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>コンチェルトノート
小夜璃さんクリア。
だいぶフローチャートも埋まってきたのでプレイ時間そのものは短くなっています。
それでも4時間くらいはかかっているような。
フローチャートの長さだけで単純にプレイ時間の比較は出来ませんが、だいたいどれも同じぐらいの長さで、白雪ルートが少し長いぐらい?
とはいえ、星華はノーマルENDにつながるルートがそこそこ長いので、他より長い印象があります。

で、小夜璃さんに関してはわりと山場もなく淡々と進んだ感じ。
キャラは立っていて、すごく可愛い人なんですけどね。
ちょっと設定的に盛り上げにくいのかもしれない。
結局のところ、莉都の報われない恋心のインパクトがむしろ強かったような…。
物語のオチもごくごく予想通りというか、意外性は一番ないでしょう。
といいますか、なぜ小夜璃はそこまで莉都に遠慮して自分は身を引こうとするのかがシナリオ終えても良く分からなかったですね(^^;;
たしかに莉都は自分の主で、莉都と進矢が誰にも真似の出来ない絆をもっている二人なのだとしても、自分の恋心をあそこまで押し込めているのはちょっと釈然としない感があります。
自分にも誰にも持てない思い出があるのに…たった半年ぐらいだとしても。

にしても、その小夜璃さんにしろ、莉都にしろ、他キャラのルートだと想いを告げずにしまったままなんですねぇ…何とも罪な男ですよ、進矢は(^^;;

そして、またしても暴走する男、でしたね、彼。
どうしても自分の想いを認めない小夜璃に強引にキスして、押し倒して抱いてしまうなんて…。
結果オーライというか、たしかにこの場合こういう荒療治しかないのかもしれませんが、いやいやまったく。
星華のノーマルルートでも、落ち着かせるために強引に抱いたり、とか。
そこにお互いの好意がちゃんとあるからこそ出来る荒業ですが。

CGはほぼ見れたと思ったら、やっぱり小夜璃ルートでも取りこぼしがあるような。
小夜璃ルートのフローチャート自体は埋めているはずなので、どっかで見落としている選択肢とかあるのかしら。
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>コンチェルトノート
星華ノーマルルートを見てみました。
分岐点はやはりあのシーン。
関係が離れるようで、結果的には恋人関係になりますね。
残念ながら、絶望的にイチャイチャ描写はありませんが。
キスをいきなり迫らずに、いったん距離を置くことになります。
ただ、その後の展開で結局は本来の星華ルート(グッドルート?)よりさらに過激な行動を起こすことになっているような・・・(^^;;
星華を助けるという目標は同じでも、手段が異なっていますね。

…グッドルートで見られないエッチシーンも見られますし<やっぱりそっちかい(爆)
こういうのもありかな。
キスの件にしろ、エッチにしろ、いずれにしても、進矢はむちゃくちゃしてますね(ぉ

CGモード見てみたら、まだ星華のCGに取りこぼしがあるような…ちょっと探してみましたが見当たらず。
う~ん・・?

18:50追記
和奏・白雪についても分岐をいくつかたどってノーマルルートを見てみました。
ただ、今「ノーマル」と言いましたが、星華の時ほどはこの二人の別分岐(別というのは本来のENDにつながるルートとは別、という意味です)は長くないです。
そういう可能性・ENDもあるよ、という以上のものではない印象。
和奏ルートでひょっこりとクラウスENDがあって吹きました(爆)。
これのことかー!<作品スレで記述はあったので存在は知ってました。
あ、ものすごく短いですよ、念のため。
結局性別不明のままだし(というか、ちゃんと男だよね、彼、たぶん(ぉ))。

さて、後は小夜璃さんルートと、莉都ルートですね。
それと星華のCG回収と。
2008/10/29(水) 16:08 雑多に買い物
天神のダイエーへ。
仕事用にスラックス買うのが目的だったのですが、それ以外にもいろいろと買ってきました。
靴下とシャツとパンツと。
デイパック(リュック)のファスナーが締まらなくなっていたので、買い替え。
今のデイパックは愛媛の松山で買ったもので、かなり保ちましたねぇ・・・まことにおつかれさんです。
その時の購入価格は8000円ぐらいで、私の感覚ではこの主の商品としてはかなり出したほうだったんですが、(7~8年ぐらい)これだけもてば元は取ったかな(笑)。
…で、今度買ったのはちょうどその半値ぐらいです(ぉ
だいぶ散財したので、来月の支払いがヤバス。
そんなわけで、ズボンのすそ上げ待ち中にゲームショップ行ったのは買い取り価格を見るのが主な目的でした(笑)。
実際、プレイせずに積んでるままだったら高いうちに買い取りに出したほうがマシなんですよねぇ・・・。
買い取り価格もいろいろあってまことに興味深かったです。
二束三文ではさすがに持っていくだけ手間なだけですし(^^;
「コンチェルトノート」はさすがにまだ新作なので値下がりしようがない感じでした。
まあ、よほどのことがないとまず売らないと思います。
それぐらいの思い入れはできたつもり。
2008/10/29(水) 03:29 「ささめきこと」その20の感想
>ささめきこと
汐が純夏への好意をはっきりと自覚した、その後。
前回は完全にインターミッションでしたので・・・。
見舞いにきた純夏に抱きついた汐でしたが、純夏はやっぱりそのまますぐに倒れちゃったのね…(^^;;
あああ、もう、ヘタレなんですから。

