>「ささめきこと」その31 の感想
アニメ化もいよいよで、アライブ本誌も巻頭でページとってお祭りムード。
が、本編の方は打って変わって重たい展開真っただ中。
いや、ここまでの事態は予想してませんでした。
前回で純夏がいったん汐のことで悩むのをやめよう、と決意して、空手を集中してやることでなにか立ち直るきっかけをつかみかけた、という雰囲気がありました。
そこにきて、汐がどう行動するのか、というところでしたが…。

我慢に我慢をして、純夏のことを考えないようにしていた汐がとうとう暴発。
部屋中のものを投げ散らかして泣き叫ぶ、という事態に。
あ~、読んでいてかなりショックでしたね。
痛々しすぎる。
「なんですみちゃんは側にいてくれないのよ」という思い。
ん~、ちょっと唐突にも感じたこの汐の暴発。
推測すると、
汐は純夏への恋愛感情を封じ込めてまでも、友達として側にいようとしたのだけど…。
結果として、今の純夏の周りにはロッテ、朋絵、みやこ、さらには後輩のまゆや恋乃までもが加わって、女子部(というか女子空手部)に所属していない汐は純夏と過ごす時間がほとんどない。
その現状に対する怒り、なのかな?
高校入学当初は二人の友達といえばきょりちゃんぐらいだった状況からすれば、今の方が本来交友関係広がっていて好ましいはずなのだけど、純夏さえ側にいればいい、という気持ちが最優先な汐にとってはむしろ逆になってしまった、と。

ただまあ、汐は自業自得な面が当然ありますから、よけい辛いのかなぁ…。
後輩二人に女子部への参加をタッチの差で先を越されて、結局不参加になり、純夏の側にいようとした行動に水を差された、ということはあるにせよ。
純夏への気持ちを自覚して後、純夏へ気持ちを伝えないことを選んだ汐への罰、といえばそうなのだけど、あまりにも悲しすぎますよ…。

汐の兄は、汐の純夏への気持ちには早いうちから気づいていたと見て取れます。
今回の汐への対応も落ち着いたものでした。
この人がいる限り、なんとか汐はぎりぎり踏みとどまれそうではあります。
地味に貢献度大。

久しぶりに蒼井あずささん、ストーリーに絡んできました。
暴れて右腕骨折してしまった(汐がこれを兄に告げる場面ぐらいでしたね、今回のコメディパート(^^;;)汐に病院で偶然会った蒼井さんがそのことを純夏にメール。
メール確認した純夏は授業放り出して、病院へ向かって駆け出した――というところで次回。
もはや予想がつかなくなってきた最近の回ですが、どうなることやら。
読者の私もそうなのだけど、たぶん純夏もそこまで汐が思いつめていた、とは考えてなかった、と思います。
立ち直りかけている純夏がどうにか汐を支えられるといいのだけど。
2009/09/25(金) 02:23 「ささめきこと」5巻
>「ささめきこと」5巻(いけだたかし、メディアファクトリー、月間コミックアライブで連載中)
感想というほど長くはなりそうにないので雑記で。
例によって連載分は全部読んでおり、再読しての印象+「蛇足」(おまけ4コマ)を楽しみに…。
…だったのですが、収録最終の30話でちょっとびっくり。
2ページ最後に追加されてました。
これはいい追加かと思います。
連載時とはまた違う読後感になりますね。
軽い重い、で言えば確実に重たく、インパクトが強くなってます。
純夏の気持ちをはっきり描写するのは説明がくどくなりすぎる危険もあると思うのだけど、この場合はこれの方がわかりやすい・・・というのもなんか違うかな、ともかく正解だと感じました。
ビバ、直感! (ぉ
風間に出会ったこと、好きになったこと自体を「なければよかった」というのはあまりにも辛すぎる。
うまくいかないが故にそう思ってしまうのでしょうけど…その気持ちを覆せるように純夏と風間にはがんばってほしい。
きっとできると思う。
好きになったら、「見ているだけでいい」なんてそれは嘘。
それが嘘だと純夏はちゃんと認められたのだから、きっと今の状況も変える道が開けていると信じたい。

