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>聖痕のクェイサー #6 「皇女の卵」 規制版(放送版)
美由梨回キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
あのグラマラスボディーの見せ場がないとはもったいないと思っていたのでうれしいです。
が、ちょっと彼女にはかわいそうな展開のために期待する半面躊躇したのもたしかで、少々複雑な気持ちがありました。
こう、好きな子のエッチな姿は見てみたいけど辱めを受ける姿は見たくない、というような。
…あれ、けっこう美由梨のこと好きなのかな?(笑)

その身体的な魅力もさることながら、今回の話は美由梨がそれだけでなく精神的な強さと高潔さも持っているのを見せるところが良かったです。

さて、アバンはダイジェストの後、まふゆ・燈の百合プレイと見せかけたお着替えネタ(笑)。
声はなかなか色っぽくて良かったです。
燈の巨乳っぷりがすごい。
美由梨もかなりのもんですが、その彼女をして「おっぱいお化け!」と言わしめるとは(笑)。
(ちなみにバストサイズは燈91(成長中)vs美由梨88でそこまでの差はありません)
高笑いしすぎて咳き込む美由梨がかわいかったです。
今回は全般に美由梨大活躍でしたし、美由梨役川澄さんの演技も良かったです。

前半ではテレサのメイド姿エプロン姿とサーシャに食事を誉められてうれしそうにしているところが萌え。
和食もバッチリ作れるとはハラショー。
全くサーシャにはもったいないほどいい子だよ!(笑)
食事中、燈の頬についたごはん粒をまふゆが躊躇無く食べてたり。
寝起きのシーンからしてがっちり絡み合ってたし。(燈の胸にまふゆが顔をうずめている)
友達として仲良いのをかなり飛び越えてる気がしますが、友情以上の気持ちがあるのかはさてどうなのだろう?

サーシャとテレサの上司ユーリは相変わらず怪しいですねぇ。
根拠はなくとも、いつか「サルイ・スーの生神女」を横からかっさらう心積もりがあるようにしか見えない。
いつ寝返るかがむしろ楽しみです(ぉ

カーチャの策士ぶり・演技は呆れるぐらい見事。
いや、たしかにかわいい! かわいいが、本性は華のご主人様としてのアレだからなぁ…。
カーチャのあの顔はまふゆがなぜ別荘を探したいのか間違いなく見当がついていましたね。

しっかし、サーシャに執心していることと言い、美由梨はかわいいものであれば男女おかまいなしのようで(笑)。

まふゆが美由梨に頼みごとをした巻き添えで女装したサーシャが不憫…いやいや似合ってました(笑)。
美由梨がそれを見て盛大に(2度も)鼻血吹き出してたのが、このアニメのノリを端的に象徴していて印象的)。
あまりの扱いに一度帰りかけたサーシャがまふゆの「もうボルシチ作ってあげないわよ」の言葉でなんとか説得に応じるのが可笑しい。
餌付けしておいたかいがあるというもの(ぉ
まふゆ・燈のメイド服(美術展のコンパニオンの制服。にしても何故?(笑))もかわいかったです。
まふゆは肩部分がむき出しさらにへそ出しのデザインなのでセクシー。
なおも自分の扱いに文句を言うサーシャをなだめてうまいこと言い聞かせてしまう燈がなにげに良い。
人柄・人徳もあるけど、この子のポジティブシンキングの賜物か。

 この作品、実のところけっこう凄惨な場面があったり登場人物に暗い過去があったりするので、それをやや過剰気味なギャグシーンで中和している感じです。
個人的にはシリアスとコメディのバランスが取れていていいかと思いますが、欲を言えばエロの時はエロにきっちり振って欲しいかな(笑)。

美由梨が現在まふゆをいじめている理由がけっこうしょうもなくて脱力しました。
子供の頃のことがきっかけだったとは…とはいえ、やっぱりその頃の恨みは侮れないのかも。

アナスタシア(カーチャの人形)を使ってトイレでお仕置きされてた華のシーンがほぼ見えない状態。
ここはディレクターズカット版に期待ですね。
まあ原作だとかなりSMチックらしいんですけど、例によってアニメ版ではコミカルなノリに変更されている模様。

