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2009/08/30(日) 01:55 プレーンヨーグルト
最近は無糖でも食べられるのが不思議な感じ。
コーヒーは砂糖入れたほうが美味しい気がしますが、ミルクだけでも十分いけます。
…だからなに、というわけでもなく。

>ドリームクラブ
とりあえず始めてみました。
まだ2週しか進めてません。
指名は玲香さんで。
関西弁で気のおけない感じがいい。
で、ゲームシステムは2週ぐらいでもだいたいはつかめました。
あとはどうこれを効率よく攻略していくか、って話だと思うんだけど・・・。
わりとリアルタイムでのアクションを要求されるので、難度はなにげに高いような。
カラオケの合いの手でさっぱりシンクロできなくて苦笑い。
意外にも(失礼)歌上手かったんで素敵! だったのになぁ・・・面目ねえ。

>ささめきこと その30 嘘と罰
重たい展開が続いています。
今月も晴れることはなく。
(全く別の漫画ですが、「君に届け」もずっと曇り空、いやむしろ大雨(ぉ)なので、読むほうとしてはなかなか辛いものが…相乗効果というか、なんというか(^^;;)
タイトルの意味は、純夏の「女の子を好きじゃない」という嘘をついた罰は、大好きな風間が目を合わせてくれないこと、ということ。
…厳しいですね。

今月衝撃的だったのは、漫画の絵としてもこれをそのまま描いていること。
風間の顔が全く描かれていないのです。
後ろ向きだけ。
まさに純夏の感覚をそのまま読者が感じることができるのです。
いや~、すごいと思いました。
気合と凄みを感じます。

純夏は風間のことで悩むのをしばらくやめよう、と決意しています。
一度時間を置くことも必要なのかもしれません。
その中で、少し光明が見えつつはありますし。
悩みをちょっと置いておいて、空手に集中できたときにつかんだ感じ。
「風間と出会う前の私」。
自分をしっかりつかんでいる感覚。
でも、風間と出会って純夏は変わってしまった。
当然ながら、変わる前に戻れるわけではないのですが、ただ、今回、純夏がつかんだ自分自身の感覚ってのはたぶんいずれ助けになるんじゃないか、と思います。
どういう形でこの曇り空が晴れるかはまだ推測がつかないのだけど。
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ドリームクラブ パッケージ

>ドリームクラブ(D3パブリッシャー、XBOX360)
ハードが手元にあるってのは恐ろしいですね(ぉ
これがハードごと買うとなるとやっぱり少しは理性も働きそうなものですが…それが証拠にDSの「ラブプラス」(コナミ、NDS)はまだ(かろうじて)予約してないので(笑)。
ときメモラーの一人として、プレイしたいのはやまやまなものの…。
とはいえ、今日は帰ってきたのが遅いので、ちょっとこれからプレイするのもなぁ、というところ。
PCで「大悪司」(アリスソフト、DL版)をプレイしているせいもある、かな(マテ
こっちはこっちで面白いし、難しいしでなかなか悩ましいのです。
2009/08/21(金) 00:04 自分で踏んでたり・・・
アクセスカウンタ、確認のために再読み込みしたら 88000!
自分で踏んでしまいました(笑)。
そんなに細かくは気にしてないのですが、ちょうどいい数字を自分で踏むと複雑なものが…。
やっぱり記事書いてないとアクセスにそのまま反映されるので、励ましと思って見る、ぐらいがいいのかな、と思います。
今だといい時で100超、平均としては50~70ぐらいな感じです/1日。
まださすがに気が早いですけど、忘れるといけないので一桁足しておくことにします。
目指せ、10万アクセス!
…設定画面久々に開いたら、「自分をカウントしない」という設定ができることに今さら気づきました(ぉ
変更しておきます。

