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>「ToHeart2 ――colorful note――」vol.4&5(スクウェア・エニックス)
なんと3年ぶりの単行本。
が、コミックとしての出来はブランクなど微塵も感じさせず、すばらしい。
ほんとよく、ゲームの雰囲気、キャラの雰囲気をつかんでいるな、と思います。
コミック化のお手本みたいな作品ですね。
マルチENDのゲームで、これだけ上手く多数のヒロインを絡ませるのも見事としか。
愛佳・郁乃もきっちり描写してあります。
例の「5月の桜吹雪」も、細かく補足してあって、ゲームよりは無理やり感が小さい。
その上で、やはり、このみ・タマ姉がメインでの進行です。
タマ姉ルートと見せかけてこのみルート、かな?(笑)

これはもう、ぜひ「AnotherDays」もコミック描いて欲しいですけど…難しいんでしょうかね。
ゲーム自体の評価がいかんせん低いし(^^;;
個人的には嫌いじゃないんだけどな~。

追記。
今回も帯に書いてある煽りが秀逸。
実に上手く作品を表している4行詩。
... 続きを読む
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「アマガミ オフィシャルコンプリートガイド」裏表紙「アマガミ オフィシャルコンプリートガイド」表紙
表紙の絵が神な件。
表の絵が露出した段階で、2ch作品スレでは裏表紙の絵についていろいろと憶測が飛び交っていたものですが。
大方の予想を裏切って、残りのメインヒロインズを差し置いて主人公の橘純一さん(敬称)というのはもはや「参りました」と言うほかはありませんね(笑)。
何やってるかって、これは「お宝本」(いわゆるグラビア本)を隠れて見ているところです。
が、絢辻さんをはじめとして、少なくとも表紙の3人の女の子にはバレバレだった、と。

ま~、ほとんどこの表紙とスタッフインタビューのために買ったようなものなので、攻略本としてはまだ使わないと思います。
よっぽどやりこむなら必要でしょうけど、ぶっちゃけそこまd(ry

…そういえば、まだ特典のドラマCDすら聞いてませんし(^^;;

1:01 追記
再開しようとしたらゲームのシステムデータが破損してました(唖然
いや~、話には聞いてましたが、まだコンプには程遠いし・・・とか思ってたのがうかつだったか。
最初からとはちょっとヘビーですね。
まあ、考えようによっては新しくプレイできること自体は新鮮でいいのですが…。
今までプレイした分の回想とかができないのが痛い。
>「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 窓の向こうは夏の色」
短編1つ目「ドレッシング・ルームの高い窓」だけ読んだので、ちょこっと感想。
2つ目を読めるのはいつになるかな(ぉ

ん~、このシリーズらしい短編じゃないかと思います。
どの辺がと言葉にするのはなかなか難しいですが…。
恋のドレスで全てが決まるわけではなく、ただ、やはりクリスのドレスを着ることによって女性はとても輝くのだなぁ、と。
そして、それをつくるクリスという人物の力が改めて見えたお話だと思いました。
グレイスへの応対でも、ことさら自分から主張するわけではないのですが、大事なところは頑として譲らない。
あくまでも穏やかな言葉で。
依頼者のことを考えて、美しくなるように、幸せになるように願ってドレスをつくる。

にしても!
ゲストヒロインはおてんばでかわいらしいケイトですが、実はもう一人、その叔母であるグレイスをもクリスのドレスが輝かせることになるとは!
意表をつかれました。
ケイトへの嫉妬心を自分で認めたグレイスは、ケイトのドレスの注文を取り消そうとした過ちはおかしたけれど、それを正すことができたすばらしい人です。
クリスのドレスを着たグレイスがケイトともわかりあえた結末はとても良かった。
ケイトへの嫉妬はまだあると思う。
ただ、自分を偽ることはもうないはず。
(グレイスはローリーに昔の恋人の姿を重ね合わせて恋していながら、それを自分の心の中だけに押し込めていた。
ローリーに会いたいがために、ケイトへ会わせるという名目で屋敷に呼んでいた。
あげく、自分が昔似合っていたピンク色のドレスをケイトにも着せようとしていた。
そんな、ねじれてしまった想いは今、もうない。
そして、だからこそ今、グレイスは本来の美しさを取り戻した)

