2009/03/24(火) 23:00 「アマガミ」感想1:開始
>アマガミ(エンターブレイン)
ようやくプレイ開始。
予定通り、唯一の先輩である森島はるかを狙って、無事攻略成功(「スキ」ルート)。
ある程度事前情報でわかっていたことながら、見た目の年上っぽさに反して実際はかなり無邪気であぶなっかしい感じのする人ですね。
まあ、そこがいいんですけれども(笑)。
声優は某タマ姉の中の人で、それとはまた別の感じの年上キャラを見事に演じてます。
個人的にはちょっと驚いたときの「わお!」ってセリフが好きかな(笑)。

ゲーム全体としてはだいたい次のような印象。

・グラフィック
イベントCG数は少ないがグレート。
立ち絵のバリエーションの豊富さがすばらしい。

・音楽
前作から変わらず岩垂さんの音楽は良い。
「キミキス」のキスシーン時の音楽ほどのインパクトのある曲はなかったですが、シーンごと、キャラごとにイメージに合った曲を聞かせてくれます。

・ストーリー
これにはほどほどに期待した方がいいかもしれません(ぉ)。
わりとあっさりめなので。
とはいえ、まだ1キャラしかしてないので、また感想が変わってくる可能性はあり。
はるかに関してはいよいよこれからイチャイチャか!? という辺りでエンディングになっちゃった感じがあるので、正直物足りません(^^;;
コンシューマだからしょうがありませんけど、クリスマスデートとエピローグの間にあるもの(謎)がみたいんじゃありませんか、ねえ?(笑)

・ゲーム性
会話部分がメインなのは同じ。
この部分もちょっと変更があります。
何度かプレイしていくと成功しやくなる仕様(成功・失敗が履歴で残るため)。
女の子との関係が進んだり、その会話ごとのテンション(3段階ある。当然恋の「アタック!」をしかけるには一番上のテンションでないと成功しません)で相手が話したがっている話題も変わってきます。
また、前作ではゲーム進めていくのは時間ごとに場所選択でした。
そこにいるキャラはわかっても、イベントごとのつながりはプレイヤー側には見えませんでした。
今回は場所を選ぶのではなく、イベントマップ(なんと六角形マップ!(笑))で表示されているイベントの中で選択可能なものから選んでいく、というスタイル。
日付・時間帯で起きるイベントは限られていて、仲良くなっていくにはそれを連携させていく必要があるので、難度はそこそこ高いかも。
とはいえ、一人に絞っていれば攻略そのものは十分可能かと思います。
すべてのイベントを見るためには、どっちにしろその娘の複数のルートを攻略する必要があるでしょうから、いっぺんに全部見るのはおそらく不可能ですね。
いわゆるごほうびイベント(CGつき)は会話を成功させて、その上でアタックを成功させる必要があるので、会話のデータが取れてこないと難しいです。
今回ほとんど見れてない…それでもかなり強烈でしたけど(笑)。

そんな感じで。
2キャラ目はあまり決めずに(ん?)始めて、なんとなく後輩の逢に惹かれたので、このキャラで進めてみます。
2009/03/19(木) 23:44 「アマガミ」到着
「アマガミ」パッケージ eb特典テレカ、初回特典ドラマCD

>アマガミ(エンターブレイン)
さすがにオフィシャル(eb通販)、通販でも発売日に届くとはGJ。
さーて、やり倒そっかーってところでしたが、ちょっと時間取れなくなりそうになったので起動ぐらいにとどめることになりそう。
残念。

>プロ野球チームをつくろう!ONLINE 2
メジャー昇格を果たしたメインチーム、2日目にいきなり全勝して首位に立ちましたが、3日目(今日)は負けが込んで2位に。
なかなかそうラッキーは続かないかな(笑)。
2サイクル目に入ったため、次サイクルで大半の選手が使用できなくなります。
なので、次に備えてせっせとカードを引くことも忘れてはいけないのが忙しいところ。
このままだと先発もクリンナップもメンバー不足なので、引きの神様よ来い! と念じつつ(ぉ
一方、既にいる選手の補強もしていかないと3ペナまで戦うのは難しいでしょうから、こちらもせっせとスキルカード引いて、スキル合成して貼り付ける、という作業が楽しくもまた手間のかかるところではあります。
時間かけなくても楽しめますけど、勝とうと思うと時間はいくらあっても足りないように思えます(笑)。
Sランクスキルの一部は運も作用してきますから始末が悪い。
メジャーとはいえ、1ペナはコストが低く抑えられているので、先発にコストを割いた結果、打線はなんとも小粒な印象に。
G小笠原、Ys青木(WBCでは大活躍ですね)、レジェ掛布、レジェ山本、と軒並み☆10選手が控えです(^^;;
おかげで、得点力は低くないものの本塁打数はダントツにリーグでは低いです。
それでもピッチャーが抑えれば勝てる、というのがよくわかるテストケース。
2009/03/18(水) 23:52 春どころか初夏?
というぐらいに暖かかったです。
なんなんだ、この陽気…。

