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>旧PC
母のノートPCが故障したので、部屋の置物と化していた旧機を代わりに使おうと持っていったのですが、ネットに繋がりませんでした。
起動自体はできますし、普通に使えるようなんですが、ネット接続だけが上手く行かない。
LANケーブルのせいかと思って、自室に戻って現PCに繋いでいるケーブルに繋いでみたらそれでもダメ。
つまりマシンそのものに問題あり?(^^;;
半年かそこら前まで繋がっていたものが繋がらないとは…たしかに買い替え時だったようです。

>「Piaキャロットへようこそ!! 4」製作予定あり?(MA-SAブログ<究極最終兵器2ndWeapon
コミケのF&Cブースで稲村氏と広報さんのトークショーがあり、その席で発表があったようです。
これはまた・・・複雑な心境としか言いようがない。
正直素直に喜べないのは「G.P.」という爆弾を見てしまっているからでして(ぉ
「3」でエロゲーに覚醒した人間としては、正統な「Piaキャロ」であれば当然プレイするつもりですが…さてさて。
おそらくコンプティークあたり(たぶん制服コンテストもここ)で続報があるでしょうから、それを見て判断することにしましょう。
しかし、朱美さんのロングって・・・。
原画家さん、最近ゲーム原画では見てないですよねぇ。
その蓮見江蘭さん、同人活動はしているみたいですね。
後、小説の挿絵とか。
できれば朱美さんはこの方に描いて欲しいですが、替わっている可能性が高そう。
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2008/12/29(月) 09:57 寒くなってきました
これぐらいが年の瀬としては普通なのでしょう。

コバルトの新刊2冊、
 ・「マリア様がみてる ハローグッバイ」
 ・「恋のドレスと舞踏会の青」
当然どちらも買ってますが、どちらも読めてません(TT)。
時間なくても読みたい本なんですが…ちょっと余裕がなさ過ぎます。

そんなわけで「メギド」の進行状況もも40分ぐらい(^^;;
まだ序盤ですね。
3D部分は問題なし。
作品スレでは「3Dの絵がダメ」とか言う声も見ますが…そこまで酷くはないような。
むしろキャラの歩き方が不自然なのが気になります(歩幅どおりではなく、滑っていくような感じで明らかに進みすぎ)。
主人公キャラは(別ゲームですが)「闘神都市III」のナクト君とはまた違った甲斐性なしのヘタレ君なので、後半どうなるかですねぇ・・・。
まあ、テンプレな熱血バカやスカしたダウナー系イケメンもそれはそれで食傷気味ではありますが(ぉ
2008/12/27(土) 00:22 「メギド」とメンバーズカード
「君が呼ぶ、メギドの丘で」パッケージ、09年アクアプラスメンバーズカード+2009年カレンダー

>君が呼ぶ、メギドの丘で(Leaf)
到着。
別便でアクアプラスメンバーズカードと恒例のカレンダーも届いてました。
メンバーズカードの絵柄は(あえて?)「WHITE ALBUM」。
ひそかに期待しておりますが、まだ発売日さえ決まってないですね。
PS3版なので、これを機にハード買うことになるかも。
他に購入動機になりそうなのって別メーカーですが、「バイオ5」ぐらいで。
こっちは3/5予定かぁ・・・1月~3月はけっこうゲーム関連でお金が飛んでいきそうです(ぉ

今日はインストだけかなぁ…ゲームパッドの方がプレイしやすいらしいですが、なんか部屋の中がカオスなので、雑誌と本の山の中から発掘しないといけない始末。
そのままキーボとマウスでプレイするかな。
2008/12/24(水) 23:26 雨のクリスマス?
肉!揚げ出し豆腐

