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2009/09/25(金) 02:23 「ささめきこと」5巻
>「ささめきこと」5巻(いけだたかし、メディアファクトリー、月間コミックアライブで連載中)
感想というほど長くはなりそうにないので雑記で。
例によって連載分は全部読んでおり、再読しての印象+「蛇足」(おまけ4コマ)を楽しみに…。
…だったのですが、収録最終の30話でちょっとびっくり。
2ページ最後に追加されてました。
これはいい追加かと思います。
連載時とはまた違う読後感になりますね。
軽い重い、で言えば確実に重たく、インパクトが強くなってます。
純夏の気持ちをはっきり描写するのは説明がくどくなりすぎる危険もあると思うのだけど、この場合はこれの方がわかりやすい・・・というのもなんか違うかな、ともかく正解だと感じました。
ビバ、直感! (ぉ
風間に出会ったこと、好きになったこと自体を「なければよかった」というのはあまりにも辛すぎる。
うまくいかないが故にそう思ってしまうのでしょうけど…その気持ちを覆せるように純夏と風間にはがんばってほしい。
きっとできると思う。
好きになったら、「見ているだけでいい」なんてそれは嘘。
それが嘘だと純夏はちゃんと認められたのだから、きっと今の状況も変える道が開けていると信じたい。

あとがきでも書かれてますが、ほんと胃が痛くなる展開ですねぇ。
見事ではありますが、連載当初の(1話除く)ほのぼのラブコメ展開が心地よかっただけに、よけい今の雰囲気は辛く感じられます。
「キャッキャウフフの胸キュンキュンはぁと」(@あとがき)が待ち遠しいですね。
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