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たぶん、大きなネタバレはしないと思います(笑)。
でも、気になる人はスルーしてね(ぉ

やっぱり無理っぽいですね…ネタバレ注意(汗)


別マ 2010年1月号
(愛用のRicohR3の充電機が見当たらず、弟から借りた代用のCanonIXY 70で撮ってます。)

買うの遅れました。
「君に届け」アニメ放送内でのネタバレ(*)の件は酷かったですが、そのこととはたぶん関係ないです、ハイ。

* 第10回の君に届け放送後のミニコーナー「キミトド」で今号の君届の内容についてネタバレしてしまったこと。
本誌読んでらっしゃる方は分かるでしょうが、この作品のクライマックスといってもいい内容をバラしてはダメだと思います(^^;;
まあ、放送時点ではまだ読めない本誌連載の内容を先取りして教えちゃおう! ということなんで、アニメ視聴者へのサービスという意図なのは理解できます。
ただ、よりにもよってこのマンガの核心となる内容を言ってしまうのは勇み足が過ぎました。
アニメだけ観ている人もいるし、単行本派の人もいるし、物語の先を想像する楽しみを奪わないでくださいよ…。
しかも、別マの編集長という立場の方が。
(補足:アニメは2クール予定で、連載最新号まではまず届かない進行ペースです。
現最新単行本9巻はこの”核心”の直前で終わっています)
私は幸いにして本誌も欠かさずチェックしている人間ですから被害はないですが、正直これはないと思いました。

気を取り直していきましょう。
全部読んでいるほどの読者ではないので、気になったところだけ。

>君に届け
ということで事前におおまかな内容は把握してましたが(苦笑)、当然マンガ自体に罪があるわけもなく。
前回のアレの次、ということでさらに幸せムードいっぱいですね。
いや~、これはいいです。
ニヤニヤしますね(笑)。
爽子ももちろんだけど、風早が特にかわいい。
悪いことなんて何もない。
でも、そりゃ慌てふためくし、いっぱいいっぱいだし、うろたえるし、ドキドキするし、もう、ねえ(笑)。
笑顔も照れ顔も全開ですよ。
しばらく風早こういう顔してなかったですからね。
やっぱり彼の魅力は笑顔だと思うし、それこそが爽子を力づけて惹きつけたのですから。
追記。
今回のくるみは最高潮にかっこいいです。
必見!
振られてなお、いやむしろ輝く女を描くとは恐るべし、椎名先生。


>青空エール
まだ話数いってないわりにいきなり重い展開キチャッター! という前回まで。
つばさが大介とどう向かい合うのか注目でしたが、いかにもこの作品らしいベクトルを保って乗り越えました。
いや、心が強いよ。
つばさだけじゃなく大介もね。
失敗を糧にして前に進む。
失敗したことをきっといい経験だった、と思えるようにするんだ! という強い意志。
一貫して描いているテーマが眩しくて心地よいです。
ただまあ、序盤のブラバン1年生組とつばさとの会話はちょっとダルかったかな。
必要なセリフはもちろん多いんだけど、ちょっと散漫になっている感じがありました。
大介はつばさのことを大事で特別だとは思っているけど、恋人としてはまだ考えられない、ということなんでしょうね。
そのへん、まっすぐだけど不器用ですねぇ。
親交のある椎名先生に続き(というのもなんか変?)こちらも産休で2ヶ月休みとのこと。
復帰を楽しみに待ちます。

>ベリーダイナマイト
あざといんだけど、ついつい読んでしまう上手さがあります。
悔しい、でも面白い! とかそんな感じ(笑)。
アイドルユニットの片割れ、麻衣がドラマの仕事で初のキスシーン。
強がってなんともないようにこなしたけど、やっぱり実は動揺していて、というところ。
相手役がまたイケメンだけど性格が悪い、俺様でわがままで、適当に仕事やっているようなヤツ。
でも実はちゃんと演技力あって、本格的に演技やりたい意志もあるし、話してみれば意外に素直な面も見せる。
なにそのいかにもな設定は! なんて思いつつもなんかいいやつに見えてくるから困る(笑)。
台詞回しや絵の上手さももちろんあって…う~ん、総合的に上手いんでしょうね<正直よくわかりません(ぉ
この彼とは今後も密かに(実は演技派というのは麻衣だけしか知らないので)仲良くしていくんでしょうね。
一方で、麻衣をずっと応援してくれていたご近所さんの一般人の男の子がもう一人。
麻衣を好きになりかけていることを自覚して、自分から距離を置こうとしたのですが、麻衣はこれを拒否してデートしよう! と言い出す。
なにその(ry
たぶん、麻衣も(恋心まではいかずとも)気になっているんですよね、この子のこと。
ただのファンなんて思ってない、って言っちゃってますし(笑)。
波乱含みで次へ続く!
ほんと、嫌になるぐらい次が読みたくなる手腕はお見事です。

