2010/01/28(木) 21:55 現在のアニメ視聴状況
ここ最近見ているアニメが多いので備忘録として整理しておきます。
「これから作品の感想書くかもしれませんよ」アピールとも言う。
それぞれ公式サイトにリンクしておきます。
この際お気に入りのキャラも自己満足で書いておきましょう(笑)。
作品の並びは一応好きな順かな?

>昨年秋からの作品x4
化物語(あと2話WEB配信が残っているため)戦場ヶ原ひたぎ(ツンドラ)
戦う司書ハミュッツ・メセタ(爆乳凶行司書)
とある科学の超電磁砲佐天涙子(けなげなスカートめくり魔)
君に届け黒沼爽子(ピュア・ホワイツ!)
*「君に届け」は原作大好きなので例外的にアニメとしては評価しにくいです(^^;;
あ、もちろん原作を尊重したすばらしい出来だと思いますよ。
…そういえばまだ今月の別マ掲載の君届感想書いてない(汗
今見ているアニメだとオリジナルは除いて原作読んでいる方が少ないですね。

>1月からの新番組x6
聖痕のクェイサー織部まふゆ(親友思いの剣道少女)
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンドヴェラトゥース(主人に忠実なお姉さま)
れでぃ×ばと!セルニア=伊織=フレイムハート(妄想ドリル)
おまもりひまり緋鞠(にゃんこ侍)
はなまる幼稚園山本先生(鈍感な女神)
ソ・ラ・ノ・ヲ・トフィリシア・ハイデマン(心優しきおねえさん)
* 結局色ボケかよ!? とかツッコミが入りそうなリストです。
れでぃに続いておまひまも5話から地上波規制が入るようですし(笑)。
はなまるとソラヲトはどちらかというとほのぼの路線ですね。

二つ名を考えるのは面白いですね。
佐天さんとセルニアさんが酷い気がしますが気のせいだ!
愛情ですよ、愛情。
こういうのは書いていくことが楽しいのであって、後から見直すかと言うと疑問かもしれません(笑)。

ところで、ネット配信の「アニメワン」というサイトは「聖痕のクェイサー」無修正版(ディレクターズカット版)見るために本格的に利用を始めたのですが、見た作品のリストや自分用の放送スケジュールを管理できるので便利です。
そうやって利用させておいて、有料配信で稼ぐ。
上手いつくりですよねぇ(笑)。
(元々は「コードギアス」をネットで見ようとして検索でたどり着いた覚えがあります)
>「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」第4話「インタビュー ウィズ ヴァンパイア」
いよいよ、ヴァンパイアバンド=いわゆる”租界”的なヴァンパイア専用居住区の設立に向けて本格的に動いてきました。
全世界に向けて声明発表という会場でヴァンパイア化したマスコミ関係者が爆弾を仕掛けてきてそれを阻止する話。
>聖痕のクェイサー #1「震える夜」 解禁版(ディレクターズカット版)
ディレクターズカット版という名の規制なし版。
テレビ放送では衛星のAT-X含めて全て規制版だったため、ネット配信のアニメワン限定です。
>聖痕のクェイサー #01「震える夜」
原作は秋田書店チャンピオンRED連載の漫画で単行本8巻まで出ています。
内容が過激なだけにどうアニメ化するか楽しみにしていましたが、初回はかなり残念なことになってました。
2010/01/08(金) 02:03 お知らせ
先日身内に不幸がありましたので、年賀のご挨拶は取り消しと致します。
該当部分の文章のみ打消しで、エントリはそのまま残しておきます。
ネタバレありますので注意。

>「ささめきこと」その34 Birthday
ロッテの誕生会。
とはいえ、個人的には汐骨折の一騒動が落ち着いて、汐が純夏の気持ちを偶然により知ってしまったことにどう対処するのかの方が気になるところでした。
が、残念ながらその件はスルー(^^;;
気を持たすなぁ。
汐から純夏への「宿題」という伏線はまた後で活きてくることになりそうです。

