2008/11/28(金) 23:16 「闘神都市Ⅲ」到着
「闘神都市Ⅲ」パッケージ
↑最初ISO最高感度(=64)にして手持ちで撮ったらブレまくりでした(笑)。
なので、ISO感度AUTOで撮り直し。
Exif調べたらISO351でした。
 →使用したソフト:Exif Reader(Exif表示に特化したソフトです)

>闘神都市Ⅲ(アリスソフト)
朝方届いたので、少しだけプレイ。
序盤、1回戦前の予選が終わろうかというところです。
メーカー板・作品板などではかなり「重たい」との報告がありましたが、うちの環境だと幸いそういう感じはありませんでした。
ゲーム内容もここまでは予想通り、かな。
主人公かなり幼いというか無邪気と言うか世間知らずなのが、人によってはちょっとカンにさわるかもしれません(^^;;
今後の成長しだいですかね。

せっかくコミックと雑誌買ったのに忘れてきましたよ(^^;;
明日取ってこよう。
ということで、「メイド様」最新号のお話(ぇ?)の感想はまた明日にします(涙
「君に届け」8巻表紙

「君に届け」8巻のネタバレあります。

>「君に届け」8巻(椎名軽穂、集英社マーガレットコミックス、別冊マーガレットで連載中)
表紙の二人は妥当な選択でしょうね。
なにしろ、引っかきまわしてくれるので、健人君は。
前の巻から引き続き、背景に模様が入ってます。
今度はチェック柄。

やっぱり収録話数は5話、ということで29~33話まで。
次の巻への引きはこの33話だとちょっと弱いかも。
怒涛の展開が君を待つ! のは次の巻ですよ(ぉ
巻末に連載休みだったときの企画「君届お友だち帳」(ミニファンページ)が収録されてます。

ん~で、例によって全部連載で読んではいるので、改めて気づいた点などあったら書いていこうと思います。
今回はなるべくネタバレ少なめにしてみようかな。
努力するだけで、実際にそうできるかは別ですが(笑)。

#29
最初読んだときはいきなりバレンタインデーから新学期に飛んだので唐突な気がしました。
2度目に読んでも…やっぱりちょっと飛びすぎな印象はありますね。
まあでも、実はけっこう進行早いのが君届、なのかも。
大晦日の15分で1話、とかもありますけど(笑)。
にしても、ピンがアホでかっこよすぎから困る(ぉ
風早もこの回は良かったんだけどね・・・いや、後の回が悪いと言うわけではなく、こっからがだんだん修羅場していきますからねぇ…(^^;;
爽子もだけど、風早は笑顔がやっぱり似合う男の子です。
今風に言うなら「笑顔王子」(←やめい
来月号以降(36話以降)、笑顔で勝負してほしいなぁ…。
何と戦うのかって? いろんなことに対してですよ。
最大の敵は何だろう…爽子の心かね(ちょ
でもね、爽子を心からの笑顔に出来るのは、して欲しいのは風早ですよ、個人的に。
笑顔で爽子の中にある壁を取り払って欲しい。
…とはいえ、あの35話につながる場面ではありますが、風早、教室で爽子と二人きりであそこまで言葉で踏み込んでおいてもう一押しがないなぁ(^^;;
爽子が答えるまで待ってやれよ、とは思いました。
ここで風早が爽子の答えをちゃんと聞かずに帰っちゃう辺りは、2巻であやねや千鶴が爽子の言葉をちゃんと聞かなかった場面をちょっと思い出させます。
あの時のように、なんとか心を(本当のところまで)通じ合わせて風早と爽子がもう一段階進んだ上で改めて関係を結びなおして欲しい、と心から願います。
いやもう、たぶん、「こんなの、もう(恋人)じゃん」だと思うんですけど…いやいやもう(落ち着け

#30-#33
なんか調子に乗って書いてたら長くなってきたのでまいていきます(^^;;
オジャマ虫、健人君登場。
自分で言ってるとおり裏表はないんですが、無邪気な分性質が悪い人ですね(^^;;
良く見えてるようで(爽子の風早への好意を早々と見切っている)、ほんとのところには気づけないところがちょっと抜けています。
でもあんまり憎めないんだなぁ…得な人です。
演技ではなく、素でいるからでしょうね。

