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2010/08/31 感想を複数のエントリに分割した。
人気NO.1キャラ冴子の見せ場の回だけに注目していたが、原作を踏襲しつつ、いくつか踏み込んだアレンジがしてあったのはちょっとした驚き。
そのアレンジは良い方に作用していると思う。
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2010/08/24 こまごまと加筆・修正(主に戦闘シーンの不自然さ)
2010/08/25 さらに追記してみる。(原作設定への疑問)
原作と異なり冴子との話(* 後述)が前倒しされるため、そこにどう繋げるのか、というのが見る前の注目点だった。
感想としては、理由づけとしてはなんとかしてみたがちょっと無理やり感があるよね、というところか。
これはエロとホラーが共存している作品だ。
それこそが魅力であり両方の要素が不可欠だと思っているのだが、確信が持てる理由がどうも見いだせなくて困っていた。
が、先日アニメ感想ブロガーのメルクマールさんの6話の感想を見ていて気づかされた。
>いわゆる”吊り橋効果”は、恐怖を恋愛感情と勘違いすることです。恐怖と恋愛(エロス)は、どちらも脳の古い部分(爬虫類の脳)がつかさどっていて、似た感情だと言えるのです。 
なるほど。
どっちもドキドキするわけだ。
似ているから勘違いもしやすい。
なればこそ、この作品におけるエロとホラーは共存できる。
相乗効果でドキドキが増す。
実に親和性が高いじゃないか。
やはりホラーだけでは物足りない。
そこにエロが一緒にあるとより興奮する。
原始的で動物的で下品でもあるかもしれないけど、だからこそ効果は強力だ。

そしてもう一つ。
この二つが象徴するものは対照的だということ。
 エロ=生きているもの、人間性
 ホラー=死者、人間性を失ったもの
その対比。
もちろんエロだけが生きているものの象徴ではないが、エロという本能はそれだけシンプルで強いインパクトがある。
ホラーが満ちた世界の中で必死に生きようとする人間を描くのがこの作品だ。
そのテーマを描くにあたってはエロはうってつけの要素だということである。

いや、まあ。
ぶっちゃけてしまえばそれだけこの作品の女性陣のバディは魅力的だということ。
身体だけじゃないけど。
この過酷な状況の中でもへこたれずに強く生きている彼女たちだからこそ、その魅力的な肢体はより輝きをますのである。
なにはともあれ、
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
原作漫画も含め、胸・尻・太もも、あらゆるパーツがエロいよね。

そんな感じで一つ。
エロは要らない、という感想を持つ方も多いと思われるこの作品だが、そうじゃないよと声を大にして申し上げたい。
この言葉を使うことになるとは…。
6話でエロ回終了かと思ってたらある意味それ以上にひどかった。
ありす救出は原作ではかなり緊迫感のあるシリアス寄りのシーンなのだが、アニメではお色気とアクションシーンの爽快さに振ったアレンジがしてある。
孝のバイクや静香が運転するハンヴィーが走る距離が見た目より明らかに長すぎることとか、「とつげきぃっ」のシーンでロックな音楽が挿入されるところとか、リアリティとかを気にしてたら見るのがあほらしくなる。
見ばえするし、カタルシスもあるのだが、元は人間だった<奴ら>をあそこまで躊躇なく豪快に吹っ飛ばしていくのはちょっとばかり後ろめたさを感じなくもない。
状況が状況なだけに下着同然の格好の女性陣が目一杯のセクシーアピール。
裸エプロンでポーズを決める冴子先輩など原作のシーンは完全再現して、さらにアニメオリジナルのセクシーなカットも追加するサービスっぷり。
明らかに狙ってる、胸やお尻にフォーカスされたカットが目白押しでこれまた理由を求める方が野暮である。
ゾンビホラーのみを求めている人や過剰なエロ表現を忌避する視聴者には受けが悪いだろうが、私は当然大歓迎。

注目の「ありす、孝の背中でお漏らし」は描写あり。
漫画ではわかりにくいが、あれってしっかり出しちゃってるのね…さすがに背中が濡れている描写とかそういうのはないが。
作品スレ見てたら「なんでおしっこ自体を描かない」とか言ってる人がいたけど、いくらなんでもそれはいきすぎだろう。
おしっこがメインのシーンじゃないんだから。

