>ティンクル☆くるせいだーす
どうにかこうにか1回目終了。
プレイ時間、8時間ぐらいでしょうか。
目標のリアを攻略できました。
作品板見てると「フラグ管理がちょっとおかしいのでは?」という書き込みもあったりするので心配でしたが大丈夫でした。
マップ画面で目標の女の子を追いかけていればOKのはずです。
まあ、今後フラグ部分修正のパッチが出る可能性はありそうですね(ぉ

全体の印象としては70点ぐらい?(^^;;
バトル部分の楽しさはガチ。
これは1回クリアした段階でも変わりません。
絵はずっときれいですね。
イベント絵が少ないのが残念です。
CGモード、1画面20枚で6P。
その2Pと少しがバトル画面のカットイン、ということがこのゲームを端的に表してはいると思います(笑)。

音楽はボーカル曲も含めて秀逸。
聴いてて実に心地よい。
バトル部分の楽しさの何割かは音楽でしょうし。

で、問題はシナリオですね。
体験版での印象は覆りませんでした(^^;;
簡単に言って「睡眠導入剤」(ぉ
今回のプレイで緊張感もって見れた部分ってあんまりなくて…。
真ボスかと思われた人はあっさりいなくなるし。
さすがにエンディング部分でのシン君の語りはなかなか良かったですが、それぐらいですかねぇ。
 ・敵が敵っぽくない
 ・魔王・魔族・天使などの意味合いがあまり感じられない(見た目人間ですし、やってることに違いがありそうに見えない)。
結局魔族ってなんなのか、魔王ってなんなのか、わからずじまいで物語が進行してそのまま終わってしまった感じがあります。
実のところ、このゲームは設定的にはいわゆる和製ファンタジーRPG的な「世界を背負った戦い」であるのですが、それをあんまり実感できないんですよね…(^^;;
そこらへんが別のシナリオで明らかになるのでしょうか~。

なので、購入前に悩む場合は体験版はぜひやっておくことをお勧めします。
シナリオに拒否反応が出る人は他で楽しめないときついです。
私は体験版バトル部分とエッチシーンでわりと満足はしているので、2回目以降もプレイするつもりですが。
や、エッチシーン、かなり後半にあるのでそこまでが待ち長いですが、ラブラブになってからなので思いいれもあってかなり燃えます(笑)。
これで回数(ry

それと、リア√最終戦(バトル48←注:全シナリオでのNO.なので、リアシナリオ中だけで48戦もあるわけではないです(笑))、vsアゼルx4体の戦闘はなかなかに厳しかったです。
難度NORMALで進めてて、そこまではほとんど再挑戦ってなかったのですが、これに限っては10戦以上はしたような(^^;;
ともかく堅い。
HP9999以上で、勝ったバトル以外はその9999のまんまで負ける始末(カウンターが表示されないだけで実際のHPはそれ以上あるため)。
EXアタックがかなり凶悪で、
 ・EXゲージ減らし(リアのものと同等)
 ・一定時間強力なガードを張る(ダメージが一ケタ台になる)

のどちらか。
上の方がきついですね。

攻略法としては以下のような感じ。
 ・EXアタックはリア(EXゲージ減らし)とロロット(HP回復)を優先。
 ・序盤で相手EXゲージを0にして、こちらのHPを上げておく(スタート時は2000。これだと心もとないので6000ぐらい?~9999)と楽。
 ・コンボは無理に狙わない
 ・相手に極力EXアタックを撃たせない。ユニゾンアタックでもEXゲージがたまってなければ大きなダメージにはなりにくい。
 ・なるべく、ランブル、スタンゲージ減らしで相手を遠ざける&結界でのダメージを狙う
要はこっちのEXゲージを一定以上に保って、相手のEXゲージを減らしている状態を保つこと。
相手のEXガードで一桁ダメージでもスタンゲージは減りますし、攻撃が上手く回っている間は相手の攻撃も続かないので大きなダメージになりにくい。
向こうに手番渡すと、あっという間にもっていかれるので詰みが見えてくるまでは慎重にすべし<将棋じゃないですが、ある意味詰め将棋的なところがあるので間違いでもないかな?(笑)
10/07 追記
補足すると、リアルートはストーリーがないようであるようで…やっぱりないのかな?(ぉ
つまりは
 リアの憧れの存在=魔王
であって、
その憧れていた存在よりも大きくなってきたシンという後輩が
 実は魔王だった
という流れですね。
というか、お話としてはほとんどそれしかないので(笑)。
あとはひたすら甘やかして甘やかされている、という。
でも、美少女ゲームとしてはそれはそれで正しい、って気もします。

あとは、シン君の寄って立つもの=信念が何なのか、ってとこですかね。
まあ、リアルートに限ったことではないですが、リアルートでないとメインテーマとしては語られないと思うので。
ラストでアゼルを倒して、彼女に告げたこと。
 「守りたいのは世界じゃなくて『聖夜祭』」
今年の聖夜際は二度と来ない。
みんなが楽しみにしているもの。
生徒会のみんなと一緒に必死に準備してきたもの。
それは単純なようで馬鹿馬鹿しいようで、けっこう真理かもねぇ、と。
身近な人たちを楽しませて、幸せに出来ることが、たぶん何よりも大切で結局はそれが世界を救うこと、っていうメッセージでしょうね。
このアゼル戦、バトル48のタイトルは「魔王はいつも側にいる」です。
遠い存在じゃなくて、いつも近くにいる。
魔族も天使も人間も分け隔てなく、無意識に接することが出来るのが魔王シン、というわけです。

ん~、はっきりとこれというストーリーがある、っていうよりは(この作品における)魔王ってのを説明してくれているのがリアルートってことになりそうです(笑)。
 +リア先輩とイチャイチャ(お互いに甘やかし合戦)
かな。
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