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「Sugar+Spice」始めるつもりがこんな時間に。
まあ、ほとんど寝てましたが(^^;;

>契剣(彩頃望磨)
(読みはゲームのタイトルが「ちぎるけん」、サークルの名前が「サイコロボード」
ネットうろついてて、ちょっと気になったので体験版落としてプレイしたらなかなか面白かったです。
公称ジャンルは「現代忌憚ビジュアルノベル」。
淡々としてる文章が良いです。
簡潔でいて退屈ではないですし、笑いはないけれど、妙に読んでいると微笑ましくなるようなシーンもちらほら。
…ヒロインの麻帆、絶対将来は真異(読みは「まこと」。主人公の青年)を尻に敷いてそうです。
いや、「将来」があるかどうかはわからないけれども。
良いキャラしてるなぁ…。
美人で頭良いけど、天然。
物事に動じないけど、意外と細かく感情が表に出てくるので(派手ではないので分かりにくいですが)そこが可愛らしい。
惚れた(ぇ

文章が読ませる、グラフィックもキレイです。
まあ、萌え系では断じてないけれど。
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2007/09/30(日) 11:19 桃色日曜日
Sugar+Spice 初回版パッケージ ショップ特典ジジテレカ
なんか頭の悪い日記タイトルですが・・・とりあえずパッと浮かんだ言葉がそれだからしょうがない(ぉ

>Sugar+Spice(チュアブルソフト)
1日遅れで昨日届きました。
とはいえ、帰り着いたのが既に今日になってから(0時過ぎ)だったので、ようやく起き出してインストしたところです(^^;;
なんだかねぇ…。
それはともかく。
シュガスパ、さっそく修正パッチ1.1が出ていましたので、ダウンロード(ユーザー登録=メアド登録の必要あり)しておきました。
けっこう修正項目があるようで…(汗)。
というか、デフォだとCG鑑賞が入ってなかったみたいです。
10/1予定でパッチ制作中ということなので対応は早いみたいですね。

さて、プレイ期間が1年間ということでボリュームはありそうです。
マニュアルによれば「全部のエピソードを遊ぼうと思ったら50時間」…!?
1度クリアして2周目からはプレイしやすくなるそうなので期待しましょう。
「全部のエピソードを見ないと物語が完結しないわけではない」とのことなので、気ままにいくのが良さそうです。
初回プレイは順当にジジの予定。
楽園のトリル 1巻、2巻 表紙

「部外者は口を出すな そいつは俺の玩具ペアだ」

>「楽園のトリル」1巻、2巻(藤田麻貴(ふじたまき)、秋田書店プリンセスコミックス、月刊プリンセスにて連載中。)
<注>「楽園」=エデンと読みます
ええもう、なんというか、もろ少女コミックです。
めげないんだけど、やることなすこと空回り、な不幸体質であんまり特筆するような才能も特技もない女の子、鹿谷 律(かのや りつ)が、
天才だけど性格的にかなり問題があって、でも黙っていれば見た目は超グッドな(←?)男の子、篁 映里(たかむら えいり)と
なぜか同居!
という設定。
(↑いろいろ端折ってますが、おおむねそんな感じ(笑))
舞台は二人が同居することになった部屋がある特別寮と、律と篁が所属する音楽科とが主ですね。
(普通科・音楽科・情報科がある高校)

私が単行本を手にとってみたのは表紙の律がかわいかったから(笑)。
そういう意味ではたぶん男にもあんまり嫌悪感ないタイプの絵じゃないかな、と思います。
まあ、あくまで私の好みなんで、一般的にどうかはわかりませんけど。

見どころは、けなげな律にだんだん篁がほだされていくところかな(笑)。
性格超ドSな篁は律をペットどころか玩具(オモチャ)呼ばわりしていますが、それもまあ、照れ隠しなのかなぁ、という感じにいつの間にか読めてくるから楽しいですね<頭大丈夫? って気もする感想
お互いに振り回されつつも、一緒にいることは嫌じゃない。
2巻の中頃で、篁はそう自覚するに至ります。
律もなぜか、自分の中で確固とした言葉にはできないけれど、篁と離れることを良しとしないモヤモヤとした思いを抱きます。
篁のことを知りたい、ってことが直接には律の中から出てくる言葉ですね。