汐には以前(転校してくる前)、親しくしていた女友達に迫って(告白?)拒否された思い出があるようです。
(この時に「気持ち悪い」という言葉をかけられています)
かなりこの心の傷は深いですね。
好意をようやく自覚したのに、汐が純夏にまっすぐに迫っていけないのはこれが理由でしたか…。
「ずっと友達」と言いながら、気絶した純夏のほほにキスする汐があまりにも切ないです。
純夏がキョリちゃんや純夏の父と一緒に帰った後にベランダから乗り出して絶叫するところも。
純夏にだけは嫌われたくない。
「気持ち悪い」なんて言われたくない。

同居している汐の兄は、さすがに汐についてはよくわかっているようです。
前に転校した時が前述した、友達に迫って振られた時、なのかな?

で、純夏復帰。
体調悪いのを押してやってきた純夏が”汐が純夏に抱きついたこと”の意味を尋ねたのに対し、汐は本当の気持ちを告げられず、ごまかしてしまいました。
…あああ、なんてこったい。
「(純夏への想いは)恋じゃない」
「(純夏とは)ずっと友達だから」
と言いつつ、浮かべるさびしい笑みのなんて悲しいことか。

朋絵とみやこがこの場面でそろって前のめりに倒れてましたが…(仲良く)。
この二人は純夏の気持ちだけでなく(これはもう、だいぶ前から気づいてました)、汐が純夏への気持ちを自覚したことにもしっかり気づいているっぽいですね。
う~ん・・・なんとかこの二人の援護を受けて純夏と汐のハッピーエンドにつなげて欲しいものです。
正直、ここまで重い展開になるとは思ってなかったので…(汗

汐がごまかしたのは、つまり、純夏への想いを”恋”だとしてしまうと「いつか破れてしまうから」ですね。
今回の回想に出てきた彼女だけでなく、恋多き汐はさんざん惚れてその都度振られてきた、という過去があるようですから…。
恋だとしたら絶対に成功しない。
(経験則ですが、今まで実ったためしがないのですから、そうだとしか思えない)
だから、大好きな純夏への想いが”恋”だなんて思わない。
思いたくない。

でも! でも、だからこそ、この恋こそは成功して欲しい。
汐が気づいてなくて、純夏が打ち明けてないだけで、実はとっくにその想いは通じているのですから。
ああ、もう、まったく、純夏が汐に告白することができさえすれば解決する…筈なんですけど。
…そういえば、なんで純夏は今までカミングアウトしてなかったんでしょう?
純夏が汐を好きになった、好きになっていった過程、そこはまだ語られてないですよね…そこらへんもまだ描かれる余地がありそうです。

今後がなんとも予想がつかなくなってきました。
掲載順位が後ろなのがちょっと気がかりですねぇ…アンケハガキ出しておくべきでしょうか(汗
>コンチェルトノート
3人目、星華をクリア。
途中であからさまにもうひとつルートがありそうな選択肢があった(そっちはおそらくノーマルEND)ので、そちらも見てから次に行こうかと思います。
というか、意外や意外、グッドルートなのにエッチが1回しかなかったのでぜひ見たい、というのが本音かな(笑)。
(エッチシーンはヒロインごとに2回(たぶん固定))

で、まあ、タイトルにも書いたように星華は恋愛面ではとことん弱いというか、経験がないので、うろたえまくっているところがめがっさ可愛いのです。
やたらとハイスペックで気風もよくて、莉都にも負けず劣らずの無敵っぷりでありながら、そこだけは乙女なんだなぁ・・・。
また、原画オダワラハコネ氏の絵がこういう描写に限っては神がかってまして。
表情の描き分け、表現力がすばらしい。
…一方、エロシーンはさっぱりエロくないし、私服のセンスとか酷いもんですが(マテ

シナリオ的にはなぜか締めよりもそれ以外のシーンがやたらと熱くて盛り上がる、というのは同じでした(苦笑)。
なんなんだ、あのすさまじい描写の格闘シーン(生徒会主催の格闘技大会決勝で莉都と対戦)は…和奏のソフトボール試合シーンにしてもそうだったように、スポーツが絡むとやたらと気合が入ってますよ。