もうね、ほんときれいでちょっとおかしくってなんだか幸せな気持ちになれる、そんな素敵なラストシーンでした。
執事のスチュアートが取り乱して顔赤くしてたり(実はグレイスに惚れている?)。
ローリーが思わずグレイスに見とれてたり(笑)。
…最後の一文だけわからなかったなぁ。
高い窓にいたのは誰なんだろう?
全員下に下りているはずなんだけど・・・?
う~ん、ローリーの父(=グレイスの想い人)…の霊、とか。
まあ、わからないままでもそれはそれで。
>アマガミ
どちらもナカヨシエピソードを見ました。
ナカヨシの場合、☆アイコンを両方取っていると、どちらも誘いに来るのでどちらかを切らないといけない羽目になります。
やっぱり修羅場でした(汗
はるかと逢だと順番は
 逢(校舎内)→はるか(下校中)
になるので、逢を選んでから下校するとはるかが遠目に[主人公と逢が連れ立って帰っているところ]を見て人知れず傷つくことに。

ナカヨシルートそのものは、これまた梨穂子や薫と同様にコミカル色の強いものでした。
 ・はるか:ご主人様と犬
 ・逢:覗きとおでん
うん、だいたい合ってる(ぉ
まあただ、この二人はスキBESTのインパクトがどっちも強いので、ちょっと物足りない気もしました(^^;;
笑えることに関しては保障してOK。
仲の良い友人な雰囲気で進行する分、クリスマスパーティでの
 告白→恋人
という流れが若干唐突に感じたのは事実。

また、今回初のお目見えしたのが隠しキャラ。
隠しキャラについては追記に書きます。

次のキャラに移る前に、はるかと逢のスキGOODとスキBAD、隠しキャラを見ておこうと思います。
>野球つく ONLINE 2
メインチームがついに3サイクル目に入るので、お役目ご免の選手が大量に出ることに。
加えて、3ペナプレミアから1ペナメジャーに移るため、使用可能総コストが148→91と大激減します。
明日になって数十分すれば自動で選手切り替わります(コストオーバーしないぎりぎりまで自動で入れ替わります)が、変なオーダーになっても困るので先に91に落としてオーダーを組み替えました。
期限延長できたのは野手3人だけ(G小笠原、Ys青木、レジェ掛布)なので、投手がえらいことに(笑)。
さよなら杉内、ありがとう杉内。
当分、レジェ今中さんにがんばってもらう他はないようです…。
「アマガミ」のサントラ買ってキター!
(というか、通販で届イター! だけど、正確には(笑))
なんと3枚組みですよ。
今回も前作の「キミキス」同様、一曲ごとに作曲の岩垂さんのコメントがついているので読んでいて楽しいです。
音楽は良いのは十分すぎるぐらいわかってることですしね(笑)。
かなりの数で、自ら楽器も演奏されているらしいのがちょっと驚きうれしいところです。
かっこいいぜ!(ぉ
どの曲も良いです。
キャラのテーマも甲乙つけがたい。
もう、あれだ。
その時に攻略している子の曲が好き! でいいですよ。
オールオッケー! (笑)
>アマガミ
続き。
 薫:スキGOOD
 梨穂子:スキBAD
でのエピローグ、どうにか耐えたよ! がんばったよ!(ぉ
う~ん、やっぱり振っちゃった方の女の子の描写が痛々しすぎて…。
だというのに、BADの時のけなげさといったらどうですか!
橘純一よ、マジで大事にしなさい。

