2007/06/21(木) 01:15 「青いふたり」の感想
>青いふたり(椎名軽穂、集英社マーガレットコミックス)
「君に届け」感想サイトを見ていて言及されていることがちらほらあったので、タイトルが頭にありました。
他にもかなりの冊数、単行本を出されていますが、さて本屋にあるかどうかが問題ですね。
それはさておき、ひとまずタイトルになっている「青いふたり」のみ読みました。
(読みきりで短編が3つ収録されています)
まずは一言、シャウトー!(「叫び」のシャウトね)って感じです(笑)。
うん、タイトル通り「青い」話でした。
短い分シンプルで話の組み立てはすごくわかりやすくてインパクトがあります。
また表紙もそうなのですが、いろいろと対比させている構成が読んでて楽しい。
キャラクターの対比。
(ま、これは対照的なようで実は似たもの同士、という感覚ですね)
導入部とラストシーンの対比。
作者コメントではこの話は「バカとボイン」らしい…なんて身もふたもない(笑)。
「君に届け」でもつくづく思っていることながら、心情描写の言葉はこの頃から良いですねぇ。
管理人のみが読めるようにする

トラックバックURL
→http://optfs.blog62.fc2.com/tb.php/35-d5f92223