いやはや、まったく。
途中まででも十分面白かったんですが、最後の章での裏返され方ときたら。
上下巻800ページ以上を使って壮大に裏をかかれましたよ。
わかってみればいろいろ思い当たるところもあるという・・・読み直すのが楽しみになりました。
2012/09/13(木) 17:37 久々に部屋の整理
いよいよ自室の本棚に余裕がなくなってきたので、雑誌と本の整理をしました。

隣の部屋に読まないものを移す&不要なものは売却
→その前に隣の部屋の雑誌を廃品回収前提で玄関に移動(量が量だけにこれが一番たいへんでした)
→隣の部屋の雑誌・コミックを分類して積み直す
→自室にはお気に入りのみ残して、読まないものを隣へ
→不要なものは売却
ってなわけで、先ほどコミックとゲーム含めて中古買取に出してきました。
トータルでは意外な高値になりましたが、つまりは冊数があれば金額は増えるってことでしょう。
ゲームは数本だったものの、単価が高い分買い取りがつくものはけっこう高いですし。
一応買い取りつきそうなものを選んで持っていったためか、買取¥0(値段つかないもの)は15%ぐらい。
まずまず上等な結果だと思います。

空きスペースをだいぶ作ったので、だいぶすっきりした本棚になりました。
またこれから買い込んでいくでしょうから、数ヶ月か1年ぐらいしたら整理する羽目になるのでしょうけど。
ボリュームはあまりありませんが、最後までテンポよく進められて面白かったです。
難度もトゥルーエンド見るだけならかなり簡単で個人的にはこれぐらいでちょうどよかった。
ほどほどのゲーム性を保ちつつ、難しすぎないというのがいいのです。
超常現象を追っていく各エピソードが最終章で収束していく流れはある種定番すぎる流れとはいうものの、演出が良く、わかっちゃいてもハラハラさせられました。
清原紘さんの美麗なイラストが何枚も見られるのもグッド。