>ささめきこと その32 鼓動(コミックアライブ2009年12月号掲載)
一週回って元に戻ったような感じ。
骨折した風間のことを蒼井さんからのメールで聞いた純夏が汐のところに全速力で駆けつけた――という入りだったので、これは決着か!? と思ってたら違いました(^^;;
ん~、ま、戻ったようで進んでいる部分もあるんだと思います。
大きいのは、汐が純夏への依存心を自覚して反省して、これを克服しようと動き出したことですね。
そのあたり、気にかけてアドバイスを送っていた朋絵も一安心。
結果的には空回りではあるけれど、彼女の気遣いはやっぱり尊いものです。
が、汐との会話の流れでうっかり「純夏が汐に恋心をもっている」(=実は汐と純夏は両想い)ということをバラしてしまいました(笑)。
まだ純夏は告白に至ってなかったのに(汐のところに駆けつけた時は、怪我がたいしたことないことに安心して、結局告白には至らず)。
ん~、でもこの場合、朋絵に悪気がないのは汐にも分かっていることですしね。
この後に純夏と会ってさすがにちょっとギクシャクはしているものの、お弁当で「あ~ん」を純夏に要求したりして、悪く転ぶ心配はなさそうです(笑)。
純夏が走っている一連のシーンで双方のモノローグが入り、どちらも
 「もう嘘はイヤ!」(汐)
 「もうウソは嫌!」(純夏)
と心情を明らかにしました。
(まあ、それを相手に告げずに今回は終わったわけですけど(苦笑))
二人とも自分に嘘をつかないという覚悟を決めたので、表情が明るい。
やっぱり笑顔が一番です。
それがここのところずっと見られなくて悲しかったですから。
これからどういう風に話をまとめるか、注目ですね。
告白は「中身は中二男子」(アニメスタッフからの純夏評、らしい<ささめきらじお)な純夏からかな。
というか、そこはなんとか決めて欲しい(笑)。

やはり、今回の見所は”純夏全力疾走!”
その間の二人の心情描写も良かったです。

そういえばアニメもAT-Xで視聴しているのですが(地上波とは1週間遅れ)、原作漫画にある心情描写がカットされているのが、ちょっと残念。
(これはアニメ独自の演出なのでしょう。あえて絵(表情や声)で表現しようとしているのだと思います)
絵は大きな違和感もないし、シナリオの作りも悪くないのですが、気持ちの描写が物足りない。

ともあれ、いい最終回でした(違
…のかな(笑)。

>~「伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行」まで
シリーズ18冊目まできました。
「愛好者読本」も読んでいるので、それも入れれば19冊目。
あと1冊!
シリーズ長いんですが、あんまりそうと感じないのは読みやすいから。
&本筋そのものはゆっくりしているから、かな(ぉ
ともあれ、ようやく結婚式をすませ、新婚旅行(ハネムーン)へと出かけました。
前の巻の「すてきな結婚式のための魔法」も良かったです。
こっちも感想書いておきたいのだけど…。

前回にならって、各巻のミニ感想列挙といきましょう。
○ 誰がために聖地は夢みる
「誓いのキス~」とセットで、リディアの故郷でのエピソード。
間に短編集「運命の赤い糸~」が入っているので、リアルで読んでいたら待ち遠しかったことでしょう。
後からまとめて読むと、待たなくていいのはありがたい。
リディアのお兄さん(と名乗る人物)ブライアン、登場。
「新婚旅行」でのフランシスといい、エドガーとはまた違うタイプの美形が時々登場しますね。
谷 瑞恵先生の好みなんでしょうか(ぉ
新婚家庭(この時点では違いますが)における重要人物、ケリー・クナート初登場。
ロンドンに戻ってからもそうなのだけど、リディアはどれだけ自分がかわいく成長したのかを実感していません。
パーティでの注目されっぷりをリディアだけがわかってない。
昔彼女をいじめていた男どもが、見違えるようにきれいになったリディアをダンスに誘えずにいる様子はなんだかほほえましくも哀れでした(ぉ
次に続く、という終わり方なので、事件は解決しませんが、リディアとエドガーの絆がより深くなったのを実感できます。
危機にあってこそ、お互いへの想いはより強く意識される。
もっとも、本当はそうでない、平凡な日常の方がいいのだけど(「新婚旅行」でのラストでこのメッセージがあります)。