カーチャが美由梨を上手く乗せて美術展を開かせた。
この時のカーチャの美由梨に対する認識は「単純でおバカさん」。
きれいで価値があるものであれば大事にするけど、自分(カーチャ)のこともそうでなくなればすぐに捨てるのだろうと見切っていました。
そこにあるのは「人間なんてそんなものよ」という悲しい悟り方。
これが後半で覆るところが今回の見所です(後述)。

美由梨が語っていた「アナスタシア・エッグ」が今話のタイトル「皇女の卵」のこと。
(ロシア王朝がらみの美術品のようで、今回の件が片付いてからのカーチャのセリフからすると彼女は自分のものにしたいようです。
もしかして財宝としての価値以上の意味があるのかもしれません)
…あれ、見ていて気づきましたが、女子としては長身のまふゆ以上に背があるんですね、美由梨は。
腰の広がりといいますますグレイトだわ…(ぉ

後半はゲリラ(? というか傭兵っぽい)が美術展襲撃してきてなかなかスリリングな展開。
いや、ねえ? その場にいるのが美少女4人+美少年1人ですから、おのずと期待してしまうのは男の性としてしょうがないんです(ぉ
にしても、戦闘開始早々に昏倒してたサーシャはもうちょっと鍛錬が必要なのでは…まあ、カーチャ活躍のために必要上そうなった感じですけど(笑)。

失神しているサーシャを襲おうとした男(伍長)が、相手が女の子でなく男の子だと知っても

「問題ない」

と言い放ったのがある意味名言(^^;;
ここは少し映像規制が入っているかも(後の映像でサーシャの服が破れていたため)。
さらに、カーチャを襲おうとした男(曹長)が股間のチャックに手をやってたのはカーチャの年齢も考えるとかなりヤバめです(汗
ここでカーチャの回想が少し入ってました。
前述の「人間なんて~」の理由が少し垣間見えるカット。
カーチャはその美貌から幼少時に性的虐待に遭っていた可能性がありそうです。

ことここに至って美由梨が男の前に立ちふさがったシーンが見せ場
後ろ手に縛られた手が恐怖で震えているのに必死で勇気を振り絞り、カーチャ(と他の人間)を助けるために自分が人質を全部引き受けると宣言。
お嬢様であることを鼻にかける面しか今まで見えなかったですが、そういう立場だからこその義務を果たそうとする気持ちの強さを見せてくれました。
彼女の誇りは本物です。
カーチャを単にきれいな愛玩動物ではなく「大切な妹」と言い切るところが”心が震える”じゃありませんか。
そう言ってくれる存在がいるとわかったことはカーチャにとって今後大きな支えになると思います。
事の後、美術品が大損害を被って慌てる美由梨を見て「オバカさんね」と言うセリフにも前半とは違う気持ちが込められているのがよくわかりました。
カーチャの接し方が変わることで美由梨の認識も今後また変わるでしょうしね。
(カーチャが美由梨の胸に飛び込んだシーンで、カーチャが今までどこか距離を置いていたのを美由梨は感じ取っていたんじゃないかなと思いました)

華がいったんは躊躇いながらもカーチャを助けるためにアナスタシアを持ってくるところがもう一つの見せ場。
ご主人様と奴隷という特殊な関係にありながらも二人の愛情と絆を感じさせる場面でした。
美由梨ともども、カーチャにとって大事な存在になっていきそうですね。
…棺桶重そうなのにあの距離を投げられるのかとか聞いちゃあいけない(ぉ
しかも(駆けつけるのが)遅れたことから「後でお仕置き」と言われてうれしそうにしてるし(笑)。

