2008/08/11(月) 02:47 「マクロスF」1話-6話 感想
>「マクロスF」1話-6話
TV放送は福岡でやってないので、ネットのストリーミングです。
 (参考までに、バンダイチャンネルの紹介ページにリンクしておきます。昔よりも選択肢の幅が広がりましたね~)
とりあえず2話ぐらいかと思って見始めたら、1話ごとにいいところで終わるものだからそのままズルズルと6話まで見てしまいました(笑)。
恋(三角関係)と戦い(戦闘機と未知なる敵)と歌!
あ~、非常にいいですね。
バランスがとれていて、それでいて個々は1/3の薄さってわけでもなく出来がいい。
何が心配って、やっぱり肝であるところの”歌”でしたけど、ここまでは十分聴ける感じでした。
オープニングの曲はちょっとインパクトに欠けるかな、と初見では思ったものの、聴きなれてくるとこれはこれで。
(実はこれだけ歌手が違っていて、菅野よう子さんといえばおなじみの(?)坂本 真綾さんが歌っています)
劇中のW歌姫、シェリル・ノーム(May'n(メイン))、ランカ・リー(中島愛(なかじまめぐみ)は前者が銀河のトップアイドル、後者が歌手にあこがれる女子高生、という位置づけです。
その設定からすれば妥当な歌唱力ではないでしょうか。
ランカは見ように(聞きように?)よっては下手なんですが、ひきょうにも愛嬌はありますよね(←意図してのものではありません(爆)
初々しくてかわいらしくていいと思います。
その上で劇中で見せたように意志の強さも持ち合わせていて、歌の時は(演技含めて)なかなか堂にいったものです。
最新話が18話! そこまでは視聴決定! とします。
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