>マクロスF
一言、面白すぎる。
TV放送は22話まで行っているようですが、ネットで追いかけているので少し遅れています。
ん? 福岡でも放送してるみたいです(笑)。
てっきりやってないものと思ってまして…思い込みって怖いなぁ。
それはさておき、19話のラスト、何たる引き・・・っ!
タイトルそのまんま「トライアングラー」でした。
その一方で敵との戦いも次回で相当やばいことになりそう、という忙しいことになってますし。
先が読めないアニメだわ…。
まあ、私は[歌]と[戦]と[恋]ならば、最後に一番興味があるからしてアルト・シェリル・ランカの三角関係がとにもかくにも気になってます。
アルト君が優柔不断といえばそれまでですが、実のところ、この3人、はっきりと意思表示(恋愛感情としての好意を伝えること)はまだしてないんですよね…。
それをランカが最初にしようとしたところでアレですもの(ぉ
個人的には当然シェリルですが(当初の印象どおり、実際に見てみても好みという点では変わりませんでした。ちょっと安心(爆))、そうなるとランカがかわいそうなことになりますねぇ…。
このアニメ、その3人以外の恋模様も描いているところが細かいです。
さすがに尺は限られるものの、分かる範囲だけでも、オズマ⇔キャシー、ミシェル⇔クラン、ルカ→ナナセ、艦長←モニカ、とこれだけありますね。

ラスボスはグレイスっぽいですが(レオンは共闘しているようで途中で切り捨てられそうな(汗))、まだ誰かいることも十分ありそうで、ますます目が離せません。
2008/08/29(金) 18:03 病院行ってきました
ま、ちょっと気になる箇所があったもんで…。
結果は「異常なし」だってさ(^^;;
ん~、気にしてるとなんか違和感あるように感じるものでしょうかね。
とりあえずは一安心です。
というか、待ち時間で疲れました(笑)。
ほんと、2時間待って診察10分な感じです。
どっちかというと診察よりも検査の時間の方が長かったかな…。
少し気が楽になったので良しとしましょう。

「水平線まで何マイル?」は通販待ちなので、どうやら明日到着の模様。
某布モノのショップですよ(ぉ
既にゲットした方々の感想見る限り、ちょっとばかり地雷気味?
自分で実際に見ないとなんとも言えませんが…(^^;;
公式で早くも(ぉ)パッチ配布中。
さらに、グライダー飛ばすミニゲームが遊べるようになってます。

単純ながら面白いですよ。
これでゲームの方期待しちゃダメなのかしら…。
ミニゲーム、最初にプレイしたら「ランクB」で飛行距離約42.6kmでした。
それでも麻里矢には怒られる始末…厳しいッスね。
ネタバレ上等です。注意!

>「ささめきこと」その18(コミックアライブで連載中)
前回の、いよいよヘブン…っ!(ぉ)な終わり方からして、期待するなと言うのが無理と言うもの。
とはいえ、そうきましたか、と。
やっぱり一筋縄ではいきません。

ただ、これはもう、エンディング(←エンディング言うな)への道筋は見えたかなぁ、とは思います。
今回のタイトルは「とびらをあけて」で、言葉どおり、今までと違う世界へ一歩を踏み入れましたね。

ちょっと整理してみます。
今まで意識していなかった(というか、ここ最近ではっきりとした形になってきたのですが)純夏への恋愛感情としての好意を、汐が自覚した。
ただ、汐は純夏が女の子(=汐)を好きだとは知りません(純夏はカミングアウトしていないため)。
なので、純夏を好きと自覚してしまったからこそ、逆に悩んでしまって、学校に来なくなってしまった。
(このへん、最初読んだ時は私もすぐにピンとこなかったのですが、つまりは純夏が汐を好きなことは読者しか知らないことだからです。
まあ、朋絵やみやこなどは同類ゆえの勘か、しっかり気づいてますが)
好きだとようやく自覚した相手が、自分のことを恋愛感情として好きな可能性が全くない(としか汐からは思えない)、となったら、これはもう、天国と地獄がいっぺんに来た状態です。
好きなことを意識できたことはうれしいけれど、その相手が自分を好きになってくれる見込みがなさそうだとしたら…?

