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2009/04/09(木) 02:28 「アマガミ」感想3:詞
>アマガミ
最初はどの娘にしようかと考えつつ、いろいろとちょっかいを出して進めてましたが、結局、詞の仮面っぷりを見たい誘惑には抗えず(笑)。
仮面がどんなものかってのはまあ予想通りな部分が大きかったですが、やっぱりその仮面がはがれた後の姿は強烈なものがありました。
いやもう、あそこまで豹変するとわかっちゃいてもゾクゾクします(ぉ
とはいえ、そこまで二面性がある性格(ぶっちゃけ”猫かぶっている”)になっちゃったのは理由があるわけですが…。
理由そのものはわりとよくある話。
詞の口から語られますが、実のところあまりこれに関しては突っ込んだ話にはなりません。
てっきり家族がらみの展開が後半に待っているかと思ってましたが、それはなかったですね。
他のルートですでに出てきていた詞のお姉さんも目だって登場しませんでしたし。

詞の猫かぶりに関しては他の生徒にも後半に入ったあたりで自分からばらしてしまいます。
ここの場面は緊張感ある反面、カタルシスもありますね。
主人公に感情移入してストーリーを負っていれば詞のことを大事に思ってほれ込んでしまうのは当然の流れで。

終盤、怒涛のデレっぷりにはもうニヤニヤするしかない。
それでもほんとーに素直にはなかなかなれないのだけど。
どう見たって傍からすればバカップルだしねぇ・・・。

エンディングに関してはここまでプレイした中では一番おとなしかったかな<主に露出度的な意味で(ぉ
それでも”一夜をともにする”って意味では共通しているんだなぁ…ここまでストレートなら認めるしかないじゃないか!
というより、よくやった! (笑)

本来の自分を出せずにいた詞のそばにずっといて、いつか彼女にとって大事な存在になっていた主人公。
主人公にとってもそれは同じこと。
自分を自分で認められなかった彼女が「ありのままでいい」と言ってくれた主人公と結ばれる。
あらゆることで優秀であることが目標で、それだけが存在理由だと思っていた彼女が、主人公のそばにいることを新たな目標に密かに設定してがんばって、ついに実現する。
ストーリー的にはすごくシンプルだと思います。
でも、本来の自分を認めてもらう、ってのはとてもうれしいことですよね。
大部分の人が共感できるであろう普遍的なテーマ。
その上で、詞というキャラクターが強烈なもんだから、もうね(笑)。
ラブラブではありつつも、やっぱり詞にはずっと頭が上がらないんだろうなぁ・・・主人公。

まあしかし、ゲームとして、改めて演出の細かさ、声優さんの演技力、音楽の良さ、にはしびれます。
ほんと、細やかなんですよね…。
表情変化(&ポーズ)の豊富さと変化するタイミングの秀逸さと言ったら!
二次元絵万歳!(笑)

さて、残り半分。
幼なじみか悪友か妹の親友か、さてさて。
(↓詞ルートネタばれを含みます)
メモ。
詞 スキエピローグ後のヒント。
・絢辻詞のデアイレベルのイベントが追加されました。
 行動マップの座標(34,36)
・絢辻詞のデアイレベルのイベントが追加されました。
 行動マップの座標(35,36)
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