--/--/--(--) --:-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「聖痕のクェイサー」以外は気の向いた時に更新といきたいと思います。
ので、ここまで見た感じでそれぞれ簡単に感想。
5話の感想中心に。

>おまもりひまり ~第5話 「悩める猫と平常心」
ハーレムアニメで古臭ささえ感じるテンプレ展開が逆に安定して面白い感じ。
ラブコメドタバタがメインで、わりとエロあり、そして実はけっこうバトルが熱い作品。
安定してきれいで良く動くキャラに対して背景がちょっとチープなのが残念。
5話にして初規制。(白い光で見えない部分あり)
緋鞠は水浴びでフルヌードだったのにそのままということは、静水久が見た目幼女(みたいなもの、なんだけど設定は)で全裸(?)でエロ行為にしか見えない治療をしてたのが問題なんでしょうね(^^;;
それはさておくとしても、ようやく5人目のヒロインくえす様(公式に「様」づけらしいのでつけておきます(笑))登場で本格的に面白くなってきました。
漏れ聞こえてる情報からすると、くえす様は幼なじみ属性で凛子を上回り強さでも緋鞠を上回りそうなので、最後に出てきて美味しいところもって行きそうな勢いですが、どうなることやら。
個人的には緋鞠が好きなので、いろいろ負けてもあきらめずに立ち向かって勝利を勝ち取って欲しいなと思います。
妖との戦い、優人争奪戦両方で(笑)。

>ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド ~第5話 「シャドウ・オヴ・ヴァンパイア」
「化物語」でシャフトx新房監督を知ったのですが、それを思い出す演出が目立ちます
眼のアップが頻繁に出てきたり。
背景画像を素早く切り替えて連続で写したり。
キャラクターに近づいたアングルでそのキャラの動きを連続で細かく描写したり。
5話はちょっとその辺が過剰な気はしましたが、嫌いじゃないんですよね。
演出におぼれて本編が疎かにならなければよしとすべきかな。
1話の演出がまた独特でしたけど(笑)。
あれはこの作品で新たに試した手法なんだろうか…インパクトはあったのはたしかで、ただつかみとしてはギャンブルと言うかぶっちゃけ成功したとはいえないんじゃないでしょうかね(笑)<作品スレの反応など見る限り
本編は5話までではまだ話の筋が見えてこないです。
これはあえて伏せておく方針に見えます。
いい引きだと思いますが、人によっては情報の見せ方が下手でわかりにくいと受け取るかも
ED映像が完成してません(?)…静止画像だったのが4話・5話ではついに本編に尺を取られて、後ろでクレジット流してました。
ちょっと心配です。
同じ制作会社の化物語の配信も遅れてますし(^^;;
キャラクター造形はかなり彫りが深いというかバタくさいので好き嫌いは分かれそうですが、個人的には好きです。
これくらい肉体的にムチッとしてて(生足、生フトモモの色っぽさは極上)大人っぽい顔立ち(メイレン、ヴェラあたりとか特に)の方がこの作品に合っていて良いと思います。

>ソ・ラ・ノ・ヲ・ト ~第五話 「山踏ミ・世界ノ果テ(やまぶみ・せかいのはて)」
オリジナル作品だけに先が読めないことからの期待感がアドバンテージ。
あと背景のきれいさ、音楽のよさ、キャラクター造形のかわいらしさ
が目に付きます。
まあ、最後のは「けいおん!」に似すぎているということで批判する向きもあるみたいですが、個人的にはそこまで気になりません。
世界観は和洋あらゆるものが混在していて、かなりカオス。
近未来で世界的大戦がいったん休戦状態にある、という設定から想像できる以上に混ざりすぎているような…今のところだと面白さよりも戸惑いの方が強い
戦車のオーバーテクノロジーっぷりと20世紀前半ぐらいのイメージの日常生活風景がなんかかみ合わなくて(^^;;
ストーリーは軍隊を舞台にしているわりに平和そのものです。
ことによるとこのままほのぼので終わるんじゃ、という気もします。
それはそれで悪くはないのだけど、だとしたらカオスな世界観と戦争直後の軍隊という設定を持ってきた意味がよく分からないんですよね。
どんな戦争があったのか、なぜ人の住めない地域ができてしまったのか、そこの謎は明かして欲しい。
別に人死にを望んでいるわけではなく(笑)。

>れでぃ×ばと! ~第5話 「れでぃ×れでぃ!!」

ノリとしては「おまもりひまり」と似た感じ。
お約束満載のハーレムアニメ。
もうちょっとエロとハチャメチャな展開に振った感じかな。
淑女と執事とメイドの学校なんて!? という非現実的な設定には突っ込むほうが野暮なのです(ぉ
こちらも5話にして大規制祭り(1話からありましたが、規模が違いすぎる)。
いろいろと突き抜けている「聖痕のクェイサー」は別にして、この手のアニメとしてはかなりギリギリを攻めている感じがあります(女の子のお肌露出とハプニング的な意味で
とはいえ、エロばかりではなく全体として安心して見られる面白さをずっと保っていると思います。
テンプレ的展開は悪く言えばマンネリですが、様式美とも言えるわけで。
お約束の範囲内でどれだけ洗練したものを見せられるかという勝負ですよ(勝負?
毎度起きるハプニング、次から次に現れる美少女、そんな状況をなんとか乗り越える主人公。
それの描き方のテンポがいい、ということ。
造形的には女性キャラ限定で正面からだと「鼻がないように見える」のが特徴的。
これは違和感感じる人もいるでしょうけど慣れるしかないのか(ぉ
どちらかというとアニメ的にデフォルメのきいた体形なんだけど、おっぱいのやわらかさ表現と妙に肉感のある裸体表現は見事だと思います。
主人公は見た目怖そうでちょっと短気。
でも実はまっとうな価値観を持っていて言うべきことはきっちり言うというのが良いです。
ラッキースケベ体質は主人公の特権で役得?(笑)
管理人のみが読めるようにする

トラックバックURL
→http://optfs.blog62.fc2.com/tb.php/481-fe31a67a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。