緋鞠とくえす激突。人の心を知る緋鞠が語る言葉は人の心を捨てたくえすには届かない。
二人の言葉のやり取りと激しいバトルは見ごたえありました。
お手本通りの別荘お泊り水着回、お見事でした。
ドリルことセルニアがいつもにまして可愛い。
猫=ブラック羽川の魅力、見た目もしゃべりも大爆発。
意外にも実写のOPでして、内容自体は良いですがある一点に疑問あり。
本編の化物語らしさは変わらず、安定した出来でした。
フィリシア回。一人だけ生き延びたあの戦場で彼女が問いかけられたこと。
その答えは今見つけられたのか?
2010/02/23(火) 00:20 記事内の広告表示を外しました
トップ記事の下に文字広告が入るようになっていたのですが、これを[なし]にもできることを知りまして変更しておきました
通常(デフォルト)では[あり]になっていて、この広告を入れているとブログの表示速度が上がる処理が加わるということです。
「アカマイ」というところが管理している文字広告らしい。
ただ、その表示速度が上がるというのは画像やテキストが多くて表示に速度が必要なブログの場合に効力がはっきりわかるようです。
うちのようにテキスト主体でそこまで文字も膨大にはならないブログでは必要ではないだろうということで外しました。
ちょうどいいことに、アニメ記事に関しては追記に格納することでトップページ(つまり最新記事一覧)の表示文字数減らしたところでしたしね。
実際、うちのローカル環境でも特段表示速度が変わったようには感じられません。

変更できること自体知らない方もいらっしゃるかと思いますので一応手順を書いておきますと、
>ブログ管理画面に入って
>環境設定の変更
>ブログの設定
>アカマイの設定
>高速表示設定(アカマイ利用設定)で「利用しない&広告を表示しない」を選択する

以上で変更できます。
注意して欲しいのは、変更が有効になるのはブログ管理画面において設定変更してから1週間後ということです。
つまり変更しても1週間は広告表示されます。
* 当ブログが設定変更したのは実際には先週ということです。
変更されないと焦っても意味ありませんので落ち着いて待ちましょう(^^;;
まあ、個人的にはあんまり好感のもてる仕様ではありませんけど、これは広告ということを考えればなるべく表示期間を延ばしたいでしょうからわからなくもないですね。
新キャラのリジー、鳳の二人が登場。
別荘での探索は当初の目的とは別の形で実を結び、さらに次の回への含みをもたせた回でした。
まふゆが山辺の愛情と燈との絆を再確認するシーンが良かったです。
1クール前半まとめのお話と言ってよく、いろいろと伏線を回収しており見ごたえはありました。
ただし、「聖痕のクェイサー」ばりに何やってるか見えない画面が多く、展開も端折り気味でわかりにくいです(^^;;
今さら気づいたことですが、記事を個別に選択する時に記事タイトルからその記事へのリンクができなかったのでできるようにしました。
今までは「続きを読む」からじゃないと個別にいけなかったんです。
テンプレート見ても、該当箇所が私の知識ではよくわからないhtmlになっていたので、修正するのではなく他のテンプレから該当部分に使えるhtmlを抜き出して書き換えました(笑)。
たぶん問題ないはずなんだけど…。
通常このテンプレだとリンクには青い文字色(=#0000FF)が適用されますが、見ばえを考えて例外的に記事タイトルの文字色は黒(=#000000)にしています。
これは元のテンプレもそうだったので準拠。
文章の文字色は少し薄めの黒(=#666666)で少し差があります。
タイトルを目立たせる意図でしょうね。

追記。
記事タイトルの文字色を黒にしたのはいいとして、カーソルを載せた時にリンク色に変わりませんね。
このままだとちょっとわかりにくい…変更できないか調べてみます。