>「化物語」あとがたり第二回 「まよいマイマイ」篇
配信開始されてたので、早速聞いてみました。
出演はもちろん、
 阿良々木暦 :神谷浩史
 八九寺真宵 :加藤英美里
のお二人。
冒頭で説明ありましたが、公式サイトで配信されているものは編集されたものらしいです。
完全版はDVDあるいはBlu-ray版の初回限定版に収録されるとのこと。
いい商売だなぁ(ぉ
正直たっかいんですよね~、きれいな画像で見てみたいですけど。
さて、第一回の時と同様、終始落ち着いたテンション。
まじめに取り組んでるのがわかります。
とはいえ、この二人は劇中だとメチャメチャはっちゃけた会話を繰り広げているので、意外とも思えます(笑)。
まあ、真宵の設定そのものは実のところ重たいですからねぇ…。
印象的な真宵の”噛み”についても噛み方を考えつつ演じているようです。
ヒロインが変わると作品の雰囲気がこれほど変わるのか~、という感覚はやっぱりあるらしい。
(ひたぎ→真宵)

加藤さんのコメント
小学生なので、本気でやりあってOK?(笑)
それはでも、”暦だから”真宵も本気でやれる。
真宵も暦だから気を許している、という印象。

暦と対等な立場として、いる真宵。
真宵は暦にとって、心が許せる相手。
なるほど。
実際、原作でも暦は「真宵といる時(会話している時)が一番楽しい」とか言ってた気がしますし(笑)。

個人的には、加藤さんが、演じている真宵に対してわりと距離置いている感じなのが意外ではありました。
(大事に演じているだろうことは伝わってきました。その中でキャラクターとしては自分を投影するというよりも、少し遠くから見ている感じ)
…真宵の年齢(小学五年生)考えてみれば当たり前か(^^;;
>「化物語」あとがたり第一回 「ひたぎクラブ」篇(時間は26分51秒)
公式サイトで配信されている”アニメ版あとがき”。
いわゆるDVDとかについてるオーディオコメンタリー的なヤツですね。
(残念ながら画像は流れないです。ただし、声優さん二人の前にはアニメのスクリーンショットをプリントアウトしたものが置いてあって、それを見ながら話しています。台本もそばにある)
出演は1話・2話のメインキャスト
 阿良々木暦 :神谷浩史
 戦場ヶ原ひたぎ:斎藤千和
の二人です。
役ではなく、役者さん素でのしゃべりです。
当たり前ですが、別に険悪な会話ではないです(^^;;
キャストとしては作品の性質上、(特にひたぎ)極端な演技もあるんだけど、素でしゃべっていると普通ですね。
まあ、そういうものでしょうね。
「傷」についてのコメントもあるので、アニメだけではなく「化」と「傷」の原作両方読んでるとよけい楽しめます。

以下、いくつかピックアップ。

羽川翼を二人してべた褒めなのが微笑ましかった(笑)。
「本気でかわいい!」とのこと<神谷さん談
まあ、たしかに完璧なキャラクターではありますよね。
「だめな所が一つもない」…ああ、なるほど。
完璧すぎるところが欠点。

2話のOP曲が斉藤さん(ひたぎ役として)が歌う曲なのですが、歌詞はけっこう意味深長…?
字幕ないので正直よく聞き取れなかったのだけど(^^;;
DVD(またはBlu-ray)の完全版にフルコーラス版が収録されるとのこと。
「超乙女なんだよ、ひたぎって、私の中では」<斉藤さん談

神谷さんからの説明。
ひたぎが蟹に吹っ飛ばされた時のシーン。
ここでの暦のセリフ「お、おい、忍野」のテンションが落ち着いている理由。
私は違和感なかったのですが、たしかに緊急時としては(そして、一般の高校生がそんな異常事態にあるにしては)落ち着いた声なのです。
で、これに対しての神谷さんの解釈。