アマガミのエピローグはメイン6キャラには5種あります。
 スキエピローグ BEST
 スキエピローグ GOOD
 スキエピローグ BAD
 ナカヨシエピローグ
 ソエンエピローグ
BESTとナカヨシに関してはノリがちょっと異なるものの、どう転んでもラブラブで幸せいっぱいです。
ところが、GOODとBADに関しては二股かけていること(クリスマスに2人と約束をする)が前提なため、どう転んでも修羅場。
デートそのものはBESTとほぼ同じで、選んだ女の子と楽しく過ごします。
(楽しく過ごせること自体、ちょっとなぁ・・・とは思いますが、とりあえずそのことは置いておきます)
ただし、この日は告白しません(BESTだとクリスマスにそのまま告白)。
翌日にデートに行った女の子とすっぽかした女の子のどちらかを選ぶ選択肢があります。
(どちらも選ばないとBAD END)
デートに行った方だとGOOD。
すっぽかした方だとBAD。
GOODの傾向は(まだ二人見ただけですが、たぶん大まかには合ってると思うので)クリスマスにできなかった告白を改めてする、という形。
BADはすっぽかしたことを謝って、好きだと告白して、何らかの形で償う(チャラにする、許してもらう)という展開。
コンプリートのためにはあと4人分こんなのを見ないといけないとは…心が折れそうです(ぉ
「SHUFFLE!」(NAVEL)とは関係ありません。
とりあえずは!(ぉ
…や、あのEND曲は好きなんですけど。

>野球つく ONLINE 2
いつの間にか3つ目のチームまで運営してたりします(ぉいおい
ただし、例によって別鯖です。
チーム名やオーナー名は秘密。
好きな小説から取りました、って言えばわかる人にはわかる(笑)。
メインのプラチナ会員(課金)チームは晴れのプレミアリーグに上がったものの、大苦戦。
今日が最終日で、おそらく10位前後で終わりそう(^^;;
4位以内など夢のまた夢でした。
いや、強いのがいっぱいいるもんですねぇ。
良い経験させてもらいました(涙

>アマガミ
予定通り、梨穂子と薫でスキルート同時攻略して、噂のスキGOODとスキBAD見てみました。
1回目。
 スキGOOD:梨穂子
 スキBAD:薫
だったのですが、
 これはアウトやろ(苦笑
正直これは許容範囲を超えます。
スキBESTやナカヨシのエピローグがとことん幸せいっぱいなだけに、よけい辛いものがあります。
う~ん、なんだってこんな展開を用意したんですかね。
理解しがたい。
そもそも、クリスマスデートの相手を二人約束できてしまう時点でどうかと思います。
一人でも約束したら、他はブレイク(行動マップであるアイコンを選ぶと他のアイコンが選択不可になること)しちゃっていいんじゃないかなぁ…。
まあ、ここまできたら反対側の
 梨穂子スキBADと薫スキGOOD
も見てみますが(^^;;
あ、ちなみにイベントそのものはキャラの性格やストーリーなどには即したものでした。
 梨穂子スキGOOD:ラブレターを今度は自分で書いて渡す。CGは差分でしたよ…にょろ~ん(ぉ
 薫スキBAD:橋の上から突き落される(汗)。それでも好き、だというのがけなげすぎる。
>アマガミ
梨穂子ナカヨシルート成功。
良いオチでした。
最後の最後で思い至るなんて私も鈍いにもほどがある(笑)。
商店会(でしたっけ?)の出し物で準備していた二人羽織用の羽織をクリスマスパーティで活用するとは…。
ともあれ、ラブラブですね。
ナカヨシルートの方がラブラブなんじゃ? とは作品スレでもよく話題に挙がっていることですが、あながち嘘でもないですね。
むしろ、ふだんの梨穂子らしさがよく出ているのがナカヨシルートという気がします。
スキだと、おしゃれしてデートして、自宅に戻ってきて、いいところで美也に乱入されて、送っていったところでキスをして…という流れです。
それはそれでいいのだけれど、どこか借りてきたような猫のような雰囲気がなくもなく。

ナカヨシだと、茶道部の先輩二人が登場頻度高いのが楽しいですね。
”夫婦”仲をからかわれるのもまた良し(笑)。
茶道部での梨穂子を含めて全部の梨穂子が好きなんですから、それを見られるのがうれしい。

