新キャラのリジー、鳳の二人が登場。
別荘での探索は当初の目的とは別の形で実を結び、さらに次の回への含みをもたせた回でした。
まふゆが山辺の愛情と燈との絆を再確認するシーンが良かったです。
アバンはこれまでと異なりダイジェストがなくなりました。
今後もぜひこれで行って欲しい。
子供の頃のまふゆ・燈の回想にそのまま続いて二人が一つの浴槽の中で戯れるというもので、いやイイデスネ。
子供時代の二人がなぜか「おっぱい」連呼してるわ、お風呂で二人しておっぱい吸おうとしてもみ合ってるわで見た目にも音声的にも大変美味しゅうございました(笑)。
さすがに湯気と光はありましたけど。
水族館でのジュゴンの親子は今後の伏線だったりするのか、単におっぱい言わせたいだけのためだったのかどっちなんだろう(ぉ

別荘への道中。
美由梨のいかにもなアウトドアルック(広く開いた襟元から見える胸の谷間がスバラシイ!)は間違っちゃいないけど感覚がどっかずれてますねぇ…。
列車にも乗ったことないとか、車内販売で”お約束”のカード払いしようとするとか、彼女らしさは十分に見せてくれました。
せっかくむいてもらった冷凍みかんを食べなかったりはしてましたが、水筒の水をまふゆに分けたりしてましたし、以前よりは険悪な仲ではないですね。
いやむしろ、昔仲たがいする前は友達だったのでしょうし、その頃…とはまた違うにしても友達に戻ろうとしての行動と見えました。
前回溜飲を下げたことで、ずっと尾を引いていた子供の頃の恨みもリセットされたのかな(笑)。
ツンデレ風味に「庶民がいうところの鉄道の旅を体験してみたいから同行した」と言ってたのは照れ隠しでしょう。

まふゆの竹刀袋と財布に猫(?)の飾りがついていたのは特に意味はないのかな。
わざわざ映していたから何かの伏線かもしれませんけど。

まふゆがいったん崖下に落ちて気を失ってからの行動に一点疑問がありました。
美由梨が自力で別荘にたどり着くまで、美由梨のことを全く思い出さなかったのはひどくないか? と(苦笑)
すぐに見つかるかどうか分からなくても、まふゆは先に逃げさせた友人のことを心配しないような性格ではありえないので、かなり違和感ありました。
ん~、前回のカーチャが美由梨を助けた時のまふゆと燈の反応といい、ちょっとキャラの性格とそぐわない行動をとらせているのは気になるところです。

水浴びシーンはなかなかのサービスでした<裸体的な意味で
1話の頃がウソのような開放っぷり…まったくあの頃と来たら!
こういう場面見ると女性同士の絡みが多いクェイサーはお肌率を高めやすくてナイスですね。
最初はリジーを男と思ってたから、まふゆも下着を見せることすら抵抗していたのですから。
勘違いとはいえ、恥ずかしがってリジーに抵抗しているまふゆにはかなりそそられました萌えました
(いやほら、いつの日か彼女が”そういうシチュエーション”に直面した時のことを想像しちゃうわけで…(ぉ))
しっかり下着の色が違う(薄い青)ところがスタッフさんのこだわりが見えてグッジョブです。
しかしまあ、リジーはなんという早業、脱がしのテクニックをもっているのか!(笑)

リジーはボーイッシュであまり女っぽさを感じさせない純朴さ、元気さが魅力かな。
それでいて美由梨はあっさり篭絡してソーマ補給してましたし、いわゆる天然ジゴロ?(ぉ
ただ、清水愛さんのボイスはもうちょっと元気と張りが欲しいところではあります。
まふゆと同じく、リジーも戦闘の後そのまま美由梨放置して帰るなんてひどくないですか(汗

美由梨に対してもそうですが、リジーに対してもいつの間にか手を握り合って別れるぐらい親しくなれるのはまふゆの人徳であり、性格ですね。
世話好きで人を思いやる心にあふれている。
だからこそ、美由梨を見捨てるわけがないんだけど(再