星華ルートにおいて、主人公進矢の役割ってのはふと振り返ってみると目立ったものではないですね。
というか、なんで星華は進矢を好きになったんだろう・・?(ぉ
「いい奴」と最初に評価しているとおり、好感を持てる接し方なり考え方なり行動なり、が彼女の琴線に触れたのでしょう。
どっちにしろ、白雪の時と同様にいきなりキスシーン(進矢の方から強引に)ってのは、いやいや、参りましたよ…いいぞ、もっとy(ry

星華が名凪家の人間であることがもうちょっと深く掘り下げられるのかと思ってましたが、やはりそこは詰めないままでしたね。
なぜ星華にタマが見えないのか(試合中に一瞬だけ見えたようですが)、その理由が出自にありそうなんですけれども。
莉都ルートで、星華ルートに限らず、もろもろの伏線を回収するのかなぁ・・・。
攻略順、莉都は最後の方が良さそうなのでラストにまわす予定で、なかなか先が待ち長いです。

ということで、星華ノーマルルートの後は小夜璃さんにGO!ですよ(笑)。
>コンチェルトノート
白雪をクリア。
途中まで適当にやってたら、タマの忠告を無視してBAD ENDになったりとかなり横道に入りまくりました(笑)。
白雪ルートは和奏ルートよりフローチャートが長く、たぶんシナリオ量も長い、かな?
文化祭以後がかなりありますしね。
にしても、なんつーバカップルでしょうか…いいぞ、もっとやれ。
時間が時間なんで簡潔に行きますが、和奏ルートよりも締め方は良かった印象。
定番過ぎる結末ですが、しっくりくる形でした。
文句はありません。
だとしても、”終わりそうになってからが妙に長い”ってのは共通してるんですよね。
そこはこのシナリオライターさんの癖と思ったほうがいいのかもしれません。
重要キャラクターは南条麻里香。
子供のころは白雪と親友だったことがある彼女です。
それと小夜璃さん。
お茶目成分が和奏ルートより多めで大変美味しゅうございました(ぉ
ともかく、終盤でのちょっと重たい部分以外は終始甘々でした。
それと、進矢、お前はちょっとは自重…いや、しなくてもいいかな(爆)。
ここまで漢らしく突っ走る主人公は気持ちがいいです。
エッチなのを隠さないところも(笑)。
結局のところ、問題になった東条家と南条家の問題は深く語られないままでした。
真ルートっぽい莉都ルートで明らかになるのかもしれませんが。
むしろ、そこは省いて正解だったと思います。
詳しく語っていたらさらに長くなってましたし(^^;;
語るべきテーマは白雪と麻里香の友情。
それと進矢との関係。
そこを描けている以上は他は想像の範囲でいい気がしてきました。

白雪にはノーマル(というよりはBADですが)ENDがありました。
確かめてませんが、和奏にもあるのかも…。

蛇足(?)。
シナリオそのものには関係ありませんが、ちょっと誤字が目立ちました(汗
>コンチェルトノート
初回プレイ時間は6~7時間ぐらいでしょうか。
和奏(わかな)をクリア。
選択肢は特に彼女を目指して選んだ気はしないので、あるいは初回は和奏固定の可能性もあり?
2回目スタートしてみたら早速選んだことのない選択肢があったりもしたので、ある程度ルート分岐に制限があるのは確かでしょう。

んで、ゲームとしての評価は80点ぐらい?
途中まではほぼ絶賛状態だったんですけど、最後の部分がちょっと締まらなかったのが理由です(^^;;
ちなみに評価はシナリオに比重が偏ってます。
ゲームシステム的には問題ない。
フローチャート表示はあくまでもRPGのマップ的位置づけで、利便性がアップする以上のものではないです。
まあ、これはスタッフ側からも事前説明があったとおりですね。
「YU-NO」のようなゲーム性にまで踏み込んだものを期待するのはちょっとお門違いです。

和奏ルートは彼女の所属するソフト部がらみの内容。
和奏はエースとして期待されているのに、なぜか練習への参加を断っている、という謎がとっかかり。
それには原因があって、それを結果としては解決した・・・のかな? ぐらいな感じで終わります。
物語のクライマックス(最後の大学生相手の試合)よりは、その試合に参加するかどうかを賭けて莉都と星華相手に和奏と組んで試合をするシーンの方が盛り上がっていたのはなんとも(苦笑)。

和奏は転校生活が長くて一つところに長くとどまれず、それがために人気者ではありながら特別に親しい友達を作ってこようとはしなかった。
そんな意外とも思えるキャラクターが、不幸体質であるために親しい人間を作ろうとしなかった進矢とも共通項がある。
前の学校でも実はクラスメート。
偶然か必然か、転校先の天津原学園でもクラスメートになった。
以前、和奏を助けたことがきっかけで体調を崩して入院し、退学する羽目になった進矢だったが…。
そんな前設定がこの二人にはあります。