「たぶん知りたいんだ このヒトは何考えているんだって あたしのきづかないトコに何を隠しているんだろって」

それって「恋」(の入り口)ですよね?(笑)

二人がお互いを(素直じゃなくても)必要だと思い始めて、いよいよ(恋愛的に)仲も進展するかと思いきや、今度は律のトラウマが問題になってきたようです。
普通科からなぜか音楽科に転科して(特別寮に入る時の条件みたいなもの。詳細は省略(ぉ))、でも特別楽器も弾けなければ歌も歌えない律。
それでも決まってしまった「音楽科 声楽専攻」
打たれ強い律は、こうなったら…! と気合で(←誇張にあらず)声楽のレッスンに臨みますが、なぜか声が出なくて…? という事態に陥ります。
でも、普段の会話は普通に出来るし、鼻歌なんかは大丈夫、なんですね。
そんな鼻歌を誉めてくれた、カフェで会った変人さん、伊勢は新しい声楽の先生だった…ってぇ!?


この伊勢、律を生徒としてだけでなく、「女の子」としても気に入っている節がありまして、2巻の最後では車で律を(篁の目の前で)さらっていくという暴挙に出ます。
なんて引きを持ってきやがるんですか、もう!(笑)
まあ、律と篁なら心配ないと思ってますが。
と言いますかね、律が声が出ないと言うトラウマに陥っているピンチの時、心配してはれものに触るような周囲とは違って、篁はとことん厳しい態度なんですよ。
まさに荒療治。
それも律のことを思ってのこと、なんですよね。
端からはすっごい分かりにくいですが(笑)。
イコール、篁は律のことを大事に思っているし、たぶん異性として気に入りだしている。
(そもそも、当初から篁は律のことを

「顔はけっこう気に入っているけどな」

と言っています(笑))

なんとか律がこの、もろもろのピンチを克服して歌えるようになるといいなぁ。
伊勢先生によれば、正規のレッスンは受けてなくても、彼がほれ込むぐらいの才能の持ち主のようですからね、楽しみです。
で、気が早いですが、たぶんそれがうまくいったら、律の家族と篁ご対面! かな(ぉ
それよりも先に今度は篁の方の問題が表に出てきそうですが。
中学で既に才能を認められていた彼がなぜか高校になって作曲をあまりまともにしなくなったこと、がおそらく焦点になるでしょう)

2007/09/27(木) 19:52 わたくしごとで恐縮ですけど…
わたしは今日、とても幸せなことがありました。(by風美由飛@パルフェ)

…まあ、あんまり公表する類のことではないので内容は秘密ですが(ぉ
私にとっては大きなことでも、実はささやかなことですしね。

珍しく(?)「楽園」(宮部みゆき、文藝春秋)を読み中。
久しぶりにラノベ系でない小説を読んでいる気がします(笑)。
いずれにしても、あいかわらず上手いですねぇ。
女性が主人公、異能力者を扱っている、という点で初期の宮部作品が好きだった私にとっても読みやすいです。
例えば「龍は眠る」とかね、ああいう雰囲気を感じるので。
前に比べると、作品全体の雰囲気は少し重たくなった傾向があるとは思いますが、それでも細かいところで重くなりすぎない配慮ができていますね(自然になされているのかもしれませんが)。
主人公、滋子と夫の昭二がいちゃつく所(ちなみにどっちも40歳超えている夫婦ですよ)とかもうね(笑)。
家族や夫婦っていいね、そう自然に思える人間関係を描ける所が素敵です。