にしても、

「いや、本当に梨穂子と一緒にいると楽しいよ」

これって最高の「I LOVE YOU」ですよね~。

さて、梨穂子・薫のスキBESTとナカヨシはこれで見たので、いよいよ修羅場と噂のスキGOODとスキBADを見てみることにしましょう。
>アマガミ
 薫:スキ、梨穂子:ナカヨシ
にチェンジして進行。
無事、薫のスキエピローグを見ることができました。
クライマックス直前で梨穂子のお茶会イベント(金曜日限定)と薫のイベントがバッティングしたので、ひとまず梨穂子の方は切りました。
あるいは、ここでバッティングしている薫のイベントは☆取得への必須条件でない可能性はあるので、もう少し検証してみます。
(薫スキ☆アイコンと梨穂子ナカヨシ☆アイコン同時取得が可能な状態にできるかどうか)

ナカヨシルートとの違いはあまり感じられない気もします。
元が元だけに恋人になっても雰囲気にあまり変化がない、のが理由かな(笑)。
ただ、薫と母親について(母子家庭です)ナカヨシルートよりは踏み込んでいるのが違いとしてはありますか…いや、結構重要か、やっぱり(^^;;
この件について打ち明けられた辺りのイベント進行はちょっと選択肢が難しいのと、選んだ後のイベント発生が少し間が空いたりして、難しい面あり。
まあ、基本、ダメっぽくても積極的に薫に関わろうとするのが正解です。
薫が主人公を好きになったことで、母親が再婚相手のことを好きだということも理解できそう…というのが今後の彼女にとって意味が大きそうですね。

・・・あ~・・・ほんの少しだけ残念だったのは、決めの抱擁が同じ絵の差分らしいってことですね(^^;;
いや、絵自体はめちゃめちゃ良いんですけれども。
乙女ですよ、本当に…薫。
演技(声)もヤバイ。
これについてははどのキャラもそうです。
>アマガミ
梨穂子と同時攻略していたデータから進めて、ナカヨシエピローグを見ました。
ナカヨシとは言っても、行き着くところは恋人関係になる・・・のかな?
他のキャラ見てみないと結論は出せませんが。
元が悪友関係だけに、ナカヨシの方が似合うのかもしれません。
全てはまだ憶測だとしても(ぉ
エピローグ見ててちょっと違和感というか疑問だったのは、そんなに前から薫は主人公のことを異性として好きだったのか? ってことですね。
ん~、悪友としてふるまいつつも、心の中ではかなり前から恋愛関係になることを望んでいたってことですかね。
なんていじらしいというかけなげというか。
そう考えるとますます愛しくなるから困る。
2009/04/13(月) 19:46 「青空エール」9TH YELL の感想
>青空エール
「君届」が休載中なので、別マ買っている理由がほとんどこれになってます。
前回、定演本番で吹けなかったことで落ち込んでいたつばさを大介が励ましてくれた…というところで今回。
ん~、かなりせわしない感じ。
ちょっと詰め込みすぎかもしれません。
ページはけっこうあるんですけどね、それでも。
45pぐらい?
大介はもちろんのこと、つばさの周りにいる人がそれぞれ支えてくれていることを実感する回。
まあ、なんだろう、お互いさまなんですよね。
それぞれつばさとの関係は違うし、距離も違うし、性格も違うし、でも、それぞれの位置においてお互いできる範囲で助け合うのがコミュニケーションですよ。
どっちが上とかない。
対等に。

新キャラ一人登場。
ブラバン副顧問の真木先生。
正顧問の杉村先生とは打って変わってフランクな雰囲気。
トランペット出身ということでこれからつばさとも絡みが増えそうです。