傷物語の壮絶な経験が前提。
暦が背負っているものがある。
「傷」で助けてくれた(+まだ語られてませんが、GWでも暦と羽川を助けてくれている)忍野メメを信頼しているということ。
そして、もしも忍野がだめでも、最終的には自分が何とかする、という意思。

ということらしいです。
なるほど。
こういうコメントは興味深いですね。
自分が全く意識してみてなかったので、うれしい驚き。

斉藤さんからの印象

暦は原作読んでいると線が細いってイメージ?
でも、アニメ版はしっかりしていて頼りになる印象。
特に危機的な場面で。
高校三年生って実はけっこう大人だよ?(笑)
それがこの「化物語」のアニメではリアルよりでしっくりきた。
斉藤さんにとって化物語、そしてひたぎさんが特別好き。
自分にとってターニングポイントになるような作品。

だいぶ思い入れあって演じてるようでうれしい。

神谷さん

原作未読の方にどう見えるのかが気になる
キャラクターへの距離のとり方(暦から他のキャラクターへの)に注意して、これからも演じるつもり


そんな感じで。
アニメ見てる人はぜひ聞いておくと良いよ!(コラ
「傷物語」、「偽物語」上
「偽」の下巻の写真撮ってなかったので、ついでに撮影。

>傷物語(西尾維新、講談社BOX)
堪能しました。
なんというか、満足度は一番高いかもしれません。
間違いなく、他の物語も面白いのだけど。
自分でもよくわかりませんが、バトルが多かったことが理由でもないでしょうし…。
化物語と偽物語に至る出発点だからかな、やっぱり。
そこが語られたことでいろいろ腑に落ちたので、すごくすっきりした感じがあって、それが読後の満足感に繋がっているんだと思う。

羽川翼、ただものではないところをこれまでも見せてくれてましたが、今回は完全にヒロインです。
底知れないですね。
もちろん、これは阿良々木暦とキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードのお話です。
ただ、暦に感情移入して読むと、翼の強さ・優しさが否応なく身にしみるので、存在感が半端ない。
「化」でのヒロインは戦場ヶ原ひたぎですが、裏(ヒロイン)は羽川翼じゃないか…なんてことだ。
脈絡もなく連想したのはPCゲーム「パルフェ」での里伽子の立ち位置かな(ぇー
この「傷」において暦はこれだけ翼にフラグ立てまくっといて、「化」でひたぎになびいちゃったのは正直ひどいよ!(笑)
そう思わざるを得ない”翼大爆発”(←なんか違うけど、勢い勢い(ぉ))の巻でした。

ストーリーに関しては、これまででもっともどんでん返しがすさまじかった。
というか、初手で暦は間違っているんですよね。
それが最後の最後でわかるという。
でも、ああいう行動に出ちゃうのが暦が暦であるゆえんでもあるんでしょうから…なんとも言えない。

”超着やせする”あるいは”隠れ巨乳”の翼ですが、そういう意味でも期待通りの大活躍でした(ぉ
や、しょうがないじゃない、男の子ですから←開き直ったよ!
アニメでは冒頭にもってきていた翼との遭遇シーン(つまりパンモロシーン)がこの「傷」の中にある、ということもわかりました。
凝ってるなぁ…どう見ても「傷」までアニメ化する前提ですわな。
もちろん熱望しております。
話戻して、体育倉庫で「胸触らせてください」→「触りなさい」のシーンとか。
基本バトルものでシリアスなのに、そんなシーンがところどころあるから困る。
いや、嘘、うれしいです!(爆)

ほんとにね、翼がどれだけ強い子かということがよくわかるお話でした。
自分のため、とは言ってるけど、それだけじゃできないでしょ…。

「化」だと忍と名前が変わっている伝説の吸血鬼、キスショットは主役のはずが妙に影が薄かったような・・・気のせい?(^^;;
とはいえ、彼女と暦の関係がやっと実感できたかな。
これを経ての「化」なので、そりゃまあ、憎しみも愛情もいろいろごたまぜにはなるよねぇ・・・と。
ただのドーナツ好きな元吸血鬼ってわけじゃない、と(ぉ