○ 運命の赤い糸を信じますか?
短編x2と中編x1の3話。
短編になると、ややノリが軽くなりますね。
タイトル作の「赤い糸」が好きです。
ロタ(とポール)が出てくるから(笑)。
あからさまにくっつけられそうな神(谷先生)の意図を感じますよ・・・ひいき目でなく。
ロタもまんざらではなさそうなので、あとはポールの気持ち次第でしょう。
ただ、はっきりとは描写されてないんですよね、そこらへん。
二人して恋心を意識してドキドキするようなシーンがこれからあるといいなぁ、と妄想たくましくしております(笑)。
「リボンは勝負のドレスコード」が雰囲気が甘くてたいへんよろしい。
嫁入り道具のナイトウェア(寝間着)の話題が出て、リディアがあわあわしているのがかわいすぎます(笑)。
なにげにきわどいことを題材にしてますよね、これ…。
案の定、エロガーエドガーはこれ幸いと悪ノリしてますし。
挿絵ではオペラ鑑賞に出かけるためにドレスアップしているリディアがすてきです。
ふだんが髪おろしたままなので、髪を結っているのが新鮮に見えてよい。

○ 誓いのキスを夜明けまでに
「誰がために」の続き。
ファンタジー色が強いです。
幽霊船に乗り込むとか、明らかに”人”の日常ではないですよね。
事情が事情とはいえ、リディアとエドガーがお互いにお互いを必要としていながら、一度は諦めようとしてしまうのが切ない。
一度外した婚約指輪は最後にまたリディアの薬指に戻りますが、涙をふいてから、というのがこのエピソードらしく、いかにも重たい。
個人的にはこんなに泣き顔のリディアはあんまり見たくないんだなぁ…わがままだけど。
パトリックはそういう意味でどうにも好きになれません(^^;;

ひとまず、ここまで上げておきます。
以下、また追記します。
(2009/10/23 0:52)



○ 紳士淑女のための愛好者読本

○ すてきな結婚式のための魔法

○ 魔都に誘われた新婚旅行(ハネムーン)
重大なネタバレありますので注意!

>君に届け episode40
学校祭2日目。
前回、教室でのやりとりをジョーに邪魔された爽子と風早。
巻頭2p目の見開きで爽子と風早が笑って手を取り合っている絵がある!? という時点でなんとなく予感はありました。
ようやく、ようやく「届きました」。
まあ、ここまできて先送りとかはさすがにないだろうとは思ってましたけど、やっとこの目で見ると感慨深い、というか、待たせすぎだよ! というか(苦笑)
教室で言い足りなかったことを爽子から先に告げた。

「ここから新しく始めたい、新しい関係を作りたい」

というのはここに及んで、ちょっと遠まわしな表現かなぁ、という印象。
要は前回の「すき」からのつながりで告白(彼氏彼女の関係になりたい)とほぼ同義だと思います。
集合時間となって走り去ろうとする爽子に風早が一言

「…黒沼!」
「……すきだよ!」

と。
まあ、正直、この一言を言うのに何話かけてんだろう・・・とはどうしても思ってしまいます(^^;;
でも、ここまでへたれてた風早がやっといろいろ吹っ切って告白したことは素直に喜びたい。
これ、人ごみ(というか、学校祭開祭直前)のど真ん中ですからね(笑)。
やるときはやるじゃないの。
爽子もそうだったですけど、やっぱり決めの一言はシンプル、それでいいんだよね。
タイトルで「変化球」と書いたのは、てっきり風早からの告白は二人っきりになってからかと思ってたからです。
周りに誰がいようが言うときは言う、というのが男らしいじゃないですか。
周りなんて見えてなかったかもしれませんけど。