あとがきでも書かれてますが、ほんと胃が痛くなる展開ですねぇ。
見事ではありますが、連載当初の(1話除く)ほのぼのラブコメ展開が心地よかっただけに、よけい今の雰囲気は辛く感じられます。
「キャッキャウフフの胸キュンキュンはぁと」(@あとがき)が待ち遠しいですね。
>ドリームクラブ
セッちゃんこと、雪(せつ)をクリア。
ちょっと時間がかかりました。
う~ん、まあ、遅れたのはどちらかというと体調とかの影響が大きいですが、さすがに攻略キャラも終盤戦になってくると、ゲーム自体にあまり発見がなくなってくるのでモチベーションが上がらないってのはどうしてもありますね(^^;;

それはさておき、セッちゃんはいいキャラしてるなぁ。
お酒飲める年齢とはとても思えない外見なんですが、その実けっこう大人なようで、子供のようで…やっぱり子供っぽい?(ぉ
後半戦(VIPルーム入ってから)やたらと胸の話題に終始している主人公に、それはどうよ、と突っ込みたくなりました(笑)。
気にしていることをあんまり深く追求するもんじゃないだろうYO!
それもピュアな心のなせる業、なのでしょうか。

ハッピーエンドは無事迎えられたのに、プロフコンプし損ねて累計実績34で1届かず。
プロフコンプしてないキャラ再攻略してみようかな?<理保、雪、アイリ
>ドリームクラブ
アイリをクリア。
少しシナリオは短め。
予定調和な終わり方なので、意外性はやはりないのですが、これはこれできれいに終わっているので良しとすべきでしょう。
あれでフォーマットされちゃったらそれこそ「あんまりだ」。

受け答えはほとんど人間っぽくて、途中で疑って主人公も暴挙に走りかけるぐらいアンドロイドっぽくはないです(^^;;
ちょっと人間的な常識が欠けているぐらい。
言われたことを基本的にそのまま信じるので、ピュアな人しか入れない「ドリームクラブ」でこそ、データ収集は無事できるのでしょう。
まあ、主人公も時々暴走してるけどね。

かわいかったのは酔ってからの”ふにゃふにゃさ”加減かな(笑)。
しゃっくりするアンドロイドってあり、なんでしょうかね。
そのまま酔ってお見送りの時の”両手突き出してバイバイ”がかわいすぎて、生きてるのがつらいです(ぉ
プロフィールコンプ逃したのが残念。
早めにいろいろと聞いておいたほうがいいようですね。
好感度上がってからだと、質問自体が選択肢に出てこなくなるので、聞きようがない。
次の課題としましょう。

実績33になったので、次クリアしたら魔璃も出現条件が満たせます。
だれに・しよう・かな?(ぉ
セッちゃんかなぁ・・・ここは。
最難といわれるナオは攻略をガン見しながら最後にプレイすることにしましょう(笑)。
>ドリームクラブ
魅杏(みあん)をクリア。
これで、実績30となったので、次回はアイリを攻略できます。
実績35の魔璃までもう少し。

魅杏は金髪ツインで見た目どおりのツンデレです。
持ち歌も「素直になれない」でどこまでも定石どおり。
ほんとにデレるのは相当後になってからですね。
というよりも、素直になれなすぎで、エンディングに入るまではっきりとデレないという(^^;;
まあ、気を許していること、好意を持っていることはかなりバレバレなので、要らぬ心配はしなくてもよいです。
少々定番過ぎて驚きは少ないですが、ここはあえてそのツンデレの”型”に乗っかって楽しんでみるのがいいんじゃないかな。
ちなみに、モデルが本業、ということでスタイルはよく、ややムチムチ(悪く言えば太って見える(ぉ))な3D造形(そこがいいんですが(笑))が多い中ではすらっとして見えます。
カラオケ時にはその美脚に注目!
素の時と酔っ払ったときのギャップにも注目!(笑)
あえて言うと歌唱力はもう一つなんですが(ぉ)、キャラになりきって歌うという意味では秀逸だと思います。