改めて、この「物語」シリーズ5冊、一気に駆け抜けて読んでしまったので、達成感もあるけど反面ちょっともったいないかな~、という思いも少し。
ただ、それでも、こうやって本をたくさん読めたのはだいぶ救いになったかな(^^;;
正直、あんまり物心両面でいい状態ではないのですが…一服の癒しになった気がします。

これを踏まえると、来年書かれる翼の話はやはりゴールデンウィークの事件ですかね~。
真宵の方がちょっとまだ想像つかないのだけど。
でも、そうか、なんでまだこの世にとどまっているのかって理由語りがあるはずですから、それかな?

3/17 0:29追記
「化」の第一話見ていて気づいたのだけど、この冒頭部分は「傷」のかなり短いダイジェスト、です。
「化」原作だけ読んでいると当然ながら気づかないんですよね、これ・・・。
「化」アニメ本編で出てこないから、むしろ「意味がわからない」、ってのが正確か。
いや~、ますます「傷」がアニメで動いているところが見たくなりました。
2009/08/13(木) 22:42 「偽物語」上・下 の感想
>「偽物語」上・下(西尾維新、講談社BOX)
「ファイヤーシスターズ」こと、主人公阿良々木暦の妹二人のお話。
(「ファイヤー」は二人とも名前に「火」が入っているため)
いろいろと強烈でした。
「偽」のテーマとしては
 ・本物とはなにか? 偽者とはなにか?
あるいは
 ・正義とはなにか? 悪とはなにか?
という、それこそ古代からの問題が該当します。
が、あまりそれを突き詰めている感じはしません。
結局のところ、偽者もとことんまでいけば本物だし、家族だから、大事な妹だから助ける、のであって、阿良々木暦本人はそこまで大げさに考えているわけではないのです。
まあ、シンプルな答えこそが真実にいきつく・・・のかなぁ?(笑)
(ぶっちゃければ、正直感想をまとめきれなかった、というのが実情で(ry)

<上巻>
実戦担当の上の妹、火憐(かれん)。
1巻まるごと彼女のお話、なんですが、実のところあらすじ書いたらすごい簡単な気がします。
火憐が詐欺師に騙されて(思い込まされて)、”蜂”に刺されてしまった。
久しぶりに話かけてくれた”元吸血鬼”忍の知恵を借りて、暦は”蜂”の毒を部分的に自分に移し、詐欺師貝木(かいき)との決着に挑む――というぐらい。
まあ、いろいろと寄り道があるわけで、それに会話始まるとどこまでも漫才トークと脱線でしばらくかかるのが芸風(←芸風言うな)なので、これだけ長くなるんでしょう。
寄り道こそが本編かもしれない(ぉ
実際、”阿良々木ハーレム”(笑)の面々とのやりとりが大半を占めるわけで…火憐との絡みは最終対決前の壮絶な兄妹喧嘩が最大の見せ場。
その後の貝木との決着自体はあっさりしたもんだった、というのが面白いところです。
もっとも、戦闘なんかないかわりに、戦場ヶ原ひたぎにとってはえらく大きな意味を持つ再会でありました。
まったく、

「今夜は私に、優しくしなさい」

のセリフからどれだけ妄想したことか。
それが下巻であんなことになるなんて…っ!