どっちにしても、2日目も爽子からの声かけからでした。
その意味では爽子主導。
風早情けない、とかではなく、これはそうすることに意味がある、と思います。
爽子が自分で自分を貶めていたことを打ち消しての告白であることに意味がある。
風早と対等な関係であることを望んで、そうあってもいい(なんら問題などない)、とちゃんと理解した上での告白。
…ああ、そうか。
だから、今回の「新しい関係をはじめたい」というのがまさにそれですね。
やや分かりにくくはあるんだけど(^^;;
…実際、走り去る直前のセリフが

「……立派にうらめしい演技をするから!」
「役に立つから……!」

なので、なんかズレてはいて、それがいかにも爽子らしくはあります(笑)。

龍とあやねがナイスアシスト!
くるみの姿は見えなかったけど、ひっそりと見届けたかな?
告白直後の回想で、いつぞやの体育祭での爽子のセリフ

「……なにも してくれなくても いいの」
「………いいの………」


をもってきたのが印象的。
風早からしたら、今となってみればあれが告白にも等しいセリフだったと思い起こされるんじゃないでしょうか(ぉ

さて、これで間違いなく完結まで道筋はつきました…その筈。
あとはエピローグ的になるのかな。
もしくはカップル成立後の話がまだ続くのかどうか。
修学旅行と卒業式ぐらいは描写して欲しいところです。
とはいえ、あんまりこっからダラダラと続けて欲しくはない、と言う複雑なところ。

0:47 追記
今号(2009年11月)の別冊マーガレットは君届の付録がついてまして、その名も
「君に届け ミニファンブック minitodo(ミニ届)」
今までのストーリーダイジェストやキャラクター紹介ももちろんありがたいですが、なんと言っても椎名軽穂先生のインタビュー(しかもかなり長い!)が載っているのが大きい。
「君に届け」という作品についての作者の考えがかなり見えてくるインタビューです。
本誌読まなくてもいいので、これはおさえておくといいんじゃないかな(笑)。
おそうじはだいたい終了。
だいぶ床面積が広がりました(笑)。

あとは、コミック他、とっておかなくてもいいや、ってものを中古書店なりに売りさばけば、だいぶものが片付きそうです。
コミックと文庫とフィギュア。
本と違ってフィギュアは人形なので、少々気がとがめるところがなくはないのですが、必要としている人に引き取ってもらうならいいかな、と思います。
うちの納戸に置きっぱなしではフィギュアもかわいそうじゃないかな。
雑誌は廃品回収に持って行きました。
所定の場所が距離は近いけど、階段の上り下りがあるので、けっこう骨でした(苦笑)。
ほんといつの間にかたまるもので。

>伯爵と妖精 ~「紅の騎士に願うならば」まで
感想まとめて書こうかと思いましたが、いまいちノッてこないので雑記で。
「ロンドン橋に星は灯る」で一つの決着がつき、今度はどういう話の流れになるかと思えば、あらあらやっぱり、というか、騒ぎのネタは尽きないねぇ、と言うか(^^;;
なかなか穏やかな婚約期間とはいかないようです。

○ 花嫁修業は薔薇迷宮で
作法を勉強しようと行った先の屋敷で一騒動。女王陛下と(知らず)対面。好印象を得る。個人的にはリディアの代わりに鍋を洗ってるエドガーに惚れた(笑)。根っからの貴族ではあるけれど、良くも悪くもいろんな経験してるのが彼の強みですよねぇ…。

○ 紳士の射止めかた教えます
短編集2冊目。とはいえ、3編目はほとんど中編(文庫半分ぐらい)。その、「紅の騎士~」につながる「学者と妖精 この世の果ての島」が良かったです。リディアの両親のお話。リディア母かわいい。美人なところも、屈託がなくて素直なところも、思い込んだら突っ走る芯の強いところも、やっぱりリディアの母親だなぁ、と思います。お人よしは間違いなく父、フレデリック・カールトン(今回でファーストネームが明らかに)の血でしょうけど(笑)。挿絵は3枚で、他2枚のリディア母の絵ももちろん素敵なのだけど、時間軸を現在に戻して、自宅に招待されたエドガーとカールトンがリディアを見て微笑んでいる絵がすばらしいです。両親の出会いがあって、結ばれて、その先にリディアとエドガーの”家族”がある、というのが伝わってくる、あたたかい絵でした。