ちょっと横道入ると、その点、今回の純夏はお気楽なものです(マテ
ある種諦めてしまっているというか、友達でいいや、と気持ちを安定させてしまっているので。

が、汐はそうではない。
間違いなく嫌われる、友達でもいられないかもしれない。
そう思ってもなお、純夏を好きな気持ちがその恐怖を上回った。
(いや、厳密には違うのかな。
恐怖は間違いなくあるとしても、もう、そうするしかできなかった、という感じ)
ああ、もう、なんてこったい。
純夏の胸に飛び込んできた汐があまりにもせつな過ぎてどうにもこうにも。

ほんとにもう、この作品の何がすばらしいって表情ですね、個人的に。
言葉よりもはるかに雄弁に気持ちを表している。
汐が純夏をどれだけ好きなことか。
純夏が汐をどれだけ好きなことか。
(例えば、ベランダに出てきた汐を見つけた純夏の笑顔、その笑顔を見て頬を赤くした汐、の対比)

まだまだ次が待ち遠しくてたまりません。
なんであと1ヶ月もあるんでしょうか!?(落ち着け
2008/08/27(水) 20:23 間があいてます
う~ん、ちょっと体調が回復しなくてなかなか書き込めないです。
そうは言っても身についた性は止められず、いろいろと出費は増えてるんですけれども(笑)。
積みが増える一方。

ゲームは今月1点絞り。
 ・8/29 水平線まで何マイル?(ABHAR) わざわざトップページにバナー貼ってるので、とりあえずプレイはしますよ、ええw
なんか2ch作品スレは大荒れですが、作品内ではそんな悪天候はごめんこうむりたいところ。

他にも気になる作品はあるものの、それらは評価待ちまたは予算が立ってからです(^^;;
(上記の「水平線まで何マイル?」も含め18禁ですのでご注意(遅))
8/8
 ・BackStage(TJR) 既に発売中。前評判どおりに高評価保ってる感じ。プレイしてみたい・・・んですが、こういう場合、たいていそのまんまってことが多いですw
8/29
 ・MARIONETTE ZERO(TAIL WIND)
原画好みなんですよね~。
シナリオには若干の不安あり?
体験版プレイしてみて、なんだか超古代なわりには現代語乱舞で激しく違和感(^^;;
 ・ママぷりっ!?(ゆ~かりソフト)
そこ引くなよ!?(笑)
まあ、タイトルが正直アレですけど、要は「ママ」が「許婚」とか「婚約者」になってればいわゆるエロゲテンプレ的に全然問題ないですよ<それはそれでどうかと
というか、実際、ゲーム進行としたらそうなるんじゃないですかね、これ。
体験版の段階で既に継母というには行き過ぎなイベントが起きてますし(笑)。
 ・天ツ風 ~傀儡陣風帖~(ninetail)
本来、自分としてはこれが本命だったはずなんですが、諸事情(ってどんなんだ)により、発売日にはプレイしません。
スコアアタックとかの面からすると、とっととプレイした方が有利でしょうけど。

