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>聖痕のクェイサー #5「戦場の白ユリ」 規制版(放送版)
サーシャのマリア、テレサの過去にまつわる話。
彼女にトラウマを植え付けた人物が敵として出てきて、それを協力して倒すことで今まで忘れていた笑顔を取り戻すという定番の流れですね。
アバンはおそらく予告編で出てきた「搾乳機らしいもの」でカーチャが華を弄る話と思われます。
遅刻してさらに保健室で休もうとしてたのもたぶんカーチャに攻められすぎた結果でしょうし(笑)。
初登場の保険の先生、及川 麗(おいかわ うらら)がいかにもな色っぽい容姿でグー。
燈なみに巨乳なので、今後ソーマ吸われちゃったりしないか期待してしまいます。
華はノーパンで登校したり、保健室のベッドでそのお尻をカーチャに一撫でされて喘いだり、華はノーパンのまま街に二人で出かけたり、順調に調教されてます(ぉ

委員長(御手洗史伽:みたらいふみか)が美百梨の先導でいじめられているところをあっさり黙らせるところはさすがです、サーシャさん!(笑
スカッとしますな。
相変わらず普通の言葉でしゃべらないところが彼らしいです。
(理事長の娘ということで偉そうな態度をとっている)美由梨に対して

「張りぼての遠吠えか。虎の威を借る内弁慶。無様だな。」

ですってよ(ぉ
そういえば委員長は文奈がいなくなった(正体がマグネシウムだったために消滅)としたら今親しい友人がいないんじゃなかろうか…それも今回のシーンの背景にあるんでしょうね。

サーシャはまふゆと燈と一緒に昼食を取っているようです。
美少女二人と一緒という状況も羨ましいことながら、料理上手のまふゆの弁当が食えるとはどこまで恵まれてやがるんだ…まさに主役特権。
だというのに本人さっぱり恩恵を理解してないからなぁ(苦笑
が、ロシア料理がないことに憤慨してたのも最初だけできゅうりのぬか漬けであっさり陥落。
餌付け成功! グッジョブ!(笑
というか、まふゆはぬか漬けまで自家製とかますます惚れてまうやろー。

塩素を操るクェイサーで”ガス・チェンバー””浄化者”クロアが今回の敵。
孤児だったテレサが引き取られた教会を襲撃してテレサ以外の人間を虐殺したのが彼でした。
回想の子供テレサがかわいらしい。
(演技幅が狭いという印象があって)正直ちょっと心配してましたが子供時代の演技も良かったです。
茅原さん疑ってごめんなさいm(__)m
教会襲撃の場面ではだいぶ規制が入ってます。
清楚な美人であるシスター・ウィルマを始めとして若い女性が多いことからアレなシーンだと想像されるので、ディレクターズカット版といえどもさすがにどこまで表現できるか注目です。

バトルそのものはクロアがいかにも強そうに登場したわりにあっさりと撃退した印象。
元素の特性を活用してたのがやっと「元素バトル」の本領発揮というところでしょうか。
まあ、化学的にあまり複雑な話ではなく消石灰や水をそれぞれ塩素と混ぜるとどうなるか、とか鉄は塩酸に弱いが銅は耐久性がある、ぐらいですが。
学問的には正確にどうだったかな…だいぶ昔のことで忘れました(笑
窮地に陥ったテレサをまふゆが体を張って守った姿にシスター・ウィルマを思い出し、そして駆けつけたサーシャの言葉にテレサが戦う覚悟を決めたシーンが良かったです。
サーシャがかけた言葉は突き放したニュアンスではあるけれど、つまりはテレサが自分にとって必要な存在であるということですね。
そして、どうするか決めるのはテレサ自身だと。
さらにこの場面での回想でシスター・ウィルマが言った言葉「テレサ、笑顔を忘れないで」を思い出す。
その言葉を思い出して最後の一押しをもらい、ついに立ち上がる――という流れ。
戦いの駆け引き自体はわりと面白みにかけるというか、クロアが自分の強みをもっと活かして速攻で決めてれば勝てるよなぁ、と(ぉ
まふゆはクェイサーやマリアではないのに、消石灰の袋を投げて燈とテレサを助けたり、カーチャが出現させた銅の盾を活用してテレサと連携攻撃を仕掛けたり、と勇気も決断力も実行力もあってかっこいいですね、惚れ惚れします。
いやしかし、冷静に考えるとまともに塩素吹きかけられて無事とも思えないんだけど…深入りするのは野暮かな(笑)。
テレサは最後は蹴り技二連発で鮮やかに決めてましたが(とどめはサーシャの鎌の一撃)、最初からそれでやってればとか少し思ってしまいました(笑)。
まあ、トラウマを振り切ってメンタルの切り替えができているかどうかの差か。

