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2008/09/13(土) 03:44 「君に届け」episode34の感想
>「君に届け」episode34(別冊マーガレット2008年10月号)

簡単に感想を。
書かないよりは、今のこの想い、「君に届け」。

強度のネタバレ(ぇ)なので追記に移ります。
なるべく決定的な言葉は避けるよう努力しますけど。
ケント君、だいぶ良さげなキャラだったのですが、ここにきて個人的には株が急降下です(苦笑)。
単なる天然でおバカだったか・・・と。
鋭いところもあるようで、肝心の爽子の本心には気づけてない時点でかなり評価下がってしまいます。
対して、風早はようやく動いた、といいますか気持ちを前に出してきましたね。
と言いますか、そんなレベルではもはやなく、いろんな段階をいきなり飛び越えてきましたよ、彼。
うわー、もう、どうしてくれようか(落ち着け
ちょっとまあ、あんまりにも遅すぎですが・・・まさかこの回でこう来るとは思いもよらず。

「その一言」を言われるまで勘違いしている爽子もまあ、たいがい鈍いなぁ、とは思うんですが(^^;;
それは風早も臆病すぎたところがあるわけで…爽子だけは責められない。

ここ数回はページ数も少なかったし、話は動いてないしで正直心配でしたが、いや、さすがに決めるところは決めてくれます、椎名先生。
だというのに、次号休載!?(ぎゃー
「ミニファンブック」はつくそうですが、そんなことよりもこのどうしようもない引きの続きが読みたいんですよ!!
やられました。

個人的にはこの展開は全くの予想外でした。
(中略(ぉ))てっきり爽子の方からだと思っていたもので…。
散々、あやねやちづから励まされてる描写もありましたし、そこは確信に近いものがあったわけですが…大外れ。
まあ、どんだけ読者の予想を覆せるかが作者の腕の見せ所、ではあると思うので。
その上で面白く出来るのが良い作家であり、椎名先生はそれが出来る方だと信じています。
なので、次号、じゃなかった次々号、ほんとに大期待です。
管理人のみが読めるようにする

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