魅杏についての感想はそんなところです。
次はせっかくなのでアイリ攻略を目指します。

そういえば、音泉で配信中の「ラジオ Dream C Club」を聞いてみました。
パーソナリティは雪(せつ)役の水橋かおりさん。
今回のゲストは受付子さん(?)役の平田真菜さんでした。
声優暦は短いですが、子供の頃から劇団に所属していて、受け答えや演技は堂々としたものですね。
しかも作詞が趣味で、早速END曲の「恋・KOI☆week end!」を放送中に(!)替え歌作詞とかして、番組最後で自ら歌ってました。
しかもカラオケが好き、とのことで上手いし。
この逸材を受付子だけで眠らせておくのはもったいないです。
攻略可にできるように要望出しておこうかな(笑)。
…とりあえず最初のプレイ以外はスキップしていたENDを最後まで聞くようになりました。
君に届け 9巻 別冊マーガレット2009年10月号
「君に届け」9巻と別マ10月号。
別マ10月号付録 君に届け着せ替えカバー
別マ付録の「君に届け」着せ替えカバー。

というわけで買ってきました。
今日はさすがに紳士の社交場も後回しです(笑)。
これから読みますよん。

ちなみに、この9巻は珍しく連載前回の38回まで載っているので、この10月号を読めば続きが読めます。
単行本派の方もチャンスですよ! GO! GO! (笑)
アニメ放映もいよいよ近づいてきましたし、楽しみです。

23:38追記
読みました。
以下、episode39のネタバレ入ります。注意!



待ち望んだ連載再開!
どーなることかと思ってたら、半分ぐらいは予想通り。
途中から「アレレ~?」という展開に(笑)。
う~む、なんという焦らしプレイ。
爽子ついに告白! までは良かったのに、そこで止めますか。
というか、KY過ぎ! ジョー殺す!(←冗談です(爆)
う~ん、ラブとコメがバランスよくあるのが「君に届け」のいいところではありますが、この回はラブ一直線で読みたかったなぁ、というのが正直なところ。
まあでも、学園祭は2日ある! ということで2日目での決着! に期待しましょう。

爽子ははっきりと「すきなの」連呼で告白しました。
さすがに爽子の気持ち、風早に届いてるよね?(苦笑)
風早、

「…ずっと………
ちゃんと 黒沼のこと 正面から見れてなかった気がするんだ」

という言葉を言えたのは吹っ切れたと見ていいんじゃないかな。
そうなんですよ、ちゃんと見れてなかったんです。

告白シーンは教室の扉越し!
爽子の言葉を聞いた風早が爽子の手をとって、中に引き入れて、そのまま抱きしめる――。
そこまでは完璧だったのに、ねぇ(^^;;
いや、でも、いい演出だと思いました。

さらに今回も(?)ピン大活躍。
暗躍しつつ、爽子にこれ以上ないアドバイスを送るところがやっぱり憎めない人です。
まあ、爽子も風早も変に思いつめがちなので、こういうアホというか直線バカの言うことがわりと救いになる面はあるんじゃないかな(笑)。
2009/09/10(木) 20:30 写真撮ったのは数日前
「佰物語」他
↑他にも混ざって写ってますがわざとです(笑)

>佰物語(西尾維新他)
脚本を西尾維新が書いて、それを声優さんが演じていくショートショートx98篇。
1は入学式(というか、入学式(?)での歌。全員で斉唱。)
100は卒業式。同じく全員(ry
配役はアニメと同じで、演技の違和感も全くないので安心して聞けます。
基本、会話劇な「化物語」のドラマCDとしてはぴったりな形式ではないでしょうか。
題材はほぼ学校関係に限られるので、忍野メメあたりは出演機会が少ないです(^^;;
忍も同様なのですが、各話のタイトル読み上げ担当(なぜかカタコト。まだ”忍”になりたてで、しゃべらない頃という設定のため?)なので、実は全話登場しているとも言える…のか?
読んで面白く、聞いても楽しめる、2度美味しい作品。
改めて、キャラの魅力を再認識。
声優さんの演技力・声の魅力も再認識。
ツン全開のガハラさんもいいけど、やっぱり羽川かなぁ・・・。
別に私は「ほっちゃん」と呼ぶほど堀江さんが好き、というわけではなかったんですが、この羽川翼の声はやばい。
惚れてしまいそうです(笑)。
>ドリームクラブ
3日がけで亜麻音クリア。
なんだか乗ってきたな~、と思ってたら寝落ちしたりしてなかなか飛ばしていけません。
…年かね(苦笑)

