2007/11/14(水) 01:32 「君に届け」episode24の感想
別冊マーガレット 2007年12月号表紙

>「君に届け」第24話(作者:椎名軽穂、別冊マーガレットで連載中)
先月はまたしても書けずじまいでした(汗)。
またしても表紙の爽子&風早カップル!(拍手)
いよいよ5巻も今月発売ですよ。
5巻の表紙はピンがメインとは…恐れ入りました(笑)<今月の雑誌表紙にも告知イラストあり(上の方)
福岡だと22日には発売されないので、感想は2日後に。
ともあれ、楽しみです。
続きは追記で~。
以前の記事へのリンク
 →「君に届け」episode18の感想
 →
「君に届け」episode19の感想
 →「君に届け」episode20の感想
 →「君に届け」episode22の感想
以下、「君に届け」episode24のネタバレを含みます。

先月までで千鶴の話が終わり、いよいよ主役二人の季節ですよ!?(笑)
千鶴も形としてふられはしましたけど…けど!
…あ、だめだ、見直してたら泣けてきた(TT)。
ちゃんと告白して振られたんですから。
徹に「(結婚)おめでとう!」ってちゃんと言えたんですから。
それでも悲しいのは悲しいよね。
ただ、ほんとに見事な振られ話だったなぁ、と<ナニソレ
というか、徹は(たぶん分かっていて)千鶴の告白をやんわりとスルーしているわけですけど(ぇー
ラブラブハッピーな話を描くのも上手いと思いますが、椎名軽穂さん、失恋描かせても上手いですねぇ。
や、ラブラブなのは現在進行形(=爽子と風早)であって、この先の話はまだ見えてないけれどもまず間違いはないはずですし。
というか、安定しすぎな爽子&風早よりは他のキャラの話の方が緊張感があるんですよね(^^;;
それじゃ、もう、後は龍に託した!(笑)
がんばれ、としか言いようがありません。

…っといかん、24話に戻りましょう。
雑誌の表紙以上に24話の扉絵は強烈にラブラブです*(^^)*
必見!(笑)
全体に作画も非常に良かったですね。
もともと美人の爽子がもっとキレイに見えます<戯言なので気にしないでください(ぉ
で、話読みはじめてから気づきましたが、今月は12月号!
そりゃもうあのイベントしかない(笑)。
というわけでクリスマスイブ話。
他にないストーリーとして好きな「君に届け」としてはむしろあまりにも普通の展開すぎてちょっとなぁ、と(^^;;
でもまあ、ベタなのもいいかな?

彼氏彼女いないメンバーでのクリスマス会。
初めてこういう機会に参加できることをしみじみと喜ぶ爽子。
ただ、参加するかどうかは親に聞いてから、と思っていたのですが、風早に促されて

「行きたい!」

と口にします。
風早、積極的です。
本音の本音は「黒沼と行きたい!」なんだろうけど、それは言えないところが彼らしい(悪笑

が、風早父がずいぶんと家でのクリスマスを楽しみにしていることを気にして、爽子はクラスのクリスマス会の方は参加を諦めます。
いい子すぎる…っ。
さすがにそこは自分のわがまま通してもいいんじゃ、とは思いましたね(^^;;

家でクリスマスディナー(?)を楽しんでいるところに、クリスマス会会場の千鶴から電話。
替わったあやねは「クリスマスプレゼント」として風早に替わります(笑)。
もうね、ほんと良い親友2人ですよ、千鶴とあやねは。

「黒沼でしょ?」

という風早に、爽子は行きたい気持ちと両親を大事にしたい気持ちとの板ばさみで感極まり、声を出せずに涙をこぼします。

…ここにきて、ようやく(遅すぎ! なんですけれども(苦笑))両親は娘がクリスマス会にとても行きたがっていたことに気づきます。
母は電話を爽子と替わって風早と話し、父はクリスマスプレゼントの携帯を爽子に渡して送り出します。

駆けつけた爽子でしたが、1次会はお開きになった後。
が、そこに爽子を待っていた風早がいました。
(いやもう、いつもながら風早良い笑顔なんですよ(笑)。

「……来た!」

って爽子を迎えた時の笑顔が)

で、持ってきた初めての携帯に風早がプレゼントしてくれたストラップ(なんという偶然…というか、それぐらい都合の良い話はあって良いですよね(笑))をつけて。
アドレス帳の最初の名前は当然風早ですよ!
…お返しのプレゼントがなぜか腹巻きだったってオチもついて完璧ですね(笑)
(爽子父が、本来爽子が風早に贈るつもりだった毛糸帽を自分へのプレゼントと勘違いしてしまったことが発端。
で、あわてて出かけた爽子は父に贈るつもりでかばんに入れていた腹巻きを渡してしまった、というオチ)

もうラブラブですよ、二人。
これだけ相思相愛なのに、お互いが自分のことを好きだとはなかなか自信をもててないんだなぁ・・・なんとも、もどかしい。
そのじれったさがたまりません。
ゆっくり、じっくり進んでいる感じです。
とはいえ、次号は大晦日の話(らしい)。
この分だと4月に始まったお話は3月に決着、とか意外にもラストは駆け足で終わりそうな気がしないでもないですが、さて。
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