転校先で思いがけなく再会して、一緒に試合をしたりする内に惹かれあうようになって…。
もっとも、描写を見ていると、既に和奏と組んで試合をしようとした時点でかなり進矢の気持ちも傾いているようです。
和奏の方はもっと早い感じ。
以前助けてくれたことだけで惚れた、という単純なものでもないでしょうが、大きなきっかけにはなっているのでしょうね。
結ばれた後での和奏の言葉からすると、興味を持って観察してみたら、自分と似たもの同士ってことで親近感を持った、というような<若干うろ覚え(ぉ

まあ、巡り巡って結ばれた、ってことが重要なのかな。
エピローグでは、月光館にしばらくいたらしい和奏が女子寮に戻るシーンが描かれます。
近いけど、同じ屋根の下ではなくなる彼女=和奏、が抱えていた弱さはもうない。
だから、進矢もあの試合の前に和奏が言ってくれた言葉を返す。
和奏が「自慢したくなるぐらいに」いろんなことをがんばる、と。
うん、ここの言葉は良かった
んですけどね。
ちょっとこう、そこに入る前、大学生相手の試合のシーンにキレがなかった。
最終回に急いで駆けつけた進矢が、日ごろは「さん」づけしてる和奏のことを呼び捨てで大声で応援して、それをきっかけとしてチームメイトや観客からも和奏を応援する声が上がる――というのはお約束であっても、十分良いシチュエーション。
が、どうにも文章がぎこちなかったですね。
そこだけライティングしてる人が違うんじゃ、ってぐらい(^^;;

…全体に説明不足・描写不足なところもあるかもしれません。
あえてぼかしているというか、想像させるという手法ともとれますが、ちょっと食いたりない感じはしました。
たぶん、おそらく、絶対、ネタバレすると思うので、見たくない人は回避!(笑)

>マリア様がみてる 卒業前小景
さて、ようやく読み終わりました。
そろそろ1ヶ月たちますよ(苦笑)。
全9話で、時は全て、祥子・令の卒業式の前日。
時間軸は基本的に後ろの話が後かな。
時々、少し前の描写が入りますが。
薔薇さまの姉妹以外にも9話のうち3話は別の人物が登場します(一人は祐巳の元クラスメート、桂さん)。
そちらの話も他に劣らず面白かったです。
「菓子パンの宴」とか、ほとんど驚きのない展開でずっと引っ張ってきて、最後に落とす(良い意味で)んですもの。
負けた負けた(笑)。

あとは蔦子さんかな。
大人びてて、めったに自分のペースを乱さない(乱されない)人ですが、今回はほんとに「ぎゃふん」でした(謎笑)。
まあ、「キラキラまわる」でも、自分の固定観念をかなり良い方向に崩されてたので、今後も成長していけそうですね。
(どんだけ達観しちゃうんだろう、とも思ったり・・・(ぉ))
笙子ちゃんもいますし(ただ、この二人、たぶん姉妹にはならないんでしょうね…個人的に熱望してましたけど、どうも今野先生はこのままにしておきそうな気がします(^^;;。あえて”姉妹でないけど特別な二人”として描きたいんじゃないかな、と)。

で、やはりメインは祐巳・祥子であります。
瞳子は今回、自分から引いた立場にいることを選んでいました。
だとしても、それは遠慮ではなく、それが正しいと考えてのこと。
さびしいことは実感しているし、祐巳の力になれないことへの悔しさもあるけど、瞳子は今一人ではありません。
乃梨子をはじめとした力強い味方が周りにいます。
そして、それを祐巳もわかっている。

正直まだまとめきれてなくて、少し端折りますが、ともかく、最後の10Pはかなりクるものがありました。
あ~、そうきましたか、と。
なんかいっつもそういう感想に終始している気もしますが(苦笑)、こういう時は他に何を言えばいいのか<開き直ってます
薔薇の館の2Fでスタートした物語、一つの終わりの直前、ここでそれをもってきますか! と。
いやもう、意外も意外でしたけど、実際に見てみるとこれ以上ないシーンでした。
送辞・答辞はたぶん例によって(?)祐巳・祥子だろうと思っていて、”あれ”があるのか否かってのが、少々心配でもあったわけですが、前もって回答を出されてしまいました(笑)。
とはいえ、式本番だと何があるか分かりませんしね。
先代も顔を出すようですし。