相変わらず、少女漫画でボーイ・ミーツ・ガールではあるのだけど、恋愛描写は薄め。
2巻の煽りが「憧れます。」でしたね。
「憧れ」はずっとありつつ、ほんのりと「好き」かな、ぐらい。
大介に彼女がいるのかな? とドキっとしたりという場面はありますね。
あ、でもそこぐらいしかはっきりとはないので(^^;;
まず何よりも大介に対しては感謝とか尊敬とかそういった気持ちが強いですね。
>アマガミ
どうにか梨穂子でクリア。
薫と同時攻略していたら、放課後とか昼休みでかなりイベントがバッティングして困りました(^^;;
最終的には
 ・梨穂子 スキエピローグ BEST
 ・薫 ナカヨシ ☆イベントまで起こしている状態
で、スキの梨穂子の方が優先されました。
試しに梨穂子のスキ☆イベントを起こさずにおいたら、今度は薫ナカヨシエピローグへの前哨イベントらしきもの(クリスマスパーティに誘いに来る)が発生したので、間違いないでしょう。
梨穂子・薫のアコガレレベルでのセーブデータがあるので、そこから別のエピローグ見てみようかなぁ・・・。
二股かける場合とかあるらしいので、正直それはどうよ? とは思いますが(汗
…実のところ、ナカヨシルートでもほとんど恋人一歩手前ぐらいなので、今回の攻略でもけっこう罪悪感があります(ぉ
薫が乙女でどうしようかと思いましたよ…わかっちゃいるけど、普段は軽口叩いている間柄の子が恋する乙女になると卑怯なぐらい萌えるね。

梨穂子はもう一から十まで”幼なじみ”なシナリオなので、ある意味安心。
イヤサレマス。
奈須きのこさんが日記で連呼していたセリフも実際に見てみて、めっちゃ納得しました(笑)。
そりゃあ、日記に書きたくもなるよね、という。
やきもち焼いているのに、体育倉庫に逃げ込むとか・・・どういうシチュエーションやねん。

>攻略についてちょっとメモ
行動マップ上の「行動アイコン」の種類を把握することが攻略への肝です。
一つ言えるのは、
 「ストーリー進行と会話モードは別に考えたほうがいい」
ということ。
一人に絞っている場合は両方いけますが、2人になるととたんに余裕がなくなるので、どっちもアコガレやナカヨシ以上に上げようとすると、会話モードにあまり時間をさけないですね。
会話モードとそれを成功させてのごほうびイベントも楽しもうと思うなら、一人に絞ったほうが良いようです。
つまり会話アイコンはエピローグへの条件として必須ではないです。
全く選ばずにいても、キャラによってはOKかと思います。

 ストーリー進行:イベントアイコンを連鎖させていく必要がある。☆アイコン(重要イベント)を選ぶまでは気を抜くな!(笑) ☆アイコンのある場所はある程度近づいていくと黄色に点滅しているのが見えるので予想がつく。
 会話モード:ゲージアイコンをある程度とってゲージを最大に広げておく。その上で会話モード内で女の子が話したい話題を選択し、好感度を一定以上獲得するとごほうびイベント(CGあり。というかCGがメインディッシュ(ちょ))

イベントアイコンは全部が全部☆アイコンにつながるわけでないので、同時攻略しているときなどはあえて単発イベントは切る必要もありますね(^^;;

…あとでもちょっと追加するかも。
>アマガミ
おとなしくて恥ずかしがりやの後輩、紗江をクリア。
同時攻略していた梨穂子はナカヨシレベルまで到達したものの、どこかでイベントを取り損ねたらしく、ナカヨシエピローグは見れませんでした。
ちょうど放課後イベントが紗江とかぶった時があったので、たぶんあれなんだろうなぁ・・・。

紗江のストーリーはものすごく回転のきれいなストレートでした(ぇ
「慕ってくれている後輩」とのギャルゲ的ストーリー(何それ)としては少々ベタ過ぎるかもしれません。
ほとんど波がない、というか危機的状況にもならないですね。
最後の最後で少しひねりがあるぐらい。

紗江のほうから告白してきて、ひとまず「お試し期間」として付き合うことになる二人。
彼女のことを憎からず思っていることを自覚しつつも、そこまで好きになってもらえる理由がわからないために「お試し」という提案を主人公からします。
まあ、お試しだろうがなんだろうが付き合ってることには変わりないのですが…。
休日にはデートに行ったりして、楽しく過ごしつつも、紗江はひそかに不安を抱えていました。
それがクリスマスデートで表に出ます。
主人公が紗江のことを気遣って今まで付き合ってくれた、と誤解して走り去ります。
そこに至ってようやく、主人公は紗江を不安にさせていたこと、自分が紗江のことを本当に好きだということ、好きという気持ちを紗江にちゃんと伝えてなかったこと、に気づきます。
…追いかけて、見つからず、ついに絶叫! (何を言ったかはまあお察しください(笑)
戻ってきた紗江とデートをやり直し。
映画館の個室でついに・・・。