○ 紅の騎士に願うならば
「学者と妖精」からつながっています。リディアの血筋がこれからもまた心配の種になるだろうことを実感させられるお話。巨人トローを倒すために、悪しき妖精の力を部分的にせよ手に入れた(プリンスの記憶・力を受け入れた)エドガーはこれからも大変でしょうけど、リディアと一緒に乗り切って欲しい。エピローグでの「なんて世話が焼ける人なのかしら」というリディアのセリフが印象的。たぶん結婚してもリディアはエドガーに振り回されはするでしょうけど、肝心なところではきっちり手綱をとれそうですね(笑)。

エドガーがプリンスの記憶を引き継いだことをまだリディアに言っていないことが、ちょっと二人の間に溝となってますね。
致命的なものではないにしても。
苦しみも悩みも二人で共有して欲しい。
二人で立ち向かえばきっと乗り越えられる、と思う。
二人ともお互いに嫌われるかもしれない、という恐怖がまだどうしてもあるようですね。
それだけお互いのことが大事で失いたくない、ということなんだとしても。

それと少し気になったのが、表紙・挿絵(高星麻子さん)のリディアがちょっと頬がこけているように見えるのが…(^^;;
ごく微妙なところで、感覚の違いと言ってしまえばそれまでですが。
ここ数巻、ちょっとやせすぎに見えます。
>伯爵と妖精
意図したわけではなく10巻まで先買いしておいたのが、ちょうどストーリーの区切りの部分だったとは。
ちょっとしたことですが、うれしいですね。
前の巻「女神に捧ぐ鎮魂歌」から2冊で1エピソード、という感じ。
ようやく敵の首領を倒して、リディアとエドガーが正式に婚約。
これで終わってもいいぐらいなんでしょうけど、プリンスとの決着の仕方からして、まだまだ解決していない部分はあるので、あと10巻あるのはさもありなん。
どういう風に物語がこれから展開していくかはわかりませんが、まだまだ楽しめそうです。

リディアがエドガーと結ばれたのが一番見たかったところで、その点で満足。
ロンドン橋内で、忘れていた記憶を取り戻してエドガーの元に戻るリディア。
いいシーンでした。
エドガーのそばにいることを選択して、ともに戦うと決めたこと。
困難が待ち受けていても、傷つくかもしれなくても、それ以外の道は選べない。
それはエドガーも同じことで。
以前、父カールトンが言っていたように、「どうしようもなく惹かれあう」というのはそういうことなんでしょう。
長い道のりだったですけど、それをずっと読者として追ってきて楽しかった。
リディアがいったん記憶喪失になって、初期の頃のエドガーの印象しかないために、今との気持ちの違いがよく分かるのが、感慨深くもあり、おかしくもありました(笑)。

他の見所は元海賊公女ロタかな。
おいしいところ持っていってます。
”箱舟”止める一連の流れがそりゃもうかっこいい。
ケルピーもがんばっているのですが、いかんせん今回はリディアの記憶を消してくれるというとんでもないことをしでかしてくれてるので、自業自得ですよ(苦笑)<好意を持っているリディアが婚約してしまった件

当初からのラスボス的人物、プリンスとの対決だったせいか、読んでいて「RPGの終盤戦みたいだなぁ」と思っていました。
以下妄想。
<味方>クラスは汎用ではなく固有のばっかりになりそうな…まあ、当然か。
 リディア:妖精博士(フェアリードクター)
 エドガー:青騎士伯爵(ロード)
 ニコ:妖精猫
 レイヴン:従者
 ロタ:公女