>ストロボ・エッジ
この雑誌でたぶん安定して人気のある作品。
たしかに絵が上手いし、話がこっているというか、むしろイライラするぐらいじれったくてややこしいというか(^^;;
個人的には単行本までは買ってなくて、じっくり読むという感じではないんですが、たいていざっとは読んでみる作品です。
ん~、好き嫌いは分かれるかもしれません。
や、安定して人気があるとか言っておきながら矛盾してますが、たぶん男の子にはウケが悪いと思います;;
反面、女の子には面白いんじゃないかなあ。
想像ですけど。
内容は、

主人公の女の子には一途に想っている男の子がいて、その子は学校一の人気者で、でも、その親友の男の子にも惚れられていて。
片想いの彼には一度振られたけど、今でも親しい友人として仲良くしていて、実は彼の方も今では主人公のことを好きになっていて、でも主人公には言い出せていない。
そんな中で、その親友君の元カノが現れて爆弾発言。
ちょっと待って、今彼に告白しちゃったら彼と親友の仲をまた壊しちゃう!?
だったら告白なんてしない。
この想いは諦める。


…いや、待て待て。
おかしいだろ、と(^^;;
元カノさんが告白して仲壊れちゃったのは、自分の思いを偽って親友君と付き合ってたりしたせいなのでは。
ストレートに告白してればそこまでこじれませんって。
それに、主人公は知らないですが、実は両想いなわけで。
状況が違うと思うんだけどなぁ…。
でも、このいじらしいというか、けなげな決断が女性には支持されるの、か?
あるいはこのややこしさこそがいいのか。
ただ、私としては、彼と親友との仲を心配しているようで、実は告白して断られる恐怖から無意識に逃げてるんじゃないのか、という推測をしてしまいます。
それは相手のことを思いやっているようで、実は自己満足でしかないような。
こんなこと書くと女性に怒られますかね(^^;;
2010/12/19 追記
>ストロボ・エッジ ~三好学~
今号付録の番外編、とじこみ付録で36P。
がっちゃんこと三好学(「がく」だからがっちゃんと思われます。ちゃんと読んでなくてすみません(^^;;)は本編では主人公の想い人連君とは友達の間柄、いつも元気で能天気、というキャラ。
本編スタート直後、主人公たちと別の恋模様を描いてます。
…や、いいじゃないですか、これ。
本編の感想ではやや辛口に書きましたけど、こっちは読みやすいです。
う~ん、主役がまっすぐで遠慮しないバカだからかな(ぉ
(や、実はそれだけではないんだよ、というお話なんですけど)
でも、タイプは違えど、本編のキャラも一途なのは同じですよね。
一対一だからいいのかもしれません。
番外編=読みきりである以上、三角関係とかでややこしい要素は入れにくく、対象となる二人のやりとりをずっと描いてあるので。
物語の入りからして失恋物と分かるためにラストの意外性はないし、私はどちらかといえばハッピーエンドが好きなのですが、面白く読めました。
まあ、ちょっとだけ異議を唱えるとすれば”さよならのキス”じゃなくて”再会を願うキス”ではダメなのだろうか、とは考えましたが、それは男の未練でエゴでしょうかね(^^;;
当然、先輩の”ささやいたひとこと”は全然予想と違ってましたよ(笑)。
…ああ、あとは学視点(男性側からの視点)だから、でしょうね。
それは男性としてはそっちの方が読みやすいのはしごく納得のいく話。
管理人のみが読めるようにする

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