--/--/--(--) --:-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
>「ささめきこと」その31 の感想
アニメ化もいよいよで、アライブ本誌も巻頭でページとってお祭りムード。
が、本編の方は打って変わって重たい展開真っただ中。
いや、ここまでの事態は予想してませんでした。
前回で純夏がいったん汐のことで悩むのをやめよう、と決意して、空手を集中してやることでなにか立ち直るきっかけをつかみかけた、という雰囲気がありました。
そこにきて、汐がどう行動するのか、というところでしたが…。

我慢に我慢をして、純夏のことを考えないようにしていた汐がとうとう暴発。
部屋中のものを投げ散らかして泣き叫ぶ、という事態に。
あ~、読んでいてかなりショックでしたね。
痛々しすぎる。
「なんですみちゃんは側にいてくれないのよ」という思い。
ん~、ちょっと唐突にも感じたこの汐の暴発。
推測すると、
汐は純夏への恋愛感情を封じ込めてまでも、友達として側にいようとしたのだけど…。
結果として、今の純夏の周りにはロッテ、朋絵、みやこ、さらには後輩のまゆや恋乃までもが加わって、女子部(というか女子空手部)に所属していない汐は純夏と過ごす時間がほとんどない。
その現状に対する怒り、なのかな?
高校入学当初は二人の友達といえばきょりちゃんぐらいだった状況からすれば、今の方が本来交友関係広がっていて好ましいはずなのだけど、純夏さえ側にいればいい、という気持ちが最優先な汐にとってはむしろ逆になってしまった、と。

ただまあ、汐は自業自得な面が当然ありますから、よけい辛いのかなぁ…。
後輩二人に女子部への参加をタッチの差で先を越されて、結局不参加になり、純夏の側にいようとした行動に水を差された、ということはあるにせよ。
純夏への気持ちを自覚して後、純夏へ気持ちを伝えないことを選んだ汐への罰、といえばそうなのだけど、あまりにも悲しすぎますよ…。

汐の兄は、汐の純夏への気持ちには早いうちから気づいていたと見て取れます。
今回の汐への対応も落ち着いたものでした。
この人がいる限り、なんとか汐はぎりぎり踏みとどまれそうではあります。
地味に貢献度大。

久しぶりに蒼井あずささん、ストーリーに絡んできました。
暴れて右腕骨折してしまった(汐がこれを兄に告げる場面ぐらいでしたね、今回のコメディパート(^^;;)汐に病院で偶然会った蒼井さんがそのことを純夏にメール。
メール確認した純夏は授業放り出して、病院へ向かって駆け出した――というところで次回。
もはや予想がつかなくなってきた最近の回ですが、どうなることやら。
読者の私もそうなのだけど、たぶん純夏もそこまで汐が思いつめていた、とは考えてなかった、と思います。
立ち直りかけている純夏がどうにか汐を支えられるといいのだけど。
管理人のみが読めるようにする

トラックバックURL
→http://optfs.blog62.fc2.com/tb.php/439-e94e1490
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。