…という経緯が経緯なので、以後はどっちもセーブがききません(エンドクレジットの間にあったものが見たいです、そりゃもう熱烈に(笑))。
なにしろ、想いを伝えてないことが後悔だったわけで、抑える理由がないんですから。

同時攻略はわりに見えてきた気がしますが、期日制限で引っかかることが多いようです。
今回、梨穂子以外にも、逢はシリアイ→ナカヨシに上がれそうだったのですが、これもどっかでイベントとり損ねたみたいですしねぇ。
次は薫か梨穂子。
やはり攻略し損ねた梨穂子かな。
ナカヨシルートも見れれば見てみたいので、セーブ箇所の見極めが必要ですね。
2009/04/10(金) 01:16 妹は何でも知っている
…かどうかはさておき、「アマガミ」順調に消化中。
4回目は少しプレイ前に攻略情報を見てからはじめてます。
ENDの種類とかね。
どうやら「キミキス」同様に「スキ」と「ナカヨシ」でルートがあり、さらに「スキ」には別のENDもあるようなんで、先は長いですね。
ターゲットは紗江・梨穂子で序盤進行中。
あわよくば、紗江「スキ」ルートを目指しつつ、梨穂子との同時進行をもくろんでますが上手くいくかどうか(ぉ
妹ルートはある模様?
しかも、そのフラグがらみでバグが発覚していたりして波乱含みです。
(一度バグっても、幸い回避できるようですが(苦笑))
でも、やっぱり高橋先生ルート希望ですよね~(ぉ
「麻耶」と呼べる日が来ることを願ってますよ。

>野球つく ONLINE 2
プレミア突入して2日終了。
目標は優勝! といきたいところですが、とりあえずはチャンピオンズトーナメントに出られる4位以内かな(笑)。
今のところはなんとかAクラス(8位以内)死守?
(1日目→2日目で、5位→7位)
投手力でもっているチームなのに、かなり打ち込まれててさすがプレミアというのを肌で感じています。
打撃は思ったよりもがんばっているので、まあいいバランスではないでしょうか。
2009/04/09(木) 02:28 「アマガミ」感想3:詞
>アマガミ
最初はどの娘にしようかと考えつつ、いろいろとちょっかいを出して進めてましたが、結局、詞の仮面っぷりを見たい誘惑には抗えず(笑)。
仮面がどんなものかってのはまあ予想通りな部分が大きかったですが、やっぱりその仮面がはがれた後の姿は強烈なものがありました。
いやもう、あそこまで豹変するとわかっちゃいてもゾクゾクします(ぉ
とはいえ、そこまで二面性がある性格(ぶっちゃけ”猫かぶっている”)になっちゃったのは理由があるわけですが…。
理由そのものはわりとよくある話。
詞の口から語られますが、実のところあまりこれに関しては突っ込んだ話にはなりません。
てっきり家族がらみの展開が後半に待っているかと思ってましたが、それはなかったですね。
他のルートですでに出てきていた詞のお姉さんも目だって登場しませんでしたし。

詞の猫かぶりに関しては他の生徒にも後半に入ったあたりで自分からばらしてしまいます。
ここの場面は緊張感ある反面、カタルシスもありますね。
主人公に感情移入してストーリーを負っていれば詞のことを大事に思ってほれ込んでしまうのは当然の流れで。

終盤、怒涛のデレっぷりにはもうニヤニヤするしかない。
それでもほんとーに素直にはなかなかなれないのだけど。
どう見たって傍からすればバカップルだしねぇ・・・。

エンディングに関してはここまでプレイした中では一番おとなしかったかな<主に露出度的な意味で(ぉ
それでも”一夜をともにする”って意味では共通しているんだなぁ…ここまでストレートなら認めるしかないじゃないか!
というより、よくやった! (笑)