テレサの授乳シーンは少し規制がゆるくなっていて、これまでだとイコンが表示されていた場面でも逆光でシルエットにしたり、乳房を吸うところのアップもサーシャの顔だけの絵にしたりして何をしているかイメージしやすくなっています。

細かいですが、クロアがテレサの首を絞めた手の絵が逆になってますね。
(右手で燈をおさえているので、テレサを絞めている手は左手のはずがアップの絵で右手になっているため)
ここは間違いなくBD/DVDで修正が入るでしょう。

今回の戦いで今まで以上にサーシャの側にいる必要性を感じてテレサまでが寮に同居することに。
「ツンドラ小僧(ボーズ)」がまふゆからのサーシャの呼び名として定着しているようだけど…いいのか?(笑)
まあ、どう見ても「ケンカするほど仲がいい」ってことだから心配はいらないか。
相変わらずサーシャの減らず口は絶好調で、テレサが同居することに対して戸惑いを見せたまふゆに言ったセリフが

「胸と同じだな。器が小さい」

なんてヒドイ(笑)。
サーシャとまふゆがこれの反動で色っぽい展開になるのはまだでしょうか、早くしてください(マテ

ED曲がテレサ役茅原さんのソロで別の曲になっていました。
なかなか味なことをします。
映像は描きおろしではなく本編映像の編集。
曲自体もいいし、歌もけっこう上手い…そういえばハルヒヒロインズの中では一番上手かった印象がありますね、あくまでも個人的な感覚ですけど。
曲名は「未明の祈り」で通常のED曲「Passionate squall」のCDのカップリング曲のようです。
(EDはヒロイン5人が歌っています。
織部まふゆ((CV:藤村 歩)、山辺 燈(CV:豊崎愛生)、テレサ・ベリア(CV:茅原実里)、カーチャ(CV:平野 綾)、桂木 華(CV:日笠陽子))

にしても、Cパート(ED後のオチ)はアレでいいんだろうか…トラウマ克服したんならトイレのドア閉めることができるはずなんじゃ?(笑)。
作品スレでの情報によると原作ではトラウマのために閉所恐怖症になっていた、という描写があるようなので今回笑顔を取り戻したように閉所恐怖症もなくなるのが自然な気がしますが、そこは説明を省いたのかあるいはオチとしてそのままにしたのかしら?(ぉ
(* トラウマ:狭い場所に隠れていた時にシスター・ウィルマなど大事な人たちが目の前で殺されるところを見たため)
まあ、原作読んでみないと本当のところはわかりませんね。
それに今回アニメ化にあたってわりと(いい意味での)改変が多いようなのであえて変更してある可能性は十分あります。

予告編が前回に続いて華役の日笠さん連投。
やっぱり予告になってない予告で、下僕になじみつつある華の一人語り
女王様カーチャの奴隷としての自分に戸惑いつつもなぜかわきあがるこの気持ちは何? という内容でテンションがおかしい(笑)。
まあ、あんまり続けられても飽きるというか日笠さんの将来が心配なので次は別の人にお願いしたいですね(ぉ

02/10 記事タイトル変更。
「小僧と書いてボーズと読む」としていたのですが、「『ツンドラ坊主』呼ばわりは親しさの表れ」と変更します。
公式の用語集に当初「ツンドラ小僧」と記述してあって、本編での呼び方は「ツンドラボーズ」だったのでそういう記事タイトルをつけていました。
が、先ほどふと見たら用語集の記述が「ツンドラ坊主」に変更されてました(笑)。
誰かが読みと漢字が違うよ、とか突っ込みメールでも入れたのかしら。
最初のはむしろちょっとひねってあって面白いと思ったんだけど(^^;;
つか、新しいのだと読みは「ツンドラボウズ」だね。
管理人のみが読めるようにする

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