中段の、中間考査爽子講習会の場面はすごく良いです。
爽子の成長、爽子が集団の中に溶け込めていること、その一方で(うれしさとともに)寂しさを感じている風早、という描写が上手すぎます。
(爽子も良い「笑顔」を持っているんですよね…意識して笑おうとすると怖い顔になるんだけど(笑)。)
・・・だからこそ、その後の風早と爽子の会話でまた一段とズーンと落とされる、と言う(苦笑)。

風早と健人の会話はなかなか緊張感があって面白い。
風早に見えているものと健人に見えているものは違うんですよね。
健人は、風早が特別な意図なしに爽子をかまっていると思っています。
一方で、爽子が風早を好きなことはしっかり気づいている。
風早は爽子が自分を好きだとは確信を持ててない。
が、当然ながら自分自身が爽子を好きなことははっきりしている。
…ってことで会話がかみ合ってません(^^;;
健人も気づきそうで気づかないもんですかね、「風早が爽子を好きなこと」を。
盲点は意外に近いところにあるもの、なんでしょう。

まあ、上手くいきそうで上手くいかない爽子と風早には意外と大きな誤解と隔たりがある、ってことが明らかになるのが8巻ですね。
や、二人がお互いにお互いを好きだと思う気持ちにはなんの不安もないわけですが。
ただ、お互いにそれがちゃんと伝わってない。
とはいえ、今まで1人だった爽子にはあやねや千鶴がいて、風早には龍や(ある意味いらないですが(ぉ))健人やピンもいて、相談してアドバイスしてくれたり、ばっさり切ってくれたり、といろいろしてくれます(笑)。
相変わらず、あやねが漢前過ぎる(爆)。
言うべきことを実に遠慮会釈もなく、しっかり言ってくれるところがステキ過ぎます。
自分の恋愛は多難そうですが。
一方、千鶴は鋭いようで、やっぱり鈍い(笑)。
(風早に「俺って黒沼のこと、そんなにわかってないかな」って聞かれたときの答えは正直全部は理解できなかったですけど、爽子のポジションが風早とは違うってのを理屈ではなく感覚的にはかなりしっかり捉えてるんじゃないかな、と言う印象でした)
・・・アレ? 千鶴って「風早が爽子を好き」って知りませんでしたっけ?
言われて初めて気づくとは(驚愕

ともあれ、あやねが言っているように「対等に付き合う」のでなければ意味がない。
やっぱり爽子の意識が変わらないことにはどうにも…進まないでしょうね。
気遣ってもらってる、ではなく、一人の女の子として好かれている、と心から思えない以上は。

…そんな感じで。
いろいろと動きつつも。
ほんとに動くのは次の巻以降なので、その前の布石、ですかね。
面白いんだけど、ちょっと胃が痛くなってきます(^^;;
>ねんどろいどぷち 涼宮ハルヒの憂鬱#3 朝比奈みくる(射手座の日)
ねんどろいどハルヒ、みくるが4体目にして出てきたので、記念撮影ヾ(´▽`*)ノ
三脚が大きすぎて使いづらいので、カメラを机の上に置いて固定して撮っています。
ただし、このみくる、軍服ながら超ミニスカなために、そのまま机の上からの撮影だとぱんつもろ見えになってしまうので(それはそれで美味しいですが(ぉ))、机の上に文庫本2冊置いてその上で固定して撮りました。
ねんどろいどぷち ハルヒ#03 みくる射手座の日 1ねんどろいどぷち ハルヒ#03 みくる射手座の日 2ねんどろいどぷち ハルヒ#03 みくる射手座の日 3ねんどろいどぷち ハルヒ#03 みくる射手座の日 4ねんどろいどぷち ハルヒ#03 みくる射手座の日 5
ぐるりと1回転。
帽子は乗っけているだけなので、簡単に外せます。
#2のキョン妹に乗っているシャミセンよりは安定してますが、やっぱりちょっと動かしたはずみで落ちやすいです(^^;;

やはりねんどろいどは良いね。
心が洗われるようだ・・・。


前回のアップ時から、編集ソフトを換えました。
トリミングと画像圧縮/サイズ変更を別のソフトでやっていたのですが、使いやすい画像ソフトを見つけたので、そっちで両方できるようになりました。
 →Paint.NET(フリーの画像編集ソフト)
明るさとかも調整できるので、活用してみたいと思います。
実は今までは素で撮ったままアップしてましたので(笑)。
あんまり調整かけすぎるのもアレですが、多少の加工はありでしょう。
2008/11/24(月) 00:47 月光の揺りかご?
んかもう、いろいろと…なんですが、ごちゃごちゃ書いてても気分が盛り下がるばっかりなんであえてスルー(聞いてくれるな

>夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle- 発売日決定
来年の2/27。
よし、これで2月までは生きていける(ぉ
PS2逆移植版同梱じゃない方はミドルプライス(¥6800)なので、新作とはいえ若干ボリュームは少なめなのでしょうか。
どっちにしたって買いだけれど。
トップページの絵がそのままパッケージ絵のようで、やっぱりちょっと丸っこいのが気がかりではあります(^^;;
無印版の頃とはタッチが変わってくるのは仕方ないのでしょうけど…。

応援バナーどっかに貼りたいですが、今はヨスガノソラバナーキャンペーン中なので貼れないのだった…。
(何枚もバナー貼るのはポリシーに反するので)
まあ、年明けぐらいから?
気が長い話(笑)。

たぶん、予定としてはこれ。
『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。
HPの方に貼るならこっちかな。
『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。
2008/11/22(土) 22:11 トップ画像を変更
トップページの画像を変更しました。
トップ画像 ねんどろいどぷち ハルヒ#03 明るさ修正+15
これがトップページに使用したもの。
ねんどろいどぷち ハルヒ#03 元画像(ファイルサイズ圧縮、画像サイズそのまま)

下が元画像(ファイルサイズのみ圧縮してあります)。

にしても、なんという引きっぷり(苦笑)。
ネタでなく、キョン&古泉だとは・・・ああ、マイエンジェルみくるちゃんは何処へ。

バックの色画用紙代えておけばよかった…撮りなおしも面倒なので、このままで(^^;;

22:30追記
トップ画像 ねんどろいどぷち ハルヒ#03 背景画用紙変更 明るさ若干強め
とか言っている舌の根も乾かぬうちに画像変更(笑)。
背景代えて、若干光強めで撮ってみました。
トップ画像 ねんどろいどぷち ハルヒ#03 背景画用紙変更 明るさ若干強め(元画像)
こっちも元画像を貼っておきます。

…というか、今さら気づきましたが、「トップページ」と言うよりは「タイトル」の画像、と言う方が正確
ですね(^^;;
2008/11/16(日) 23:07 いきなりケチがつき・・・
>セガ スプラッシュ!ゴルフ
「サービス終了」だそう(^^;;
なんとまあ、間の悪い。
まあ、私みたいのが多かったら商売も立ち行かないかな・・・。
ゴルフ部分は新しく開始予定のサービス、[iA](インターネットアドベンチャー)(アバター使ってのコミュニケーション、ということらしいです…なんか嫌な予感(ぉ))の中のコンテンツとして生き残るようですが…データ引継ぎは出来ない模様です。
最初からかぁ…。
まだ開始してないので、とりあえずは情報待ちですね。

その他。
ちょっと面白そうかな、ってのを見つけました。
>ゴールデン・ロア
ブラウザで遊べるRPGで結果更新は1日1回。
結果はメールでも送られてきます。
MDQに近いですがさらに簡略的で、行動選択すらありません(ぇ
大まかな方針だけ決めることができます。
で、ゲーム内の依頼をこなしていってお金やアイテムをゲットして能力地があがる、というシステム。
最初のキャラクター作成がいくつかの質問に答える形式でパラメータなどが決まるので、ちょっと新鮮。
まだ質問自体が少ないので、あまりバリエーションがないのが難かな。
オープンβテスト中らしいので、正式サービスになったらもう少し幅が出てくるのを期待したいところ。
自分で設定できるのは
 性別・年齢・出身地(都会か田舎か、ぐらいの決め方)・出身家(苗字)
です。
ちなみに、冒険中にけっこうあっさり死にます。
最初に作ったキャラが苗字と名前が逆だったので、正しく戻して2人目作ったのですが、その1人目は2回目の冒険で失敗して死んでしまいました。
2人目は何とか生き残ってます(^^;;
がんばって成長させてみたい。
まあ、あんまり操作する余地はないのですが、無用の危険は避ける方向で(笑)。
2008/11/14(金) 21:06 別空間への憧れ
…なのかなぁ、と思います。
もっとあからさまに言えば現実逃避願望?(身もふたもねえ
オンラインゲームをまた始めてみようかといろいろと模索中。
もっとも、「また」というほどネットゲームにハマってたか、というとそこまででもないか。

