「君に届け」35話の感想は別エントリで。
リンク先、ネタバレしてますので注意。
激動の回ですよ。

「絶対言った方がいい ずっとやっていきたいから」


>「青空エール」4th Yell(河原和音、別冊マーガレットで連載中)
それはさておき、他のマンガも程度の差はあっても見てはいるわけですが…この前も書いたように「青空エール」は良いです。
どこまでもまっすぐに青春!
あまりにもまっすぐで天然過ぎてまぶしいよ、もう! (笑)
危惧するところがあるとすれば、「天然」が行き過ぎると私としてはちょっと受け付けないかな、という点(苦笑)。
それと、起承転結の「転」の部分のつくりかた。
「高校デビュー」の時は正直グダグダというか、引っ張りすぎ、というか某お邪魔キャラがどうにも嫌悪感が先にたってしまった、というか(ぉ
個人的にはあまり長々と引っ張らずに、「輝け、青春、オー!!」(なんじゃそれ)ってな感じであっさりと終わって欲しいもんですが、人気出そうだし、長くなるかなぁ。

ケチつけるところがあるとすれば、前作もそうだったか記憶にないんですが、脇カップルの安直さ加減かな(ぉ
主役の友達同士、そのままくっつきそうなんですが、それはさすがにどうかと。

まあ、それはおいといて・・・まだお話的には序盤だってのに、けっこう泣かされますねぇ。
本気でぶつからないと伝わらない。
本当につながって関係を作りたいなら、恐れずに踏み込んでいかないとそうなれない。
…ああ、もう、メチャメチャ心当たりが多すぎてグサグサきますよ(^^;;
このヒロインには好感が持てます。
臆病なのに、逃げてない。
あきらめずにぶつかっていくんですから。
こいつぁ、やばいかもしれない(単行本買うかもしれん的に

…ややや、これは!
読みながら書いてますけども。
ヒロイン、つばさは勇気ある子なんですが、第4回にしてここまで言うか!?
…というか、ここでこの作品、終わりでよくないですか?(マテ

ちょっと思いましたけど、構図・・・いや、ヒロインと相手役の立ち位置的には「君に届け」に一種通じるものはあるような…まあ、どっちの作品も好きであるが故の感覚かもしれませんけど(^^;;
 ヒロイン(小野つばさ):今まで臆病であったが、変えていこうとする志向
 相手役(山田大介)):ヒロインを励ましていく立場
という意味で。
でも、つばさは爽子より断然積極的ですねぇ…まあ、最初のポジションが違いますが。
クラスの中で浮いている、というわけではないので。

もう一度言いますが、これで終わりでもいいんじゃないですかね(オイオイ
まあ、さすがに今回だけだと尻切れとんぼですから、あと1、2回ぐらいで。
…や、前作が前作だけにどうにも先が不安で。
余計なお世話と知りつつも。
管理人のみが読めるようにする

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