こう見えても、昔は宮部作品は欠かさず読んでいたのですが…ここのところさっぱりご無沙汰で(^^;;
おかげでこの「楽園」の前作といってもいい「模倣犯」すら読んでないのですよね。
個人的に好きな作品は「返事はいらない」、「ステップファザーステップ」、「クロスファイア」、「魔術はささやく」あたりです。
2007/09/25(火) 01:22 ミリセイバー到着
>セイバー メイドVer. 1/6(アルター)
ミリセイバー3ミリセイバー1ミリセイバー2
ミリセイバーことセイバーメイドVer.です。
(補足:原型制作が倉本 育馬さん(ミリメートルモデリング)のため、通称でそう呼ばれることがあるようです)
まず、デカイ!(笑)
1/6ということで1/8サイズと比較すると相当大きく感じます
態度もえらそうですしね(ぉ
ともあれ、おかげで撮影場所がギリギリです。
とりあえず、ライトは2つ使ったものの、三脚使わずに手持ちで簡単に撮ってみた写真をアップしてみました。
(あんまり遅くまで起きていられないので(悲))
ほとんどサンプルと変わりがなく、出来はとんでもなく良いです。
フリフリのエプロンドレス(…でよかったんでしたっけ(^^;;)が鬼。
顔は若干アレンジがきいているので好みはわかれるかもしれませんが、十分セイバーらしい顔つきだと思います。
なによりこの自信たっぷりの、全然メイドらしくない表情がもうね!
「似合いますか、シロウ?」(ニッコリ)って感じですか(壊
セイバーさん好きでフィギュア好きなら迷わずオススメの逸品ですよ。
2007/09/23(日) 00:39 カウンタ 5000 Over
本格的にこのブログ始動してから5ヶ月
だいたい1月1000として33ヒット/日ということですね。
まあ、自分で踏んでいる数もけっこうな数ありそうですからもうちょっと低く見積もる必要はありますが、そう悪い出だしではないと思います(^^;;
来ていただいている方に感謝申し上げますm(_ _)m
今後もなるべくより多くの人に見てもらえるような日記とレビューを書けるように精進していきたいと思います。

オーガスト バラエティブック

>オーガスト バラエティブック(ソフトバンククリエイティブ)
久々にコレクターズアイテム的な(ぉ)ものを買いました。
もちろん、ゲームとしてはすごく期待しているわけですが。
(ああ、そうか、ですから昨日の記事に追加して書くと、「FORTUNE ARTERIAL」も購入は確定してますね…(^^;;)
こういうものは、ゲーム情報よりは”所有することに意義がある”とか”ゲームの発売を楽しみに待つこともゲームの一部で自分の気持ちを盛り上げるためのアイテム”とかそういう感じでひとつ(笑)。

内容は
 ・32Pの小冊子:ゲーマガの連載(オーガスティック・ジェネレーションのふりぽん企画)再録ほか、歴代ヒロインキャラの紹介など。
 ・オーガスト雀:オーガストヒロインを使ったカードゲーム。
 ・マウスパッド:前作「夜明けな」ヒロインのフィーナと新作「FORTUNE ARTERIAL」ヒロインの瑛里華のイラスト(冊子表紙の絵)を使用したマウスパッドでけっこうサイズ大きめ。残念ながら光学マウスとは相性が悪いです…分かっちゃいましたけど(^^;;
というところですね。

冊子の一番最後に誕生日によるオーガストヒロインキャラクター占いが載ってまして、試しにやってみたら特別数11で「リースタイプ」
(リース=「夜明けな」のちびっこヒロイン。無愛想だが実のところさびしがりやなツンデレっ娘)
う~ん、幼女趣味はない筈なのですが(ぉ
それはさておくとして、人間的には「理想に対する意志が強い自由人」ですってよ<誰だ、オマエ
当たっているような気がしないでもありませんね(^^;;
2007/09/22(土) 01:19 備えあれば?
先日の一件があったので、ふだん使っているところと別の銀行の口座をつくりました(マジ
いざという時に資金がちょっとでもあれば急場はしのげますからね。
もちろん、こっちの口座にもお金をちゃんとキープしておかなきゃいけませんが(^^;;

いろいろとゲームの体験版等、試し中。
体験版やデモ以外でも、ダウンロードソフトとか同人ソフトは短めが多いのでちょこちょことプレイしてて、塵も積もれば…なことになってそう。
いや、確実になってますね、たぶん・・・orz
今のプレイ頻度(+資金状態)からして、時間が必要な(ことが多い)パッケージソフトについてはせいぜい「月に1本」が限度っぽいので、とにもかくにも選択は慎重に。
…まあ、そんなことを言いつつ衝動買い発動することが多いので、無駄なあがきかも(ぉ