メインヒロイン格で、お嬢様。
既にフィアンセがいたりして、ごく見慣れたキャラ造形とストーリー展開なので、あまり驚きはないですね。
ちょっと変わっている点としたら、映画好きで自分でもその業界に関わりたい、と思っているところでしょうか。
好きなだけで見るだけというキャラならわりとありがちですが、自分で演じたり作ったりしたい、という希望と目標を持っているところは新しいかと思います。
お嬢様でわりと箱入り(ゲーム中では”籠の鳥”という表現)なために、そんな中から抜け出したい、という欲求がそこには含まれてもいます。
ここはキャラの設定とストーリーが上手くかみ合っているな、と感じました。
ストーリーのオチとしてはフィアンセから奪う形。
これ、相手側からしたらかなり痛い状況でしょうねぇ…(^^;;

声優の小清水さんはいい感じにはまり役。
キミキスの結美とかコードギアスのカレンとかが個人的にはイメージとしてあるので、近い感じ。
ですが、カレンのはっちゃっけた時とかWEBラジオでのくだけた感じからすると若干つくってるように聞こえてしまってなんだかちょっと困りました(ぉ
…あ、ふつうに可愛いと思いますよ? ハイ。
酔ったときが特にいいと思います。
その状態で見送られたときとか、超萌えます←超とかいってるよ、この人
このキャラに限りませんが。

さてさて、実績解除もようやく28/50。
 30でアイリ、35で魔璃なので、もうちょっとがんばれば届きそう。
あと攻略してないのが3キャラいるので、(攻略+プロフィール)x3=6で34まではいけますね。
理保のプロフが開いてなかったので、それも加えればたぶんそれで届く、かな?
楽しみです。
>ドリームクラブ
るい先生クリア。
やや重たい要素あり。
まあ、それでもちゃんとハッピーエンドになります。
ただ、この重たい要素、ぶっちゃけちゃえば「るいが心臓の病に罹っていて手術が必要」ということなんですが、その設定からするとちょっと違和感ある点もいくつか。
 ・酒に強い。で、仕事とはいえ、毎週酔っ払うほど呑んでていいものなのか?
とか。あるいは、
 ・走るのとかは得意ではないが、ボウリングが上手く、仲良しの玲香とはちょくちょくボウリング場に行って投げている。(体力使うと思うんだけど?)
とか。
言わぬが花、なんでしょうかね?(^^;;

性格的には、色気たっぷり・ゴージャスな見かけどおりに自信たっぷりで受け答えも余裕のある感じ。
ただ、わりと潔癖なところも見てとれる。
親密でない内はかなりガードが堅いというか、ある意味高飛車な感じもあるので、若干引きました(苦笑)。
まあ、これは本業が教師で、学校ではかなりお堅い先生やっている様子なので、それが理由かな。
学校では出さない奔放な面を出している、というところと、本質的に堅実なところも併せ持っているんでしょう。

ストーリー的にはほぼ予想通りに(予定調和的に)進みました。
むしろ、いろんな会話のやりとりが面白かったかな。
ナイスバディなだけに(?)、会話の中身もけっこうきわどいものがあったりします(性的な意味で(ぉ))。
とはいえ、どちらかといえば、るいが初心な主人公をからかっている、という感じで終始しますが。
どうとでも取れるような感じで話を振っておいて、主人公がドキドキしているのを「そんな意味じゃないわよ」とひっくり返す、という(ヒドイ
それでもカワイイから性質が悪い。

そうそう、るいに限らず、ドリームクラブでの名前はいわゆる”源氏名”でして、本名は別にあります。
例外は初めからわかっている双葉理保ぐらいですね。
隠しキャラの一人にアンドロイドがいますから、彼女ももしかしたらそのままかな?