↑晩ごはんの献立。
私と弟のリクエストが反映されてます。
美味しかったので満足。
ゴチ!
何気に、食事の写真貼ったの初めてのような(笑)。

雨模様のクリスマス・イヴでした。
忙しいっちゃあ忙しかったんですが、若干客足鈍かったような・・・。
客商売としてはあんまりうれしかない(^^;;
不況の影響ってある、んでしょうかね、やっぱり。
>みんゴル5
THE IDOLM@STERをプレイさせてもらっている友人が40インチのブラビアを買ったというので、ソフト持参して遊んできました。
画面がでかすぎて逆に粗が目立つ始末で二人して苦笑い。
(ゲームの解像度がTVの解像度より低いため)
でも、さすがに大画面でプレイすると楽しいです。
ゲームの文字もクッキリ見えるし(笑)。
…で、そうそう、久しぶりにみんゴルというかゴルフゲーム自体をプレイしたわけですが、インパクトがずれまくってて、さすがにどうかというラウンドでした。
難しいコースでもインパクト決めてればそうそう大怪我はしないものですが、普通にトリプルボギーとか出してて情けなくなりましたよ(^^;;
やっぱりあんまりブランクがあるとダメですね。
パンヤでもセガ スプラッシュでもたまにプレイしてればまた違ったはずですけど・・・あとの祭り。
悔しいので帰ってから「みんゴル4」プレイして練習してました(笑)。
・・・で、やっぱりインパクト合わないんだなぁ(爆)。
「5」に合わないという問題でもないことが証明されました。

THE IDOLM@STERは2回目を真・美希のユニットで進め中。
伊織の時とはテンションの上がり下がりが違ったりして、また別のプレイができるので面白い。
私見では、どちらかというと真も美希も実戦タイプで、オーディションで上がってレッスンで下がる、という感じです。
目指せトップアイドル!
PSP版は延期してしまいましたが…というか、そのSP版発売前に2回目のプレイが終わるかどうかはけっこう微妙なタイミング(^^;;

…え、「ヨスガノソラ」
絶好調で放置中ですよ。
どうしたもんでしょ(ぉい

>Soul of the Ultimate Nation(Game On)
先日、いろいろとオンラインゲームを試している、ということを書きました。
これで何個目か知りませんが(ぉ)、試しプレイ中。
のわりには、ここまではけっこう順調に進んでます。
LV.14まで上がりました。
レベル上がりやすいのは良いですね。
FFXIで挫折したのはレベルの上がりにくさもひとつの要因だった気がしますので(マテ
後、クエスト(ミッション)が分かりやすい。
いっつも潜っているわけではないので、時々プレイしても今どのクエスト進行中なのかが分かりやすいのはとても重要なのです、個人的に。
ちなみに、クラスはエレメンタリスト(魔法系)です。
このゲームはクラスが性別固定で
 ・男:バーサーカー(戦士系)
    ドラゴンナイト(剣士系、竜属性)
 ・女:ヴァルキリー(弓、召喚)
    エレメンタリスト(攻撃魔法、回復魔法)
です。
まあ、選んだ基準で一番は外見なのですが<平たく言うと「ビキニ鎧」だから(爆)
結果的に、エレメンタリストは回復と遠距離魔法攻撃が両方可能なので、ソロプレイが理屈としては可能です。
ただまあ、当然打たれ弱いので、始終ボッコボコにされてます(ぉ
なかなか単独行はハードです。
パーティプレイは慣れてから、とか思いつつもこのままソロでやってそう・・・。
2008/12/18(木) 09:56 次なるターゲットへ・・・
「闘神都市III」再プレイ終了。
CG埋め、最後の1枚だけ残ってますが、これはやり込みバトル(召喚ドア)のご褒美画像なので、正直そこまでプレイするほどでもないかな、と(笑)。
召喚ドア、まったくプレイしてないわけでもなく、2/3ぐらいは倒してます。
再プレイしての感想は、特に変わりないですね。
良くも悪くも。
 ・主人公のヘタレぶり・成長のなさに絶望
 ・Wヒロイン、後半の登場機会の少なさが悲しい
 ・ゲーム部分の面白みがない(工夫しがいが少ない)
 ・CGは神
 ・音楽は主題歌だけで十分なぐらい良い
 ・一本道なわりにボリュームがもう一息
そんな感じです。

キャラの好みとしては
 ・♀:レメディア、ナミール・ハムサンド(+α)、レイチェル・ママレーラ
 ・♂:ボーダー・ガロア
あたり。
…というか、MIN-NARAKENさん画のキャラは外見だけなら全部好きかも(節操なし
男はとにもかくにも主人公が酷すぎました(涙