この漫画の主軸は純夏と汐のラブストーリーですが、それ以外のお話もその合間に描いてあることが特色であり、良さだと思ってます。
百合に絞らず中途半端という向きもあるでしょうけど、この作品はむしろそのいろんな要素がブレンドされているところが持ち味ではないでしょうか。
そんなわけで、今回の誕生会はいかにも「ささめき」らしいあたたかみのあるお話でした。
ロッテが思いがけずホームシックで泣き出しちゃったりとか(両親も参加しているのですが、プレゼントで故郷を思い出してしまったため)。
キョリちゃん、そういえばブラスバンド部でしたね(ぉ
もう女子部兼部でいいよ!(笑)

女子(空手)部からのプレゼントが「大会に出て1勝すること」。
意外に感じましたけど、つまりは空手が大好きなロッテのため。
年齢制限で(飛び級のため)出られないロッテのために一丸となって勝利を目指す、という意味ですね。
いい仲間じゃないですか。
…まあ、調子に乗った朋絵が「優勝」とか言い出したのは無茶だと思いますけど(笑)。
まさかこのまま空手エピソードで何回もやらないですよねぇ。
いろんな要素があるのが持ち味とは言いましたが、そこまで入れ込むと作品としてのバランスが狂うと思います。
ちょっと心配。

一方、後輩のまゆに動きあり。
純夏に対する恋心が芽生えたか、という感じでした。
以前汐のことで悩んでしゃきっとしてなかった時の純夏に自由組み手を申し込んだりしてましたが、元々彼女は純夏に憧れていたので、それがいつしか恋心に移りつつある、と見えました。
本人に明確な自覚はなさそうですけどね。
仲良く連れ立って帰る純夏と汐を見やって

「…どうか したのかな 私」
「よくわからないんだ」

と呟いているまゆは、いつかの純夏と同じ…だよね、おそらく。
が、純夏の場合と違うのは相手(純夏)が既に別の女の子(汐)を想っていて、しかも両想いだということ。
恋心を自覚しつつあると同時に、相手の心が自分ではない女の子に向けられていることにも気づいてしまったという。
恋と失恋が同時発動、というのはなかなかしんどくて切ないですね。
主役の二人にこれ以上波乱はなさそうですしねぇ…(というか、逆にあってもダレる気がします)。

純夏と汐は告白にはもうしばらくかかりそうとはいうものの、幸せそのもの。
気づいてないのは純夏ばかりなりですが、かといって無理に気持ちを押し込めているわけではないので、お互いに表情が明るい。
二人とも気持ちに整理がついたうえで相手への好意を自然に出しているのが微笑ましいです。
や、まあ、私としてはとっとと汐から(または純夏から)アクションして欲しいんですけど(笑)。
ちょっとこの先の予想はつきにくい。
やっぱり空手大会への特訓→大会で何話かいくんでしょうかね。
正直横道に過ぎるので、完結してから外伝扱いで描いて欲しいところです(ぉ
そこを片付けてからメインストーリー収束?
今回まゆの気持ちも描写されたことから、こっちもある程度絡ませてのラストエピソードになるのかなぁ…。

2010/03/14 訂正。
話数番号が「その35」と雑誌でも書いてありましたが「その34」が正しいですね。誤植のようです。
 →5巻最後が「その30」で2009年11月号が「その31」、2010年3月号のみ休載。
 その30 2009年10月号
 その31 2009年11月号
 その32 2009年12月号
 その33 2010年01月号
 その34 2010年02月号 ←この記事はここ
 (休載) 2010年03月号
 その35 2010年04月号
2010/01/01(金) 00:27 今年もよろしくお願いします
明日早起きなのでほどほどで寝ますが、まずは新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

去年はゲームも小説もマンガも消化具合が恐ろしく悪いので、かなり反省点だらけです。
感想書く以前に新しいものに触ることができてないよ!
10月からの私的事情が解決してないので、なかなかすぐにブログ更新についても改善できないのがもどかしいところ。
核となる部分が固まってないとさすがにね。
まあ、それでもこうやってブログで文章書いたり小説読んだりアニメ見たりしているのが救いになっている部分はあるのですが。
あんまり猶予もないので何とかしないとねぇ…。
時間だけはあったために自分の部屋は物理的に整理できたので、あとは行動なんですよね。
スタートとしてはここ数年で最悪なんですが、なんとか良い年にできるようにしたいと思います。