>リトルバスターズ!
これでたぶん、本当に終了…?
残りは追記に書きます。
以下、リトルバスターズ!のネタバレを含みます。



ラストシナリオ、思ったよりは時間はかかりませんでした。
(トータルではたぶん「CLANNAD」よりは短い印象)
が、かなり重たいですね。
最後の最後、あの選択肢を選んで全てをひっくり返さなくても、それはそれでキレイに終わっているんじゃないかと。
それでも、「みんながいる」方が優しい蛇足なのでしょう。
個人的にはどちらもアリだと思いました。

悲劇で終わる部分で語られているものは
 悲しいことがあっても笑顔で強く生きろ
そして、
 ずっと子供のままではいられない
というシンプルなものです。(断言しちゃったよ…
その後に続く最後のエピソードで理樹はそれを覆してみんなを救い出してみせるわけですが、それだと、上で語られたことの意味がちょっと薄くならないかな~、とは思うんですよね(^^;;
でもまあ、私も常にハッピーエンドを求めていきたいと思っているからして、やっぱりみんながいる幸せには勝てないかな、と。
それに、理樹が最後の闘いに赴く前に述べたこと。
 親しい誰かを失う悲しさよりも、出会える喜びの方が大切
なのです。

にしても、そういうプロットだったとは…。
けっこうびっくりネタというか、分かってしまうと拍子抜けな気もしないではないのですが。
おおざっぱに言ってループネタ?
あ、理樹の過去については結局細かいところまでは触れてないままですね。
それでもこのゲームにおける話に必要な要素は語られているのでしょう、たぶん。

…ああ。
やっぱりというか予感はしていましたけど、結局べた褒めに近いですね(笑)。
ただ、一つ言えることは
 「つかみは弱い」(苦笑)
批評見ていて目につくのは「途中でリタイア」と「最後までプレイしてこそ」という対立
そう、最後までプレイしていてこそ得られるカタルシスは間違いなくあるのに、そこにたどり着かせる引力がちょっと足りないんですよね~。
下手すると最初の共通ルート終わらせる前に退屈だと思ってやめる人がいやしないかと…いや、たぶんけっこういるんじゃないかな。
そこがちょっともったいなく思いました。
個別を1ルートでも終わらせられればだいぶそこからの完遂率は上がると思いますが(笑)。
管理人のみが読めるようにする

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