こうしてみると、8/29は期待できそうなのが個人的には多いです。
先月までの浪費が恨めしい(爆)。
>「草の上 星の下」(谷川史子、集英社クイーンズコミックス)
もう――10年近く前になりますが、好きでした。
谷川史子さんの漫画が。
で、まあ、近所の本屋に立ち寄ってみてつい久しぶりに買ってみましたよ。
読みきり集で、続き物ではありません。(5話収録)
というか、まだ最初の「草の上 星の下」だけしか読んでなかったりして(マテ
でもですね~、この作品内の空気の良さ、まぎれもなく谷川史子作品ですよ。
何か突拍子もないことがあるわけでもなく、ごくごく日常的で何気ないお話なのに、なんでこんなに穏やかで優しくて切なくて暖かいんでしょうか。
思わず、漫画じゃありませんが「夜の蝉」(北村薫)とか思い出したりして。
もう、憧れの姉に対する思いと、その一方で姉がいることで甦ってきてしまった自分の嫌な気持ち。
その気持ちがとても自然に読み取れる。
心理描写が秀逸。
かといって、重たくもなりすぎませんし。
細かいところで「笑い」もちゃんと入れてある。
大笑いでなく、思わず微笑んでしまう感じの。
こう言ってはなんですが、「いいひと」ばっかりです。
たぶん谷川作品はそうなんでしょう…最近のは読んでないけれども。
あ~、だからこそ読みたくはなかったのに。
逆説的ですが、切なすぎてピュアすぎて、今の私には眩しすぎますよ、いろいろと(^^;;
2008/08/11(月) 02:47 「マクロスF」1話-6話 感想
>「マクロスF」1話-6話
TV放送は福岡でやってないので、ネットのストリーミングです。
 (参考までに、バンダイチャンネルの紹介ページにリンクしておきます。昔よりも選択肢の幅が広がりましたね~)
とりあえず2話ぐらいかと思って見始めたら、1話ごとにいいところで終わるものだからそのままズルズルと6話まで見てしまいました(笑)。
恋(三角関係)と戦い(戦闘機と未知なる敵)と歌!
あ~、非常にいいですね。
バランスがとれていて、それでいて個々は1/3の薄さってわけでもなく出来がいい。
何が心配って、やっぱり肝であるところの”歌”でしたけど、ここまでは十分聴ける感じでした。
オープニングの曲はちょっとインパクトに欠けるかな、と初見では思ったものの、聴きなれてくるとこれはこれで。
(実はこれだけ歌手が違っていて、菅野よう子さんといえばおなじみの(?)坂本 真綾さんが歌っています)
劇中のW歌姫、シェリル・ノーム(May'n(メイン))、ランカ・リー(中島愛(なかじまめぐみ)は前者が銀河のトップアイドル、後者が歌手にあこがれる女子高生、という位置づけです。
その設定からすれば妥当な歌唱力ではないでしょうか。
ランカは見ように(聞きように?)よっては下手なんですが、ひきょうにも愛嬌はありますよね(←意図してのものではありません(爆)
初々しくてかわいらしくていいと思います。
その上で劇中で見せたように意志の強さも持ち合わせていて、歌の時は(演技含めて)なかなか堂にいったものです。
最新話が18話! そこまでは視聴決定! とします。
2008/08/08(金) 23:59 愛・おぼえていますか
なんで「F(フロンティア)」じゃなくて、25年前の劇場版を見てるんだろう…(知らんがな
にしても、さすがに古いなぁ、と思うところがなくはないですが、見ごたえありますね。
前にVHS(!)でレンタルして以来、久々に見ましたが。
「F」もいっとくべきですかね~、う~ん?
…あ、どっちかと聞かれたら断然シェリルですよ(笑)。
見てみたら変わるかもしれませんが(ぉ
2008/08/07(木) 23:02 久々に
腰をやらかしたっぽく、若干気持ち悪いです(^^;;
軽くすんでよかったけど、無理は禁物ですね~。
シップ貼ってしのいでます。
気になる漫画やゲームはいろいろあれど、ちょっと自重、かなぁ?(笑)
ちょっと疲れが身体にきている気がします。
こういう時こそ積みゲや積み本崩しのチャンス、って気もします(?)がさて。
>「ささめきこと」13話-17話(コミックアライブ2008年5月号-9月号)
単行本収録の12話以降が気になってしょうがないのでバックナンバーを読むことに。
なにしろ9月号をちらっと読んだらいきなり「盛り上がってまいりました」状態でして(笑)。
「何があったんだ」といてもたってもいられませんでしたよ。

2巻の段階でかなり汐の気持ちが純夏に傾いてきてるかな、というのが見てとれましたが、それですんなりことが進むかというとそうでもなく。
体育祭、学園祭、とイベントがある中で、純夏がどれだけ汐のことを大事に思っているかを描きつつも、決まりそうで決まらないんですよね~(^^;;
フォークダンスで二人で踊るのか――と見せて、直前に汐はお人形のような留学生ロッテに一目ぼれしちまう、と。
その辺がああ、なんとも、憎たらしいけど上手いなぁ、と思います。

で、そのシーンだけだと汐がたいがい嫌なキャラに見えてしまいかねませんが。
純夏が好きなんじゃないの? って。
(純夏に感情移入して読んでいる私としてはこの時の汐にはそうとう腹が立ちました(ぉ))
ただ、その後も見ていくとだいぶ見方が変わりますね。

まず、外見だけだと小さくてかわいらしいお人形さんみたいなロッテは実は日本びいきで空手が好き
で、来ている制服は学ランだったりして、汐の一目ぼれはいきなり腰砕け。
それでもやっぱりロッテにアプローチしているんですが(笑)。

次に、汐という娘は「おバカ」なところがあるってことです(ヒドイ
それで説明はつくと思う。
もともと、連載当初からそういうキャラではありましたけど、ここのところあまりそういう印象を受ける言動はなかったので。
もう、一目見た瞬間でロッテに心奪われてしまって、フォークダンスで踊るつもりだった純夏のことがひとしきり飛んでしまったり。
嫌がるロッテに無理やりかわいらしい服を着せてみようとしたり。
ロッテにかまいつつも、肝心のロッテには嫌がられ、ロッテを守っているように見える純夏には「バカ」と心の中でつぶやいてみたり。

