>おおきく振りかぶって(ひぐちアサ、講談社アフタヌーンコミックス、5/23に8巻発売)
2巻まで買ってみました。
1巻を休憩中に読んでいたのですが、引き込まれて2巻も買うことに(笑)。
三橋の小動物っぷりがかわいすぎます…アレは卑怯だわ。
その一方で、1球1球のリアルな駆け引きがしっかり描かれているのがすばらしい。
成功ばっかりじゃなく、失敗もちゃんと見せてあること。
彼らはスーパースターなんかじゃない。
だけど、その真剣な姿はまさに”ヒーロー”のものじゃないかい?
誰もが。

>ハヤテのごとく!
1巻ずつ買って現在6巻目。
基本、お笑いマンガなので気軽に読めるのが良いですね。
お話もキャラも軽いけれど、絵はしっかりしているし、キャラ立ても潔いぐらい”萌えの道”(何)を外さないし。
あ、個人的にはマリアさんとナギが好きです。
ヒナギクが人気あるのはまあなんとなく理解できますけれども…(^^;;
完璧なようで実はけっこう弱みもあって(意外に恐がりだとか)、負けず嫌いで、強気な態度がデフォで、それは実力に裏づけされたものであるために自然な貫禄があること、とか…そういう感じでしょうか。
…あ。
ペッタンコ」らしいですね…それも理由かな(殴)<6巻P127参照
…いじめっ娘なんだけれど、なんか自然と気おされるオーラというか威厳がありますよね、彼女は。
なのに、いじめた後で、実はこっそり「いくじなし」とつぶやいてみたりとか(6巻P132)。
そのギャップがたまりません…!
そんな感じ?(笑)
管理人のみが読めるようにする

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