リジーのマスター鳳は渋いおじさま。
この作品は山辺といい、ユーリ=野田といい、フールといい、おじさまたちが何気にダンディぞろいですな。
正体には問題がありそうにしても(笑)。
鳳の正体はサーシャの敵ナトリウムのクェイサー(フィエーニクス)であると思われます。
来週の回から正体を隠して学園に来るようですから、サーシャとどういう風にぶつかることになるのか楽しみです。
ただ、まふゆはリジーと短い間にすっかり仲良くなりましたから、二人の探し求めているものが同じで争うことになるのは彼女にとって辛い展開にはなりそうですね。
きっと殺し合いなどせずにともに助け合っていく道を見つけていくと信じたい。
「サルイ・スーの生神女を探し出すことが山辺との約束」と鳳が話していたことが気になります。
現段階では山辺がどの組織に属しているか分かりませんが、山辺と鳳はつながりがあるようですから、アトスとアデプトは必ずしもそれぞれ一枚岩ではなく、あるいは敵同士でも結びついている可能性があります。
アデプトから離脱して独自に動いている鳳のような存在もいるわけで、どのようにこれらの勢力が戦っていくのか、ますます今後の展開が楽しみになってきました。

まふゆの行き先を尋ねたときのカーチャと華の姿がなかなか強烈。
お馬さんプレイで、しかも知らない仲ではない人の前とかレベルが高すぎます(^^;;
ここはさすがにギャグっぽくはなかったですね(なりようがない(ぉ))。
そこは高評価。

リジーに美由梨がソーマ吸われるシーンはある程度は隠れていますが自然な規制になっています。
授乳時の美由梨の声は聞こえないのが残念なものの、美由梨の表情がなかなか色っぽく、おっぱい描写が開放されるディレクターズカット版は期待できそうです。

まふゆが燈を伴わず一人で行こうとした理由はまだ山辺の娘として認められている確信がもてていなかったからですね。
両親を火事で失って山辺に引き取られ燈と一緒に娘同然に育てられた彼女ですが、根底には自分が本当の娘ではないという引け目がまだあった。
「サルイ・スーの生神女」を見つけ出せば山辺にもっと認めてもらえる、というのが探索をしようとした動機。
その裏にあるのは必要とされなければ捨てられるという不安でしょう。
自分の価値を認めさせるためだから、本当の娘である燈に手伝ってもらうわけにはいかなかった。

それは結局思い過ごしで、そんなことをしなくてもまふゆを娘として愛してくれていたことが探索で見つけた絵とそこに添えてあったメッセージからわかります。
思い出されるのは山辺の「私の一番の宝物が隠してあるんだ」という言葉。
そのことを思い出し、山辺がまふゆを本当の娘と思っていて実の娘と変わりなく愛していることにまふゆが気づかされるシーンには感動しました
燈に泣きながら謝っていたのは、行方を告げないで出かけて心配させたこと、燈に対して距離を置いてしまったこと、山辺の愛情を信じ切れなかったことが理由かな。
まふゆと燈は本当の家族なのだから

サーシャ・テレサが感づいた[侵入者の形跡=大人と子供]はやっぱりこの流れだと鳳とリジーなんでしょうかね。

絆をさらに深めたまふゆと燈が微笑みながら手を取り合って見つめあうシーンは良かったです。
が、そこにボロボロになって現れた美由梨があまりにも不憫すぎました(^^;;

美由梨は前回あんなにかっこよかったのにあんまりな待遇ですが、やっぱり本来の立ち位置はギャグ要員なのでしょう(ひでぇ
天然な高慢さを振りまきつつおバカな言動で見るものを和ませる役どころ。
オバカな子ほどかわいいといいますし(それはフォローなのか?
携帯待ち受けはカーチャ、リジーには一瞬でメロメロ、とかわいいものにはやっぱり弱いようです。

#8「双面のアトミス(前編)」の予告編裏Ver.はまふゆと燈。
例によって、ひたすらじゃれあってるだけで内容はありません(笑)。
ただ、画像はかなり情報量が多い。
鳳・リジー以外にも二人か三人は新キャラも出てきそうですし、前後編ということで見ごたえもありそうで楽しみです。
委員長史伽に登場の機会がありそう。
管理人のみが読めるようにする

トラックバックURL
→http://optfs.blog62.fc2.com/tb.php/497-0f5ac4d8