<NPC>
 ケルピー:水棲馬
 アロー:妖精

<敵>
 プリンス:王子
 ユリシス:妖精博士
 アルバ(ノディエ):一般人:プリンスの次の器
 アーミン:アザラシ妖精(セルキー)

主にはそんなところですかね。
いろいろ考えるのは楽しい。
もっと細かく考えてたらキリがなさそうです(笑)。
<例>
 リディア・カールトン:いつか姓が「アシェンバート」になる…
 妖精博士:固有ではないが特殊なクラス。妖精が見え、話ができる。
 年齢:18歳ぐらい?
 性格:気が強いが、お人よし。
 固有装備:婚約指輪(ムーンストーン”ボウ”がはまっている。エドガーにしか外せない)
 アイテム:サンザシの実
…そんな感じ。
ちゃんと書こうとすると、もっと読み込まないと難しいかな。
2009/10/11(日) 02:16 おそうじから始めましょう?
なんのこっちゃ、という感じですが。
訳あって、心機一転せざるを得ない状況になりましたので、ひとまず部屋の掃除から始めました。
ちょうど我が家のお風呂とトイレを改装中で、浴室周りのものを片付けたりしていたのでタイミングもいい。
まずは自室から。
いや~、割り切って部屋中の、というか、床を占領していた雑誌やコミックをあらかた玄関と居間に移動してみたら、部屋がもはや別ものです(笑)。
布団が普通に敷けるって良いね! (ヲイ
お掃除ビフォー・アフターの写真撮っておけばよかった、ってぐらいです。
ま、さすがにここ数ヶ月、人の住む部屋じゃなかったので、今のこの状況も考えようによっては悪くはないかな。
良かった、ってことにしないといけないぐらい、実際切羽詰っているっちゃあいるんですけど(^^;;
一つづつ確実にこなしていこうと思います。

「伯爵と妖精」順調に消化中。
半分の10巻まで先読みで買ってきました。
現在8巻(短編集)を読み中。
6巻、7巻が一つの転機、という印象。
リディアがエドガーと距離を置いてみて、やっぱり離れがたい、と思うのか…? というところで。
きわどいシーンもあって、かなりドキドキしました。
(まあ、個人的には、文字通りきわどいって時よりも、言葉のやり取りにドキドキさせられることが多いですが(^^;;)
やっと生き返ったアーミンがまたしても敵と通じているようで気がかりですねぇ…って、これじゃ全くミーハーな感想でしかないじゃないか(笑)。
ああ、でも、これも一つの逃避手段ではあるのかもしれないけれど、久々に物語世界が楽しくてしょうがない。
冒険部分と恋愛部分と、両方。
2009/10/07(水) 00:43 それって少なすぎないか…?
>君に届け(アニメ)
今夜放送開始のはずなのに、番組表にタイトルがない。
おかしいなぁ、と思ってよく調べたら、日本テレビ系列の3箇所だけなのね(愕然
 →放送地域のお知らせ(公式サイト)
モデルと思われる札幌で放送は当然として、他が東京と名古屋だけとは…。
なんてこったい。
いや、マンガの知名度からしたら全国放送だと思い込んでた私がうかつでしたよ・・・AHAHAHA・・・はぁ。
週単位で遅れてもいいから、九州でも放送しないかなぁ…。
>「伯爵と妖精」シリーズ(谷 瑞恵、集英社コバルト文庫)
「空夢ノート」のりるさんがいきなり全巻読破という荒業を実行されたので、刺激されて積んでいた1巻を発掘して読んでみました。
ぼちぼち進めて、3巻目の「プロポーズはお手やわらかに」まで読み終わりました。
感想はまあ、そんなわけで自重(ぉ
感想書くよりも読みたい気持ちを優先、というかそんな感じです。
最新刊は既に20巻目なので先は長いですね(笑)。