<下巻>
参謀担当の下の妹、月火(つきひ)の話。
これまた、月火自体の登場シーンは恐ろしく少なく、むしろ上巻に引き続き火憐がやたらと目立っていた印象。
まあ、

「もうおにいちゃん、、妹のおっぱい触りすぎ!」

でいろいろ吹っ飛びましたが(爆)。
ほんと、なんつーセリフだ。
下巻はこれ以外にも”火憐に歯ブラシ”という前代未聞のシーンがありますし←読んだ人にはこれでわかるから恐ろしい(笑)。
神原駿河の入れ知恵なんですが、変態にもほどがある。
この巻も最終対決は実のところあっさり風味です。
ちゃんとバトルはあるんですが、暦はボロ負けだし、相棒の忍は逆に圧勝だし、で極端。
結局、敵の二人組みはシラけて帰っちゃいますし。
う~ん、「やっぱりか」という感じと、「それでいいのか?」という感じが半々ですかね。
建前として生死をかけた戦いでありながら、人死にが出ない、というのはほっとする反面、拍子抜けではあります。
まあ、

「偽者で悪だというのなら、それでもいい。月火が「お兄ちゃん」と呼んでくれるなら、僕は喜んでそれになって、妹を守る。家族だから」

という暦の決意が見られたことで十分、なんでしょう。

そして!
もう一つの驚きは暦の彼女であるひたぎが完璧にデレてしまったことですね。
もはや別人。
素直な性格になった、てそりゃちょっと変わりすぎじゃね? というぐらいですね(^^;;
う~ん、正直この目で見るまでは信じられませんが(なんと! 作中では直接にはひたぎが出てこないので、実情がわかりにくいのです)。
ありていに言って引いたし、とても残念です(笑)。

「一部マニア層にとっては残念なニュースに~」

って、たぶんおそらく、ひたぎは「極ツン」なのが良いんだと思うし、それはどっちかというと多数派なんじゃないかと思うんだけど…。
まあ、羽川翼が

「今までで一番いい感じ」

と言うのなら、それは正しいことなの、か?(笑)
「偽」がアニメ化の際は、この豹変ぶりをどう表現してくれるものか、非常に楽しみです。
ぜひにも。

この「偽」、それから、前日譚の「傷」で終わりかと思ってたら、どうやら来年2010年に2話出す予定があるようです。
(「偽」下巻の巻末広告とあとがきでお知らせあり。1巻になるのか、2巻になるのか、あるいはそれ以上かは不明)
よかった、これで来年まで生きていける(ぉ
ちなみにタイトルは
 ・「傾物語」(かぶきものがたり) 第閑話 まよいキョンシー :八九寺真宵
 ・「猫物語」(ねこものがたり) 第禁話 つばさファミリー :羽川翼
です。
ん~、ひたぎさんのその後も見てみたいものですが、怪異にはなりようがないのか(^^;;
伝聞でなく、直接の登場はいずれにしても果たしてほしいものですが。

次はいよいよ「傷」を読むことにします。
2009/08/13(木) 19:36 三者三様?
君の知らない物語 初回限定版

>「君の知らない物語」(supercell、アニメ「化物語」テーマソング)
せっかくなのでDVDクリップつきの方を買ってみましたよ。
出荷数が少ないのか、アマゾンで売り切れになってたりしましたが、ちょいと入ってみた書店のCDコーナーで無事発見。
まあ、最後の一枚でしたから、やっぱり売れているのかな?
曲の方は問題なし。
フルサイズもニコニコに流れてたりして既に聞いてましたが、改めて聴いても良い曲です。
メロディも歌詞も全部良いです。
特に歌詞が物語として読めるのがすばらしいと思います。
テレビバージョンの方は真ん中あたりを切り取ってます。
しかも、歌詞順で言うと、(フルサイズの)逆と言うのが面白いところ。
カップリング曲の「LOVE&ROLL」は「君の~」ほどインパクトはないけれど、悪くない感じでした。
何度か聞いてるとなじむかも。

