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>ティンクル☆くるせいだーす
最後のメインヒロイン、ナナカ嬢をクリア。
朝も早いのに、5時までプレイしてたアホは私です(ぉ
でも、それだけ面白かった、ってことですよ。
欝ったらどうしよう、とか要らぬ心配をしていましたが、終わったら
 「リア先輩も良いけど、やっぱナナカ!」
と声を大にして言い出す始末(ぉ
うん、人気投票でトップなのも肯けますね。
一言で「けなげで不憫」なキャラ(笑)。
たぶん、ナナカルートをプレイした人の大半が思っているんじゃないかと思いますが…
シン(主人公)君、いくらなんでも貴方鈍すぎです(爆)。
もちろん、彼だけの責任だけではなく、ナナカも相当に臆病(普段の姿からはとてもそうは見えないけど、こと自分の恋に関してはそうなのです。ああ、なんという王道)なので、”お互い様”ですけれども、こういう場合はやっぱり「がんばれ、男の子!」でしょ?(笑)

展開的には、いつでもそばにいる幼馴染の二人が恋人になるまで、ということでこれ以上ない正統派ラブコメです。
最後の最後まで引っ張るので、そこらへんは賛否両論ありそうですね(^^;;
現に、作品板だと(二人とも)「ウジウジしすぎ」という感想も見かけました。
個人的にはこれぐらいは十分アリだと思います。
あれだけ引っ張っているからこそ、クライマックスでシンがナナカを探し回ってようやく想いを告げたときのカタルシスは半端ない。
そっからのダダ甘っぷりは…いやもう、ご馳走様でした(笑)。
欲を言えばもうちょっと見たかったぐらい。
その点は、このゲーム全体でも言えることながらちょっと不満なところです。

また、その「幼馴染が恋人へ」という王道展開だけでなく、ナナカルートにはもう一つの要素があります。
 シン:実は魔王(魔族の王)
 ナナカ:人間と魔族のハーフ(父が魔族で母が人間)

ということをお互いに隠していること。
シンについては他のルートでも常に出てくる問題ですが、ナナカの出生に関してはナナカルートのみで明らかになります。
お互いに、もし打ち明けて嫌われたらどうしよう、と思い悩んで結局どたん場もどたん場になってしか言えない、という。
この要素があることでさらにナナカルートは輝きを増す。
ただ、少し突っ込んでおくと、(作品世界内で)「そこまで魔族って嫌われてないような…?」という疑問はありますけどね(^^;;
そこはまあ、思春期特有の臆病さと繊細さがそうさせるのだと納得しておきましょうか。
…いや、”18歳以上”ですから思春期ってのも変なのかな? ←白々しい

そんなところで。
メインヒロインのみながらクリアしてみた感じとしては…けっこう面白いじゃないの、という感想ですね。
最初のリアルートがあまりにも退屈だったのでどうしようかと思いましたが(ぉ
あ、キャラとしては好きですよ。
ただ、シナリオに緊張感とメリハリがないのがね、非常に残念。
共通ルートは全編そんな感じですし(^^;;
あれがどうにかなっていればもう少し人にもお勧めしたいゲームです<お勧めしないのかよ
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