ほとんど幽霊ゲーマーと化しているものの、一応継続中なのは
 ・パンヤ(スカッとゴルフパンヤ) :オンラインゴルフ
 ・セガ スプラッシュ!ゴルフ :オンラインゴルフ
 ・MdQ(みんなdeクエスト) :メールゲームRPG
ですね。
みんなdeクエストなんかは完全放置に限りなく近いですが(^^;;<「風まかせ」=ランダム行動選択で放置

やっぱり、私は長々とプレイするタイプは好きじゃないんですよね。
ゴルフが良いのは3H=15分程度でも楽しめるってことで。
みんなdeクエストのようにプレイに必要な時間が短くて、ソロプレイでもそれなりに楽しめるRPGないかな~、というところ。
パーティなりギルドなり組むのはソロプレイに慣れてからでも良いと思うんですよ、はい。
んなこと言って、ずっとソロやってそうな気もひしひしとしますけど(笑)。

今までRPG系で一番長くプレイしたのはドリームキャストの「PSO」
3人もキャラ作ってたなんて今から思うと信じられない(^^;;
とはいえ、あれが良かったのは、ソロでももちろんプレイできますけど、どちらかといえばパーティプレイが前提で、その場にいる初対面同士でパーティ作るのがそう敷居が高くなかった、というのが大きかったと思います。
そういう感じがいい、のかな、今度もしプレイするとしたら。
経験値稼ぎも必要ではありますけど、あんまりそこらへんシビアではなかったというか、ひたすら敵倒して~みたいな印象は薄い。
まあ、思い出美化してる部分はあるかもしれません(ぉ

条件。
 ・初期費用無料、またはあまり高くない月額固定。
 ・作業プレイ時間が短い。短いプレイ時間でも一定の満足感がある。
 ・キャラ作成・育成の自由度が高い。
 ・ソロプレイでも支障がない
 ・パーティの出入りがし易い
あたりですかね。
ちょっと虫が良すぎるかな(笑)。

ちなみに、ここのところいろいろ試しているゲームで作っているのは、ほぼ
 ・女性
 ・人間またはエルフ
 ・弓系(アーチャーとかレンジャーとかスカウトとか)
というキャラ特性です。
なんか心理学的に考察したら嫌な結果が出そうだ(ぉ
「君に届け」35話の感想は別エントリで。
リンク先、ネタバレしてますので注意。
激動の回ですよ。

「絶対言った方がいい ずっとやっていきたいから」


>「青空エール」4th Yell(河原和音、別冊マーガレットで連載中)
それはさておき、他のマンガも程度の差はあっても見てはいるわけですが…この前も書いたように「青空エール」は良いです。
どこまでもまっすぐに青春!
あまりにもまっすぐで天然過ぎてまぶしいよ、もう! (笑)
危惧するところがあるとすれば、「天然」が行き過ぎると私としてはちょっと受け付けないかな、という点(苦笑)。
それと、起承転結の「転」の部分のつくりかた。
「高校デビュー」の時は正直グダグダというか、引っ張りすぎ、というか某お邪魔キャラがどうにも嫌悪感が先にたってしまった、というか(ぉ
個人的にはあまり長々と引っ張らずに、「輝け、青春、オー!!」(なんじゃそれ)ってな感じであっさりと終わって欲しいもんですが、人気出そうだし、長くなるかなぁ。

ケチつけるところがあるとすれば、前作もそうだったか記憶にないんですが、脇カップルの安直さ加減かな(ぉ
主役の友達同士、そのままくっつきそうなんですが、それはさすがにどうかと。

まあ、それはおいといて・・・まだお話的には序盤だってのに、けっこう泣かされますねぇ。
本気でぶつからないと伝わらない。
本当につながって関係を作りたいなら、恐れずに踏み込んでいかないとそうなれない。
…ああ、もう、メチャメチャ心当たりが多すぎてグサグサきますよ(^^;;
このヒロインには好感が持てます。
臆病なのに、逃げてない。
あきらめずにぶつかっていくんですから。
こいつぁ、やばいかもしれない(単行本買うかもしれん的に

…ややや、これは!
読みながら書いてますけども。
ヒロイン、つばさは勇気ある子なんですが、第4回にしてここまで言うか!?
…というか、ここでこの作品、終わりでよくないですか?(マテ