余談。
リリアンは携帯が禁止です。
なので、携帯使う描写はありません。
前白薔薇さまの聖さまが蓉子さまあてに使ってましたが、あれは卒業したからいいんでしょうね、作品内ルール的に(笑)。
実際、ない方が良いこともあります。
今巻の最終話で祐巳が祥子を探すときに、二人の思い出の場所をめぐっていくのが情緒があっていいのであって・・・。
これが携帯使って
 祐巳「お姉さま、今どこにいらっしゃいますか?」
 祥子「薔薇の館よ、早くいらっしゃい」
では風情も何もありゃしない(爆)。
「コンチェルトノート」パッケージ&チャイナ莉都テレカ
う~ん、ちょっとピンボケ気味で光の当たり方も変ですね。
まあ、このままで(ぉ
(特典のテレカはげっちゅ屋のもの。このチャイナ莉都は破壊力ありすぎました(笑))
>コンチェルトノート(あっぷりけ)
今朝方届きました。
1時間ほどプレイ。
体験版が短かったので、既にその領域は超え、未知の展開へと進んでいます。
今のところ、期待通りの好感触。
何より文章の回転が良い。
って、なんか造語っぽい感想ですが、つまりは読みやすくて、メリハリがあって、シリアスとコメディのバランスが良い。
絶賛状態です(笑)。
終盤までこれでいってくれたら言うことなしですが…楽しみにプレイすることにしましょう。
公式HPでの人気投票でも圧倒的に人気だったメインヒロインの莉都はプレイしてみてなお、魅力的です。
クールの陰から時折覗く可愛らしさに萌え死ぬこと確実です。
基本的にはすごいそっけない娘なんですけどね(笑)。
物語の展開がけっこう早くて、思ったよりも早く莉都の表情が崩れるところが見られましたし。
そして、進矢との恋愛感情を別とした信頼関係の描写が良い。
…というのは半ば冗談ですが。
というか、10年以上は”少し”じゃないですし(笑)。
それはIEかNN(ネットスケープナビゲーター)か、という時代の話…。
ブラウザの選択の話。

私はHPの方に書いているように
 ・Opera
 ・Sleipnir
を併用、というのを数年続けています。
メインはOpera、必要に応じてSleipnir、という使い分けです。
(例えば、あるゲームの通販サイトをいろいろ開いて、比較検討するために置いておくとか(笑)。
ブラウザ分けて置いた方が楽なことがあるためです)

他のブラウザもダウンロードしてインストールはしているんですが、結局まともに使ってはいないです。
試しに全種起動したら、他にもええと、
 ・Internet Explorer
 ・Lunascape
 ・Safari
 ・Mozilla Firefox
 ・Google Chrome
で、合計8種!?(笑)
さすがに負担大きそうなのでとっとと終了して、と。
まあでも、こんなのは前のPCならとうていできないような荒業ですよ、まったくもって(ぉ

使用基準はやっぱり使い勝手、ということになるんですが、結局のところ、どれかに慣れちゃうと他のが使いにくいってことでもあるでしょうね。
Operaのマウスジェスチャーに慣れてしまってるんで、どうもLunascapeやFirefoxのタイプには慣れなくて(^^;;
具体的には「戻る」時に
 「マウスの右ボタン押して左」(Oprea)

 「右押して左にマウスを移動」(Lunascape、Firefox)
かの違いです。
たぶん設定で好きなように変えられるブラウザもあるはずですが…<確認しろよ(爆)
他に良く使う操作だとリンク先を「新しいタブで開く」ですが、これはたいがい右クリックメニューでそのまま割り当てられているのでどのブラウザでも不都合がありません。
これでOperaが「時々表示できないサイトがある」ってことを除けば誰にでも勧めたいところです(^^;;
まあ、独自エンジン積んでるらしいので仕方がない部分はあるんでしょう。
だからかどうかは知らず、贔屓目入れて(←入れるのかよ)Opraの読み込みは速いと思ってます。
2008/10/21(火) 01:56 永遠の…ユミナ?
>天空のユミナ(ETERNAL)
体験版プレイしたときに、戦闘システムが「永遠のアセリア」っぽい? とか思ってたら、企画したの同じ方ですね。
ブランドが違うけど、やろうとしていることは似ているようです。
まあ、当たり前か。
戦闘がそういう理由でなかなか難しくてやりがいありそうなんですが、体験版の段階だとまだ不完全な感じでプレイがしづらいですね。
操作性しかり、ゲームバランスしかり。
最初は敗北すること請け合いですよ(ぉ
とにもかくにも、ゲームシステム・設定を理解しないと勝ちを拾うのは難しいです。
キャラデザの松竜氏の絵はものすごく好みなので、プレイする余裕がありそうならぜひ購入したいものですが、さて。
>THE IDOLM@STER
X360版、先日ようやく1stプレイを終えて、次に入りました。
ちなみに1回目の結果はDランクどまり。
 プロデューサー名:OPTI P
 ユニット名:いおりん(キャラクター:伊織)
まあ、しゃあないでしょうかね(^^;;
にしても、ラストコンサート後のエンディング(BADな感じの)はちとせつねえものがありましたよ…次は笑って送り出してあげたいです。

