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「キス早」2巻の感想でちょっと気力を消耗したので、ちょっと短めで(マテ

>「会長はメイド様!」4巻(藤原ヒロ、白泉社花とゆめコミックス、LaLaで連載中)
どっちも素直じゃない碓氷と美咲であるわけですが(いわばこの二人はツンxツンのカップルですよねぇ・・・)、今回はわりに二人の素が垣間見れてうれしかったです(^^)。
16話で催眠術かけられた美咲がふともらした言葉

「……でも ちょっとは感謝してるのに そういう気持ち忘れてしまうのかなぁ 」

とか。
いや、その前に碓氷の先制攻撃!

「好きだよ 鮎沢は 俺の事が好きだ」

がありましたか(笑)。
いっつもセクハラまじりで(美咲を)好き好き言っている碓氷。
でも切羽詰っている時はやはり本心で、からかう部分が消えているんですよね。
ま、そんな言葉を(内心では)うれしく思ってはいるでしょうけど、甘えっぱなしにならないところが美咲らしいところです。
一言で「強い」。
そこは一貫してます。
ま、強がりすぎて自爆することは多々あって、でも、そういう時にこそ碓氷は助けてあげられる甲斐性がありますしね。
今回の憎まれ役、叶がいみじくも言っているようにまさに「最強タッグ」です。

素の二人、その2。
17話の文化祭で、美咲の策略にハマっておつかれの碓氷。
で、美咲が「自分がされて嬉しい事」として「…よく… がんばりました…」と碓氷の頭をなでてあげるところ。
いやもう、甘いですよ! 甘々!(悶
…つまり美咲は碓氷に頭なでて欲しいってことですもんね(笑)。
あ、そういえば、そんなシーンが前巻あたりにあった気がしますね~。
(補足。この17話最後のページ、碓氷の頭を撫でている手が逆のような(^^;;<前ページだと右手なのに、次のページ最初のコマだと左手)

その3。
18話。
海の家に来たメイド・ラテ一行。
(中略(ぉ))
怖い話に実は弱い美咲。
林の中でへたり込んでしまったのを碓氷がからかいもせずにしっかりと抱きしめて落ち着かせてあげるところ。
こういう時はとてつもなく優しいですねぇ・・・。
ま、サドな面と優しい面と両方もっているのが碓氷で、サドの方がふだんは強いと(笑)。
葵が言ってますが、これだけ近い二人なのに、それでも(碓氷を好きなことを)「違う!」と言い張るところがいかにも美咲らしい。
…もうちょっと素直になれれば良いのにねぇ(悪笑

その4。
19話。
ビーチバレー大会の後の砂浜で。
ここが一番ヤバイですね(笑)。
本気も本気、肝心のセリフこそ言ってませんが、この碓氷は告白に限りなく近いテンションで美咲に迫っております
いや~、もう、惜しい!
なんでそのタイミングで花火が打ちあがるかね<お約束
なわけでチューは直前で回避されてしまうものの、どっからどう見ても「バカップル」。
ごちそうさま。

また、この巻では読者からの質問に美咲や碓氷が答えるという形のファンページがかなりのページあります
ノリ的には(いつもの)美咲と碓氷のドツキ合い夫婦漫才+オロオロする幸村君、という感じ(笑)。

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