本来の自分を出せずにいた詞のそばにずっといて、いつか彼女にとって大事な存在になっていた主人公。
主人公にとってもそれは同じこと。
自分を自分で認められなかった彼女が「ありのままでいい」と言ってくれた主人公と結ばれる。
あらゆることで優秀であることが目標で、それだけが存在理由だと思っていた彼女が、主人公のそばにいることを新たな目標に密かに設定してがんばって、ついに実現する。
ストーリー的にはすごくシンプルだと思います。
でも、本来の自分を認めてもらう、ってのはとてもうれしいことですよね。
大部分の人が共感できるであろう普遍的なテーマ。
その上で、詞というキャラクターが強烈なもんだから、もうね(笑)。
ラブラブではありつつも、やっぱり詞にはずっと頭が上がらないんだろうなぁ・・・主人公。

まあしかし、ゲームとして、改めて演出の細かさ、声優さんの演技力、音楽の良さ、にはしびれます。
ほんと、細やかなんですよね…。
表情変化(&ポーズ)の豊富さと変化するタイミングの秀逸さと言ったら!
二次元絵万歳!(笑)

さて、残り半分。
幼なじみか悪友か妹の親友か、さてさて。
2009/04/08(水) 00:27 プレミアリーグ昇格
>プロ野球チームをつくろう!ONLINE 2
メジャー2ペナにてなんとか優勝。
最終日残り5試合ぐらいで決着する、かなりの接線でした。
最後の最後ですから、やはり試合カード打ち合いになってましたし…いや、この緊張感がたまりません。
余談ながら、妙に試合カードを嫌う向きがあるようですが、個人的には嫌う理由がよくわかりません。
ルーレット(1回200円)で強力な試合カードを得られることから、リアルマネーを掛けるかどうかで試合結果が左右されるのが気に食わない、のかなぁ?
ともあれこれで、参加2サイクルにしてプレミア初挑戦です。
初期からの選手が残っているのがこのサイクルまでなので、一番挑戦はしやすいんじゃないかな、と思います。
逆に言うと、ここで逃すと難しくなる気がします(笑)。

さてさて、プレミアリーグは昇格・降格がないので、思い切りやれますね。
どんだけ強いチームとやれるかワクワクです。
ボッコボコにされるもまた一興(ぉ
なんだか、ゲーム内の全体チャットや作品スレでのやり取りを聞いてると、どんだけ戦力いるねん、と思いますが(^^;;<☆10ばっかりの先発陣とか、いろいろ
うちの先発陣は一番コスト高い状態で
 9-9-8-8-7
ですから、話聞いてる限りじゃそうとう苦戦しそうなのですが、どうなることやら。

前哨戦(?)の2ペナチャンピオンズトーナメント(CT)は2回戦シードだったものの、あっさり負けました(苦笑)。
どうもトーナメントは分が悪いようです。
日が変わったので、これからコスト上限までオーダーを組み替えて明日を待つ!
やってやるぜ!(無駄にハイテンション
>アマガミ
2回目、だいぶ時間かけてクリア。
無事、後輩の逢のスキルート(ENDクレジットでは「スキ エピローグ BEST」という表記)。
はるか先輩ルートに負けず劣らずの破壊力でした。
もしかして、スキルートだと最終日は全キャラこんなイベントばっかりなんでしょうか。
今からドキドキですね。

イベントマップでのアイコンに黒猫(逢が仲良くしている野良猫)がいますが、逢自身もそんな感じです。
ちょっとつかみ所がなくて、でも信頼している人にはなついてくる。
クールなようでいろいろと気を遣ってくれる。
主人公の立場としては先輩なので、気を配りつつそれでも先輩の余裕を見せたい・・・というような意図が見えますが、それでもたいていは逢の方が上手なんだなぁ、小悪魔的な意味で(笑)。
でも、逢が悩んでちょっと行き詰ったときにはきちんと支えてあげられるのが主人公のいいところです。

