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>君が呼ぶ、メギドの丘で(Leaf)
現在プレイ時間25時間ほど。
昨日は、というか今朝は5時ぐらいまでプレイしてました(ぉ
セーブがどこでもできるシステムではないので、
セーブポイント見つけられない→そのままプレイ→セーブ→やっぱりもうちょっとだけ→セーブポイントが出てこない(以下繰り返し
ということになりがちです(笑)。
そんなわけでRPGとしてはけっこう楽しめています。
ここで言う「PRG」ってのは、いわゆる
「フィールドを歩き回ってエンカウントして戦闘。レベルアップしたり有効なスキルを考えたり装備を考えたり」
という部分のことです。
本心としては「ロールプレイ」ってのはそうじゃない、と思っているところもあるんですけどね(^^;;
まあ、この手のファンタジーRPGにはありがち、というか、基本的にストーリーや主人公の行動そのものを選べる自由度は低いので。
それをコンピュータのRPGに求めても無理があるのでしょう。
主人公、ベーグルの行動をロールプレイすることがこのゲームの内容です。
要はそのロールプレイが面白ければいいわけで・・・ですがいかんせん、あんまり心地よいとばかりもいえないのが問題なんですよね…(苦笑)。

ところで、私のロールプレイ初体験ってのはゲームブックだったりします。
(創元推理文庫や社会思想社の教養文庫などの)
あれがもう、面白くてですね…。
…ん? 年がバレマスネ、察しの良い人には(爆)。
それはさておき、最初にプレイしたのが「スティーブ・ジャクソンのソーサリー!」2巻「城塞都市カーレ」だった、というのが今思えば信じられないぐらい硬派(?)な選択でした(笑)。
ゲームブックといわゆるゲーム(TVゲームやPCゲーム)との違いってのはやっぱりロールプレイが自分に近いってことだと思います。
「主人公は君だ」ってのがちゃんとそのままそうである、という。
その分、操作するキャラクターには色はつけにくいわけですけれども。
そういう脚色や設定などは脳内補完、ということで自由度があったんですよね。
(でもまあ、思えば私はそういうこと(主人公の設定とか)には興味がなかった気がします。
物語書きには向いてないのかな?(苦笑)

話を戻して。
「メギド」の主人公ベーグルは、お調子者で女たらしで根性がなくて、でも優しい(女性には下心込みで)、というキャラです。
こういう設定の場合、そんな情けない男がいざと言うときには! という展開を期待するわけですが…期待通りではないですね(^^;;
や、そこらへん、あえて裏をついているのかなぁ、とも思いますが。
ヒーロー然としたキャラからは真逆の主人公を描きたいんじゃないかなぁ、とはなんとなく感じるので。
…だとしても、ちょっとこう、プレイしていてもう少しがんばって欲しいな、とは思います。
自分が操作している筈なのに、(操作している筈だからこそ?)歯がゆい場面が多い。
なんのかんの言って、登場する女の子キャラには(お約束としか言いようがないほどに)全員好かれてます。
(例外的に、チャドにはたぶん好かれている、というよりは見守られている?(←微妙にネタばれ(ぉ))
そんなハーレム状態の彼なのですが、そこまで好かれる理由がわからないんですよ。
主人公だから、って言ってしまえばそれまでですが(身もふたもない
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