次は既に購入済みの「ヨスガノソラ」(Sphere)です。
「メギド」(Leaf)の前にコンプできるかな?
2008/12/13(土) 05:02 「君に届け」episode36の感想
以下、「君に届け」ネタバレです。注意。

「鈍さに慣れるな!!」(千鶴)

「風早だけは爽子ちゃんのこと可哀想だって思わなかったんじゃないの?」(くるみ)


>「君に届け」episode36
時間も時間なので短めにいきますが…後で追加するかも。

既に物語全体のクライマックスに突入したので、それはもう1話や2話では終わりません。
しばらくこの流れでいくでしょう。
というか、このままラストシークエンス?
後日談的なものはあるかもしれませんが。

前回までの爽子と風早の気持ちの誤解。
本当は両思いなのに双方振られたと思っている、というややこしい状況をどうするのか、と思ってましたが。
やはり爽子に対しては千鶴・あやねがまず接触。
ピンもいましたけど、あれは・・・ノーコメント(苦笑)。
ここのところケントに居場所取られた感じで影薄かったですが、さすがに親友二人、言うべきことは言ってくれました。
特に千鶴がかっこよすぎ。
爽子とは別の意味で鈍いのに、こういう時の言葉は的を外さないんですよねぇ。
あやねもこれをフォロー。
爽子を諭しつつ、誤解の原因であるところの「本当は風早が好きなのは爽子」という点については触れません。
まあ、あやうく、あやねはバラしそうになりましたが(^^;;。
自分たちが助けるべきところは助けた。
なら、
「爽子なら自分で何とかする!」
そう信じられる。
良いですね。
すっごく良いです。
他に言いようがない。
爽子を好きだからこそ、言える厳しい言葉。
それを告げて、後は自分でどうにかするはずだと信じられる絆の強さ。

風早の方は描写少な目。
龍には振られたことを打ち明けましたが・・・龍は細かいことをアドバイスするタイプではありませんしね。

むしろ、その二人を見かけたくるみが猛然と爽子に詰め寄ります(笑)。
ライバル宣言したものの、その後の登場機会がほとんどなかったので、これはうれしい復活ぶり。
いや、いいキャラだわ。
爽子が(するべき)何をしていないのか、はっきりと告げてくれました。

ことここに至ってようやく爽子の”鈍い”認識にようやく変化が生じてきました。
固定観念が打ち破られつつある、と言ってもいいか。
千鶴の言った”鈍い”ってのは最初良く分からなかったのだけど、たぶん、「自分を下に見ても何にも感じない」”鈍さ”かな。
無意識のうちに自分を貶めていることに気付いてない、ってことだと思う。
だから、風早の告白にも真意を読み取れない。
でも、ようやく何か自分が勘違いをしている、ということに気付き始めました。
自分は風早に対して行動する必要がある。
彼へのアクションという意味で今まで頑張ったことがあったのか…? という自問。
真相に気付くのはそう遠いことではないでしょう。

うん、予想とは違ってましたけど、(というか予想つかなかったけど(笑))、良い回でした。
このまま突っ走れ!
ハッピーエンドという離陸へ向けての滑走スタート! という印象の第36話。
2008/12/13(土) 00:28 リラックスタイム?
なんか久々にお風呂に入ってみました(ぉ
薬用入浴剤まで買って来てですから、気合が違います(笑)。
普段はシャワーなんですよね~、たとえ雪が降る真冬でも。
うちの場合、各自の活動時間がけっこうバラバラってこともあってお風呂沸かしても揃って入りにくいって事情があるとはいえ・・・主な理由は単に「カラスの行水」程度でも良いや、ってところがあるから、なんでしょう(ぉいい
まあでも、たまにはいいかな。
身体が少しほぐれた気がします。
ちょっとここのところ精神的に疲れがたまってて体調も悪い、のダブルパンチだったので、労わってみようかと思った次第。

