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>れでぃ×ばと! ROUND 07 「れでぃ×まじかる」
北欧のオタク美少女留学生と同人誌作成の巻。
いい話で最後にちょっとしたオチあり。
北欧からの留学生、ピナ=スフォルムクラン=エストーが同人誌を作成するために奮闘するのを秋晴たちが手伝うというお話。
ピナは国ぐるみでアニメなどのオタク文化を娯楽産業として推進している国の王女です。
荒唐無稽に見えてヨーロッパでも意外にオタク文化はウケているようですから、あながち非現実とも言い切れないですね(笑)。

銀髪ロリっ子のピナがかわいらしく動き回ってしゃべるのを見るのが楽しい。
後藤(弱)こと後藤麻衣さんの幼く元気な声がうまく役にハマってます。
もう一人のキーパーソンみみなと合わせてちっさい子二人が並ぶとなんか違うアニメを見ているような感覚に陥りました(笑)。
夕暮れの道でみみながピナに同人誌を手伝うと伝えたシーンなんか特に。
二人ともとてもかわいいんだけど、なんか妙な罪悪感みたいな、くすぐったいような、そんな不思議な感じ(^^;;

オチは予想つかなかったです。
てっきり絵師としてみみなを勧誘してたのかと思ったらコスプレ要員の一人だったとは…魔法少女ものとしたらたしかにぴったりハマりそうな役はありそう(笑)。
でも、みみなが描き上げた漫画原稿もちゃんと特別ページとして掲載されるようですし、いい話としてまとまっていました。

まあ、正直内容というほどのストーリーはそんなにないというか(ぉ
一つのものをみんなで作ろうとしてがんばる話で、その楽しさとか共同作業の大変さとかを伝える意味もあるんでしょうけど、あまりそこは強調されてない感じ。
むしろ、一つには、朋美が秋晴というキャラを上手く操って若干周りから距離を置かれていたかもしれないピナを上手く溶け込ませるためのミッションだったとも見えました。
あと美少女ぞろいの女性陣のコスプレ衣装披露回的な意味と(笑)。
ピナの衣装はああ見えて下着並みに露出してるのにコスプレだから許されるんですよね…ずるいなぁ、もっとやれ(ぉ

朋美は悪役として振舞っているように見えて前述のようにむしろいい”縁の下の力持ち”的ポジション。
セルニアを上手く誘導して結果的に悪役のセクシー衣装を着せたのもまあ、悪戯程度のものでかわいいものです。

セルニアはいつもながらドリルがよく回っていました<ほんとに効果音があって回っているっぽいエフェクト
秋晴にコスプレ出演を頼まれた時の彼女は照れ照れでかわいかったですね。
「なんでもする」とか秋晴は言ってましたが…ああ、もしかして次回の伏線かつまり(笑)。

次回はやっぱり来たかという、お嬢様セルニアの別荘への小旅行で水着回の模様。
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