--/--/--(--) --:-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
幻の…?

>少年サンデー公式ガイド ハヤテのごとく!(小学館)
実は超長い副題もついてますが、タイプするのが疲れそうなぐらいなのでやめておきます(笑)。
見どころはやはりこれ!
単行本未収録の読みきり「ハヤテの如く」でしょう。
(連載開始前のプロトタイプ的作品。
よく見るとタイトルの後ろにびっくりマークがついてません&「ごとく」が漢字)
それとアニメスタッフとの座談会(原作者:畑健二郎先生、アニメ版監督:川口敬一郎さん、アニメ版マリア役声優:田中理恵さん の3人)かな個人的には。
他には、カラーイラストギャラリーや人物紹介など。
例によってカバーをめくった裏にはおまけマンガがありますし(「ハヤテ」の単行本には必ずあります)、巻末には、な、なんと伝説の…!
定価1600円とちょっと高めですが、ハヤテという作品を好きな人には全然高くない、かな、たぶん…できれば1200円ぐらいだったらうれしかったんですけど(苦笑)。
読みきりは大まかには本編の第1話~第3話と同じつくりですが、いろいろと異なる部分もあって興味深いです。
これでも良かったんじゃ? とか思えるぐらい面白い。
ただ、大きな違いとしてハヤテがナギに”あのセリフ”を言ってない、ってのがありますね。
(あのセリフ=ハヤテがナギを誘拐しようとして言ったセリフ「僕は…君が欲しいんだ(人質として)」のこと。
ナギはこれを誤解して、ハヤテに告白されたと思い込んだ。
というか、単行本11巻の段階でもまだ誤解したまま(笑)。
まあ、この誤解がずっと水面下にあるおかげで微妙な緊張感があるので、これは本編の方が正解なのでしょう)
そうそう、ピンナップのイラスト、女装ハヤテ(白皇学院女子制服)水着ヒナギク(縞々ビキニ)なのはなんか納得がいきません(笑)。
いや人気があるのは知ってますががが。
メインヒロインはナギ(とマリア)なのに!
女装ハヤテはまだ許せるのに!(ぉ
ま、でも、表紙折り返し部分(「そで」と言うらしい)の「ハヤテに肩車されてごきげんなナギ」が可愛いので許しておきましょう(* ̄▽ ̄*)
管理人のみが読めるようにする

トラックバックURL
→http://optfs.blog62.fc2.com/tb.php/34-a790306a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。