で、本題(長い前振りだな、おい)。
純夏とロッテは雨中のロードワークに出て、純夏ほど頑丈ではないロッテは風邪を引いて倒れてしまう。
そのことを汐に責められた純夏はキレてしまい、汐のことをひどく怒鳴りつけて走り去る。
…ここがもう、あまりにも切なかったですね。
この直前に汐が図書委員の先輩(第1話で汐が惚れていて、逆恨みで振られた相手。後に和解)といたことで、たぶん少しだけ純夏が冷静ではなかったことも影響していると思う。
ロッテが「小さくてかわいらしい」から気遣ってあげなくちゃ、と汐に言われて、

「私は…デカくてかわいくない」

と(実は汐はそういう意味では言ってないのだが)一気に感情が爆発。

「あの子はね 強くなりたいって 私みたいになりたいって」
「言ってくれたんだ! 好きって!!」
「強くて大きなスミカが好きって!!」


誰よりも好きだと言ってほしい相手(=汐)にそんなことを言うのがどれだけ辛いことか。
大好きな相手にかわいいと言われないのがどれだけ悲しいことか。

で、事ここに至ってようやく汐が自分のバカさ加減に気づく(^^;;
どれだけ自分が純夏にひどいことを言ったのか、理解したわけです。
まあ、そんなおバカなところも汐なのですからしょうがないのかな。
(一方で純夏は汐に嫌われたしまったと布団の中で号泣)
見舞いにやってきて、これ以上ないやさしい笑顔でおかゆを食べさせて(当然、「ふーふー」して「アーン」で)くれる汐には…もはや言葉がありません。
その前の、純夏の寝顔を見て「カワイイ」とつぶやいた一言がとんでもなく大きいですし。
ここまできたら、汐は純夏のことを恋愛感情として好きな気持ちを(ようやく)自覚はしてそうですけど、打ち明けるかどうかはまた別かなぁ…。
純夏が女の子を好きなのか、まだ確信がなさそうですから。
純夏も純夏で、汐が自分のことを好きかどうかはなかなか自信がもてないでしょうからね。
なかなか難しい。
でも、今のこの微妙な感じがとても良い、と感じる気持ちもやっぱりあります。
2008/08/02(土) 23:57 進め、か、戻れ、か?(笑)
電撃系雑誌 リトルバスターズ!EX 表紙x3
↑表紙が「リトルバスターズ!EX」祭りになっていたので、全部買ってきました。
どんだけアスキー・メディアワークスに貢いでんだ、って話ですが(爆)。
まあ、中身はほどほどに見るということで(ぉ
ゲーム本体(リトルバスターズ!EX)は沙耶編クリアして後、見事に積んでます。
[理樹君が壊れちゃうモード]をまだ見てないので、いったん他のをクリアしてから見ようかと思います。
この分だといつになることやら。
沙耶編の評価は無印全体の平均よりは落ちるかもしれません。
麻枝さんらしくない拙さが多少感じられたので。
とはいえ、「天然ボケスナイパー」という触れ込みのキャラに期待しただけの分は楽しめたかな、と思いますので…満足度はけっこう高いですよ(笑)。
あそこまではっちゃけてるとはさすがに思うめぇ。

>BackStage(TJR=THE JOLLY ROGER。陽気なラジャー?(笑))
HOOKの姉妹ブランドであるTJRからの2弾目ソフト。
体験版がツボにきてしまったものの、どうしたものか非常に悩んでおります。
8/8と発売日がすぐそこ。
今日も今日とて散財してしまいましたし、盆には言わずもがな夏コミが控えているわけで(あー、今年も現地参加は残念ながら無理そうです。普通に仕事(苦笑))。
ストーリー設定としては、
若手ながら実力のある演出家(ヒロインの一人で、主人公の高校時代の先輩)と組んで、お芝居のビッグイベントに参加して優勝(?)しよう!
と、そういった感じですね。
主人公はキャスト(俳優)兼キャストのまとめ係兼進行(演出の補佐的立場)、といった役回りです。
演出と進行は実力ありそうですが、それ以外のメンバー(キャスト)は素人が多くて前途多難…?
といったところで体験版は終わりです。
良いところで終わるんだ、これが(笑)。
原画家さんの一人は同人誌買ったこともあったりして好きな絵師さんなので、ぜひとも応援したいところではありますが、悩みますね(^^;;

…といいますか、先輩(演出担当。名前は水鏡京香(みかがみきょうか))の声やばすぎでしょ。
美少女ゲーには珍しい渋めの声なんですが、これがもうかっこよくてかつセクシーなもんだから、ねぇ?(ぉ