とりあえず今月末は例の「Sugar+Spice」で確定です。
(キャンセル不可のところで予約してしまいましたしね~、HAHAHA。
いざ予約するとなると特典にもこだわりたくなるから業が深い(爆)<テレカの柄にどのキャラが使われているのか、とかそういうことです)
来月以降が混沌としてます。
確実なのは「ToHeart2 AnotherDays」(Leaf)ぐらいでしょうかね。
コンシューマ側ブランドの「Tears to Tiara」(PS3版)と。
問題はハードを買えるのかどうかってことですが(苦笑)。
やっぱどうにかなりませんかね、あの値段の高さだけは…。

どうでもいいですが、私はコーヒー党なので、この暑い時期には紙パックなりペットボトルなりのアイスコーヒーと牛乳買ってきて混ぜて飲む、ということをします。
スーパーにおいてあるのはたいてい種類決まってますが、その数種類の中でも同じようでけっこう味が違うもんだな、というのを最近感じることがあります。
値段もちょっとは違いますしね。
…まあ、実は先日買ったコーヒーがあんまりおいしくなかった、というのがありまして(苦笑)。
それが一番安かったのだけど、それが理由というよりは、どちらかというと帰りが遅かったのでそれしかなかった。
元喫茶店員とはいえ、そんなに味にこだわるほど舌や鼻に自信があるわけじゃありませんが、あんまり悪いとさすがに気になるものなのでしょう。
どれが美味しいのか、って比較よりはそっちの向きの方がわかりやすい、たぶん。
…たかが150円か200円かそこらでもやっぱり食の恨みは恐ろしい,ってことですね(ニコ
2007/09/19(水) 00:28 一日のんびり
小説ちょこっと読んだり、マンガや雑誌をちらちら見たり。
ご飯食べてまた一眠り。
…と、なんとも自堕落な休日でありました(^^;;
まあ、たまにはいいよね<いっつも言ってないか?

>Sugar+Spice(チュアブルソフト)
きっかけはGalge.comの壁紙ダウンロードだったり。
Sugar+Spiceの原画描かれているぎん太さんの壁紙にちょうど行き当りまして。
この浴衣娘さんはヤバイ<私が(爆)
久々に
「ファンレターとラブレターは勢いで出すに限るのだ」(「ななつのこ」著者:加納朋子)
を思い出すことに(ぇ
まあ、それぐらい私にとっては好みだったってことです。
今月末ですかぁ、発売日…。
タイミングバッチリですねぇ。
マスターアップしてるようですし(^^;;
体験版がそのGalge.comにちょうどあったので、ひとまずそれをプレイしてみようと思います。

2:28追記
Sugar+Spice、体験版(1月編)終了。
オープニングから数日分ですね。
ともあれ、体験版を最後までプレイできたのは私にとっては面白いということでしょう。
(面白くなければ体験版ですら最後までプレイできませんしね、最近は(^^;;)
ん~、ということで感触は良いです。
先月から相当の出費が続いているので(主に同人誌とかフィギュアとか(苦笑))、正直そんな費用がどこにあるのか疑問ですが、ぜひ発売日にプレイしてみたくなってきました。

2:56追記
さらに追記。
フリーエリアのテストを兼ねて(ほ、ほんとですよ?)、応援バナーを貼ってみました。
キャラは第一印象でジジこと夢路。
残念ながらキャンペーン登録は締め切っているようですね(^^;;
まあ、それはそれで仕方がありません。
2007/09/15(土) 02:06 「君に届け」episode22の感想
君に届け episode22 カラー表紙

>「君に届け」第22話(作者:椎名軽穂、別冊マーガレットで連載中)
先月はサボってしまいましたので、今月は忘れない内に。
表紙は雑誌内のキャラ人気投票で1位&2位の風早&爽子。
(↑これぐらいのネタバレなら良いですよね…と誰に私は聞いているのやら(笑))
いやもう、順当ですね。
男でも風早はかっこいいって思いますもの。
主人公の爽子が勝てなくても彼なら納得です。
本編の方はなかなかに緊張感がありました。
続きは追記で~。

