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2010/10/31(日) 23:29 近所の本屋利用のススメ?
前職では注文自分ですれば済んでいたわけですが、いざ離れてみると目当ての本がないときにどこで買うのか、というのはけっこう悩むポイントではあります。
我が家は街にはそこそこ近いものの、それでもちょっとだけ距離があるので、本だけ買うために出るというのは実は少し面倒だったりします。
福岡の大きめの本屋は基本的に街中にあり、それ以外の場所ではなかなか品揃えという意味では厳しいのです。
もしくは通販、とはいうものの、毎度数冊の本のためにダンボールがたまっていくのもどうなのよ、というところ。

ただ、最近は最寄の私鉄駅内にある小さい本屋で買うことが増えました。
雑誌定期購読が毎月2冊。
欲しい本で店に入らないものは注文して買います。
場合によっては予約もします…する予定。

(* ちなみに、本屋店員経験者からの意見として、本屋で注文する時は土・日・祝日は避けて平日の方が良く、時間は夕方より前が良いです。
なぜなら、出版社は平日でもけっこう早めに閉めることが多く(特に大手)、土・日も休みのところが多いからです。
本屋は土・日関係なく開いているのですが、出版社への在庫確認&注文はその場合週明けになってしまう可能性が大)

最近は私が働いていた頃よりは注文してから届くのも少しは早くなった気がします。
その本屋が取引のある問屋によっても多少変わってくるとは思いますが。
小さい本屋のいい所は、入り口入って買い物して出てくるまでがすぐに終わる、ということですね。
自転車止めた場所からも歩く距離がほとんどないですし(駅の駐輪場利用)。
なんじゃそれ、と思うかもしれませんが、これらは意外と侮れません。
天神や博多(福岡の中心街)の大きい本屋だと、駐輪場自体がけっこう目的の本屋から離れていてそこから少し歩く必要があり、さらに店の中に入っても中が広いから歩く距離が長い。
目的(買う本)が決まっている場合はその距離が意外と心理的に障壁である、ということに最近気づきました。
…まあ、目的決めずにいろいろ本を見て回るのもまた別の楽しみではあるのだけど。

そんなわけで、本の買い方の選択肢として「近所の本屋で注文」というのも意外とありかもよ、というお話。
もちろん、本屋自体も改革の必要はあるでしょう。
特に、注文した本が届くまでの時間の短縮化はもっと推し進めた方が良いと個人的には思います。(全国的に)
出版社も土・日であっても開けて欲しいですね。
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予想外。
かなり裏をかかれました。
ですがそうなってみればこれしかないと思えます。
汐の涙を見て純夏が見せた勇気が眩しい。
マリみてなのに家族ドラマ。
薔薇ファミリー以外が主人公の作品は短編に限っていたことを考えると、長編というのは異例ですね。
こういうお話もありなんだな、と思いました。
ほとんどリリアン女学園は出てこないので、あえてマリみてとして描く必要があったかというとやや疑問に感じなくもないですが、話としてはきれいにまとまっていて面白かったです。
なんかもう、じれったい…っ! って感じ。
良い巻でした。
正直、爽子と風早がああなってしまってからどう話を転がしていくのかと思っていて、間延びしやしないかと思ってたのですが、要らぬ心配でした。
宮本 麗(学園黙示録 HOTD) ドラゴンエイジ付録6

月刊ドラゴンエイジ 2010年11月号の付録のフィギュア。
漫画連載そのものはなかったりするが、代わりに特集が組まれている。
表紙の麗がエロカッコかわいい。
一昨年に買ったっきり積んでいたのだけど、マリみて再読したついでに読んでみた。
時系列は思いっきり巻き戻って高校の入学式、マリみて1巻よりスタートが前である。
文章そのものはここまでマリみてを書いてきた今野さんらしく熟練した技で安定していてすいすい読める。
ただし、キャラクター造形、男子高校生の描写という面ではかなり違和感あり。
2010/10/15(金) 22:57 そういえば劇場版…
仕事の休憩中に読むのはやはり文庫の方が何かと都合がいいので、何にしようかと迷ったあげく結局新しいのは試してなくて、「マリア様がみてる」6回目ぐらいのフルマラソンしてたりしました。
冊数多いけど、さすがに何度も読んでいると読むの早いからサクサクいけます。
そんなことしてるとふと「劇場版(実写)あるんだっけ・・・?」とちょっと気になるのは仕方のないところ。
 →実写版「マリア様がみてる」公式サイト
福岡でもちゃんとやるんですよね~。
よく行く天神やキャナルシティではなくてホークスタウンの映画館だけど、別に遠いわけじゃないので十分射程内。
どうしたもんでしょうね…? ってこんなこと書いている時点で行く気満々じゃないか。
とりあえずサンクス/サークルKで小説つき前売り券予約受付しているらしいので、近くの店に行ってみます。
個人的にはどうせ実写なら舞台劇の方がいいんじゃなかろうか、という気がしていますが、映画も見てみたら楽しめるんじゃないかな。
だから正直そんなに期待はしていないのだけれど、やっぱり見てはみたいのです。
原作通りの流れを基本的には取りながらもマイナスのイメージがあった部分は抑え目にして、コミカルで幸せな雰囲気で紗江編を終わらせることに成功している。
ドレスアップした紗江が可愛らしくて、そりゃもう純一ならずとも萌え死ぬ。
2010/10/06(水) 22:31 忘れ物が戻ってきた
勤め先でロッカー(固定ではない)に忘れていた文庫本(ブックカバーつき)がなくなってがっかりしていたのだけれど、ふと休憩室で発見して取り戻した。
落し物として届いてなくて雑誌(誰でも読める)を置いてある所に混ざってたという状況だから、どうやってあの位置まで来たのか謎。
ともあれほっとした。
なにしろ近くに売ってなくて注文までして買った「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城」だったから。
初版にこだわってるとかじゃなくて、やっぱり気に入っている本はなくしたくない。
感想書いてないけど、シャーロックとクリスの二人がいろいろあったあげくに再会してやっと気持ちを確認し合った様子を見ているととても愛しい。
いろいろ感想書こうと思えば書けるかもしれないが、今はそれに尽きるような気がしている。
そして、こう言っちゃなんだが、珍しくエピローグの最後の文の切れ味がいい。
あまりエピローグで上手いな、って思ったことないシリーズなのだけど、今回のは良かった。
いつもエピローグが悪いと言っているのではなく、どこかほわっとした感じの終わり方が多い気がしてそれがこの作品らしいと個人的には思っているから。
バイトに合格しても特訓のための教官プレイが抜けない二人だが、確実にその距離が縮まっていく様が見ていてなんだか微笑ましい。
心情・表情の丁寧な描写が継続されている。
純一からの変態行為に押されっぱなしだった紗江が今度は自分から積極的にアプローチしていくところに彼女の成長ぶりが見える。
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