2009/11/14(土) 23:11 「君に届け」episode41の感想
ネタバレありますので注意。


>君に届け episode41(別冊マーガレット2009年12月号)
前回で当初からの壮大な前振りが収束しました。
タイトルどおり、想いは「届いた」。
今回は再確認と祝福の回。
改めて風早が爽子につきあってください、とはっきり宣言するシーンがよかったですね。
ピンがやっぱりここでも良くも悪くも絡んできてまして、ほんとこの”子供で大人な人”は最後まで賑やかしてくれます(笑)。
でも、彼が言うように爽子はそうとう鈍いし、まだまだ自分が風早に好かれていることを実感できていないので、好意はちゃんと言葉にしてはっきり言ってあげないとね。
学園祭打ち上げ会場に二人で行った先で、他のクラスメイトが風早と爽子の告白シーン(前回のアレ)を再現して盛り上がっていたのがおかしかったです(笑)。
それだけ風早がみんなから認められていて好かれているってことだし、爽子もここでひがまれたりねたまれたりしなくて(好意的に)弄られている、ということはそれだけクラスの中に溶け込めていることの証明です。
笑えると同時に感慨深いシーンでした。
そんなこんなでほぼ全員、(今回の話の)尺のほとんどで祝福ムードの中、くるみが”風早から爽子への改めての告白”をしっかり見届けていました。
前回姿が見えなかったけれど…ここでしっかり登場させたのは良かったと思います。
いいかげんな気持ちで二人が付き合うのであれば、くるみはどうにも救われないでしょうから。
幸せそうな二人を見ることは辛いことではあっても。

ともあれ、終始幸せムードでした。
風早は笑顔がやっぱり似合っています。
心配してなかったけど、この二人は付き合いだしてからも初々しいまんまですね(笑)。
しばらくは完結せずに続けるのでしょうか…まだちょっと方向が見えないです。
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