--/--/--(--) --:-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/01/11(日) 20:32 「青空エール」6ht Yell の感想
別冊マーガレット 2009年2月号表紙 青空エール

>「青空エール」6th Yell
今号は表紙! やったね!
先月、単行本1巻も出ましたし(もちろん発売日買い)。
今回もそんなこんなで絶好調。
6回まできましたが、ここまではめちゃめちゃ面白くて好印象。
何より主役二人のキャラがいい。
ここまでまっすぐでがんばる二人はとても好感が持てます。
もう、なんだか眩しいぐらい(笑)。

私もなんだかんだでいい歳になっちゃいましたけど(気持ちだけは「永遠の18歳」(殴))、そんな男が読んで、心洗われるような漫画がそうそうありますか?
いやない(反語
ええもう、いろいろと身につまされることも多くてですね。
もうちょっとがんばってみようかなぁ、なんて思ってしまう。
そんなパワーがあります。

ブラバンの顧問の先生の言葉、なかなかズンときますね。

「内容」
「考える 集中する」
「言われたことの意味を考える」

つばさが「どうしたら上手くなれますか?」とたずねたことへの回答なんですが、当たり前のことのようで、それを実行することこそが難しい。
付け加えた言葉が

「上達に近道はあるけど 近道=ラクな道じゃないの けど上手くなれる」

です。
ああ、もう、すっごい胸にグサグサ来る言葉なんですが(^^;;
実行することが一番大変で、でも、やろうとする意思がまずないと話にならないですしね。
少しは意識してみようかと思います。
…そんな気持ちにさせてくれる少女漫画が「青空エール」。

主役二人、がんばれるところこそが最大の長所だと思います。
大介は野球での特待生なんですから、一年にしては優秀な部類でしょうけど、それでもレギュラーにはまだなれないし、日々の練習でも先輩にはまだまだ敵わない。
それでもどうにかして、追いつきたい、上手くなりたい、と努力する。
つばさは初心者から始めて、精鋭ぞろいのブラバンの中ではまだまだ下のほうでしょうけど、その進歩ぶりには顧問もちょっと驚きを感じつつあるぐらい。

私も大学までは運動部一本だったので、いろいろと思い出すことも多いです。
まあ、結果としてそこまで良いところにいけたわけじゃないので、良い思い出は少ないですけどね(^^;;
でも、結果だけじゃない、と改めて思います。
それだけだったら、スポーツやる意味ってたいていの人にはないですよね。
そうではなく、少しでも良い結果出そうと、上手くなろうと、努力して練習していくこと、ちょっとずつでも上手くなっていくことが楽しい、ってのが大事なんじゃないでしょうかね。
下手でも良い、って言っているんじゃないんです。
より上手くなれるよう、がんばってみること、ちょっとでも上手くなってると実感できることが大事なんじゃないか、ってこと。
それで結果が出ればさらにうれしい。

つばさの同中友達の陽万理(ひまり)や、ブラバン仲間のマルコの話にありましたが、集中できる瞬間ってのはやっぱりあると思います。
というか、私にも経験ありますよ(笑)。
2回ぐらい(ぉ
いつも以上の力が出せて、そのときにやっているプレイにものすごく集中できている瞬間ってのがありましたから。
これが何回もあれば優秀なんでしょうねぇ…(遠い目

しっかしまあ、つばさも大介も天然なもんだから、ラブラブ空間にはまだまだ程遠いですな(ぉ
ハタから見てたらイチャイチャしてるといってもおかしくないんだけど、肝心の当人たちにそこまで自覚ないですから。
そこだけちょっと物足りないかな。
とはいえ、この二人にはこのまま突き進んで欲しいと思います(笑)。
管理人のみが読めるようにする

トラックバックURL
→http://optfs.blog62.fc2.com/tb.php/336-a259bbfc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。