さてさて、「恋ドレ」を読み直し中です。
まあ、飛ばし読み気味ですが。
けっこういろいろとお話を忘れていて、新鮮な気分で読めるのが考えようによっては幸運!?(ぉ
自分の(初読時の)感想も読み直してみるとなかなか興味深いです。
今だったらまた別の感想がありそうだなぁ、、とか(笑)。

明日「アマガミ」発売だってのに、積みゲがたまる一方でどうにもなりませんね…。
3か月分ぐらいたまってませんか?
もう慣れてきていまさら驚かなかったりして(それはそれでどうかと
プレイできるかどうかは別にして、攻略順ぐらいは考えておいてもいいかな。
どの娘も魅力的ですが、直感で挙げてみるならば、
 はるか→梨穂子→薫→詞→逢→紗江
ってところでしょうか。
プレイしている内に変わってきそう、というか、気づいたら別の娘クリアしてたとかありそうです(笑)。
…まあ、本命は麻耶先生なんですけど(爆)。
「キミキス」では後日、おまけディスク(PS2のゲームなのに、なぜかパソゲー雑誌の付録という形で)で実現してくれただけに期待しております>スタッフ様

クリスは笑った。何もかもがおかしくて、涙が出てきそうだった。


>ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと黄昏に見る夢
なんかもう、買ってからほとんど1年たとうとしています。
バッグにずっと入れてて、暇を見ては(順序よくというよりは流し読み的に)行きつ戻りつ読んでいたので、本がだいぶ傷んでしまいました(苦笑)。
昨日、かかりつけの病院の待合室がえらく混んでいたので、これ幸い(?)と最後の章をようやく読みました。
そんなわけで、正直この巻を一気に読めていないので、感想はポイントをしぼって書いてみようと思います。
というか、そういう風にしかできなさそう(ぉ
ともあれ、クリスだけでなく、読者の私としてもようやく聞きたかったシャーロックの言葉を聞けて満足です。
いろいろと葛藤も不安も抱えた上で、なお一歩を踏み出したシャーロック、今はただ「よくやった」としか言えません。
そして、よかったね、クリス、と。

とはいえ、この巻は実のところけっこう重たい…というよりは難しいシーンも多くて、読むのに苦労しました。
(ええもう、思いっきり言い訳です(^^;;)
「闇のドレス」がらみの謎がだんだん明らかになりつつも、なかなかきれいに見えてはきませんね。

(以下、ネタバレを含みます。ご了承願います)

クリスが母親のことを見間違えることはないので、つまり、「ミセス・コルベール」と名乗っている女性がリンダ・パレス、ということ。
なぜ偽名なのか。
今はその理由についてはわかりません。
本物のミセス・コルベールはおそらくアディルが失神して後、登場した女性ですね。
ギルレイの本当の主人はこちらっぽい。
リンダはミセス・コルベールとギルレイに従ってはいるようですが、今回のことを見ると、全く服従しているともいえないようです。

また、シャーロックが持っていった子供用ドレスを見たときの

それは罪人の瞳ではなく、こらえきれない愛に満ちた母親の瞳だったのである。(P117)

からすると、たぶんこのドレスをつくったのは子供の頃のクリス、ということでしょうね。

クリスが母リンダと会ったときの態度を見る限り、リンダは作りたくて「闇のドレス」を作っているとは到底思えません。
で、この時のセリフで難解なのが

「わたしは、あなたに、贈りものを、したわ」
「あなたのために……ヒューに逆らったのよ。ヒューは、恋のドレスをつくれっていったのだけれど。アップルさまのものと同じように」
「恋のドレスじゃなくて、闇のドレスをつくったのよ。あなたのために」(P192-193。セリフの間は中略)

です。
なぜ闇のドレスをつくることが贈りもので、クリスのためなのか?
う~~~~ん、「あえて」闇のドレスをつくったってことですよね。
それもリンダの想い人であるヒューが関係している。
このへんの昔のことはクリスもなかなか語ろうとはしないので(パメラにも詳しい話はしていない。リンダ・パレスは死んだものとパメラは思っている、という描写があった・・・はず(^^;;)、まだまだ真相がわからないですね。
この物語が終わるときにはどうしても避けて通れない部分ですから、だんだんと明らかになっていくのでしょう。

