2011/01/31(月) 21:05 猫物語(黒) 感想
2冊構成の半分をひとまず読み終えました。
(白)も読みたくなる程度には面白かったかな。
ただまあ、前半の会話主体のつくりは、それが持ち味でもあるのだけど、少々退屈に感じたのは事実。
純夏と汐もだけど、一方で汐の兄の方にも動きあり。
万事解決するのか、さっぱり先が読めません。
純夏の悲しい顔はあんまりこれ以上見たくないので、なんとかあまり引っ張らずに終わって欲しいとは思ってしまいます。
ほんとに目が離せなくなってきました。
ようやく1度目のクリア。
攻略進行状況の目安のフローチャートは約30%というところ。
何回かに分けてのプレイなので正確にはわかりませんが、プロローグも含めて6時間ぐらいな体感。
シナリオはプレイし始めの期待を裏切らず、終盤まで良かったです。
こちらはテックジャイアン2011年2月号の付録。
良いおまじないですね。
幼馴染が見舞いに来てくれた、ってだけですが、どうしてこんなにニヤニヤできるのか。
全く、(ゲームだけど)リア充爆発しろ。
エロゲー雑誌「テックジャイアン」2011年3月号の付録。
(なぜコンシューマゲームのおまけシナリオがエロゲ雑誌に、という理由はゲームの製作会社と雑誌の製作会社を調べるとよくわかるはず…というのは知っている人には言わずもがなですが、一応書いておきます)
キミキスの時の川田先生シナリオも良かったですし、今回もなかなかの破壊力。
本編だと誰もがおそらく一度は引っかかる、あのBad End直行イベントの後のIFシナリオというわけです。
期待通りの可愛さでした。
通常版を積んでいたのをようやくプレイ開始。
結局、某所の2010年エロゲー投票スレには間に合わず。
もちろん、それ以外のゲームで投票はしましたが。

30分ほどプレイ。
かなり引き込まれます。
文章も同じシナリオライターの3作目ということでさらに良くなってる気がしますし、音楽・効果音の使い方が上手いので作品世界にスーッと入ってこさせるだけの雰囲気作りができています。
相変わらず絵はあか抜けないけれど、これはこれでもう味というべきなんでしょう。
個人的には好きですから、そもそも何の問題もない。
ないない。
声優さんの演技も良いです。
有名どころがそれぞれ持ち味を発揮してます。

…やっぱりもう少し早くプレイしておくべきでしたねぇ。
タイトルに今ひとつひねりがない気がします。
物語そのものは面白かったけど、結末がやや不十分に感じられなくもありません。
主役のミルカはかわいいし、今後相手役になるのかならないのか、スティーブンは不幸オーラ発してて良かった。
恋ドレのアントニーを想起したのは私だけではあるまい。
三つ編み、肉じゃが、お化け屋敷。
交互の視点で進む構成もいいし、軽妙に進みつつ、最後にふわっと暖かくなれるのがいいです。
友情、恋愛感情、家族愛。

以下、ネタバレしますので注意。
2011/01/13(木) 20:39 歯医者
数年ぶりに行きました。
お金かかるし、痛みはあってもそう耐えられないほどでもないし、ってなことでしばらく行ってなかったんですが、思い立ちました。
問題は大ありで、初診とはいえ2時間近くかかりましたよ。
体力勝負ですね。
やっぱりケアはしておかないと、こうやって後で後悔することになるんです。
今は規則正しい生活してることもあって、朝晩はきっちり歯磨きできているのでだいぶましですが。
…削って神経抜いた所が痛くなってきました。
痛み止めが効くことを祈ろう。
2011/01/10(月) 23:00 今どきのは…
とか言い出すと年とった証拠だと思います。
先日珍しくコンシューマのアクションゲー2本買ったのだけど、同時並行でエロゲやってたせいもあってかほとんどプレイできてません。
タイトルはこの二つ。
・レッド・デッド・リデンプション(XBOX360版)(公式サイト
・キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ(PS3版)(公式サイト
なんというか、もうちょいアクション(というか、敵をなぎ倒す部分)に比重がある内容を想像していたのだけど、どっちかというと他の部分を楽しむゲームという印象。
・レッド~ :西部劇の世界を楽しむ
・キャッスル~ :物語部分、ムービー
もちょっとこう、あまり考えずにバンバン撃ちまくれるゲームってないもんでしょうか…アブナイ人ですね、これじゃ。