>君に届け
「別マ」買ってきたので最新話はこれから読みます。
(明日になるかもだけど(ぉ))
うう、ほんとどうなるんだろ、先月のあの後。
ドキドキです。

以下、「闘神都市III」のネタバレがあります。

>闘神都市III
1回目クリアして、すぐに「ヨスガノソラ」へ行くかと思いきや、2回目をはじめてしまいました(笑)。
主にCG回収が目的。
ほとんどイベントは見てますが、それでも取りこぼしはあるもので…。
CG枠はトータル176。
内、1回目終了時点では157ぐらいだったはず。
一番最後の枠は隠しバトルの後ろから2番目をクリアしないといけないらしいので、そこまでは見なくても良いです(ぉ
取り逃していたイベントの条件的には
 ・必須イベント絡み以外の場所にいく必要がある
 ・古畑任三郎もどきの館でイベントを全部見る必要がある
辺りですかね。
かなり大雑把な言い方ですが。
詳しくは例によって「アリスまとめ」内「闘神都市IIIwiki」を参照。
パニィさん見た目的に好きなんですが、それを見るためには「絶滅危惧えっち」を全種見ないといけないんですよねぇ…ガンバリマス。

プレイそのものは2回目だとかなりスムーズです。
付与ガンガンしていい、ってのが分かっちゃうとかなり1回目より低いレベルで進めていけますね。
1年目終了時点で5Lv.違ってました(笑)。
2年目行ってから思い直して「3万GOLD貯めてから」(謎)、OPムービー見たので少し上がりましたが。
個人的には、”3万GOLD自分で用意している場合”の展開の方がまだストーリー(というかナクトのキャラクター)には同情の余地が見えるかな、というところ(^^;;
CG回収に気をつけながらで、ストーリーは飛ばし読み気味。
面白くないわけではないのですがね。
どうしても主人公ナクトに共感できない部分が多くて、ストーリーに入り込みにくい。
2008/12/08(月) 02:11 「闘神都市III」感想4:クリア
>闘神都市III
どうにかクリア。
時間は25~30時間ぐらい?
思ったよりボリュームは少なめですね。
満足度は点数で言うと80点ぐらいで、途中の感覚と変わらず。
終わり方はすごくきれいだったんですけどね。
あれ以上のエンディングはないでしょう。
”お約束”万歳! (笑)

終わってからメーカーへのアンケートも書いてたのでちょっと長文書くのが辛い(^^;;
まあ、簡単に。
やっぱり主人公への感情移入がしにくいのが問題かな。
結局あんまり成長してない感じがあるのが…。
強くはなっているんだけど、それは単にLv.が上がっているのと付与のおかげ(=剣の強さであって、ナクト本来の強さではない)で。
良くも悪くも往生際の悪いところは嫌いじゃないのだけど。

ただし、エロシーンへの貢献度はMAX(ぉ
ここは文句なくエロくて良かったです。
絵もきれいでテキストも各シーン、けっこうボリュームあって楽しめました。

最終戦付近の戦闘はかなり覚悟して挑みましたが、思ったよりあっけなかったです。
クリアした時点でのLv.は45。
付与つけまくったのでそれのおかげかな。
敵の強さはLv.に対応しているっぽいので、付与で上積みしているとそれだけ有利です。
活力(ヒットポイント)、攻撃力、防御力をがんがん上げるのは基本。
あと、命中や回避、クリティカル、呪い抵抗なども付与素材が入手できたらどんどんつけて良いと思います。
魔法はイベント専用なので、最低限あれば良いですね。
魔法はボスクラスにも通用しますが、攻撃力上げていれば結局のところ剣の方が強い(笑)。

そんな感じで。
また追記するかも・・・しないかも?
>闘神都市III
そろそろ終盤戦というところです。
攻略に手一杯であんまり感想書いている余裕がない(^^;;

詳細はネタバレになるので以下追記で。
ヨスガノソラ、娘たま♀

>ヨスガノソラ(Sphere)
公式通販分到着。
これからインストします。
ほとんどそれだけになりそうだけど(ぉ
特典商法に釣られてもう1本別のところでも予約していたのですが、そっちは明日のようです。
この際ですから2本パッケージ並べて撮ろうかと思ってたのに(笑)。
…最初撮ったときに上下逆さまに撮ったのはここだけの話。
いや、これ、ひっくり返しても違和感ありませんよね? タイトルの文字以外(^^;;
ヨスガノソラ、パッケージ上下逆に撮影してたもの


