ふ‐たいてん【不退転】1 信念を持ち、何事にも屈しないこと。「―の決意」


純夏のもう逃げないという覚悟と、その一方で彼女(と女性同性愛者)に対する悪意が存在すること。
はっきりとその二点を示した話。
次が非常に気になるが、きっと今の純夏と汐なら大丈夫だと信じたい。
純一の積極性が目立つ。
原作ゲームの紗江ルートではヘタレていたことがルートへの評価を下げていたので、これはいい改編だろう。
ナレーションを入れたことも含めギャグノリが強化されていることも雰囲気を明るく、テンポもよくしており、見ていて楽しい。
昨年10月からの懸案事項にほとんど1年ぶりに取り掛かっている。
(この間、ブログ記事が極端に減ったことはそれがあまり洒落にならない事態だったことの証明)
まあ、再開できたのは切羽詰ってきたがゆえと、他からのアクションによるものだけれど。
自分でどうにかできなかったことは今思ってもふがいないと思う。
それを悔やんでいても始まらない。
動き出した事実こそが大事だ。
状況は考えていた以上に厳しい。
とはいえ、何をしなければならないか少しは見えてきたことが先に進む勇気をくれている。
何が足りないのか、何をしたらいいのかわからないまま戦おうとしても無理な話だ。
まずは足場を固めつつ、足りないスキルと経験を身につけていこうと思う。
その間の〇〇〇〇は並行して△△△△△。(今のところは卑怯だけど伏字とさせてもらおう)
その先に掴もうとするものが見えているのなら、やりがいも違ってくる。
というか、何年か前にその段階で失敗したわけで、その教訓を活かさないと元のもくあみである。
だからこそ、継続して一歩ずつ足場を確認しながら進めていく必要がある。
予想通りのところで幕。
最終話ということで、オリジナル要素を入れつつも尺に余裕のある構成でしっかりと締めてくれた。
話的には片がついてないが、これは原作を忠実にアニメ化したためでいたし方がない。
2010/09/20(月) 22:22 Opera不調?
先日替えたばっかりのブログトップ画像、なぜかメインで使ってるOperaで見えなくなった。
記事の画像そのものは見えるし、他のブラウザだとちゃんと見えるので、どうもFC2のテンプレートとOperaの相性が悪い模様。
う~ん、このOpera特有の現象、WEBサイト表示に時々問題が生じる所さえなければ最高のブラウザなんだけどなw
たぶん先日のアップデートが原因だねぇ…。
アマガミSSの感想をネットで見ていて思うところがいくつかあったので書いてみる。
監督の宣言どおり新しいことに挑戦してきた。
まずはそのチャレンジは成功。
つかみはOKである。
前回・前々回と見せ場の少なかったメインヒロイン麗に久々の見せ場到来。
孝との会話、紫藤との対決、どちらも見ごたえのあるシーンで、だいぶ冴子に置いていかれた分を取り戻した。
反面、バス内での不満分子を紫藤以下が追い出す下りは省略されるなど、脇は描写をおさえてメインに注力した印象。
ずいぶん久しぶりにタイトル画像を変更。
相変わらず写真に進歩が見られんような…まあ、撮影のリハビリという言い訳をさせてもらおう。
このフィギュアは「学園黙示録 HOTD」の毒島冴子で「月刊ドラゴンエイジ」2010年10月号の付録。
付録代は通常価格から逆算すると300円ぐらいのものだが、それにしては良く出来ている。
次の宮本麗は今月号に載ってたサンプル見る限り、これよりもクオリティ落ちそうなのが不憫だが。(*)
* アニメでは原作漫画よりも冴子プッシュが顕著なため。
ただ、最新号の漫画読むとまだまだ互角という気はする。
学園黙示録 HOTD 毒島冴子 月刊ドラゴンエイジ 2010年10月号付録

恒例の元画像。
この画像から明るさを少し足して、トリミング後、サイズ変更をしている。
こちらを見るとわかるように裸エプロンならぬ”パンツエプロン”姿で木刀を構えているという妙な格好。
これにはちゃんと理由がある。
原作2巻またはアニメの7話を参照。
羞恥心持ってないわけではなく(わりと独特の感覚持っているので信頼した相手に対しては警戒心がかなり下がるのだが)、緊急時ゆえの姿。
この格好で疾走する四駆の上に仁王立ちしているシーンはいわば「HOTD」を象徴する屈指の名場面といえる。
学園黙示録 HOTD 毒島冴子 月刊ドラゴンエイジ 2010年10月号付録 元画像

今回わかったのはWB(ホワイトバランス)は大事だってこと。
今さらだが。
ちゃんと白い紙でマニュアルで合わせた方が本来の色に近い写真になる。
ゲームのスキBESTのエピソードをなぞった形で良かったと思う。
高城家に全員が集合し、久々に戻った日常の中でチーム内の結束が崩れかけるが立ち直る。
<奴ら>との戦いがない分地味ではあるが、登場人物たちの心理的な動きは興味深く見所は多い。
ただし、理解の助けとなるセリフがかなりカットされており、説明不足になっているのがもったいない。
沙耶父の設定が変更されていることなど、現在のアニメ表現における窮屈さを感じたのは残念。
残暑厳しいです…昼間出かけた際に駅まで20分ほど歩いただけでかなりこたえました。
少し寝不足だったのもあるし。
こういう日射の強い時は帽子かぶった方ががいいですね。ウカツ。
途中で水買って飲みつつ、なるべく日陰を選んで歩きましたから、幸い何ごともなかったですが。
しかしまあ、数年前から思ってることとして、暑さ寒さのピークが後ろにずれてきてませんか。
梅雨明けも遅くなっている気がします。

久々に友人宅行って、アニメやゲーム楽しみながらバカ話してました。
気心知れてて趣味の合う人間がいるのはありがたいことです。
今日の話題
「オタク趣味入った声優トークは面白い」、「終わり悪ければ全て悪し」、「素材が良くてもそれを作品に活かせなければ面白いものにならない」、「某パンツアニメはストーリー見せよりもキャラ見せで正解なのでは」

低燃費モードだなぁ…いろいろと。
体調は身体的には良好なんだけどね~。
タイトルはおそらく「カミングアウト」に引っかけたか。

そのものずばり同性愛者であることをカミングアウトするかどうかというテーマに踏み込んだ。
この作品で残っている最後の問題。
それに純夏が向かい合う時がついにきたのである。
2010/09/01 こまごまと訂正。
視聴者としての視点を考えてみよう。
主人公たちキャラクターに感情移入して見る以上、そこにはどうしてもキャラへの思い入れが入るので、客観的に見るのは難しい。
特に今回のようにキャラクターの行動や心理の判断がつきにくい場合はそうだろう。
客観的に見ることが難しいこととは今回の9話の中ではどんなことだろうか?