で、本題(?)のムービークリップですが。
フルサイズの曲に合わせて、時間は5分半ほど。
歌詞に合わせての実写ドラマ(声での演技はなし)。
片想いの曲なので、それに沿った内容(当たり前か(笑))。
女の子視点で、好意を寄せている相手(男の子)とその恋人の女の子の三人。
舞台は高校の天文部。
ベタベタだ!(ぉ
曲から連想されるよりも、より相手への好意をあからさまに表現している気はしました。
どっちかというと三角関係っぽいぐらいの。
最後まで見てみた感想としては…アニメの印象が強すぎるせいもあるんでしょうが、やっぱり違和感の方が先にたつかな(苦笑)。
そんなのを見たかったんじゃない、と言うか。
アニメから切り離して考えると、そうおかしな内容でもないとは思いますが。
まだしも、CDジャケットのイラストの方がしっくりくる気がします。
2009/08/10(月) 16:57 止まりません
傷物語 表紙
↑「傷物語」(西尾維新、講談社BOX)

まあ、止めるつもりもありませんが(笑)。
まだ「偽物語」上巻も全部読んでませんが、「傷物語」はあまり市場に在庫がないようなので、ある店探しておさえてきました。
「偽」の下巻はそのうち。

日頃クーラー効いた中で仕事していると、外の暑さがえらく新鮮です。
(や、楽と言えば楽なんだけど、基本的に一日立ち仕事なので、端から見てるよりは楽じゃないと思う、と少し言い訳(^^;;)
そんな中を自転車でかっとばすのは、汗は出るけど、まあ実のところそう悪くもない気分です。
走っている間は風が吹いてくるし。
自転車のいいところは、一人の時間が持てることかな。
電車やバスのように、その間、本読んだりは出来ないのだけれども。
2009/08/09(日) 23:48 「化物語」下 の感想
偽物語 上
>「化物語」下(西尾維新、講談社BOX)
下巻も読み終えました。
昨日、というか、今朝読んでたら眠れなくなってしまいました(^^;;
それだけ面白いってことですよ。
というわけで続き(後日談)の「偽物語」も買ってきました。
とりあえず上巻だけ。
…ここだけの話、何故かこれのことを「物語」と勘違いしていたのはどうかと思います(恥
↑09/08/10補足訂正
「傷物語」自体はちゃんとあるので、どうもタイトルと内容を勘違いしていたようです…ますますお恥ずかしい(^^;;
「傷」の方は「化」の前日譚。
ゲーム・アニメ的に言うと「化物語 ZERO」というヤツですね(笑)。
読める本がまた増えたよ!
それがうれしい。


それはさておき、「化物語」下巻も面白かったです。
相変わらずのハイテンションで延々と続く会話は圧巻。
ほんと、どういう頭してんでしょうね、この作家。
中身を見てみたくなる人です(笑)。

ヒロインは「妹の友人」と「クラスメイトで委員長」。
どっちも魅力的ですし、話も(というか、この場合筋書きどうこうよりもキャラクターと会話ありき、なんでしょうけど)良かったです。
あ~、でも、やっぱり羽川翼の破壊力には負けましたかね。
暦くん、惚れられていたか、というのはなんとなく予想がつきましたが。
「”猫耳”状態でパジャマ」とかそれは反則です(驚
「たふんたふん」とか何じゃそれ(ぉ
折り目正しく、優秀で、でも隠れ巨乳とか・・・まったくもってゲームやアニメやコミックオタクには親和性がありますね。
…え、物語?
正直あまり語るべきはないような(ぇ
でもまあ、怪異を呼んでしまう、というか、この場合翼本人がそうなってしまうわけですけど、それにはこの場合も理由があるんだなぁ。
家庭と家族の不和と歪みが第一のストレス。
そして、暦に恋してしまったのに、ひたぎに横からかっさらわれた(言い方悪いですが、翼視点だとそうなります)のが第二のストレス。
それが別人格のような”猫”を呼んでしまった理由です。

ん~、でも、ひたぎと「父同伴」(!)デートの巻は面白かったし、最後で萌えました。
あれだけ暴言吐きながら、それこそが好意と信頼の証なんですから。
父はさすがにわかっている。
にしても、素直じゃないというか不器用というか。