以前の記事へのリンク
 →「君に届け」episode18の感想
 →
「君に届け」episode19の感想
 →「君に届け」episode20の感想
 →「君に届け」episode21の感想…は書けなかったのでありません(ぉ
まあ、一言で表すなら「またも読み違えました」ってことになりますが(ダメじゃん
2007/09/13(木) 21:07 見届けようじゃないの
オーガスト 07残暑見舞い号

>FORTUNE ARTERIAL(オーガスト、今冬発売予定)
いつもながら、どこまで太っ腹なんだオーガスト。
冊子とチラシと残暑見舞いまではいつも通りでしたが、デモムービーのCD-ROM(壁紙やシステムボイスまで入れてありましたし)までつけているとは予想外でしたね。
ちなみにオーガストにファンクラブというものは存在しません。
上の販促物はゲームのアンケートハガキ送ったことがあると、ふつうに送ってこられます。
つまりタダ。
(…まあ、夏コミの販売で(中略)…とは想像つきますけれど(^^;;)

デモムービー見てみました。
ん~、いかにもオーガストって感じのデモですね(ぉ
特別な目新しさはないけれど、キレイできっちりとまとまっています。
音楽もいつも通りにアップテンポでキラキラ(何

良くも悪くもオーガストのゲームって「美少女ゲームのテンプレ」だと思います。
設定やキャラが純愛系美少女ゲームの定番を外すことがない。
かと言って面白くないわけではない、というのは優れていたグラフィックの力量にシナリオが追いついてきたからでしょうね。
もっとも、個人的には、
 はにはに(=月は東に日は西に)
ではまだ物足りなかったので、
 夜明けな(=夜明け前より瑠璃色な)
に匹敵するシナリオを今回も見せてほしいものであります。
定番の学園ものでありながら、変わった設定が毎度ついてくるのがお約束ですが、今回は既に公式にネタバレしていて「吸血鬼」
さあ、どうなることやら。
今回の冊子に載っているショートストーリーは「夜明けな」のさやかとのお話で、ゲーム自体は違いますが、まあ、それ読む限りクオリティは心配なさそうです。
私の純愛ゲーム回路にピタリとハマりましたよ(笑)。
すげぇ。
…ん? 公式のキャラクター紹介にショートストーリーが載ってますね。
それ見て判断すれば良いのか…でも先の楽しみが減る気がするのでとっておきたい気も(笑)。

その「テンプレ」なキャラクターですが、
今回はメインどころは5人。
 ・千堂瑛里華:メインヒロイン。明るい。
 ・東儀 白:おとなしい。
 ・紅瀬桐葉:クール。
 ・悠木かなで:元気。
 ・悠木陽奈:穏やか。

なんとすばらしき定番ぶりか。
しかし、ゲームならではとは言え、名前の漢字、一発変換しにくいこと(^^;;
単語登録はいつものことですね。
事前情報見る限りでは個人的な好みとしては桐葉、瑛里華あたり。
まあ、どの娘も魅力的なんですが。
2007/09/13(木) 00:23 別のものか最初分からず…
夏コミ分+さらに追加注文していた分(ぉ)の同人誌がいろいろ届いているわけですが、その中で先日誤配送がありました。
数点一緒に注文した分の中で1点、なんか「注文したっけ?」っていうのがありまして(^^;;<すぐに気付かない私もどうかと思います
あんまりない経験ですね、これは。
それぐらい同人誌ショップも忙しいってことでしょうか。
さすが夏コミ。
2007/09/10(月) 17:59 ウォーキング(携帯から)
行きつけの床屋に行こうとして、自転車をバス停近くの駐輪場に止め、のどが渇いたのでコーヒーでも飲むか…と、そこで気がつきました。
財布がない(爆)。
どうやら家に忘れてきたらしい。
ってことでそのままてくてくと家に帰っているところです(笑)。
なんだかなぁ。
3.5kmはそんなに遠くもないけれど、すぐに着くような距離でもありませんね。
まあ、ネタになったからよしとしましょう。