ちょっと思いましたけど、構図・・・いや、ヒロインと相手役の立ち位置的には「君に届け」に一種通じるものはあるような…まあ、どっちの作品も好きであるが故の感覚かもしれませんけど(^^;;
 ヒロイン(小野つばさ):今まで臆病であったが、変えていこうとする志向
 相手役(山田大介)):ヒロインを励ましていく立場
という意味で。
でも、つばさは爽子より断然積極的ですねぇ…まあ、最初のポジションが違いますが。
クラスの中で浮いている、というわけではないので。

もう一度言いますが、これで終わりでもいいんじゃないですかね(オイオイ
まあ、さすがに今回だけだと尻切れとんぼですから、あと1、2回ぐらいで。
…や、前作が前作だけにどうにも先が不安で。
余計なお世話と知りつつも。
当然ながらネタバレありますので、注意。
というか、表紙が「君届」だったのでアップしようと思いましたが、見た瞬間に重要なネタバレなのでアップするわけにも行かず、というジレンマ(^^;;
読みながら実況中継でお送りします(ぉ

>「君に届け」episode35(別冊マーガレットで連載中)
それはさておき、風早が「別人か!?」と思ってしまうぐらいの変貌振りで驚くばかり。
(いやもう、正直今回の感想はまとめる努力は放棄しました(ぉ
思ったこと書いていくしかありませんよ。
いっつもそうじゃないかって?
それは言わないお約束)

風早の好感度が上がった一方、爽子の鈍感振りにはちょっとどうかと思わなくも。
そこまで根が深いのかな、とは。
「良い子」を通り越してさすがにこれは自己卑下しすぎじゃないでしょうかね。
(本当の自分を見てもらえずに来た)今までが今までではありますけど、でも、この1年近くで風早やあやねや千鶴に助けられて変われてるはずなのに。
ここでまだ(風早が「好き」という言葉で示してくれた)「認められている」自分を否定するような態度をとっているのは爽子、本当に成長しているのか? と疑問に思ってしまいかねません。

ああ、やっぱりちゃんと言葉にしないと伝わらないですね。
風早、ようやく言葉にして自分の気持ちを爽子に伝えました。

…が!

「俺 黒沼がすきだよ」
黒沼は俺がすき?」
「~~~~~~~~~」
(爽子、無言で強く頷く)
「…でも 俺の『すき』と黒沼の『すき』は …ちがうね」
「うん」
(風早、爽子の横を抜けて歩き去る)


ちょ、ええ~~~!?
正直分かりません(汗)
風早の「好き」ってのと爽子の「好き」は同じものじゃないんでしょうか?
でも、この後の爽子の落ち込みっぷりからすると、「ちがう」と言われたことが悲しいってことですから、やっぱり風早と同じ「好き」なんじゃないのかなぁ?
無理やり解釈すると、風早が「ちがう」と言ったのは、
 「爽子が風早を好きだと思っている気持ち」がまだ爽子の本心ではなく、「そう思おうとしている気持ち、言ってみれば偽りの好き」
だと言いたかったんでしょうか?
ううん…???

4:33 追記(はよ寝ろ(ぉ
もうひとつ推論。
爽子の好き、は相手が好きになってくれることを期待しない好き、かな。
対して、風早の好き、は相手に好きになってくれることを期待している好き。
う~ん、これでもなんか合っている気がしない(^^;;
でもたぶん、大枠として、爽子がまだ自分を自分で渦中に置けてない、ってことだと思います。
安全圏に置いてしまっている。
爽子にとってすごく高い壁、なんでしょうね、これ。
恋人として好きになってもらうことはものすごくハードルが高い。
それだけ風早のことが好き、ということでもやっぱりあるわけですけど。

で…うわぁ、二人して、授業サボってしまいましたよ。
爽子は校舎裏? 風早は屋上、と別々の場所ですが。
ここまで自分の気持ちを明らかにした以上、風早としては待つしかないのか。
主人公たる爽子が自分の本当の気持ちを自覚して、認めて、自分で行動に移さないとこれはもう解決しなさそうですが…。
二人が授業に来なかったことを知ったあやねと千鶴が今さらながら「一大事か?」と驚いてますが、さすがに授業中にアクションは起こしにくい・・・よねぇ?(^^;;

爽子がここまで、風早に好かれている自分をイメージできない、否定しているのは今まで認められずに来た環境がひとつ。
もうひとつは「自分が風早を好き」ということを自覚したことで、それが風早から否定されるのを恐れた、ということは当然あるのでしょう。
それだけ風早という存在、風早を好きという気持ちが大事、という証明でもあります。