>娘たま♀(にゃんたま)
→「ヨスガノソラ」の下に写っているシェリルが表のCD
マクロスFのサントラ。
まだ21-25話見てないのに、まさに衝動買い。
踊らされとる・・・。
おかげで後ろの方が聞けません(苦笑)。
でもまあ、ところどころ聞いてみるだけでもやっぱり良い曲ぞろいでありまして、歌がテーマのアニメだけはありますね。
>闘神都市Ⅲ
準決勝でマダラガを倒し、決勝でレメディアと対戦。
先にマダラガ戦書いておくと、そこまで苦労はしませんでした。
あるアイテムをナナからゲットしておいて、戦闘でタイミングを図って使えば敵の大ダメージ技を防げるので、後はそのままHP削れば勝てます。
どっちかというと、マダラガ戦に関しては上記のアイテム集めも含めてイベントフラグ探しの方が大変だった印象(^^;;

で、決勝ですが…さすがにネタバレ度高いので追記で書きます。

それが恋ではなくて 何だというのか

>「ささめきこと」その21 Early days:1
まとめて感想書くテンションがないので(ぉ)ちょっと軽めに。
1ページ目から(上記)まさに魂の叫びです。
「1」ってことで少なくとも2話以上過去編をする予定のようです。
「その17 Fourteen」において中学での出会いがありました。
その後のお話。
だんだんと純夏と汐が仲良くなっていく過程を丁寧に描いています。
汐は今(現在進行形で)純夏への恋心を自覚した段階ですが、この中学の頃でも既に

「人としてステキなのよ 村雨さんて」

と純夏に告げています。
こういうの良いな。
人として尊敬していることがまず前に来る、というのは大好物です(笑)。

で、まあ、多くは語りませんが・・・。
同性愛者であることが学校でバレてしまっている汐と仲良くしたことで純夏も心無い陰口をささやかれることになります。
その状況において純夏は今や友達と認識した汐と自分のために闘うのです。
こういう描写をきっり入れているところが「ささめきこと」の特徴であり良いところだと思います。
一般的に(っていうのもある意味いやらしい言い方だけど)同性愛者がどんな風に見られているかってのはあえて描かないこともある気がしますから。
(完全に許容するか、ギャグっぽいノリでかわすか、のどちらかのような・・・)

現在進行中の事態もそうとう気になるところではありますが、過去は過去でこれは見てみたかった部分ではあるので、次回も楽しみですね。
>「会長はメイド様!」第32話(藤原ヒロ、LaLa2009年1月号掲載)
本来私は単行本派ゆえに普段は買わない雑誌を買ってみました。
このお方のせいおかげです(笑)。
読んでみたくなる紹介記事を書かれていたので購入してみました。

で、なんともお熱い二人です。
というか、こんなに仲良かったですっけ? この二人。
認め合っているのは前からですが。
美咲も碓氷もえらく素直なのでなんか違和感が…<しばらくまともに読んでないのがバレバレ(ぉ
学園祭のイベント参加中はある意味いつもの二人でしたねぇ…とはいえ、こんなのが普通な二人ってのも異質と言うかおかしいと言うか(笑)。
ワイルドすぎですってば。
ただまあ、

「…そろそろ紛らわさなくても大丈夫かな」

と碓氷が呟いているところで「謎は解けた」という(笑)。
気を遣っているんですよね、彼。
普段どおりになれない美咲をあえて挑発することでいつもの調子を取り戻させてあげている。
で、この直後に楽しそうな笑顔を向けた美咲を見る碓氷の表情が優しすぎて…ああもう、メロメロです(爆)<いや、変な意味ではなく
そっか・・・好きなんだ、そんなに。
お兄さんは(誰がじゃ)わかりますよ。