にしても、はるか先輩の時でもそうですが、主人公の変態紳士ぶりにはなんとも…(爆)。
どこがどうとは今すぐ思いつきませんけど、会話やモノローグの端々に見える”HENTAI”テイストはまったく否定しようがありません(笑)。

次はどうしましょうかね…後輩続けてみようかなぁ→紗江
メインの仮面優等生、すごく見てみたいですが、一度ハマると戻ってこれなくなりそうです。
え? もう手遅れ?(ぉ

関連して、奈須きのこさんプレイ中らしいのでリンク。
 →「竹箒日記」(2009/3/30)
相当なハマりっぷりのようです。
たかがプレイ感想でも文章が面白すぎますね。
さすがだ。
定期的に開催されている「野球つく選手権」第16回に参加して、1024チーム内での優勝(10回戦)。
レジェンド今中さん投入したかいはあったかな。
ただし、胴上げ投手はローテ5番目の大隣。
最初からいる投手なので、これぐらいの巡り合わせはプレゼントとしてあってもいい。
で、このトーナメントは優勝商品が選手カード(☆9)。
楽しみ…というか、まさか優勝するとは思ってなかったので、考えてなかったというのが本当。
というのに、見事にかぶりました。
唯一保持している☆9選手、杉内が当たるとは・・・orz
まあ、ペナント最終盤で調子マックスになるのはありがたい、とでも思わないとやってられません(笑)。

そのペナント、メジャーで第2ペナントとくれば、プレミア参加をかけての壮絶な削り合い・・・というほどでもないですが(ぉ)、かなり接戦になっています。
あと2日(24試合)残して2ゲーム差で首位。
が、とてもセーフティリードとは言えず、なかなかこれはドキドキものですね。

ちなみにレジェ今中さんは期待通りの活躍ぶり。
防御率1点台でまだ負けなしです。
スキルは結局無難に、体力・変化・制球・精神のSランクを各1ずつ貼って強化。
(鉄人・七色・シャドー・宇宙人(変形))
>「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 聖者は薔薇にささやいて」第三回
3回で完結。
実のところ、2回まではちゃんと読んでなくて今回はまともに読んだので、そこかしこで事情がわからない部分がありますが、それでも楽しめました。
時系列は本編の「舞踏会の青」あたりと考えていいのかしら。
そっちを追えてないものだから手探りしているような感覚が・・・それはそれでスリルがあっていいかな(ぉ

パメラが主役ということで、いろいろと普段は見えてこない彼女の内面が見られて興味深かったですね。
恋愛や周囲の男たちに対して、どういう考え方でいるのかってこと。
恋人は欲しくない、とは思っているものの、そこには若干のほころびがあるかな、とは見て取れます。
P159の

「許してもらいたい、と願う相手が誰なのかは、わからない――わからないふりをしていようとは思うのだけれども。」

がそれ。
まあ、いろんなことにたいする今のところのパメラの答えはラストシーンで

「~両手を差し出した。」

でわかりやすく示されました(笑)。
う~ん、やっぱりそうなったか、という感じです。
パメラが安心していられる相手が彼ら二人なのだから、それでいいのでしょう。

にしても、イアンがかっこよすぎて…。
ちゃんと「裏工作」していたこともですが、やはりアイヴォリーとのやりとりがしびれました。
彼の強い思いと覚悟を見ました。

今回の物語としてはひとまず幕ですが、一つだけ本編で今後語られそうなのは、途中で出てきたパメラを知っている(と思われる)初老の男性について。
パメラの親族…とかでしょうかね。

今回のクリスとシャーロックはあくまでも脇役です。
「シャーリー」って呼んだんですねぇ…感慨深いものがあります。

今回、お話がシリアスよりだった分(?)、おまけのコミックのはっちゃけようがすごくて大笑いでした。
どれも大ウケだったのだけど、タイトル(「パメラ・オースティンの薔薇色の人生。」←タイトルで既に笑い出す始末(爆))でおたま持って「かかってきなさい」ってポーズ決めてるパメラが一等好きかな(笑)。
ボケばっかりなものだから、シャーロックがツッコミに忙しいのも見逃しちゃいけない(ぉ
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