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>聖痕のクェイサー #4「女王様とあたし」 規制版(放送版)
ほとばしる情熱のままに書いてたらだんだん感想の記事が長くなってきているので、規制版と解禁版も分けて書くことにします(笑)。
ギャグ成分多めな印象。
これまではほんのちょっとデフォルメ(まふゆや燈のほのぼのシーンでの丸っこい感じ)した作画はあっても基本同じ傾向での作画でしたが、SDキャラ的な思いっきり崩した作画がけっこうありました。
アクセントとして作用していていいんじゃないでしょうか。
かわいくて面白いし。
一言で表すと、3話で登場したカーチャが女王さまとして華を”メス犬”呼ばわりして主従関係を結ぶ回
プラス、サーシャ早くも敗北の回かな(笑)。

アバンは例によってダイジェストですが、少しだけ入っていた本来のシーンと思われるセリフからするとたぶんカーチャと華のシーンになりそうですね。

3話から引き続き、サーシャ、テレサ、まふゆ、燈で買い物中。
サーシャがてんでその手の感情に疎いからあまりそう見えないものの実はすごいハーレムな状況ですね。
かわいい子3人と一緒に男1人でショッピングとか(笑)。
サーシャたちに話しかけてきたフールという人物は敵側(アデプト)の首領格のようです。
探していたと思われる女性を殺害(?)したようで、真偽はわかりませんが殺されるに値したかどうかは怪しい。
にもかかわらず、自分がやったことが欠片も間違っているとは思っていなくて、殺した相手に対してむしろ良いことをしたという態度は恐ろしい。
原作と比較して宗教的要素は薄められている模様ですが、こういうのを見るとやっぱり狂信者の危うさを感じずにはいられません。

下着売り場が一つ目の笑いどころ。
この手のシチュエーションだと1人場違いな男の子が恥ずかしさでオタオタするというのが定番。
しかしサーシャはそこらのヘタれどもとはさすがにモノが違います(ぉ
燈とテレサが着替えいている試着室の”中で”見張りとか…常識知らずのバカとはこいつのことだ!(ぉ
作品スレで指摘してた人がいましたが、”戦争バカ”相良宗介(フルメタルパニック!)によく似ています(笑)。
千鳥かなめのポジションは当然まふゆ。
ハリセンではなく竹刀でしばいて試着室から引きずり出してました←あんたどっから竹刀出した?
テレサがフロントホックのブラを検討していたのがまたウケます。
戦闘時のソーマ補給(乳をあげる)には前がすぐ外せるからたしかに便利…ってやっぱりパートナーたるマリアだけあってこの子もなんかずれてますよねぇ。
それを聞いてたサーシャは

「くだらん。常にノーブラでいろ」

だってさ(ぉ
にしても燈のおっぱいはまだ成長中らしい…ナンテコッタイ/(^o^)\
作中随一の巨乳はだてではなく、テレサにブラのつけ方をレクチャーしてました。(コミカルにちょっとエッチなノリで)
もちろん規制されてて二人の顔しか見えなかったけどね!(笑)

燈とテレサがどこぞの地下に連れてこられて、すわお子様禁止のシーンか! と思いきや残念ながら(ぉ)テレビ番組の撮影でした。
下着姿は解禁版で拝めそうですけど。
(ちなみに燈への質問は「麺乳菓」の読み方で、答えは「ビスケット」だそうです。初めて知りました)
縛めを解かれたテレサがハイキックをお見舞いしてましたが、試着室でその戦闘力を発揮しておけばいいのに(笑)。
表情に出ないからわかりにくいものの「お買い物が楽しくて、油断しました」だそう。
今まで生きてきた環境の壮絶さが垣間見えるセリフでした。

地下で「赤銅の人形遣い」カーチャとの戦い。
カーチャのあの人形(公式サイト用語集によると「赤銅断罪天使アナスタシア」で、カーチャがママと呼んでいる)が入った大きな棺桶はそれこそどっから出した? って感じなんだけど、そこは突っ込まない方がいいのかな(笑)。
弾力と伝導性に富む銅を活用してカーチャ圧勝と言っていいですね。
大きな口きいて戦い始めたのにサーシャかっこわる(ぉ
いやしかし、カーチャは性格は無邪気に残虐でエゴイスティックなのに外見はほんと可憐で可愛らしいから困る。
水に濡れて去り際に見せた笑顔とか反則でしょ(笑)。
あと、サーシャがソーマが足りないという状況でいったんまふゆを見た際のやり取りがニヤニヤもの。
ソーマ吸われるか? と警戒して胸を隠したまふゆに対して