2回目は2人ユニットが組めるので、メインに真、サブに美希を選んで、
 ユニット名:パラレルキッス
でスタート。
名前は昨日の帰り際に浮かんだもので特に意味があるわけではありません(ぉ
語感がなんか良いかなって。
(全然関係ありませんが、「Parallel Kiss」というラジオ番組はあるようです(笑)。…や、一つや二つはあるだろうとは思ってましたが)
さすがに2回目となると少しはコツをつかんでいるので、プレイもスムーズです。
オーディション開幕4連勝とか、1回目だったら信じられない(笑)。
とはいえ、ここからが大変かな。

アイマスのキャラで初恋のあずささんをあえて避けているのは、PSP版でプレイしようかな、と思っているからです(笑)。
発売が来年の1/22で、キャラ配分が
 パーフェクトサン:春香、真、やよい 直訳すると「完全なる太陽」イメージ的には元気で素直。正統派。
 ワンダリングスター:雪歩、伊織、亜美/真美 「さまよう星」どこに行くのか分からない、変化球。
 ミッシングムーン:千早、律子、あずさ 「見つからない月」落ち着きがあって大人っぽい。

ですね。
10/23修正。月は夜のものだけれど(苦笑)。
コメントはあくまでも個人的な印象ですよ(笑)。そう的外れなことは書いてないつもりですが)
この中のミッシングムーン一択。
その前にハード(PSP)をどうにかしないと。
新型でたら買おうかと思ってましたが、思ったよりここ数ヶ月金銭的余裕がなくて…ああ世知辛い話(^^;;
2008/10/13(月) 02:30 わりと珍しいような…
アリスソフトとLeafといえば”美少女ゲームメーカーで大手”という中には確実に入る2つだと思います。
(これが2強とか2大とかだとまた別の意見がありそうだな、とは思いますが(^^;;)
その2つが合同キャンペーン、というお話。
それぞれ新作の「闘神都市Ⅲ」(アリスソフト)「君が呼ぶ、メギドの丘で」(Leaf)同じショップで予約するとスティックポスターがそれぞれもらえるというキャンペーン。
ただのスティックポスターではなく、互いのゲームキャラクターを互いの原画家が描くというのが面白いところです。
…あ、別に、どっちの回し者でもありませんよ?(笑)
私はどっちのメーカーも好きなので、問題ないというだけのこと。

で、もしそれぞれの公式で買っちゃったら同じショップで買うことにならないのでどうしようかな~、と私なんぞも考えていたわけですが、どうやら双方の公式通販でセット販売をするようです。
 ・(アリスソフト公式ショップ):ショップ特典は「闘神都市2009年カレンダー」
 ・(Leaf公式ショップ):ショップ特典未定
うん、これはどっちにしろ、確実に1セット申し込むことになりそうです…ということでLeafよ、とっととショップ特典を公開するんだ(ぉ
2008/10/11(土) 23:04 無題
パソコンの辞書が一部とんだ模様。
長い単語やよく使う言葉はたいてい辞書登録してるので、使いにくいったらありゃしない。
そのつど再登録中。

>ティンクル☆くるせいだーす
メーカー公式でパッチファイル配布開始。
軽量動作版はうちの環境だとちょっとだけ動作が滑らかじゃない、と感じるぐらい。
こっちの版のみ、ヘレナの訓練場(フリーバトル)でハイスコア更新するとメッセージが出るので、それが見たさにフリーバトル時は軽量版で遊んでいたりします。
で、メインヒロインは全員クリアしたので、サブヒロイン他のEND(バッドエンド扱い)探し。
紫央のENDが短いながらけっこう可愛らしくて良かったです。
ちゃんと乙女してるじゃないの…。
メリロットENDもつなげたら面白そうな展開なんで、ぜひFDき・ぼ・う!(ぉ
&ヘレナの部屋でバトルにトライ中。
やっぱり後半の戦闘が難しいです。
その中でも条件がきついのは対メリロット、対ソルティア戦。
 ・味方が他におらず、シンだけのステージがあるので、サポートが期待できない
 ・敵のEX技がやっかい
 ・頭数で負けている

ということですね。
メリロットは本編中だと勝たなくてもストーリー進められるぐらいで、つまりは勝てなくてもよい戦闘、という位置づけ(笑)。
バイラス・アゼルも難しいことは難しいのですが、シン一人という状況はないので、気持ちとしては余裕があるんですよね~。
そこら辺はゲーム中のシン君と同じ気持ちです。

10/12 1:14追記・訂正
バイラス戦は50.「拳に賭した世界」がシンx3人vsバイラスx3人でサシでした(^^;;
ただ、相手がノーマルバイラスでlvも低い(2,3,6)ので、そこまで強く感じないですね。
他のバトル、例えば51「祝福された聖戦」とかだとリ・クリエに乗っ取られたバイラスになってlv7x2体とかで、そっちの方がやっかいな印象。
乗っ取られた方だと狂気にとらわれているために正直暑苦しいですし(爆)。
ノーマルバイラスだと普通に武人という感じで好感が持てます。
…気のせい?(ぉ