一転、エピローグのイアンとパメラのやりとりはおかしくって、くすぐったくって、とても素敵です(笑)。
イアン先生もそりゃ勢いこんで来ようというもので。
次の巻でパメラの「決意」とやらが何なのか、楽しみに待ちたいと思います…。
(というか、ちょっとだけ先に読んでしまって、よりにもよってそこの部分読んでしまった、とかいうのは内緒ですよ(爆))
でもまあ、主役二人のみならず、この二人にもぜひぜひ幸せになってもらいたいものです。
これ以上ないというぐらいに。
正義は勝つ!
愛は勝つ!(壊
…失礼しました。
なんというか、読者で男性という立場からすると、(ほんとのところはそうでもないけど表面的には)パーフェクトなシャーロックよりはちょっと抜けているイアンの方が感情移入がしやすいのかもしれない、とふと思いました(笑)。
>プロ野球チームをつくろう!ONLINE 2
2チーム目が3ペナ(ルーキー)終了して8位。
残念ながらマイナーには上がれませんでした(^^;;
今日はワールド・トーナメントで11回戦戦って(スイス式トーナメント)、1000位オーバー(笑)。
でもまあ、それだけ多くのプレイヤーがいるってことで。
ワールド(サーバー)が10個かそこらはあるでしょうから単純に1万はいるってこと?(だいぶ乱暴な類推ですが)。
上位8チームのトーナメント表やベスト100チームの表も見てみましたが、さすがにプレミアやメジャーが多いですね。
次はベスト100には入りたいものです。

1チーム目はマイナーリーグで奮闘中。
2位に浮上したものの、1位が強いっ!
3日目までほぼ無敗(引き分けはあり)で、どうしようかと思いました。
直接対決で差を縮めるしかないですねぇ・・。
(その直接対決もさすがになかなか勝てないし(^^;;)
投手はまんべんなくがんばっている感じ。
ノーヒッターM清水、それ以外の試合はいまいちでトータルでは負け先行しているのがなんとも(^^;;
野手は守備力重視で組んでいるので失策は少ないです。
失策数最小はちょっと厳しいかもですが。
狙いたいのは前ペナで取れなかったその「失策」と、あと「盗塁」なので、チャンスがあれば取っておきたいところです。
王監督に任せているので、盗塁はいける可能性あり(盗塁は積極策のため)。
打撃はクリンナップ(Ys青木、レジェ掛布、G小笠原)はなんとか3割越え。
他が2割台中盤…とはいえ、現実的にはそんなもんですよね。
例外的に今ペナ絶好調なのが1番に据えたE高須。
3割8分打って首位打者争いしていますよ。
ちょっとびっくり(笑)。
元々巧打高いし、足も速いし、打率稼げそうではあるんですが。
おまけに守備も良い(守備B)ので言うことなしですね。
さらに高コストのショートストップセカンドがこない限りはしばらく固定になりそうです。
(3/10 22:51 訂正)

さてさて、3ペナ終了処理が終わったら、2チーム目の編成を組み替えないと。
コストが109→71と激減するので、そうとう削っていかないと余りまくりです(笑)。
>プロ野球チームをつくろう!ONLINE 2
マイナー上がったはいいですが、思いのほか上位が強くて苦戦中。
投手陣がいいのか、さっぱり打てません(^^;;
どうにか5位あたりにへばりついている感じ。

そんな中、今日の最終戦(24時スタート)で☆8のM清水がやってくれました。
ノーヒット・ノーラン! (四死球3)
初めて見ました。
訳あって変化球を一時的にサポートカードで強化してあったおかげかな?(笑)
スコアボード見たときにすぐには気づかなくて、試合の報酬ポイントが妙に高かったので(普通500~900ぐらいのところが3000ぐらいあった)、もしやと思って実際に見てみたらそうでした。
やるもんだなぁ…エース杉内を差し置いて(ぉ

あんまり打線が沈黙してるので、ちょっとテコ入れしようとレジェで手持ちぶさたな伝説の方々に出張ってもらうことにしました。
掛布・ホーナー・大豊と強打者が揃ってるので、まずは一枠当たったレジェ枠に掛布さんを起用。
G小笠原とYs青木とのクリンナップでどうにか…というところ。

