2009/04/13(月) 19:46 「青空エール」9TH YELL の感想
>青空エール
「君届」が休載中なので、別マ買っている理由がほとんどこれになってます。
前回、定演本番で吹けなかったことで落ち込んでいたつばさを大介が励ましてくれた…というところで今回。
ん~、かなりせわしない感じ。
ちょっと詰め込みすぎかもしれません。
ページはけっこうあるんですけどね、それでも。
45pぐらい?
大介はもちろんのこと、つばさの周りにいる人がそれぞれ支えてくれていることを実感する回。
まあ、なんだろう、お互いさまなんですよね。
それぞれつばさとの関係は違うし、距離も違うし、性格も違うし、でも、それぞれの位置においてお互いできる範囲で助け合うのがコミュニケーションですよ。
どっちが上とかない。
対等に。

新キャラ一人登場。
ブラバン副顧問の真木先生。
正顧問の杉村先生とは打って変わってフランクな雰囲気。
トランペット出身ということでこれからつばさとも絡みが増えそうです。

相変わらず、少女漫画でボーイ・ミーツ・ガールではあるのだけど、恋愛描写は薄め。
2巻の煽りが「憧れます。」でしたね。
「憧れ」はずっとありつつ、ほんのりと「好き」かな、ぐらい。
大介に彼女がいるのかな? とドキっとしたりという場面はありますね。
あ、でもそこぐらいしかはっきりとはないので(^^;;
まず何よりも大介に対しては感謝とか尊敬とかそういった気持ちが強いですね。
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