>別マ 12月号
買ってから「君に届け」載ってなかったっけ…? って気づきましたが(^^;;
なわけで、今号は「君届」休載です。
その代わりに、巻頭で「君に届けミニファンブック 爽子no想い出ノート」として、今までの簡単なダイジェストとキャラ紹介が10ページ
ファンならほとんど知っていることばかりなので、無理に買うほどでもないでしょうが学校の周辺MAPが載っているのは良かったですね。
作品世界をイメージするのがこれでさらに楽しくなります。
次号で、先月の衝撃的な風早発言の続きが見られますねぇ…次号の予告「かつてない色恋展開!?」って・・・まさにそのとおりになりそうですが(笑)。

君届以外だと、「高校デビュー」描いていた河原和音さんの新連載「青空エール」が好きかな。
ブラバンの名門校に入学して初心者ながらがんばる女の子と、それを応援しながら自分は野球部でがんばる男の子のお話。
ちなみにポジションは
 小野つばさ(ヒロイン):トランペット
 山田大介(相手役):キャッチャー
まあ、前作同様、ヒロインもお相手もちょっと能天気というか愚直なまでに頑張りやさんなんで…。
そこは城戸君(相手役の男の子、山田君の部活仲間で友人(?))ならずとも少し羨ましくもあり「よくそこまで頑張れるね」と若干引いてみたりするところもありますが(ぉ
全体としてはかなり今後面白くなりそうです。
ドロドロ展開も挟みつつ、基本は爽やか青春もので力技で押し切ってくれそうなところが(笑)。

ティンクル☆くるせいだーすの後は
 10月:コンチェルトノート(あっぷりけ)
 11月:闘神都市Ⅲ(アリスソフト)
と進める予定。
>ティンクル☆くるせいだーす
最後のメインヒロイン、ナナカ嬢をクリア。
朝も早いのに、5時までプレイしてたアホは私です(ぉ
でも、それだけ面白かった、ってことですよ。
欝ったらどうしよう、とか要らぬ心配をしていましたが、終わったら
 「リア先輩も良いけど、やっぱナナカ!」
と声を大にして言い出す始末(ぉ
うん、人気投票でトップなのも肯けますね。
一言で「けなげで不憫」なキャラ(笑)。
たぶん、ナナカルートをプレイした人の大半が思っているんじゃないかと思いますが…
シン(主人公)君、いくらなんでも貴方鈍すぎです(爆)。
もちろん、彼だけの責任だけではなく、ナナカも相当に臆病(普段の姿からはとてもそうは見えないけど、こと自分の恋に関してはそうなのです。ああ、なんという王道)なので、”お互い様”ですけれども、こういう場合はやっぱり「がんばれ、男の子!」でしょ?(笑)

展開的には、いつでもそばにいる幼馴染の二人が恋人になるまで、ということでこれ以上ない正統派ラブコメです。
最後の最後まで引っ張るので、そこらへんは賛否両論ありそうですね(^^;;
現に、作品板だと(二人とも)「ウジウジしすぎ」という感想も見かけました。
個人的にはこれぐらいは十分アリだと思います。
あれだけ引っ張っているからこそ、クライマックスでシンがナナカを探し回ってようやく想いを告げたときのカタルシスは半端ない。
そっからのダダ甘っぷりは…いやもう、ご馳走様でした(笑)。
欲を言えばもうちょっと見たかったぐらい。
その点は、このゲーム全体でも言えることながらちょっと不満なところです。

また、その「幼馴染が恋人へ」という王道展開だけでなく、ナナカルートにはもう一つの要素があります。
 シン:実は魔王(魔族の王)
 ナナカ:人間と魔族のハーフ(父が魔族で母が人間)

ということをお互いに隠していること。
シンについては他のルートでも常に出てくる問題ですが、ナナカの出生に関してはナナカルートのみで明らかになります。
お互いに、もし打ち明けて嫌われたらどうしよう、と思い悩んで結局どたん場もどたん場になってしか言えない、という。
この要素があることでさらにナナカルートは輝きを増す。
ただ、少し突っ込んでおくと、(作品世界内で)「そこまで魔族って嫌われてないような…?」という疑問はありますけどね(^^;;
そこはまあ、思春期特有の臆病さと繊細さがそうさせるのだと納得しておきましょうか。
…いや、”18歳以上”ですから思春期ってのも変なのかな? ←白々しい