<どうでも良い補足>
・バス停の位置が遠いのは、行きつけの床屋に向かうのにちょうどいい路線が近くから出ていないためです。というか床屋自体がえらく遠いのですが、行きなれているので、今でもそこを利用しています。
・駐輪場はいわゆる機械式の100円入れて外すタイプです。種類によったら3時間以内は無料とかあるのですが、不幸にもそういうタイプではありませんでした(^^;;
2007/09/10(月) 15:00 「フルセット!」1巻の感想

「”絶対”って言ったな?」
「”絶対”を言っちゃったら…ホンキでがんばるってことなのよ?」
「約束できる?」

>「フルセット!」1巻(梅田阿比(うめだあび)、秋田書店少年チャンピオンコミックス
応援したい主人公です。
ひどく病弱なために前の学校では迷惑がられていじめられ、ついには転校することになってしまった入谷火野(いりやひの)
そんな彼が新しい中学で「自分を変えられるかもしれない」と思えた場所が男子バレー部でした。
が、彼がそこを勧められた理由は(全員運動部という決まりがある中で)バレー部が運動部らしい活動をしておらず「園芸部」と揶揄されるような所だったから。
部員数も入谷を含めてぎりぎり6人。
あげく、唯一運動能力が高いエースの会田(あいだ)はバスケ部やサッカー部にいつも行っているありさま。
そこへ持ってきて、1週間後の総体予選市大会で次の県南大会へ進むことが出来なければ廃部! という通告が顧問から来てしまいます。
いやもう、逆境です。
こうでなくっちゃいけませんよ(笑)。

でも、入谷はあきらめません。
転校して逃げてきた。
でも、今度こそ、迷惑かけるばかりじゃなく、人の役に立って必要な人間として認めてもらいたい…!
その心からの叫び。
その思いの強さを見てしまっては応援しないわけにはいかないです。

「ぼくは…今度こそ……」
「みんなに…認めてもらうんだ バレーをやって…」
「僕が必要だって…大事な人間だって思ってもらうんだ…!!」

いやぁ、自分を省みて、なんだか恥ずかしくなってしまって。
…逃げてばっかりですもんね、私(乾
少しでも変えようとする気持ちを思い出してがんばってみようかなぁ、とほんのちょっとは(^^;;

マイナーな作品なのが惜しいですねぇ。
たぶん新刊でもあんまり目立たない所に置いてそうですが(ぉ)、ぜひぜひお勧めの一冊。
…実はけっこう萌え成分もありますYO?
癒し系ナイスバディの塩井先生とか、入谷(火野)にセッターを教えてくれることになる、女子バレー部の”もう一人のヒノ”日野灯(ひのあかり)とか。
次の巻が楽しみです。

私は実のところあんまりスポ根ものって好きじゃないので…。
こうやって感情移入できて応援できることがむしろ珍しいんです(^^;;
なんでスポーツものが自分にとってダメなのかって、一つにはあまりにも熱血バカ(ぉ)が多い(様な気がする)から、でしょうね。
なんというか、悩み持ってないわけじゃないんだけど、基本的にスポーツ漫画の主人公クラスって能力高くて、ひたむきにそのスポーツが好きで、スポーツをするのが楽しくて、もうそんな感じ。
…でもねぇ。
違うだろ、と(ぉ
私はそこまでまっすぐに進める方がおかしいと思うんですよ。

ええ、ええ、ひねているのは承知の上です(爆)。
…ああ、「おお振り」では主人公の三橋、順調にまっすぐには進まないですね、そういえば。
だから合うのかもしれません。
…まあ、考えてみれば。
そうやって、まっすぐに突き進めるのも一つの才能、なんでしょうか。

どうでも良いですが、蛇足。
私のスポーツ歴は[野球→ソフトボール→卓球→陸上→バドミントン]というところです。
補欠がほとんどでしたけどね(苦笑)。
…あ~、たまにはシャトルコックを追いかけてみたいですよ。
何年も身体まともに動かしてませんから、サーブ打つ段階から既にヤバそうな気がします。