とりあえず甘々です。
「口説き魔」のエドガーが主な要因ですが、それにいちいち振り回されているリディアがかわいくってもう。
もっとも、リディアの父、カールトンが見破ってエドガーに告げたように、まだ本気の本気でエドガーはリディアのことを好きではないですね。
決定的な何かが足りない。
そこがクリアされないと、リディアはどんな策をエドガーが講じたとしても完全には気を許さないだろうなぁ…。
や、いい雰囲気になった時につい流されそうにはなっていたりするんだけど。
…カールトン同様、読者の私もそうそう嫁にはやれませんよ(ぉ
(最新刊近くの数刊のあらすじとか読んでしまってるので、どういう関係になるかは結果が見えていたりします(^^;;
それを知っていて読み進めていくのも面白いんじゃないかな、と)
エドガーの口説き文句にはいつも呆れを通り越して感心してしまいます(爆)。
よく思いつくよ、こんなの。

リディアとエドガーのラブストーリー部分が興味の中心。
一方で、ファンタジー・冒険小説部分も個人的には好きなところです。
うまく表現できませんが、単純にこういうファンタジーRPG的内容が好み、ってことかな。
ほどほどに現代に近く、でも妖精がまだ存在していて、力を持っていて。
今はまだ見えてこない、エドガーがいつか対決する大きな敵。
妖精博士としてのリディアの価値、潜在能力、成長。
でも、たぶん、エドガーが言うように彼女のまっすぐな人柄・性格こそがもっとも強い力なんだろうなぁ、とそんな風に思います。
2009/10/02(金) 02:12 さて、番組改編の季節ですが
無事、バナー貼ってた「ハルカナソラ」「恋文ロマンチカ」、ともに発売されたので、次何にしようかなぁ、というところです。
…や、宣伝だけして買えてないのが問題なんだけど(ぉ
ちょ~っと、ピンチなので散財できないのですよ。
まあ、過度の期待をしなければ両方とも十分楽しめそうな出来にはなっているようで一安心です。

それよりも、「Piaキャロットへようこそ!!4」です。
2009年(今年!?)12/18に発売日決定しましたが、イベントCG見る限りでは正直期待値が一向に上がってこないのです(滝
ファンとしては非常に悲しい。
フルプライスで、Piaキャロの正式ナンバリングタイトルとしてはあまりにもグラフィックがひどすぎる…。
もはやお通夜状態の作品スレではアンチにすら同情される始末。
やんぬるかな。
こっから巻き返してほしいもんですけど…最後まで希望はもっていたい。

「プロ野球チームをつくろう!ONLINE 2」なんてオンラインゲームをプレイしているぐらいなので、野球は好きなほうです。
早々とセ・リーグは巨人優勝で決まってしまいましたが、まだまだパ・リーグは熱い!
地元ホークスは連敗して3位転落、でがっかりですが、判官びいきというかなんというか、勝ったほうの楽天も好きなんですよねぇ(苦笑)。
下馬評覆してのこの位置は素直に応援したくなります。
楽天vs巨人の日本シリーズだったら盛り上がると思うんだけど…。
>ささめきらじお 第1回
主役二人、
 高垣彩陽さん(村雨純夏 役)
 高本めぐみさん(風間汐 役)
がパーソナリティ。
まずは試運転な感じ?
まだまだ堅いが、そこが初々しくてまたよろしい(笑)。

声は違和感なくてほっとしました。
漫画読んでてイメージしていた声とあんまり変わらなかったです。
純夏の彩陽さんが予想よりは柔らかい感じかな。

「純夏は中二男子」(byいけだたかし先生)

作品のみどころってどんなところ?
これ以上ない青春、って感じ。

ささめきこと、ってどんな意味?
ひそひそ話、ないしょ話、ひそやかにささやく感じ。

「ささめきことはなんでしょう?」(エキシビジョン)
 →チョコレート(途中でかなり予想つきました)
あなたたち、盛り上がりすぎです(笑)。

「男子禁制!今週の蛇足トーク」はなかなかドキドキものですね。
今週は二人のなれ初め的なお話でした。
どこに転がっていくかわからないスリルがなんかある感じ。

来週も聞いてみるかな?
アニメ本編、九州はAT-X頼みなので、10/15スタートと1週間遅れなのが残念ですが…。