そんなところで。
メインヒロインのみながらクリアしてみた感じとしては…けっこう面白いじゃないの、という感想ですね。
最初のリアルートがあまりにも退屈だったのでどうしようかと思いましたが(ぉ
あ、キャラとしては好きですよ。
ただ、シナリオに緊張感とメリハリがないのがね、非常に残念。
共通ルートは全編そんな感じですし(^^;;
あれがどうにかなっていればもう少し人にもお勧めしたいゲームです<お勧めしないのかよ
>ティンクル☆くるせいだーす
ロロット攻略。
アゼル√同様、シナリオ(後半)はかなり良かったです。
イチャイチャ度も申し分ない(笑)。
ただまあ、あんだけイチャイチャして、シナリオ構成的にも盛り上げておきながら、相変わらずイベント絵が少ないのがねぇ…もったいない(^^;;
原画家さんにはもうちょっとがんばって欲しかったところ。

ロロットENDは専用曲あり。
けっこう優遇されてる?(笑)

シナリオが良いってのはやっぱり緊張感があるからで、アゼルとはまたちょっと方向性が違いますが…。
ヒロインが異なるため、アゼルルートはアゼルが主役ですし、ロロットルートはやはりロロットが活躍するのです。
(このへん、きっちりとお話は別に作ってあるのは評価して良いと思います。
リアルートや聖沙ルートではなぜかあんまりそういうことは意識しませんでしたね…ちょっと自分でもつかめてません)
というか、ロロットが成長しすぎでシンの存在感が薄いぐらい(笑)。
発売前の雑誌記事で「ロロットは他のルートではそのままですが、ヒロインだと成長します」とありましたが、まさにその通りでした。
そして、そこに至るには主人公であるシン君がそばにいることが大きい…ああ、そういう意味では存在感はあるのか(笑)。
まあ、アゼルルートにしろ、ロロットルートにしろ、面白く感じると言うことは、この作品の肝はリ・クリエである、ということなのでしょう。
そこを外しては語れない。
リアルートや聖沙ルートがそれを無視しているとは思いませんが、どちらかというとルート内での扱われ方は最優先ではなく…。
リアルートは敵よりも先にイチャイチャが先に立ってますし(ぉ)、聖沙ルートはナナカとの三角関係とツンデレがテーマ、な気がします。

そんな感じで。
さあ、最後はナナカですよ。
ソバこと江戸っ子な幼馴染、作品板見ている限り、意外や意外、けっこうあっさりしてない?(^^;;
…ってことなので、覚悟決めてヒロインルートコンプを目指します。
その後でやれるだけやり込み、かな。
正直隅々まではやりつくせる気はしませんが(苦笑)。
>「マリア様がみてる 卒業前小景」
いよいよ祥子・令の卒業が近づいてきました。
その前夜のシーンを描いたお話です。
話は区切ってあるけど、物語そのものは一つで視点が違う、というつくりですね。
今日はあまり時間取れそうにないので、最初の話だけ読みました。
あとがきでも書かれているように、さすがにちょっとばかり湿っぽくなっている印象。
これはまあ、仕方がないのでしょう。
祐巳は笑って祥子を送り出せる準備は出来ていると思いますが、それでも。
>ティンクル☆くるせいだーす
順調に進んで、3回目はアゼルをクリア
攻略順は出たとこ勝負、直感、好み、そんなとこ(ぉ
次はたぶんロロット、かなぁ?

シナリオに関してはこれまでの3人の中では一番良かったです。
後半で緊張感があったのが理由かな。
ただし、中盤までは相変わらずグダグダです(^^;;
アゼルは言ってみれば世界の敵であり、主人公達くるせいだーすにとっても打ち倒すべき目標なのですが…。
それが判明するのは終盤になってからで、それまではシンが構っていることもあり、仲間であり友人として接しているので、そこからいきなり敵として認識することは難しい。
と言いますか、当然ながら、殺したりしません。
リ・クリエを起こさないための一番の策はアゼルを殺すこと、であっても、シンとその仲間たちはその選択を一顧だにしません。
ここは清々しかった。
収まるべきところへきっちり収まったエンディングでした。
世界崩壊を食い止めるために戦い、その上で愛する人を取り戻して聖夜祭でダンスを踊る、なんてさ。
バカップルにも程がある(ぉ


…あ、バイラスさん、あなたKYですから(マテ
正直ちょっと不憫な人ではあるのですがね。
どっちかというと”愛すべき武人”なんですが、ちょっとキザなのと、自己中な面が強くて私はあんまり好きになれない…アゼルルートで彼のことを理解は出来たかな、とは思うものの。

ヒロインであるアゼルが、お約束で、定番でも、やっぱり可愛いんだなぁ…。
いわゆるクール系ツンデレと言えるキャラで、頑なに人との交流を拒んでいたのが、だんだん他人に興味を持ってきて、親しい人が出来て、愛する人が出来て…。
その変化の様が卑怯なぐらい可愛かった。
純粋がゆえに頑なで無邪気で、けっこう意地っ張り。
第一印象では全然惹かれなかったですが、だいぶ好感度上がりました。
リア√での極悪なラスボスっぷりにけっこう辟易していたものですが(^^;;
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