「言ったはずだ。おまえの貧乳など当てにしていない」

とか…あんまりだ(笑)。
慌てているまふゆもサーシャの暴言に対して怒るまふゆもかわいいなぁ…。
(この後のカーチャの質問に対しまふゆの答えが「(サーシャの)保護者」というのがまたいい(笑))
サーシャの暴言はさらに続き、ソーマ補給のために側に来たテレサに

「モタモタするな!」

とか、それはどうよ(笑)。
カーチャが去った後で、頭沸騰させて(シューシュー言う効果音と湯気の効果グラフィックつき)

「一言言っておく! おまえの助けなどなくとも、俺は勝てた!」

なんてサーシャが強がってるのがかっわいいよねぇ…(笑)。
素直になれないのはしかたがないけど、反省はして欲しいものです。
少しずつでいいのでまふゆにもちゃんと接してあげてね!
戦闘での未熟さはまだいろいろと経験が足りないんでしょうかね~。
二つ名を呼ばれて畏れられているぐらいですから、素質もあるし実際強いんでしょうけどまだまだこれから成長していく余地がありそうです。
主人公ですしね。

ブティックに戻ったカーチャ(ずぶ濡れ)と華、美由梨のシーンが二つ目の笑いどころ。
ここもSD絵大活躍。
美由梨の想像の中でのサーシャの変顔とセリフがひどい(笑)。
もはや美由梨お嬢様は完全にギャグ要員ですな。
あのグラマラスボディーの使いどころがここまでほとんどないとはもったいない。
まあ望みは捨てずにおきましょうか。
泣きまねしつつも華に釘を刺すカーチャの顔が変わりすぎ。
華がカーチャに逆らえずに思わずうなずいてしまう時のテンションがおかしいです(誉

1人暮らしのマンションに戻った華を待ち受けていたのがカーチャ。
ここもどちらかというとギャグ寄りな雰囲気。
幼女の女王様と高校生の下僕という構図で作品に命のやり取りがあるということを考えればダーク一辺倒になってもおかしくないところですが、あえてコミカルな雰囲気を混ぜて暗くなりすぎないようにしている感じですね。
華はまふゆ以上のスレンダーボディですねぇ…そういうところに注目させるシーンではないけれど、すらっとしたおみ足が美しい
押しかけてきたはずのカーチャに促されて逆に「ここにいさせてください」(≠「ここにいてください」)とまで言ってしまうとは…どこまでMなんだ、華は。
形ばかりは抵抗しながらも心からうれしそうな笑顔を浮かべる華がインパクトありすぎです。
華役日笠さんの壊れっぷり全開の演技も必聴。
ちなみにあまり露骨ではないですが”なにかが見えない”シーンは部屋の壁と天井の鑑賞タイムでございます(笑)。

作画は遠目でのまふゆ(地下でホース持っているところ)とかほんの少しあれ? というところはありましたが全体としてはきれいな水準を保っていると思います。
エロが売りなればこそ、止め絵・動きともきれいであってほしいわけで…。
カーチャ大活躍の巻ということでか3話に引き続きカーチャの作画が気合入ってましたね(笑)。

予告編(第5話)が今回も楽しい。
裏Ver.での日笠さんの壊れっぷりが本編以上にひどいです(笑)。
ところどころ地(素の声)が出ているところはありましたが、あの悶えっぷりはすさまじい。
シリーズ構成・脚本の上江洲 誠氏のtwitterでのつぶやきに曰く「日笠さんのアドリブとアレンジが炸裂している様子。
楽しんで張り切って演じられているのがわかってうれしいです。
そうそう、予告には二種類あります。
・テレビ放送版(表Ver.) 30秒 二人での掛け合い。サーシャの決めゼリフ「震えよ、畏れと共に跪け!」が最後にある(サーシャが言うとは限らない)
・ネット配信版(裏Ver.) 1分 一人での長語り。(例外的に(?)2話は燈とテレサの二人)
どちらもそれぞれの面白さがあります。
ただしおおむね予告としては機能していません(笑)。

02/02 ちょこちょこと加筆・削除・訂正。あらすじをなるべく減らしてみました。
でも難しいですね(^^;;
管理人のみが読めるようにする

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