原画がちょっと落ち気味。
がんばって欲しい。
>学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 6話
6話は特にそうだった。
EDの歌詞が見事に話の内容と合っている。
このアニメはED曲を毎回変えるという試みをしていて(ボーカルは同じ)良い曲ぞろいなのだが、ここまでしっかりつくってあるとは。
正直、単に12曲作ってみただけかと思ってたので、うれしい驚きである。
音楽スタッフの皆さん、失礼しました。
5話までは歌詞までは詳しく聞いてみなかったので7話からは注意して聞いてみようと思う。
1話から5話もED聞き直してみようかな。

6話はお風呂回(エロ回)で話の進展自体はほとんどない。
後半に酔った麗と孝が話していて、麗が永のことを持ち出して愚痴るのに対し孝がキレる場面がある。
わかりにくいけど、つまり麗は孝に甘えてるわけだ。
その麗の心中をED曲は的確に説明していた。
たしかに自分勝手だし、孝の気持ちも孝がキレてからようやく察したような麗だけど、内面は乙女なのよということで。
薫編3話目。
原画がダウンしたのは残念。
遠目の絵がかなりあぶなっかしい。
話のつくり方をゲームとは変えていて、あまり成功してない。
ゲームのスキルートにおける薫の葛藤を描いているのだが、尺の都合か純一との言葉のやり取りが不足。
なんだかあっさりと解決しちゃっている印象だし、純一のかっこよさが表現し切れてない。
アニメから見ている人にはこれはこれでありだったみたいだけれど…。
それと、はるか・ひびき両先輩と美也他1年組3人が登場していたが、あまり必然性が感じられない。
なるべくヒロイン以外も出そうという方針を感じるが、この回は薫だけに集中してほしかった。
8話で7話の食い足りなさを払拭する締めを期待する。
海岸と自転車さえちゃんと決めてくれれば文句は言わない。
あ、会食も!
要求多すぎかな。
学園黙示録HOTDやアマガミSSを見ていてというか、見ている人の感想を2chなどで読んでいると、いろいろと原作経験者とは違う感覚があるようなのが面白い。
当たり前ながら全体(結末)が見えないからその時々(その話数)でかなり反応が異なる、とか。
要望が極端、とか。
早い話エロ要素を過度に求める人がけっこういたりする。
まあ、これは単に言いたがりの人で声が大きいだけかもしれないけれど。
一般漫画原作と18禁ではないギャルゲー原作に何を期待しているんだろう…と原作知っている人間としては少々戸惑ってしまうことがある。
それだけ正直なのか、遠慮がないのか。

学園黙示録に関しては原作自体がまだ未完だしそこまで原作ストックもないしということからか、あんまりアニメでも飛ばしてないのでじっくり描いていて良い。
原作の最大の見所、女性陣のナイスバディっぷりを強調しているのはすばらしい。
や、サバイバルのスリルや主人公をめぐる三角関係をはじめとした恋愛模様も描いてくれるだろう、と期待はしているけれど。
あとまあ、予想通りというかなんというか、「主人公の幼馴染で想い人で死んだ親友の彼女」であるヒロイン麗に関しては好き嫌いがはっきり分かれるようだ。
親友だろうがなんだろうが主人公以外と付き合ったその一点だけでだめなひとはだめだろう。
あげく彼氏が死んだらすぐに主人公に乗り換えた(ように見える)し。
でも私は嫌いじゃない。
男性側にとって都合のいいだけのキャラではない、生々しいところがいいと思う。
漫画版含めて、今後も冴子先輩との女の闘いが楽しみである。

アマガミSS、1キャラ4話ずつなので少々駆け足なのはしかたがない。
そんな制約の中でもアマガミらしいイベントを織り込んで原作を十分活かしたアニメになっていることを評価したい。
結局悪評がすぎて見るに至ってないが、キミキスのアニメがさんざんだったらしいから正直放映前はあまり期待していなかった。
うれしい驚きである。
ちょこっとゲーム再プレイしてみたら、アニメ版が原作のイベントを上手く取り込んであることを実感してニヤニヤしてしまった。
全部そのままじゃないんだね。
アレンジを加えたり、オリジナルイベントを入れたり、そうした上でアマガミらしい雰囲気を保っている。
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