>万能鑑定士Qの事件簿(公式サイトはこちら
睡眠不足になるほどの面白さ。
ありがちなキャッチコピー風だが、事実だから仕方がない。
感想書く時間も惜しんで読みたくなった本は久しぶり。
つい6日前から「万能鑑定士の事件簿Q」シリーズ(松岡圭祐、角川文庫)にハマっている。
8巻まで読了。
既に10巻とずいぶん巻が出ているわりにあまり見かけたことなかったなぁ、と思ってたら1巻が出たのが去年の4月。
それで11巻が明日8/25に出ようというのだから、かなりの速筆だ。
かといって雑に書かれているわけではなく、どの巻もそれぞれの味があって面白い。
>恋騎士Purely☆Kiss(エフォルダムソフト)(リンク先18禁注意)
同日9/30にワルキューレロマンツェ(Ricotta)が出るので、題材的にあまりにもかぶりすぎでどうなのよ、とは失礼ながら思っていましたが、体験版は意外と好感触でした。
9月はただでさえ購入予定が目白押しなので嬉しい悩みが増えました。
せっかくなので、タクティクスオウガの公式からカスタムテーマをダウンロードしてみたのですが、さっぱり認識しない(PSPのテーマ設定に反映されない)。
何かがおかしいと思っていろいろネットで調べてみたら、PSP(メモステ)内に作ったフォルダ名「THEME」が全角だったからでした。
半角大文字で「THEME」が正しい。

けっこう妙な所でつまづくものです。
…まあ、肝心のゲームは2ステージ目で止まってるんですがね。
2011/08/07(日) 21:44 PSPの稼働状況
本体購入して10日ほどたちまして、実のところ、体験版の「零の軌跡」が一番プレイ時間長いんじゃないかという意外な状況。

タクティクスオウガは思ったよりリハビリに時間がかかっている気がします。
15年ぶりの再構築にあたって新しい要素が多少加わってはいますが基本同じ内容なので、それってつまり今の自分が過去の自分に負けているということに他ならない。
こんな難しいゲームをよくあの頃の自分は熱中してプレイできていたものだなぁ、と早くも弱気になりつつあります。
今より時間があり余っていたとはいえ。
続けて二人、ノーマル・ハードともクリア。
夫とのセックスレスに悩む人妻、オタクは嫌いという内面を持つオタク系アイドル、という設定から予想のつくストーリーでありあまり驚きはありませんでした。
定番どおりではあるので、ある程度期待には応えてくれたのですが、どうしても物足りなさがありますね。
グラフィックは変わらず秀逸なだけにもったいない。
沙良ハードルート後、もう一人のお嬢様百合花ルートをノーマル・ハードともクリア。
同じ学校に通っていることもあってか、あんまりキャラクター・ストーリーの差別化が出来てないような。
名門女子校のお嬢様を落としたい、という願望を満たすのにはいいかな。
エロはこれまたグラフィックが抜きんでいて堕ちていく過程もいいのだけど、やっぱり何か物足りない。
攻略に意外と手こずりました。
詳しくはネタバレなので追記に書きますが、攻略を考える楽しみはあまりなく、作業感が強いのは残念。
ストーリーはちょっと盛り上がりに欠ける感じ。
主人公がなかなかいい性格していて面白いものの、作品を全体的に見たときにいまひとつ突出したものがないというか。
個別ルートだからそうなのか、真ルート的なものならまた違ってくるのか、今後のプレイ内容に期待しましょう。