追記2。
黒色のままでカーソル置いた時に色変わるようにはすぐにできそうにないので、ひとまず通常のリンク色表示に変更。
わかりやすい方がいい。

追記3。
一応できた、かな?
html部分じゃなくてスタイルシートをいじる必要があったようです。
記事部分のタイトル部分のリンク色(a)とカーソル乗せたときの色(a:hover)を変更。
この際なので、ブログタイトルもカーソル置いた時に文字色変わるようにしてみた(+下線表示)。
>れでぃ×ばと! ROUND 07 「れでぃ×まじかる」
北欧のオタク美少女留学生と同人誌作成の巻。
いい話で最後にちょっとしたオチあり。
2010/02/17(水) 20:06 ふと前の本を読み返してみる
漫画でも小説でも、お気に入りの作品はわりに読み返すのでいいかげん飽きてきたらしばらく読みません。
で、少し経ってから読み返すと、いい感じに内容忘れているのと新しい発見があったり再確認ができたりして面白いです。
例えば昨日「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」の最初「恋のドレスとつぼみの淑女」読みましたけど、やっぱり何度読んでも好きな作品は面白く読めます。

・シャーロックがパメラを待ち受けて車で薔薇色に送る車中。
 →ほぼ初対面にしてはパメラは(人のプライベートを)長々としゃべりすぎ。説明ゼリフの意味はあるだろうけど。
・オブシディアンズを初めて訪ねたクリスが一人で心細そうにしている時、イアンが気をきかせてもてなしに戻ってきた。「やさしい男だ。」
 →ああ、そんな場面あったっけ(ぉ)。優しくて気配りのできる人ですね。1巻から一貫してる<シャレかよ!
・呼称がまだ板についてない感じ。1巻ということでまだ固まってないのでしょう。
 →イアンが「フローレンスさん」、「アンディさん」<「~さま」か呼び捨てかな
 →クリスが「シャーロックさん」<「シャーロックさま」だろう。今となっては「シャーリー」だけど
・シリーズでの二人の恋の進展はもどかしいほど遅いけれど、1巻でも意外と接近しているしいつか恋に落ちる直感はあったんだろうなと思う。
 →仕事部屋に勝手に入ってきてクリスの手を握るシャーロック。手が早いだけ?(ぉ
 →窓の外からクリスの仕事ぶりをしばらく眺めていたいと願うシャーロック。
 →抱き合うフローレンスとアンディを見ながら車中で目を合わせるクリスとシャーロック。お互いのことを美しいと認識する。他の人から見てどうかではなく二人がお互いをそう意識した、というところが重要。

そんな感じ。
それはそうと最新刊読めてないですね(^^;;
2巻ぐらいまだ積んでます。
今月末(か来月頭)さらに新刊が出るというのに。
前のは読めるんだけどな~。

「化物語」、「ささめきこと」、「君に届け」とかも寝ながら読みます。
眠くなるまで読む。
だから早く寝れない…それは責任転嫁か。

「化物語」は改めて読むとアニメでどれだけエッセンスを抜き出しているかがわかって面白い。
それでいて話がわかりにくかったり会話が成り立たなかったりもせず、上手く繋げているんですよね。
「傷」は物語のドライブ感が一気の長編で、あまり読みとばすところがない。
これを踏まえて「ひたぎクラブ」の最初を読むと羽川さんの言葉もいちいち裏が読めてさらに楽しく読める。
それに比較すると「偽」2巻は会話劇に特化してるので、筋書きはあまり頭に残らない、というかあんまりストーリーってないよね?(ぉ
戦場ヶ原や羽川の外見や性格の変貌ぶりが何度読んでも驚き。
とはいえ、そこにあるのは必然的な変化かな。
過去や失恋と決別して前に進むための切り替え。
羽川はまだしも戦場ヶ原の180度転換はさすがに無理があるとは思うんだけど、ただ、あの毒気の抜けた戦場ヶ原も元々彼女の中にあったのかもしれない。
それが蟹にまつわる一連の事件のために覆い隠されてしまったのだと。
攻撃的で自分を見せない人格という仮面をかぶることによって。
…とはいえ、やっぱりあのツンドラっぷりは演技以上に本性だったんじゃとは思うんだけど<振り出しに戻る

