>聖痕のクェイサー #4「女王様とあたし」 解禁版(ディレクターズカット版)
例によって規制版との違いをメインに書いていきますよ。
 →#4「女王様とあたし」 規制版(放送版)の感想はこちら

アバンは予想通りカーチャと華のシーン。
華は今までも自分の性癖について自覚はあったみたいですね。
映像は真横からでギリギリ見えてませんけど…けっこうアブないです、これ(^^;;
カーチャはスカートたくし上げてて”はいてない”ので(ぉ
(というかある箇所を”描いてない”だけだよね、これ…)
平野さんの演技は輝いてるなぁ。
カーチャの本性表した時は実に凄みがあっていいです(笑)。

「メス犬が!」

とか。
(代替品=マグダラとしてですが)マリアに指名されて乳を吸われちゃうので当然華のおっぱいも見えてます。
控えめで形が良くてこれもまたよしですねぇ…。
ああもうなんか、ますます自分が変態に染まっていきそうだから困る。
カーチャに華がおっぱい吸われてるところは乳首咥えるカットも入ってなかなかエロス
最後の絵が逆向きのアングルで上半身反っているんですが、これっていわゆるエロアニメによくありそうな構図でちょっとおかしくなってしまいました。
いや、笑うところじゃないんだけど。
絵の精度がちょっとそこだけ微妙に下がってたと思うので残念かな。
あと、華役日笠さんの演技はもうちょっと艶っぽさがあるとよかったと思います。

買い物シーンはほぼ同じ。
”フロントホック”でまふゆがテレサとサーシャの授乳シーンを想像するところでおっぱいの映像が入ったり。
店員が燈とテレサを試着室に連れて行った時にさりげなく乳一揉みしてたり(笑)<撮影対象にするか物色してるんでしょう
試着室内で燈がテレサにブラのつけ方を教えるシーンはけっこう楽しみにしてたのだけど、残念ながらあまりはっきりとエロなカットはなし。
もちろんブラやパンツは映るようになってますが。

追記。
美由梨がカーチャの服を選んでいる時の華のカットが全身になっています。
アバンで胸露出して揉まれちゃってそのまま放心状態でいるため。
口からよだれたらして、息を荒くして余韻が残ってる感じの表情をしているのが何気にエロス(今回こればっかりだ(笑)
ここの声(演技)は良いです。

燈とテレサが地下に拉致られてからはかなり大サービス。
まああくまでもテレビ番組の撮影なんで本気でエロ行為をするわけではなく下着にしてくすぐったりということですが、露出は多めなので目にはたいへん美味しゅうございます(笑)。
(*撮影はテレビではなくDVDの撮影かも。まあ、露骨にアダルトではないですが)
燈は笑っちゃっててあまりエロな感じではないものの、あの大きな二つのかたまりがゆれる様は本能にきますね。
大きすぎるあまりブラからこぼれて陥没乳首が露出して、さらにくすぐられている内に勃起してますし(ぇ
テレサはなにげに目隠しされてるので絵面的にいいのと、戸惑っているところがかわいそうなんだけどかわいいというか。
あ、救出された時のテレサのハイキックはもちろん下着姿でばっちり見えますよ。

戦闘シーンになってからはテレサの授乳シーンが入ります。
テレサが喘ぐカットがバンク(前の映像の使いまわし。1話のですね)なのはちょっと残念。
ただ、ここは本来エロが見所なんですが、この時のサーシャの行動がひどかった(ぉ
テレサが試着していたフロントホックのブラを早速活用して外そうとするんですが、もたついたところで例の

「モタモタするな!」

というセリフを吐いて片手で一気にブラずり上げておっぱい露出→すぐにおっぱいに吸い付くというコンボを決めやがりました(笑)。
本人が相変わらず大マジメだから逆に笑えます。
まあ戦闘中なんで実は彼が正しい。

燈とテレサが下着姿なので、規制版はいろいろとカットが不自然だったりキャラごと消えてたりしましたが、解禁版は自然なシーンになっています。
襲撃直後にサーシャがまふゆ、テレサが燈を抱えて飛びのくシーンとかね。
ここはテレサと燈はどこに行ったって感じになってましたから(笑)。
飛びのいた後に燈はしっかりお姫さま抱っこなのに、まふゆはいかにも乱暴に放り出されてて笑いました。
まふゆが大丈夫だと信じてるから…というよりは単に戦闘中だから気遣う余裕がないってとこだろうなぁ…間違っちゃいないけどやっぱり女の子の扱いとしてはヒドス(笑)。

美由梨大活躍のブティックのシーンでも細かく追加。
泣きまねしながら華に抱きついたカーチャがこっそりスカートたくし上げてお尻を撫で回しつつ揉んでるところはなにげにエロいですね。

あと細かいところで地下で下着姿だった燈とテレサがその場しのぎに着てた服は、まふゆが上に重ね着してた服(→燈)とたぶんテレビスタッフから拝借した服(→テレサ。スタッフの1人のシャツが同じ色だったので)ですね。

それとこの作品のいいところは女性陣の魅力的な身体をちゃんと描き分けているところですね。
おっぱいだけじゃなく腰のラインもちゃんと区別されてるところがこだわりを感じられます。
今回で言えば燈とテレサが並んで下着姿でいるところを後ろから写したアングルでよく違いがわかります。

お待ちかね、華のマンションのシーンが今回の見せ場。
文句を言い出しかけた華の乳首をカーチャが服越しにつまんで黙らせる
→近づいて両方の乳首をつまんで横向きに引っ張る
→耳辺りの髪にキス
→そのまま胸を弄りつつ会話(ここは音だけ)
→カーチャがスカートたくし上げ
→それを見て華の乳首勃起(服着てますが透視したようなカット。というかこのカット入れたのがお見事)
→華がカーチャの”ある箇所”を舐めてご奉仕

と言う流れで実にハラショー!(笑)
(アバンでは華がギリギリ近づいたところですぐに離れてて”おあずけ”になっています)
カーチャが舐められて感じてるところが時間的には短いですがいろいろとヤバイです。
さすがにアングルは正面ではなく後ろ側からですがたくし上げてるから生お尻と生太もも見えてますし。
音・声だけで顔のアップのままだった時間がけっこうあったのが残念かな。
それでも十分エロいけれども(笑)。
日笠さんの艶演技は序盤と同様もう一がんばり欲しいです。
壊れてる感じとかギャグっぽい演技は上手なんで、今後に期待しましょう。
また、華のパンチラが2箇所追加されてます(エレベーター内と部屋内)。

ラスト、殺害された女性の全身像がはっきり見えるようになってます。
全裸ではありますがかなり大きな傷と血が見えるので、エロというよりはグロ描写の規制と言う面が強いでしょうね。
管理人のみが読めるようにする

トラックバックURL
→http://optfs.blog62.fc2.com/tb.php/480-0a778d95