その隠しキャラはリアルマネーを払えば(800MSP=約1200円)すぐに指名できるようになりますが、プレイ実績でも可能になるので、そっちを目指しているところ。
要はいろんな要素をクリアしていくことが必要だってことですね。
キャラをクリアしていくのとプロフィールコンプリートでかなり稼げます。

さて、好みの娘ばっかりプレイしてるせいで、なんか全体に小さめな子が残っているんですが(ぉ)、次はメインヒロイン格と思われる亜麻音さんに行ってみようかと思います。
>ドリームクラブ
発明娘、みおをクリア。
最後の最後までドジっ娘で楽しませてもらいました。
主人公とノリが一緒な気がします。
相性いいんじゃないかな?(笑)

しかし、発明娘とドジっ娘ってのはなんでこうもセットなんやろか、と思いますが、やっぱり組み合わせとしていいんでしょうね。
発明娘であと属性であるとしたらマッドサイエンティスト系?(笑)
みおはそういう面は全くありませんね。

そうそう、他の娘の感想では書きませんでしたけど、カラオケで歌ってもらう時に酔っている時だとちゃんと酔っ払っている状態での歌になるのは何度聞いても面白い。
うまく酔っ払ってる感じで歌うのって演技力要りそうです。
中には酔っ払っているというよりは別方向に突き抜けたか、別人のようになっているキャラとかいますが(ぉ
みおもわりと別人っぽくなる感じ。(というか、通常時でのカラオケからそうかな?)
ふだんがわりとゆっくりのんびりしたテンポでの会話なので、歌になると急にシャープで切れ味のあるパフォーマンスなのが新鮮です。
このゲーム、そのカラオケも含めて、女の子を酔わせると変化があるのがとにもかくにも萌えます。
酔った子がこんなにもかわいいとはっ!

歌のクオリティも全体に高い。
メロディ・歌詞・歌唱力、とあまりハズレがないですね。
これだけ数用意するのはなかなか大変だったろうと思いますが・・・。
絶対アイドル☆宣言(理保の持ち歌)のカラオケビューモードにある「~80’s」含めて、ちょっと昔のアイドル曲っぽいのがチラホラあるのがおかしくもうれしかったり(笑)。
今のところ、お気に入りはやっぱり玲香の「Ride on time」ですね~。

二次内3Dの可能性を感じるゲーム。
カラオケモードでの動き(振り付け)が特に良い。
それだけでなく、席に座っている時の動きにも時々ドキッとさせられます。

さて、次はいよいよ、るい先生に教わってこようと思います。
>ドリームクラブ
2人目、理保攻略成功。
このキャラはメーカーの過去のゲームでも登場していて、つまりメーカーお抱えのヴァーチャルアイドルであるようです。
 →公式サイト「絶対双葉主義」
設定上は「出演する映画の役作りのため」ということになってます。
やや天然で、明るく素直でスポーツも得意、グラマー、とこれまた魅力的なキャラ。

現役アイドルだけあって(?)、カラオケモードではけっこう難しい。
2つ以上のボタンをかなり間隔近い中で正確に押さなきゃならないことが多いため、この手のゲーム得意でなければ、パーフェクト狙うよりもどっちかに絞った方がいいですね(^^;;
(両方狙ってボタン押し間違えてシンクロ度が下がるよりも、どちらかのボタン押してポイント稼いだ方が得策<押さない場合、ポイント増加もしない代わりに減りもしないため)

イベント進行はわりと早い段階からいい仲になりつつ、意外と夏過ぎ~初秋までかかりました。
ん~、季節デートが秋にも一つあることを考えると、いっそ遅らせてもよかったかなぁ、と思いますが、エンディングが早く見たかったのでそのまま進めてしまいました(笑)。
話の柱としては
 ①プロデューサーにセクハラされている&交際を迫られている
 ②妹(名前は真琴。その内、別のゲームで出てきたりするんでしょうか(←妄想))が詐欺に引っかかって借金
という二つの問題を解決すること。
②はわりとすぐに解決。
ドリームクラブでは借金返済のために働いていた、という側面があったため、一度辞めようとしますが、主人公の存在により思いとどまります。
罪な男ですね(笑)。
①が最後まで尾を引きますが、エンディング直前で断ることを主人公に宣言、そのままエピローグになだれ込みます。
①と②のイベント進行が並行しているため、ちょっと流れがギクシャクしてる感じはあったのが残念かな。
個人的な意見とすれば、①を見せておきつつ、②を一連のイベントでしっかり解決してから①にまた戻ってそのままクライマックス、でいいと思います。
や、本編も実際大枠ではそうだったはずですが(若干記憶があいまい(ぉ))、ちょっとイベントのつながりが不自然な感じだった気が。
まあ、トータルとしては、いいシナリオだったかな。
アイドルと恋人関係に、というのは定番ではあるけれど、やっぱり一つの「ドリーム」ですよね~<ちょっと上手いこと言ったつもり(爆)