まあ、そんな感動的な側面の一方で
 美由梨のストリップ→カーチャが美由梨のソーマを吸う
という流れは性的アピールという面でやはりハラショー。
前述のように毅然とした態度を示した美由梨が自ら服を脱いでいくからこそなおさら興奮するというもので…(ぉ
さすがにここはほとんど見えませんでしたから、ディレクターズカット版を楽しみに待ちます。

私はそういう扇情的な場面も必要だと思いますし、それがこの作品の大きな魅力です。
劣情を感じさせることも物語に引き込んでドライブしていく強力なパワーなのですから。

マジメな話。

Cパートはまふゆの貧乳ネタというひどいオチ(汗
テレサのコンパニオン衣装姿も良いのですが、その衣装がまふゆのものだったことからバストサイズの差が明らかになってまふゆが打ちひしがれているのはちとかわいそうでした。
(データ上は2cmしか差がないんですけど。まふゆ80vsテレサ82。ぜひいっぱい吸われて大きくなるんだ、まふゆ!(ぉ))

今回はセクシー方面での魅力と物語の面白さ両面で見ごたえがあり、要所でのギャグもしっかり挟み込んでいてとても良かったです。
今までは単なるおバカなお嬢様でしかなかった美由梨が違った面もあることを見せてくれたことも収穫。

全体的に原画が少し崩れかけているのが気になります。
アップの絵は良いんですが、少し離れるととたんに線がブレてきている感があって。
2クールの長丁場ですが、スタッフの皆様にはがんばってほしい。

#7 予告編は美由梨担当。(タイトルは「漂泊の生神女」)
壊れっぷりは華役日笠さんほどではないですが、キャラを上手くつかんだ熱演です。
お嬢様としてのプライドを今回良い面で発揮しましたが、基本的には少々おバカなナルシストなんですね…安心した(笑)。
まふゆの幼少時、山辺雄大の別荘での回想が入るようですから、お話としては今回とつながっています。
まふゆの私服らしきものが空に舞ってたけど、もしかして水着回?
味方っぽい金髪の新キャラ(=漂泊の生神女?)が出るようです。

つか、どんだけ語ってんだ…この辺にしておきます(苦笑)。

2010/02/17 追記。
カーチャが「お姉様(美由梨)一人に恥ずかしい思いはさせられないもの!」 と発言した時のまふゆと燈の反応には少し疑問を感じました。
カーチャが美由梨のことを気遣って自己犠牲の精神を示したことに感激している感じだったんですが、ここはむしろ自分たちよりも年少のカーチャがそんな行動に出たことを心配するのが先なのでは? ということです。
カーチャは一般人ではなく戦うことができるクェイサーだとしてもその時点ではソーマ不足だったし、美由梨のソーマを吸うことで回復して戦う(心積もりがある)ということには二人は思い至ってないと思うんですよね。
日頃の二人の行動などを考えると相手を思いやれる優しさを持っていると思うので、少し違和感を感じる反応でした。
むしろ単にびっくりするだけなのが自然なのじゃないのかな、と個人的には思いました。

>pixiv絵
余談ながら、pixiv[聖痕のクェイサー]タグの絵を見てみると、おっぱいアニメで男性支持圧倒的かと思いきや意外と女性の方も描かれています。
女性にはカーチャと華の絡みがウケてたりするみたいなのだけど、燈とまふゆの方にはまだ注目されてない印象。
まあ、アニメ本編でも百合かどうかまだ分からないから当然か。
対して、男性だと燈のおっぱい絵が多いような。
まあ、あの胸はストレートにセックスアピールがありますよね(笑)。
アニメ見ていれば、燈はそれだけじゃなく包み込む優しさがあったりぽややんと見えて芯の強いところがあったり、と他の良い面も見えてきますが。

>規制版での時間配分
 アバン ダイジェストパート=43秒
 アバン コメディパート=56秒
 アバン 合計 1:39
で今までよりかなり短いです。
本編に回すよりも、ダイジェスト削った分をコメディパートにそのまま足す可能性の方が高いかな?
管理人のみが読めるようにする

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