>「化物語」あとがたり第二回 「まよいマイマイ」篇
配信開始されてたので、早速聞いてみました。
出演はもちろん、
 阿良々木暦 :神谷浩史
 八九寺真宵 :加藤英美里
のお二人。
冒頭で説明ありましたが、公式サイトで配信されているものは編集されたものらしいです。
完全版はDVDあるいはBlu-ray版の初回限定版に収録されるとのこと。
いい商売だなぁ(ぉ
正直たっかいんですよね~、きれいな画像で見てみたいですけど。
さて、第一回の時と同様、終始落ち着いたテンション。
まじめに取り組んでるのがわかります。
とはいえ、この二人は劇中だとメチャメチャはっちゃけた会話を繰り広げているので、意外とも思えます(笑)。
まあ、真宵の設定そのものは実のところ重たいですからねぇ…。
印象的な真宵の”噛み”についても噛み方を考えつつ演じているようです。
ヒロインが変わると作品の雰囲気がこれほど変わるのか~、という感覚はやっぱりあるらしい。
(ひたぎ→真宵)

加藤さんのコメント
小学生なので、本気でやりあってOK?(笑)
それはでも、”暦だから”真宵も本気でやれる。
真宵も暦だから気を許している、という印象。

暦と対等な立場として、いる真宵。
真宵は暦にとって、心が許せる相手。
なるほど。
実際、原作でも暦は「真宵といる時(会話している時)が一番楽しい」とか言ってた気がしますし(笑)。

個人的には、加藤さんが、演じている真宵に対してわりと距離置いている感じなのが意外ではありました。
(大事に演じているだろうことは伝わってきました。その中でキャラクターとしては自分を投影するというよりも、少し遠くから見ている感じ)
…真宵の年齢(小学五年生)考えてみれば当たり前か(^^;;
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