さてさて、早くもカラオケモードに秋、いや飽きが来つつあるのが不安ですが(ぉ)、3人目は発明娘こと”みお”にアタックしてみようかと思います。
…ん? やっぱり巨乳?(今気づいたかのように
>ドリームクラブ
再プレイでどうにか玲香ハッピーエンドを見ることができました。
わりと必要フラグ(必須イベント)が多く、時間が必要なため、攻略は早手回しにしていかないと間に合わないですね。
あ~、ともあれ玲香はいいキャラです。
気さくに話せてノリもいい反面、恋愛に関しては初心っぽいのが、ある種アコギでベタだなぁ、と思いつつもぐっときます(笑)。
ドリームクラブが1年で会員期限が切れることについては、特にエンディング迎えても何かわかるわけでもなかったです。
単純に時間制限、というわけでもないんじゃないかな~、と疑っています(^^;;

ピュアであることが「ドリームクラブ」会員へ選ばれる条件、という点から私は桂正和のマンガ「電影少女」に出てくるレンタルビデオ屋「GOKURAKU」を連想しました。
たぶん何らかのモチーフにはしてるんじゃないかなぁ。
偶然という可能性ももちろんありますけど。

ゲームプレイに関してはだいぶ慣れてきました。
まあ、これは難しすぎるよりはいいんじゃないでしょうか。
危惧としては、ゲーム性にバリエーションがそこまで多くはないことから、ちょっと飽きが早いかもしれないな、ということ。
一通り(8キャラ+隠しが2キャラ)クリアするまでは楽しめそうだけど…あるいは途中で息切れするやも(^^;;

2人目は「ブレイク寸前のグラビアアイドル」こと、理保で始めてみました。
理由はなんだろう・・・なんとなくだけど、やっぱりスタイル?(ぉ
玲香も性格は別としてスタイルはいいですしね~。
どうもそういう好みで選んでいる気がします。
声がゴトゥーザ様こと後藤邑子さんなので、どうしてもみくる(@涼宮ハルヒ)に聞こえてしまいます(笑)。
特徴ある声ですよねぇ…。
>ドリームクラブ
1stプレイで玲香攻略してみましたが、どうやらフラグ足らなくて(というか、時間切れ)失敗。
まあ、最初はこんなものかなぁ? と思いつつも悔しいものは悔しい(苦笑)。
夜中にそのまま2回目始めたものだから、今日は昼間眠くて困りました(ぉーい
酒の強さ、所持金、所持アイテム、それと(たぶん)バイト歴は引き継がれるっぽいので、2回目はかなり楽に進められました。
8月時点でどうやら間に合った…かな? というところ。
まだプレイ中。
攻略wiki見て、わかりにくいところを補完しつつ進めてます。
たぶん他のキャラでもそうっぽいのですが、どうやら目標の娘(=ホストガール)だけでなく、その娘と仲の良い娘にもある程度親密になっておく必要があるようです。
そんなに何度も会う必要はないのですが、1回だけだと厳しい、みたいなそんな微妙な塩梅。
玲香のキーパーソンはボーリング好きという共通点がある”るい”ですね。
他に玲香と仲の良いのはせっちゃんこと雪ですが、こっちは会わなくてもよさげな感じです。
まあ、一応保険で1度は指名してみました(笑)。

フラグ立て以外のゲーム部分は2回目にしてけっこう慣れてきたので、そう難度は高くないようです。
初回ではかなりてこずったカラオケの合いの手に関しては、作品スレでの意見を参考に”ほんの少し遅い”タイミングで押すと見事に合いました。
好感度アップに必要なシンクロ度合いはそこまで高いものではないようで、100%ぐらいでも☆x5(最大)になります。
うまくいくと300%近くも出るようになってきたので、曲次第ではまだ上を狙えそうです。
オンライン(XBOXLive!)だと600%(!)とかもあるみたいなので、曲自体(というか、合いの手の回数?)が多いんでしょう。
あいにくネットには繋いでないので、そっちには参加できないのが残念です。
まあ、参加できないことはないのですが、どっちかというとDLCで際限なく使いそうで自重しているという方が正確かな(笑)。
ともあれ、しばらくは楽しめそうです。