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>ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第6話 「フロム タスク ティルドーン」
う~ん…わっかんねぇ、というのが正直なところです(笑)。
や、起きていること自体は読み取れるんだけど、お話が次にどう転がっていくかわからない。
ミナがバンドを作ろうとしている理由。
ミナに敵対しているものの正体。
どこにその敵がいるのか、ということ。
その辺りがまだわからないですね。
先がとても気になることは間違いなくて、面白いんだけどわからなさがなんだかもどかしくて憎たらしいです(ぉ

映像は相変わらずきれい。
例によってズームや背景連写が多くて、肝心の人物を動かす部分が少ないのはちょっとアニメ=動く絵としては物足りませんが。
ED画像がまた前の1枚絵に戻りました。

ミナとアキラの考え方の違いが明らかになって、アキラはヴァンパイアの敵として戦うことになってしまいました。
もっとも、アキラが戦おうとしているヴァンパイアはミナにしたがっている者ではないかもしれないわけで。
ミナと戦っているとは限らないんですよね。

追記。
補足すると、アキラはミナと根本的に決別しているわけではなく「自分の気持ち、そしてミナの真意を確かめたいからミナと戦う」ということですね。
ミナを信じたいけど信じられないようなことが起きているから、対決してはっきりさせたいということ。
また、ミナの側も、総理の孫を誘拐しさらに眷属にして脅迫したことにはバンド設立ともう一つ別の目的がありました。
総理に対してバンド設立に反対するよう指示を出した組織がいることを勘付いていて、それが何者であるかを探ることです。

バンド設立(ともう一つの目的)のために手段を選ばないミナとそれを認められないアキラでは考え方が異なります。
アキラの正義感を甘さと切り捨てたミナが為政者としては正しいのでしょうけど、でもなぁ…私はアキラの方に感情移入してしまいます。
もちろん全面的には彼を支持できませんけど。
具体的には警戒心が足らない。
あんたが教会から離れたら危ないでしょうが…;;

想像はある程度ついていたけど、武器を調達して欲しいと水を向けた副会長の彼がやはり怪しい。
アキラがいない方が都合がいいから上手く誘導したとしか思えません。
ヴァンパイアかどうかはわかりませんが。
アキラは(ヴァンパイアの血の)臭いがしないとは言っていたものの、上手くカモフラージュできる方法をとっているのかもしれませんね。
どっちにしてもミナと敵対する勢力の1人ではあるでしょう。

怪我を装って教会に侵入した[会長+ヴァンパイアの群れ]はそう考えるとその副会長が導きいれたと思いますが、あるいは偶然…?
やっぱりないか(^^;;
いずれにしても、罪悪感はあるけど来週の教会でのパニックが楽しみになってきました(吸血鬼に襲われる女子高生たち+シスターという意味で(最低だ

ミナとアキラが子供の時にした約束がどの程度のものなのか、ってのも今回のシークエンスで試されそうです。
ミナは冷酷な面を持ってはいるけれど、この約束についてはそういうものを抜きにした純粋で確固としたものだという印象があります。
アキラがミナの部屋で問いただした時の反応から、損得抜きにあの約束は存在しているのだろうと。
ただそうは言っても、約束を果たして僕(しもべ)として側にきてくれたことがうれしいってことと、今現在その約束とはまた別のことを為さねばならないミナの立場はまた別です。
いざどちらかを選ぶとなったら、ミナはアキラよりもバンド設立を選ぶでしょう。
もちろんそこに葛藤がないわけではなく…机を投げ飛ばしたことからも見て取れます(あの怪力、さすがにヴァンパイアの姫さまだけはあります)。

指輪に関しての由紀の疑念が払拭されました。
アキラがミナに渡したのではないか、と疑っていたのですがそうではなかった。
あれは由紀との友情の証としてアキラが大事に持っていたもので、アキラが自分でミナに渡すことはありえないと確認ができたためです。
つまりミナがアキラに黙ってこっそりと自分のものとしたってことですよね…独占欲ゆえかそれとも由紀に対する示威行為か。
いやでも、調理実習での態度からすると由紀に対するあてつけではなさそうですから、単純にガメたっぽいのですがミナにしては少々クレバーでないというか。
アキラに関しては冷静さが失われているということかなぁ。

う~ん、やっぱりわからないことだらけで推測だらけです。
シリーズ後半に読み直したら的外れすぎて泣くかも(笑)。
管理人のみが読めるようにする

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