これで終わりなのが惜しいぐらい、登場人物がそれぞれ違った魅力があって、まだこの先を見てみたくなります。
だから、後日談が少なくとも2巻(上・下)はあるのが素直に嬉しい。

アニメも見ています。
5話までで、原作の「まよいマイマイ」まで消化。
1クールでちょうどいい尺でしょうか。
12か13だとして、欲を言えばあと1,2話ほしい気もしますが(^^;;
シャフトという製作がやや風変わりなようで、たしかに尖ったアニメですが、作画やシナリオ、配役、音楽、粗はあまり見当たらず、原作からのがっかり感はありません。
(むしろ、説明よりもインパクト重視のこのつくりだと原作読んでないとわかりづらいかな、という危惧はありますね)
4話だけ、ちょっと原画がレベルダウンしてたかな(苦笑)。
重要なシーン、例えばひたぎが告白するシーンとか(ぇ)、ええもう全く期待を裏切らないものでした。
さすがに原作のマシンガン会話を全部流しているわけではないので、そこはメディアの違いが出ていますが、これは仕方がない。
アニメならではの解釈でアレンジであると思います。
…正直、「つばさキャット」が今から楽しみで仕方がありません(笑)。
2009/08/08(土) 23:07 メモ的に。
ゲームで気になるもの。

>WHITE ALBUM 2(Leaf、ハード未定、発売時期未定)
なにしろ、
 シナリオ:丸戸文明
 原画:なかむらたけし
なので、個人的には超ストライクゾーンです(笑)。
 →理由はこれ(美少女ゲームバトンの回答)
まさに私のためにあるようなゲームじゃないですか!(マテ
ともあれ、楽しみです。
最初、丸戸氏がこのゲームのシナリオと聞いて違和感バリバリだったものですが、今月の電撃姫と電撃G'sでのインタビューで大ファンだと聞いて納得がいきました。
あとは思い入れが強すぎて失敗しないことを祈るばかりです。
Leafと丸戸氏に限っては大丈夫だと思いますが。

>Piaキャロットへようこそ!!4(カクテルソフト、今冬予定)
ようやく公式サイトで情報出てくるようになりました。
とはいえ、正直不安要素がかなり多いんですけど(滝
う~ん、制服コンテストの段階ではそこまでヤバイ感じではなかったのですが、サンプルCGとかキャラクターの立ち絵とかが、どうにも垢抜けてない。
Piaキャロは絵だけのゲームでもないけれど、やっぱりそこが大事な要素であるのは間違いないので。
もうちょっとがんばって欲しいところです。
『Pia♥キャロットへようこそ!!4』羽瀬川朱美・応援中!
2009/08/08(土) 21:05 「化物語」上 の感想
西尾維新 化物語

>「化物語」上(西尾維新、講談社BOX)
ひとまず上巻読み終えました。
すぐに読みたくなりそうだから、下巻も買ってきましたよ(笑)。
正直、次が早く読みたい方が強いので、感想は簡単めで(ぉ

現代でも「怪異」は小説になるんだなぁ、というのがひとつかな。
何をおっしゃるうさぎさん、という感じですが、この科学万能の現代であっても、結局のところ、科学で説明が全部つくわけでもなく。
それに、作中でも書かれてるように「怪異にも理由がある」。
心の隙とか悪意とかそういったものによって怪異という存在に出遭ってしまうのです。
たぶんどんなに科学が進もうと、人間がどこまで進歩しようと、そういうものはなくならないんだろうなぁ、とそんなことを思いました。