「ささめきこと」は1ヶ月休みなので最新話が読めなくてフラストレーションが。
アニメ最終話以降、つまり原作3巻以降は重たい展開がある一方で間に場つなぎ的な学校イベントの話があったりして、ちょっと方向性が一貫してないのがマイナスだとは思う。
まあ、個人的にはそのカオスっぷりが好き。
ロッテはマスコット的キャラで必要でないと見る向きもあるだろうけど、彼女の存在があって純夏は汐とのすれ違いを経験することになるので物語の展開上必要なキャラだと思います。
過去編(中学編)も好き嫌いは分かれそう。
でも、私からすると修学旅行の食事のシーンはかなり重要だと思ってます。
自分を普通だと思っていて、
同性愛者の汐を好きになる自分に戸惑っていて、
でも汐だって普通だと自分は知っている
 →その汐を好きになる自分はなにもおかしくない。珍しくはあるけど好きになるってことはすてきなことだ、と自分を受け入れる。
という流れです。
そのピンポイントなところだけでなく、過去編全体でなぜ純夏が汐を好きになったのかの説明ですし。
本編では描かれていない部分の重要な補足。

…なんか書く内に話題がだんだんずれてきたぞ(笑)。
まあ、読んで思うことを改めてまとめてみるということで。
>twitter ハッシュタグ #qwaser
twitter用のアプリtweenをダウンロードして使いはじめました。
まあ、あんまり自分でつぶやいてはいないんだけど、フォローした人のつぶやきが自動で流れてくるのは便利ですね。
WEB(ブラウザ)で見るよりも文字が小さくて発言の表示が一行ずつなので、1ページでたくさん見れるのがいい。
んで、「聖痕のクェイサー」タグであるところの#qwaserを登録しておいたら、地上波放送の時間中はずらずらっと発言が出てくるので面白いです。
これってリアルタイムで同じ番組見ながらチャットしているのと同じですね。
今日の放送版は他局で参加できなかったので、今度のネット配信の時に試してみましょう。
一応書いておくと、私のtwitterIDは@optiangeです。

それと、アニメ感想については3行程度を頭に表示して残りは追記に格納することにしました。
作品別カテゴリを作ったのでそれでまとめた時に一覧として見やすくするためです。

20100217 はなまる幼稚園 第6話の感想と一緒になっていたのを雑記分だけ切り離して別記事にしました。
ネタバレします。

>ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第六話「彼方ノ休日・髪結イ」
いつぞやカナタがノエルと一緒に買出しに行った時に提示されていた謎”砦から出荷しているもの”の正体が判明。
>はなまる幼稚園 第6話 「はなまるなプール/はなまるな作戦/はなまるなお兄ちゃん/はなまるなお泊まり」
山本先生ビキニ!
ブラコン妹来襲! お泊り!
>おまもりひまり 第6話「キス×ネコ×KISS」
今回から「ハードコア編」開始
お色気・アクション両面で自重しませんよ、ということらしい。
>聖痕のクェイサー #6 「皇女の卵」 規制版(放送版)
美由梨回キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
あのグラマラスボディーの見せ場がないとはもったいないと思っていたのでうれしいです。
2010/02/12(金) 21:09 親子カテゴリを導入してみる
アニメ関連で同じ作品について何個か記事を書くことが続いているので、自分用も兼ねて親子カテゴリにしてみたいと思います。
つっても飽きやすい私のこと、全部できる前に頓挫しそうな気もしてしょうがないんですが(ぉ
親子カテゴリのプラグインは既に導入して元のと入れ替えました(正確には前のは表示しないだけで残ってはいます)。
が、なぜかカテゴリのタイトル・項目とも左にスペースが取れてないですね。
う~ん、これはこのプラグインがそういう仕様なんだろうか?
見ばえはあれですが、使えることは使えるのでまずはカテゴリ仕分け自体を優先していきたいと思います。

追記。
プラグイン内のhtmlを少し編集して対応。
元が div align="" で表示位置を指定していたのを
変更して ul li (箇条書きリストのタグ) にしました。
こうすると左にスペースがとられる(インデント)されるようです。
久しぶりに手探りでhtml弄ったりしてるのでドキドキものです(ぉ
>ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第6話 「フロム タスク ティルドーン」
う~ん…わっかんねぇ、というのが正直なところです(笑)。