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>「伯爵と妖精」シリーズ(谷 瑞恵、集英社コバルト文庫)
「空夢ノート」のりるさんがいきなり全巻読破という荒業を実行されたので、刺激されて積んでいた1巻を発掘して読んでみました。
ぼちぼち進めて、3巻目の「プロポーズはお手やわらかに」まで読み終わりました。
感想はまあ、そんなわけで自重(ぉ
感想書くよりも読みたい気持ちを優先、というかそんな感じです。
最新刊は既に20巻目なので先は長いですね(笑)。

とりあえず甘々です。
「口説き魔」のエドガーが主な要因ですが、それにいちいち振り回されているリディアがかわいくってもう。
もっとも、リディアの父、カールトンが見破ってエドガーに告げたように、まだ本気の本気でエドガーはリディアのことを好きではないですね。
決定的な何かが足りない。
そこがクリアされないと、リディアはどんな策をエドガーが講じたとしても完全には気を許さないだろうなぁ…。
や、いい雰囲気になった時につい流されそうにはなっていたりするんだけど。
…カールトン同様、読者の私もそうそう嫁にはやれませんよ(ぉ
(最新刊近くの数刊のあらすじとか読んでしまってるので、どういう関係になるかは結果が見えていたりします(^^;;
それを知っていて読み進めていくのも面白いんじゃないかな、と)
エドガーの口説き文句にはいつも呆れを通り越して感心してしまいます(爆)。
よく思いつくよ、こんなの。

リディアとエドガーのラブストーリー部分が興味の中心。
一方で、ファンタジー・冒険小説部分も個人的には好きなところです。
うまく表現できませんが、単純にこういうファンタジーRPG的内容が好み、ってことかな。
ほどほどに現代に近く、でも妖精がまだ存在していて、力を持っていて。
今はまだ見えてこない、エドガーがいつか対決する大きな敵。
妖精博士としてのリディアの価値、潜在能力、成長。
でも、たぶん、エドガーが言うように彼女のまっすぐな人柄・性格こそがもっとも強い力なんだろうなぁ、とそんな風に思います。
管理人のみが読めるようにする

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