爽子が「誤解される」と発言したこと、それから風早が「俺、さわやかとかそんな奴じゃない」と言っているのは読みきりだった第一回(episode0)とかぶります。
まあ、これは意図的にそうしたところがありそうですね。

にしても、どうにもこうにも先が読めなくなってきました。
一気に結末まで行くこともありえそうですねぇ…。

ちなみに、今月でる8巻(11/25予定)にはこの回は載らない可能性が高いです。
7巻がepisode28までで、これまでの収録回数が多くて5回、であるため。
ここ数回が若干ページ数少なめだったので、あるいは初の6回収録があるやも知れませんが、もしそうだとしても、episod(29-)34までですからね。
2008/11/09(日) 23:41 なかなか風邪が治りません
…トホホ(TT)
あんまり夜更かしせんと身体を休めることにしましょう。
「コンチェルトノート」は一区切りついたので、あと3週間ほどが空きました。
いやまあ、積んでるゲームは山のようにあるので、暇つぶしのネタには困らないんですが(笑)。
というか、本読んでないなぁ…コミックも「ささめきこと」と「君に届け」以外ほとんどまともに読んでない気がする…(^^;;

とりあえず、バナーキャンペーンに参加している「ヨスガノソラ」にブログの方もバナーを変更。
体験版、少しプレイしてみて当初の予想より穹がけっこうしゃべるのに驚きつつも、なおさら萌え転がる勢いです(笑)。
なんか先見るのがもったいない気がして、途中でやめたぐらい(ぇ
作品スレやメーカースレだとかなり議論がやかましいことになってます。
実質的な前作「ホワイトブレス」が微妙な出来だっただけにしょうがないのかなぁ…。
(ちなみに発売日に買ったものの、ほとんどプレイしてなくて見事に積んでます(ぉ))
公然と噂されているシナリオ担当の「太刀風雪路氏=草薙こうたろう氏」説が真実として、ですが、
個人的には「PiaG.O.」の草薙氏担当のシナリオは好きだったので、それなりにシナリオにも期待しております。(→PiaキャロG.O.のスタッフについてはこちらを参照
待つのも楽しみの一つとして、スレを眺めつつ、時には突っ込みを入れつつもまったりとしていようかと。

「君が呼ぶ、メギドの丘で」は延期しちゃいましたね…(^^;;
日がかぶってたので助かるには助かりましたけど、ちょっと残念。
ちなみに、動作確認のベンチは通常画質で6500程度で、公式には5000以上で快適、ということですから十分スペックは足りているようです。
2008/11/05(水) 00:51 さて、次のターゲットは…
というところですが、風邪引いたので今日はとっとと寝ようと思います(^^;;

>ゲーム攻略予定
一応予定としては
 11/28 闘神都市Ⅲ(アリスソフト)
 12/5 君が呼ぶ、メギドの丘で(Leaf)
 12/5 ヨスガノソラ(Sphere)
までは予約してしまったので確定です。
例によって、プレイするかはまた別の話ですが(笑)。
「さかあがりハリケーン」(戯画)も候補に入れていたのですが、前述の3点を優先したため、予算と時間の兼ね合いから予約はしません(苦笑)。
そもそも、3つも2週間の内に買ったとしてまともにプレイできそうな気がしません(ぉ
>コンチェルトノート(あっぷりけ)
フローチャート100%。
CG・シーン回想も埋めました。
あとは選択肢がどっか抜けてるかもしれませんけど…まあ、それはいつか見つかるかもしれませんし、今はコンプしたことにしておきましょう(笑)。
一言、面白かった。

「黒莉都」こと別人格の莉都が出現するのは、扱いとしてはノーマルENDになるルートです。
だいぶ前から分岐するのかと思ってたら終盤でした。
(チャート番号で言えば291。井戸を開けるための鍵が揃っているか、「タマのメモ」があれば莉都グッドルートに行きます。その内どちらもないと、「黒莉都」へのルートに行きます。「タマのメモ」ってどこでゲットできたか、ちょっと思い出せないんですが(^^;;)

