>おまもりひまり 第6話「キス×ネコ×KISS」
今回から「ハードコア編」開始
お色気・アクション両面で自重しませんよ、ということらしい。
まず静水久とくえすのバトルはなかなか迫力があって見ごたえありました。
属性が水と炎で相反しますから要はパワー勝負?(原作未読なんで詳しくはわからないけど)
オープニングで少し戦った緋鞠はちょっと分が悪いみたいでちょっと残念ですが、これからの成長に期待したい。

もう一つはお色気強化?
つっても、こっちは今まででもかなりサービスしてましたね。
前回とか規制まで入ってたし(笑)。
今回は直接的な露出よりもタイトルどおりキスで色っぽさを見せてくれた回。
くえすは2回もしたあげく2回目は舌入ってるし。
優人がなすがままなんで、ちょっとこう男の子としては情けなさすぎて燃えるものがないんですが(^^;;
いつか優人から仕掛けることがあれば、個人的には楽しみかな。

緋鞠は鏡相手に悶々として自分相手に舌出してキス。
お風呂場でもキスのことを考えてしまってついには自分から押しかけて優人にキスをせがむし。
日頃堂々としてる緋鞠が自分の感情に戸惑っている様子がなんかえらく艶かしいんですよ。
ため息とかいろいろと。
鏡の自分にキスするシーンは下着姿だしお風呂シーンはヌードだしで映像的にも美味しかったですし、その相乗効果も大いにあり(笑)。
邪魔な黒い壁が左右にあったけど、あれってやっぱり規制なんだろうか…。
凛子が訪ねてきた音に驚いて、ほっぺのつもりが緋鞠の唇にキスしちゃうのは少し意外性があって、でもすばらしいお約束。
またその後の緋鞠がうれしそうにしてるのがかわいいんだ(笑)。
喜びのあまり猫化して、日頃はいがみ合ってるはずの凛子にまでじゃれついてはしゃぎまくってましたよ。
それだけ優人のことを好きってこと。
くえすに対する対抗心や怒り、なぜかくえすと優人のキスを考えて悶々としてしまう自分に対する戸惑い、諸々の感情がキス一発で喜び一面になっちまう、と。
これからも優人は猫にもっと優しくしてあげるといいよ!(笑)

バトル中の会話や妖たちの会議での発言から、静水久は優人のことをずいぶんと買っていることが見て取れました。
正直意外なくらい。

立ち位置としては鬼切役であるくえすと優人は本来同じはずですが、現状だとくえすは悪役にしか見えません(苦笑)。
今まであまり説明されてない鬼切役と妖それぞれの実態がわからないと判断できないですね。
どこまで重いところに踏み込むかはわかりませんが、人間(鬼切役)と自然(妖)との対立と見ることもできそうです。
優人は共にいる緋鞠や静水久、リズ、凛子といった面々をみんな大事にするんでしょうし。
彼は妖だろうと九十九神だろうと共存することを望んでいます。
くえすの事情は、鬼切役としては末席(歴史が浅く、力もなかった)で力を示す必要がある、ということのようです。
優人を許婚として求めているのは恋愛感情とかではなく、優人の血筋による力を欲している感じですよね…自分の事情しか考えていない。
とはいえ、優人の祖父(回想内だけでしかもほとんど登場してませんが悪人には見えない)がこの婚約を昔決めたということは、なにか深い考えあってのことと見えます。
今後の展開を待ちましょう。
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