そして会話。
どこまでも饒舌です。
出てくるキャラクターはいろいろな個性を持っているのだけど、基本やたらとよくしゃべる。
びっくりです(笑)。
私はまあ、どっちかというと馬鹿正直であるので(天邪鬼ではあると思うけれど)、こういう質問に質問を返すような、裏に裏を重ねたような会話は、読んでて楽しくはあるけれども、自分ではまずしないですし、思いつきもしませんね(^^;;
この独特な掛け合いは合わない人には合わないと思いますが、個人的にはとても楽しめました。
というか、この小説、会話がメインであらすじとかアクションとかそういったものは二の次なんじゃないでしょうかね(笑)。
あとがきでもそういう記述がありますので、そういうものとして楽しむが勝ち、でしょう。

話のオチのつけ方はきれいなようで、ちょっぴりしまらないというか。
別にそのまま悲劇にしてもいいところを、救いを持たせているところはコミックやギャルゲーとかに通じるものがある、かなぁ。
偏見入ってますが、ハッピーエンド至上主義、というのが少なからぬ圧力としてこの手のジャンルにはあると思うので。
まあ、個人的にはむしろそっちの方が好きですしね(笑)。

ちなみに、今のところだと、マイフェイバリットは戦場ヶ原ひたぎさんも捨てがたいですが、委員長の中の委員長、羽川翼さんです(にゃははは←オイ

阿良々木暦くんはどっちにしてもモテてますよねぇ…そこらへん、ギャルゲーマー的には、この西尾維新という作家はまことに親和性が高いことを実感します。
ひたぎさんは彼氏である阿良々木くんに対して目だって彼女っぽいところを見せないのですが、いざというときの瞬発力は恐ろしい。
「シャーペンの先を眼球の先で寸止め」とか(笑)。
嫉妬もあそこまで極端だと驚きの方が先にたちます…う、羨ましくなんかないんだからね!(マテ
2009/08/06(木) 23:03 呼ばれている?
>化物語 上・下(西尾維新、講談社BOX)
恋ドレはどうした、とか相変わらずのセルフ突っ込み(ぉ
ん~、なんでしょうね、夏休みの宿題先延ばしにしてつい遊んでしまう、とかそんな感じ?(笑)
ひとまず第一話の「ひたぎクラブ」だけ読みました。
…いや、正確には第二話の「まよいマイマイ」の最初も。
あれってやっぱり遠回しの○○だよね<アニメの感想はそこかしこで見たので、見たくなくても事前情報は入っていたりします(苦笑)。
それはさておき、会話がやたらと多くて、しかもひねってある。
これが西尾維新かぁ・・・初めて読んだので、どんなものかとてぐすね引いて、いやなんかそれは違う気がしますが、ともかく面白いのでよしとします。
これが読むの苦痛だったらどうしようもないですが、あれだけ言葉遊びしてひねっていても読みやすいので、文句は言えない。
今風に「ツンデレ」が普通に会話に登場しますが、たしかに戦場ヶ原(せんじょうがはら)ひたぎは並みのツンデレじゃないですね(笑)。
主人公、阿良々木暦(あららぎこよみ)が言うには「ツンドラ」ですが、言い得て妙です。
第一話でもほんとに最後の最後しかデレないので、ほんと素直じゃないなぁ、と。
そこが良いんでしょうけど。
何から読み出すかと思えば、そっちかい、というセルフ突っ込み。
ああ、でも、初めてこのコーナー読みましたけど、詩っていいなぁ、と思いましたよ。
自分ではなかなか書けないですけど、読むのは好きです。
心が洗われる気がします。
2009/08/03(月) 23:10 表紙買い+新刊
コバルト 2009年9月号 & ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと追憶の糸

>コバルト 2009年9月号
表紙の祐巳がかわいかったので、思いっきり表紙買い。
惚れ直しました(笑)。
雑誌の中身? 見てません(ぉ
…それはまあ、さすがに言いすぎですが。
青木先生と今野先生の作品が載っているので、そこは読んでおこうかと。

>ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと追憶の糸
恋ドレ新刊。
ユベールが出てくる時点でかなり荒れそうな感じが…。
ちゃんと読むのは明後日かな。
時間とって読みたい。
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