美咲の気持ちの変化をそのまま説明するのではなく、同時進行で別の場所でライブを見ていたさくらの言葉で代弁しているのが上手い。

「”好き”って気持ちはもっと違う所からあふれてて
反対されても 自分でもダメだってわかってても――…
一度この気持ちに気付いちゃったら
もう止められないんだよ…」


(結局、このお話でも自分では「好き」って言えてないし、美咲は(ぉ))

さくらの想い人、くぅが君は今回良い仕事をしました(笑)。
「我慢」っていう言葉を美咲に投げかけたこと。

碓氷が美咲を気遣って「我慢」していることはわかりやすいですが、美咲の方も「我慢」していたわけですね。
意地張ってた、とも言えますが(^^;;

教室に二人で入ってからの流れは何度も読み返しました。
何がって全部良いんだけど(笑)。

「…ごめん いじめすぎた」

って言える碓氷は、認めたくないけど良い男です。
美咲を好きなだけじゃなくて、気遣いができるところがね。
なんでこんなに優しいんだ、こいつは…と思わず美咲にシンクロしてしまうような感じ(笑)。

で、とうとう美咲は自分のガードを下げました。
(意地をかなぐり捨てた)
「我慢」をしていたことを打ち明けて、混乱しながらも今の気持ちをありったけぶつける精一杯の言葉。
いわゆる「告白」じゃないんですよね。
限りなく近いけれど。
それを聞いて呆然としている碓氷…珍しい。
いろんな感情がありそう。
驚きも嬉しさも好きと言う気持ちも。
そして、その後のシーン直前の碓氷の表情がほんと優しいんですよ。
ああ、そんなに好きなんだねぇ・・・と(またかい

にしても、あんなに「好き」って気持ちを込めた「嫌い」もそうそうないですね。
萌え死にました。
…いや、さすがに卑怯だとはおもいますけどね、碓氷ならずとも(笑)。
さらなるラブコメ展開への布石と思うことにしましょう。

今さらながら、美咲と碓氷にとってはケンカですらも楽しいもの、なんでしょう。
何していても一緒にいることが楽しい。
もちろん、それだけでは満足できなくなってきた、というのが今回ですが。
場違いながら、「ToHeart2 AnotherDays」での郁乃ルートを思い出しますねぇ…「一緒にいたいと思うのが恋なんだ」って
2008/12/01(月) 00:52 [闘神都市3」感想1:3回戦突破
>闘神都市3
休み使ってだいぶ進めました。
とはいえ先はまだ長そうです。
闘神大会は3回戦まで突破。
敵HP回復には参りましたが…非常時用のハニージッポー(復活薬)x2でどうにか生き残りました。
後で必要にならなきゃ良いけど(^^;;
ゲームバランス的にはちょうど良いかと思います。
付与(アイテムを武器につけて主人公のパラメータをアップする)は積極的にしていったほうが良さそう。
付与スロットは後半になってもあまり足りなくなるということはないようなので<作品スレ情報ですが
プレイ感覚としてはちょっと作業感が強い。
ダンジョン潜っていくのはいいんですが、戦闘にいまいち面白みがないのがね。
ダンジョンそのものは細かく区切られていて、広さにダレることはないですが、敵にバリエーションがないのと、戦闘にあまり工夫を必要としないのが単調に感じる理由のような。
結局のところ力押しでいくしかないというか、地道にLvアップしてパラメータを付与でアップしていく、という以外の攻略法はない気がします。
…まあ、当たり前と言えば当たり前?(笑)
ストーリーの方はだいたい予想通り。
プレイ前の情報から予想していた流れでそのまま来ている感じです。
まあ、闘神大会というひと山を超えたら何があるか分かりませんが。
キャラでいうと一番問題なのは主人公かもしれません(ぉ
まあ、青いのはいいんですが(それが正統っちゃ正統でしょうからね)、どうにも無謀と言うか考えが浅い面がよく見えてしまってあまり好感が持てません。
自分の立ち位置とか実力とかがあんまり自覚できてないような…そんな印象です。
エロシーンに関してはかなり期待通りかと思います。
絵もきれいだし、場面描写もこなれている感じ。
ナミール+αにはかなり萌えました(笑)。
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