レジェはあと、投手で郭源治(抑えの方)がいますが、現在絶不調だし、コスト(☆10)考えるとしばらく使わないかな。
マイナーになると、あんまりセットアッパーや抑えが適当だと終盤逆転負けを食らうこともある気がしますので、それなりの投手をおいておく必要はありますが。
現在は
 セット:☆6 Mシコースキー
 抑え:☆5 D平井
の二人。
他にも選手ホルダーにはセット専門が☆4~5でいるので、調子の良し悪しと捕手との相性でローテ組んでいけばけっこう後ろは手堅い。
先発のレジェ来ないかなぁ…ふふ(ぉ

そうそう、レアカードを初めて引きました。
Yb工藤…微妙だ(マテ
とはいえ、コスト4で強化がかなりできれば、1ペナのコスト低い段階だと活躍するチャンスはありそうです。
>プロ野球チームをつくろう!ONLINE 2
①福岡マイルストーン
ルーキーでの第2ペナントは無事優勝。
これでマイナー昇格決定。
4位以内なので、チャンピオンズトーナメント(CT)に出場。
シードで2回戦からで、4回戦負けでした。
負けた相手がYTO球団(リーグの人数あわせで運営のセガが出すチーム)だってのがかなり悔しい(苦笑)。
しかもサヨナラ。
つ、次こそは…!

②広島マジックナイツ
こちらは8位辺りの中間順位をうろうろ。
やっぱり良い選手引けてないのが厳しい。
特に先発。
スキルもDランクしか合成できないので、考えることは少ないけどその分効果も薄い(^^;;
番狂わせを見せたいところ。
>「ささめきこと」その22 Early days:4
「普通」って何さ?

「ささめきこと~完~」(ぇ

「私にもあるよ 大好きなもの
見ているだけで幸せなんだ 私――」


いやいや、もう良い回でした。
純夏が汐を恋愛対象として初めて自覚して、でも、告白は諦めた回。
なのにこの読後感のきれいなことといったらなんだろう。
すごく納得のいく(純夏がなぜ汐に告白しなかったのか)説明回であり、エピソードとしては悲しい部分も含みます。
それでもなんかどうしようもない嬉しさもあるっていうのは、たぶん純夏が汐を想う気持ちがとても強くてまっすぐで、「好き」という気持ちがよく読者に伝わってくるからかな。
そして、その気持ちを汐には告げずじまいではあるのだけど、汐を好きな気持ちを否定しない。
むしろ、好きになることがどんなにすばらしいことか、真っ向から肯定しています。

「それでも私はやっぱり普通の人間のはずだもの」
「――――違う」
「…風間だって普通の人間なのは自分が一番よく知ってるじゃないか
ただ女の子を好きになるくらい なんだっていうんだ」


ここの部分は純夏の心中描写の言葉も良いですし、マンガとしての構成が良いです。
上記「違う」の前にいったん大宴会場(?)での生徒がたくさんいる情景を挟んだ上で、この言葉を言わせているので、タメがきいていて、かつ、普通=他の大多数の生徒、ということを文字ではなく絵だけでうまく表現していますね。

それだけに、いったんここで純夏が「自分たちは両想い」だとうかれてその後、の場面がすごくいい落としっぷりです(TT
なぜ純夏は汐に告白しなかったのか。
それは

「向こうにだって好みのタイプはあるだろうし」

です。
汐が女の子を好きで、お互い”友人としては”大好きで、でも、恋人としては受け入れられないかもしれない、と気づいたために純夏は汐への想いを封印してしまいました…。
悲しすぎる。
…とはいえ、これで中学編終了(最後2Pで二人とも高校の外見に戻ってるので)。
ため息とともに”今までどおり”のあいさつを返した汐。
次回も目が離せません。
2009/03/01(日) 07:05 PS2版とファンディスク
「夜明け前より瑠璃色なMC」パッケージ
>夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-(オーガスト)
当然ながら予約して買いましたが、どうにも時間がない。
作品世界にどっぷりつかって痛いいたいのに・・・ああ(ぉ
というか、先月も新作を買ってプレイしていたはずですが、クリアした記憶がありません。
気のせいでショーカー(壊
ちなみに買ったところは某通販大手なので、姫のシーツがついてきました。
このテンションならある意味無茶できそうでもあります(ぉいい
まあ、しませんけど。

>プロ野球チームをつくろう!ONLINE 2
エロゲーやらずにネットゲーは欠かさずプレイ中(笑)。
2チーム並行して進めてます。
 ①プラチナ会員:念願のマジック点灯(残り試合37)
 ②無料会員:6位(昇格圏内が見えてきました)

…夜中に書いてたのに、アップせずに寝落ちしてましたので、なぜかこんな時間に(^^;;