マリみて新刊「ステップ」買ってきました。
見るつもりなかったけど他所でネタバレ喰らったのでだいたい内容は見当つきました。
序文で大きなネタバレがありますしね。
しかしまあ、女子校舞台でソフト百合が主題なのに、遠慮なく男を入れてきますね。
「私の巣」(マイネスト)でもそうでしたし。
実のところ、そこがマリみてらしいのだけど。
ファンタジーで非現実的なようで、実はわりと泥臭いというか、庶民的で現実的な面も最初からあるのがこの作品の特徴であり良さだと思います。
読了したら感想を書きます。
例によって、休憩中にちょこっとずつ読み進めています。
ええっと、発売から2ヶ月?
ずいぶんと遅まきながら読み終えました。
前半は甘々だけれど、後半は今後への厳しさを感じずにはいられない展開。
2011/01/07(金) 23:18 妙な気を起こして
ゾンビ映画を5本ほど借りてきました。
まずは基本(?)の「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」。
1968年作ということで白黒で、派手なアクションもないのが逆に新鮮。
とはいえ、わりとグロいシーンもあるので、むしろ白黒でよかったような。
しかし、救いのないENDでしたね…。

どうも、ゾンビもののゲームやアニメは好きだとしても、映画はまた別もののようです。
残り4本見られる気がしない。
正直私のような二次元に傾倒している人間からすると、よっぽど実写の方が危ないと思います。
(リンク先18禁注意)

ダウンロード版をプレイ。(→公式サイト
すぐにプレイできるのはいいけれど、逆に言えばストップがかかりにくいわけで…いやはや、恐ろしい。
まあ、面白いので後悔は「あんまり」してません。
以下、紹介する公式サイトは18禁注意です。

>猫撫ディストーション(WHITESOFT) 2011/02/25 発売予定 
知る人ぞ知る、なシナリオライターらしい。
たしかに癖があるが面白い。
いきなり電波でSFな謎を見せられて思わず先が読みたくなる。
話の締めかた次第で傑作になりそうな予感すらある。

>星の王子くん(Leaf) 2011/01/28 発売予定
原画は「えむえむっ」(先日アニメ化もされたラノベ)のイラストレイター、QP:flapper(小原トメ太・さくら小春)のお二人。
シナリオは「Routes」の永田和久さん。
絵はややぽっちゃりしたところが好みだし、「Routes」は好きなゲームの一つだし、HPの情報見る限りじゃあんまり合いそうなノリではないけど、体験版やってみたら印象変わるかな~、と思ってプレイしてみました。
が、あんまり最初の印象と変わらなかった、というかむしろ悪化したような。
バカゲー狙って滑ってるっぽいのは痛々しすぎないでしょうか。
なんか、しばらく前から思ってることですが、システム周りの進歩があまり見られないですね。
老舗ブランドがゆえの弊害?

>黄昏のシンセミア(あっぷりけ) 2010/07/22 初回版発売済み ただし購入したのは通常版なのでこちらは2010/08/26発売
「コンチェルトノート」それからその前の「見上げた空におちていく」のシナリオ:桐月(きづき)氏、原画:オダワラハコネ氏のコンビ、三度。
コンチェルトノートが面白かったので当然購入予定にありましたが、発売日のあたりは私自身ゲームどころではなかったので、ずいぶん遅れての購入。
まだインストしただけですが、某エロゲ批評サイトでの評価も高いようなので楽しみです。
2011/01/01(土) 06:39 賀正
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ペースはその時々でまちまちですが、ぼちぼちと更新していこうと思います。
だいたい3日に1回、継続は力なり。

恒例の家族での初詣は元旦から他の家族が忙しいのと寒さもあって取りやめ。
暖かくなって、時間に余裕がある日にすることになりました。
今日は少しばかり初詣の人出も少なそうではあります。

大晦日の更新は「ささめきこと」でした。
新年の感想は何になりそうかなぁ…珍しくコンシューマゲームになるかもしれません。
正月は若干のんびりしていると思うので、予定は未定。