さらに蛇足(ぉ
昨日の夜からつい先ほどまでネットに繋がらず、非常に困りました。
やっぱりネットなしでは生きて生けない身体に(ry
結局のところ、原因は不明ですし。
何度かモデムとルータを繋ぎなおしては電源を入れなおしたり、ということはしてましたけど、それが効を奏したのかどうか。
モデムのランプ表示見る限りでは、モデムそのものかモジュラージャックからのケーブルあたりに問題がありそうでしたけど。
(「Line」というランプがずっと点滅していたため)
やれやれです(^^;;
おかげで上のレビューを書きたくなったものの、すぐにネットに上げられず、テキストエディタで書いておいて、後で管理画面にコピペしています(笑)。
2007/09/07(金) 01:25 「ショートソング」1巻の感想
>「ショートソング」1巻(小手川ゆあ、原作:桝野浩一、集英社ジャンプコミックスデラックス、スーパージャンプにて連載中)

小手川ゆあさんの作品はデビュー作の「おっとり捜査」で好きになりました。
とはいえ、その後の作品はきっちりは追えてなかったり。
まあ、「おっとり~」読むことになった入り口はけっこうえっちぃ描写が多かったっていうわりにありがちな話です(^^;;

改めて最新作見ても、やっぱり女性の絵はすごく美人に描けてます。
かわいいよりもキレイが先に立つ感じ。
お話は原作つきで、短歌を題材にしての恋模様
なんかね、それこそ前と同じようにまずは絵(正確には「小手川さんの最新作だから」)で読み始めたけれど、ずぶずぶと内容に引き込まれていくものがあります。
青春が痛いんですよ、そりゃもう(^^;;
別に身に覚えはあんまりなくとも、なんか妙に共感できて疑似体験してる気になってしまうというか。
それぞれのキャラクターをしっかりと描けているからでしょうね。
初心な主人公の克夫君も、すれているようで心中ではいろいろと悩んでいる寛介も、なんだか読んでいるとよく知っている人に見えてくるから不思議です。
女性キャラはもちろんのこと。
まあ、女性側はあんまりにもビジュアルの方が魅力的すぎてどうしてもそっちに気をとられがちになるのですが(^^;;
…どこら辺が良いのかなぁ。
具体的に指摘できないのが歯がゆいですが、う~ん・・・心中描写とセリフ(言葉のやり取り)
が自然だから
、でしょうかね。
飾ってなくて、キャラの個性に一貫して合っていて、それでいて退屈ではない。
うわぁ、べた褒めですよ、どうしよう(ぉ

そして、今さらながら、短歌の世界は”現代になっている”んだなぁ、と認識<なんだそれ
短歌っていうと百人一首といった昔のものしかイメージに出てこない人なので、普通の現代語で書かれた短歌を見て、ものすごいギャップと新鮮さと面白さを感じました。
三十一文字という制限があって、あるのだけれど自由なものなんですねぇ<素人丸出しの感想だけれどしょうがない。というか、それで悪いか! と開き直ってみます(笑)。
ちなみにこのコミックの帯の煽り文句は「31文字の青春とSEX。」ですよ。
(親切で(嘘)言っておくと女性に対する”ある幻想”は早めに(中略)の方が楽に読めるかも…フフフ(ぉ))
ま、幻想ついでに言っておくと、そうそう誰にでも上手い短歌が書けるものではないだろうし、そうそうこんな美人のおねえさん方とお近づきにはなれんだろうなぁ、とは思いますけど<中途半端にすれている一読者の思い
いいじゃないの、フィクションなんだから! それこそが、それもまた人生!(壊)

恋愛部分の展開としては、舞子さんを先に好きだった克夫君は瞳さんを本気で好きになって、でも舞子さんのことも今でもちょっと好き…?
2巻の内容を予想するなら、1巻の最後で故郷に帰ってしまった瞳さんですがたぶん戻ってくるんでしょうねぇ。
で、舞子さんとの間で克夫君争奪戦! 寛介も乱入! ってところでしょうか<身もふたもない
…あ、原作小説でてるんですから読めば一目瞭然じゃないですか、でも読まないでおこうと思います(笑)。
楽しみですね。

