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4:59 だいぶ追記。

「ラブコメ=癒し」
…な最近です(笑)。
まあ、好きなものを味わっている時が至福であって、リラックスできる、とそういうことでしょう。

>「キスよりも早く」3巻(田中メカ、白泉社花とゆめコミックス、LaLaで連載中)
ああ、そうか、キミらまだ恋愛してなかったわけね…。
正確に言うと、まーくん(先生)の方がブンちゃ(文乃)を”女性”としては扱ってなかったということ。
”家族”として接していた。
ずっと文乃の片想いだった。
…あんだけイチャイチャしておきながら(^^;;

要は先生も本心ではいつの間にか”女性”として好きになっちゃった、ってことですよね。
ただ、今までは自制して”家族”としてしか見ようとしてなかった。
(セクハラは本心を隠すための過剰演技)
それがようやく次の段階に進んだ。
当然、先生にとって文乃は”家族”として大事な存在。
その上で”女性”として「好き」だと。
そう、はっきりと先生から文乃に伝えた。

そこにつながる場面、文乃の描写も良かった。
先生とその弟、翔馬との会話を盗み聞きしてしまって、その場を走り去った後。
鉄兵に意地悪していた子供が海に落ちかけたのをなりふりかまわず助けに行く時の心中描写。
長くなりますが引用します。

「『女』として 『妻』として 至らないのはわかってる
それでも
それでも先生 これが私
せいいっぱいの私 考えなしで 不器用で
何ひとつ隠すことなくこれが
だから 届いて


全て隠すことなく全力で「好き」という気持ちを伝えた。
その想いが先生に届いて返ってきた。

丁寧な描写。
文乃がどういうキャラなのか改めてよくわかるシーン。
…そりゃ先生も惚れるって(笑)。

…いや、にしても初々しい。
告白を涙ぼろぼろ流して聞いている文乃も、

「……こんなきちんとした告白生まれて初めてだ…」

とかいってる先生も。

この巻の見所は他にもありますが、上記クライマックスのインパクトで他が飛びました(笑)。
で、それだけ盛り上げておいて、しっかり落とすあたりがメカ先生、上手いです<ラ○ホにお泊りする羽目になった若夫婦の巻(ぇ

そういえば、表紙の文乃が年相応になってて一安心(^^;;<2巻が妙に大人っぽかったため
管理人のみが読めるようにする

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