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>伯爵と妖精
意図したわけではなく10巻まで先買いしておいたのが、ちょうどストーリーの区切りの部分だったとは。
ちょっとしたことですが、うれしいですね。
前の巻「女神に捧ぐ鎮魂歌」から2冊で1エピソード、という感じ。
ようやく敵の首領を倒して、リディアとエドガーが正式に婚約。
これで終わってもいいぐらいなんでしょうけど、プリンスとの決着の仕方からして、まだまだ解決していない部分はあるので、あと10巻あるのはさもありなん。
どういう風に物語がこれから展開していくかはわかりませんが、まだまだ楽しめそうです。

リディアがエドガーと結ばれたのが一番見たかったところで、その点で満足。
ロンドン橋内で、忘れていた記憶を取り戻してエドガーの元に戻るリディア。
いいシーンでした。
エドガーのそばにいることを選択して、ともに戦うと決めたこと。
困難が待ち受けていても、傷つくかもしれなくても、それ以外の道は選べない。
それはエドガーも同じことで。
以前、父カールトンが言っていたように、「どうしようもなく惹かれあう」というのはそういうことなんでしょう。
長い道のりだったですけど、それをずっと読者として追ってきて楽しかった。
リディアがいったん記憶喪失になって、初期の頃のエドガーの印象しかないために、今との気持ちの違いがよく分かるのが、感慨深くもあり、おかしくもありました(笑)。

他の見所は元海賊公女ロタかな。
おいしいところ持っていってます。
”箱舟”止める一連の流れがそりゃもうかっこいい。
ケルピーもがんばっているのですが、いかんせん今回はリディアの記憶を消してくれるというとんでもないことをしでかしてくれてるので、自業自得ですよ(苦笑)<好意を持っているリディアが婚約してしまった件

当初からのラスボス的人物、プリンスとの対決だったせいか、読んでいて「RPGの終盤戦みたいだなぁ」と思っていました。
以下妄想。
<味方>クラスは汎用ではなく固有のばっかりになりそうな…まあ、当然か。
 リディア:妖精博士(フェアリードクター)
 エドガー:青騎士伯爵(ロード)
 ニコ:妖精猫
 レイヴン:従者
 ロタ:公女

<NPC>
 ケルピー:水棲馬
 アロー:妖精

<敵>
 プリンス:王子
 ユリシス:妖精博士
 アルバ(ノディエ):一般人:プリンスの次の器
 アーミン:アザラシ妖精(セルキー)

主にはそんなところですかね。
いろいろ考えるのは楽しい。
もっと細かく考えてたらキリがなさそうです(笑)。
<例>
 リディア・カールトン:いつか姓が「アシェンバート」になる…
 妖精博士:固有ではないが特殊なクラス。妖精が見え、話ができる。
 年齢:18歳ぐらい?
 性格:気が強いが、お人よし。
 固有装備:婚約指輪(ムーンストーン”ボウ”がはまっている。エドガーにしか外せない)
 アイテム:サンザシの実
…そんな感じ。
ちゃんと書こうとすると、もっと読み込まないと難しいかな。
管理人のみが読めるようにする

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