あえて申し上げると、前の作品での不満点は「絵はキレイだけど、話にいま一つ面白みがない」ということだったので、原作つきというのは妥当なのかな、とは思います(^^;;
とはいえ、この作品の後にまた小手川さんご自身でお話を創られることはあると思うので、それ見てからの評価が必要ですね。

作者さんの公式サイトへリンクを張っておきます。
 →小手川ゆあさん公式サイト 小手川ゆあの極楽刑務所
ファミ通キャラクターズ3 リアンノン (スティックポスター)リアンノン 顔アップ

↑「ファミ通キャラクターズVOL.3」
付録のスティックポスター
(PS3版「Tears to Tiara」ヒロインのリアンノン)

>ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地(Aquaplus、PS3、発売日未定)

まあ、今後の情報次第ではありますけど…。
このリアンノンの笑顔だけで買っても良いかもしれん(ぉ
マジで個人的にはストライクでありまして。
なかむらたけしさん、もともと好きな絵師さんなのですがさらに好感度アップ!(なんじゃそれ
このゲーム、もともとはLeaf(Aquaplusと同スタッフ。コンシューマゲームとアダルトゲーム出す時でブランド名が異なります)で出していたゲームで、PS3でリニューアルして出すに当たってキャラデザインを変えたわけですね。
にしてもここまで印象変わりますか。
びっくりです。

ただ、Leaf/Aquaplusは現在他にもいろいろと製作途中のゲームを抱えているので、いったいどれが先に完成するのだろう…? という不安がありますね(^^;;
 ・PS3「Tears to Tiara 花冠の大地
 ・PC「ToHeart2 Another Days
 ・PC「君が呼ぶ、メギドの丘で
どれも共倒れなんてことにならなきゃいいんですが。

>焼きたて!! ジャぱん 梓川月乃 1/8(アニプレックスxアルターxハピネット)
水着 月乃 顔アップ 撮り直し

水着の月乃、顔アップが白くなってしまったのが気になったので、必死こいて撮り直し。
光の調整がムズカシー。
とりあえずはこれで良しとします。
この前の記事にコメントつけないと。
2007/09/03(月) 03:21 水着月乃 リトライ
07/09/05 コメント追記。顔アップの写真を追加。

>焼きたて!! ジャぱん 梓川月乃 1/8(アニプレックスxアルターxハピネット)
明かりを1つ追加して、ISO64固定で撮ってみました。
とりあえず時間切れ、ついでにデジカメの電池切れ(苦笑)、なのでひとまず写真のみアップしておきます。
詳しいコメントはまた後で。
やっぱりISO感度下げたおかげで画質はだいぶ良くなったかな、というところですね。

水着月乃1水着月乃2水着月乃3

後ろから3枚。ちなみに、この月乃は固定されていないので、台座の好きな位置に置けます。バランスは保たれているので倒れることはまずありませんが、うっかりすると前に倒れてしまうことも(^^;; …そんなことはどうでもいいって?(ぉ

水着月乃4水着月乃5

左斜め前から。全方位から見どころのあるフィギュアではありますが、個人的にはこの角度が好き、かも。写真としては左はちょっと光が当たりすぎ。

水着月乃6水着月乃7

正面。目線合わせたものと、少しだけ下から煽り気味にとったもの。光の当たり具合はこれぐらいがちょうど良い感じです。

水着月乃8水着月乃9水着月乃10水着月乃11

右斜めから。こっち側から見るとちょっとスレンダーさが目立ってしまいますね<婉曲表現 ん、でも、この憂いを帯びた感じの表情がもうなんとも言えず。思わずズームアップ!

水着 月乃 顔アップ 撮り直し水着月乃12水着月乃13

顔アップの写真はなぜか光が当たりすぎる? ようで最初白くなってしまったので、撮り直した分を左に追加しています。カメラのズーム限界いっぱい、フォーカス限度ぎりぎりまで近づいてます。一番右のように顔だけでなく身体を入れる感じで撮ると光がちょうど良くなったり。なかなか難しいものです。

ともあれ、期待通りの出来で満足です。
制服バージョンの方
も撮っておきたいですねぇ…。
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