別人格というよりは情や思いやりが抜け落ちてしまった莉都、というのが正確かな。
自分が依り代として死のうとした莉都を助けた結果、タマも消え、莉都の中にあった親愛とかそういったものがごっそりとなくなってしまった、というのが黒莉都。
このルートはものすごく短いですが、昔、進矢が莉都と一緒に古井戸に落ちたときのことを説明しているので、見ておくと本来の莉都ルートでの疑問が解けますね。
莉都ルートでは「進矢が昔大きな怪我をして、まともに両手が使えなくなったが、タマが使えるようにした」という文章のみで、それがこの古井戸に落ちたときのことという説明がないので。

黒莉都ルートでのENDでは(でも?)、進矢は落ち込むことなく莉都と一緒に歩いていくことを決めています。
ほんと前向き。
かっこよすぎて涙が出ます。

まあ、黒莉都も莉都だけど、私はやっぱりグッドルートの莉都の方が好きかな(笑)。
最後の、笑顔で進矢の手をとるシーンとか可愛らしすぎる。

そんな感じで。
すごく楽しめたゲームでした。
シナリオの続きがこんなにも気になって、ついついプレイしてしまったのは久々です。

反面、私としても高く評価しているシナリオでも粗は結構目立ちました。
まず、誤字・脱字がかなり多い。
それと、言い回しに不自然なところがある。
説明が足りない部分があるところ。
(意図して書かずにいる部分もあるかとは思いますが、よく行間を読んでいかないと何を言っているのか意味がとりにくい部分がままありました)
全体のプロット、各シナリオの骨格は良く出来ていますし、それぞれのシナリオの締めかたも一定の満足感がありましたが、その辺りが残念なところですね。
メインである莉都ルートでほとんどの疑問点が解決されるつくりなため、他キャラルートだと若干物足りなく感じるところとかも。
とはいえ、それらの不満点を上回る面白さがあったのも事実。

シナリオ以外だと、やはりフローチャートで分岐をたどれる・分岐が目に見えるというのが分かりやすくてよかったですね。
複雑な選択肢でのフラグってないので、ルート分岐自体もわかりやすいですし。
(余談ながら、私はあんまりそういう「膨大な数の選択肢をことごとく正解しないと真ルート的なものにいけない」というゲームはあんまり好きではありません。
ヌルゲーマーと言わば言え。
昔だったらともかくも。
なんだかんだ言って、私も昔はしらみつぶしに選択肢選んで攻略してたこともありますけど、今だと攻略しきる前に飽きちゃうんですよね(爆))

他、BGM・ボーカル曲が良かったです。
特に挿入歌「輝いたまま」は反則でした。
挿入タイミングといい、メロディといい、歌詞といい、パーフェクトでしたね。
あのクライマックスシーンでの使用はまさにグッドジョブ、としか言いようがない。
OP・ED曲も実にこのゲームに合った良い曲でした。
BGMでは「朝日」、「じゃあ俺ツッコミで」、「Lovers」あたりが好きかな。
妙にドラマチックな曲が多いんで盛り上がるシーンは効果抜群です(笑)。

CGは好みが分かれそうなところ。
私は好きですけどね。
それでも、ちょっと不自然な絵があったり、とか表情に違和感があったり、とかいうシーンはあったので、そこは今後に期待です。
表情の違和感とかポーズの違和感、というのがわりとエッチシーンで多く感じられたのですこぶる残念だったんですよ(ぉ
キャラ造形的には好きです。
ただし、他のエントリでも書いたように、白雪の私服とかいくつか「これはないだろ」というようなデザインがあったのも事実で…(^^;;

言い足りない気もしますが、ひとまずこの辺で。
ネタバレ後に読むこと推奨の設定資料集(初回版特典)をまだ読んでないので、それを読んで思うところあったら追記しておこうと思います。
気が早いですが、次回作が楽しみです。

22:37 追記
設定集読み終わりました。
思ったほどネタバレは少ないかな?
でも、星華がタマを見ることが出来ない理由とか説明してあって助かりました。
没になった初期設定がけっこう面白かったです(笑)。
いろんな変遷があった模様。
中にも記述がありましたが、「どこで何が起こるか、わからないものである」って…全くもってそのとおりですね。
>コンチェルトノート
莉都攻略。
ただし、裏ルートがあるようなので、そっちを見てから改めて感想を書きます。
作品スレでは「黒莉都」と呼ばれているものが出現する模様…ガクブルですな(ぉ
二重人格とかそういうことかしら。
にしても、もうあと少しですか…久々に作品世界を離れがたい気持ちになっています。
もう少し楽しみたかった。
いろいろと粗は目に付くとはいえ、それ以上の魅力がある作品です。